メールで検索
ITmedia Biz.ID:書店にいるのに、本のタイトルや著者名を思い出せない!を解決
最近ネットで調べものをするときの「検索」の使い勝手にどっぷりつかってしまい、リアルワールドでもついつい「さくっと検索できないかなぁ」と考えてしまうときがよくあります。
もどかしさを一番感じるのが書店。
世の中が便利になりすぎて、「携帯電話があるから待ち合わせ場所を詳細に決めなくてもいいや~」と考える現代人よろしく、「本のタイトルや著者名、出版社名なんてメモっていかなくてもなんとかなるさ」という甘い考えで書店に行き、膨大な量の書物を前にして「どこにあるか分かんねぇよぉ」と泣きを見ることに。
特に、ジャンルが不明確な本ほどこういう事態に陥りやすいです。
そこで、書店の店員さんに「あのー、最近出た本なんですけどー、料理関係で有名な人が書いていて、でも小林カツ代じゃなかったんですよ、そんで、レシピ本のようなエッセイのような小説のような内容だと思うんですけど」という禅問答に近い問いを投げかけることになってしまいます。
そんなときは、迷わず"a@amazon.co.jp"宛に、検索キーワードを件名に入れて、メールを出しましょう。
amazonでの検索結果のURLがメールの返信として送られてきます。あー便利便利。
ちなみに、"g@google.co.jp"宛に、検索キーワードを件名に入れてメールを出すと、同様に検索結果が帰ってきます。
「1ドルは何円だっけ?」とか「新宿でラーメン食べたいなぁ」という時に利用してみてください。



