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「インターネット 2005-06」のアーカイブ

2006年12月26日

メールで検索

ITmedia Biz.ID:書店にいるのに、本のタイトルや著者名を思い出せない!を解決

最近ネットで調べものをするときの「検索」の使い勝手にどっぷりつかってしまい、リアルワールドでもついつい「さくっと検索できないかなぁ」と考えてしまうときがよくあります。

もどかしさを一番感じるのが書店。

世の中が便利になりすぎて、「携帯電話があるから待ち合わせ場所を詳細に決めなくてもいいや~」と考える現代人よろしく、「本のタイトルや著者名、出版社名なんてメモっていかなくてもなんとかなるさ」という甘い考えで書店に行き、膨大な量の書物を前にして「どこにあるか分かんねぇよぉ」と泣きを見ることに。

特に、ジャンルが不明確な本ほどこういう事態に陥りやすいです。

そこで、書店の店員さんに「あのー、最近出た本なんですけどー、料理関係で有名な人が書いていて、でも小林カツ代じゃなかったんですよ、そんで、レシピ本のようなエッセイのような小説のような内容だと思うんですけど」という禅問答に近い問いを投げかけることになってしまいます。

そんなときは、迷わず"a@amazon.co.jp"宛に、検索キーワードを件名に入れて、メールを出しましょう。

amazonでの検索結果のURLがメールの返信として送られてきます。あー便利便利。

ちなみに、"g@google.co.jp"宛に、検索キーワードを件名に入れてメールを出すと、同様に検索結果が帰ってきます。

「1ドルは何円だっけ?」とか「新宿でラーメン食べたいなぁ」という時に利用してみてください。

Amazon.co.jp ホーム: Amazon邃「モバイル
Google モバイル 検索メール(Beta)

2006年12月18日

トゥギャザーしようぜ!

おっけー!エビバディ!

トゥデイ、ぼーっとインターネットしていたら、なんとルー大柴のブログをディスカバリーしてしまったぜ!

それがあまりにもファニーな内容だったから、エブリバディにも是非ルックして欲しいんだ。


:ルーブログ :TOP


どうだい? ビンビンにいけてるブログだろ!

インターネットとリアルワールドの人格がここまで一致しているガイも珍しいよな!

けん志村とはビッグディファレンスだぜ!

こんなに色んなカラーやプリティなフォントを使っているのに、ルーはなんと52歳、フィフティ・トゥなんだってよ!

俺もこんなアダルトになりたいもんだぜ!


・・・あー、疲れた。ハイテンションに書くのって案外難しいもんですね。

2006年12月 7日

漫画で学ぶ日本の問題

漫画で学ぶ日本の問題シリーズです。


フリーザ様に学ぶフリーター問題
セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」
孫一家に学ぶ「就職氷河期」問題
三井寿に学ぶ派遣社員問題
戸愚呂面接官に学ぶ中途採用基準


こういうの思いつく人偉いなぁ。

個人的には「三井寿に学ぶ派遣社員問題」が気に入ってます。

コラージュされている漫画が「ドラゴンボール」「スラムダンク」「幽遊白書」ってところが、これを作っている人の年齢層を想像させてくれて良い感じです。

もちろん僕もドンピシャこの世代です。

2006年11月28日

はてなセリフで遊んでみたよ

はてなセリフ」というサービスがリリースされました。

ユーザが用意した画像テンプレートにセリフをはめ込んで遊ぶことができるサービスです。

というわけで、早速利用してみました。

遊び方は簡単。リンク先で、おもしろそうなテンプレートを選んで、入力フォームにセリフを入れるだけ。

↓僕が作ったのがこちら。


Googleで検索したら・・・


孫さんの発表・・・


海原雄山が絶対に言わない台詞


こんなのが簡単に作れちゃうのです。

これ、面白いです。

2006年11月 7日

デスニャート

デスニャート


漫画「DEATH NOTE」の一コマを猫の写真で再現している画像です。

漫画を読んだことある人ならこの面白さが分かるはず。

こうやってみると、猫って意外と表情豊かなんですね。

特に「計画通り」という画像と、「ミサには流河の本名が見えている」という画像は秀逸です。

あー可笑し。

2006年11月 3日

3Dホログラフ

映画に登場するような3Dホログラフ映像のデモ動画です。



結構ちゃんと見えるんですね。

理系人間として、詳しい技術的な仕組みを知りたいです(当然企業秘密でしょうけど)。

「バック・トゥー・ザ・フューチャー」とかの世界は、もうすぐそこまでやって来ているのかも知れませんね。

参考
3Dデスクトップ (くりす流)

2006年9月18日

志村けんの公式ブログ2

先日紹介した「志村けん公式ブログ」の続報。


志村けん公式ブログ Ken's blog

志村けん公式ブログ Ken's blog


2006年9月18日付けの日記で衝撃の告白をしてます。


志村はパソコンしないのにブログって聞きますが
俺が携帯でメール送って、知人がちゃんとアップしてるよ。
デジカメ持ち歩いてるよ。
昨日から手元にパソコンがあって
書き込みがいつでも読めるようになったんだよね。
その前はファックスで読んでたんだ。


志村けんにパソコンのイメージがなかったんで、マネージャーあたりが更新しているのかなぁと思っていたんですが、コメントをファックスで読んでいたのは驚きました。

この人のブログって書き込み件数がものすごい数あるんですけど、それをファックスで送っているってのがすごいです。

手元にパソコンがあるってのも「これ以上ファックスで送るのは嫌だ」と思った知人が用意させたのかもしれませんね。

いつの日か自分で出来るように練習するよ。

そう難しいものではないので、自分の手で出来るようになってください、志村さん。

2006年9月14日

志村けんの公式ブログ

「アイーン」でおなじみの志村けんの公式ブログです。


志村けん公式ブログ Ken's blog

志村けん公式ブログ Ken's blog


コメント欄が解放されていて、多いときで300件を超える書き込みがあります。

語り口が軽妙で、「~だよ」「~な」という口語体が、志村けんの「オフ」を感じさせてくれて、好感が持てます。

最近は土日以外ちゃんと更新している模様。

そういえば、僕がいま働いているビルの上の方の居住区に、志村けんが住んでいるって噂なんだよなー。

ばったり会ったら「ブログ楽しみにしてますよ」って言ってみよ。

2006年9月13日

「スゴイ地図」だよ!

リクルートが「スゴイ地図」をリリースしました。


スゴイ地図


スゴイ地図


Flashという技術を使って、だいぶ派手な仕上がりになっています。

アイコンがぷにぷに動くのがなんか気持ち良い感じ。

検索結果を保存しておくことはできないようですが、これから旅行にでかけるってときに、この地図を見ながらあれやこれやと情報を集めるのは楽しそうです。

2006年8月17日

JALショッピング powered by Amazon.co.jp

JALショッピング powered by Amazon.co.jp

JALがAmazon.co.jpのアフィリエイトプログラムを導入したショッピングサイトを開設しました。

商品の注文・配達はAmazonがやってくれて、ここで買うとマイルが貯まるそうです。JALカードで支払うと200円あたり3マイル貯まるそうなので、結構お得なんですかね。

また、「本」のカテゴリーには、旅行を楽しむための本が、「ミュージック」のカテゴリーには、JAL機内で流れている音楽が、「DVD」のカテゴリーには、旅行に関係した映画が中心に据えられていて、一応「単なるAmazonの代替サイト」と言われないように頑張っているようです。

脈絡のない「エレクトロニクス」や「ゲーム」「ソフトウェア」があるのはご愛敬と言ったところでしょうか。まあ、これら3つが単価が高く、Amazonでの稼ぎ頭になっているという見方もできますが。

マイルを貯めていて、かつAmazonを良く利用されていた方は、こちらのサイトを利用してみてはいかがでしょうか。

2006年8月11日

新作映画を劇場とネットで同時公開

新作映画を劇場とネットで同時公開--料金は劇場と同額

ありそうでなかった試みですね。

子供がいてなかなか劇場で映画が観られない僕としては嬉しいサービスです。というのも、劇場公開時は色んなところに広告が出ていたり、話題になっていて、見たくなるんですが、その分DVD化されてからだと、「なんか今更」感が出てしまうんですよね。

今の僕のDVDになったら観たい映画リストは「シン・シティ」「ドミノ」「インサイド・マン」「明日の記憶」「ハード・キャンディ」です。「シン・シティ」はDVDをレンタルする予定。

話を元に戻しますが、レンタルビデオも、セルビデオも、発売して時間が経つと旧作レンタル料金になったり、2000円、1000円と販売価格が下がったりするわけです。

劇場で上映する映画も、この方式をちょっとだけ取り入れて欲しいなぁと思ったり。

公開されて2週間は2000円くらいで、それ以降、1500円、1200円と値段が下がって、ロングランするころは500円くらいで見られたりして。それなら、意外と客足も落ちないんじゃないかと思うんですけどね。

まあ日本の映画料金は、色々なしがらみがあって今の料金体系になっているようなので、実現するのは無理そうです。

2006年8月 3日

Amazonに大人のおもちゃ登場

Amazonに新しいコーナーが登場しました。

その名も「ヘルス&ビューティー」。

バス用品やスキンケア用品、清涼飲料水の箱売り等々、ますます便利になりそうな感じです。

と、その中に「大人のおもちゃ」というカテゴリが。興味津々でリンクをクリックすると、いきなり強烈な画像達が目に飛び込んできます。

↓自己責任でどうぞ。
Amazon---大人のおもちゃ

しょっぱなからすごい品揃えですね。

これらの商品も、先日のエントリで紹介した方法でピックアップされていくと思うと、なんだか可笑しいです。

2006年8月 2日

Amazonの裏側

関西の情報番組「ちちんぷいぷい」でAmazonの裏側が取り上げられていたようです。

↓YouTube動画

効率を上げるためのシステム化が大成功してますね。

特に、バラバラに商品を並べる、というのは驚き。

番組中では、整理して並べるとそれだけで時間がかかってしまうから、と解説されてましたが、同じ種類の本がずらずらと並んでいると、ピックアップ作業も若干戸惑いが発生してしまうからというのもおそらく理由なのだと思います。

このノウハウはすごいですね。

2006年7月27日

3Dデスクトップ

3Dデスクトップのデモだそうです。

使いやすさは置いといて、操作が楽しそうですね。

2006年7月20日

シンクライアント

会社のPCがシンクライアントになりつつあります。

シンクライアントとは、ワードやエクセル、或いはOSそのものを中央のサーバで一括管理して、個々人に渡されるPCは画面とキーボードとマウスくらいにしてしまおうというシステムの考え方のこと。

PCを管理する側からすると、全社員に配付するPCのOSやソフトウェアのバージョン管理、パッチ管理等にパワーを割かれなくて済むので、かなり楽なのだとか。

使う側視点でも、どの端末からアクセスしても同じ画面/設定が利用できるので、最近流行のフリーアドレスが簡単に実現できたり、「PCが壊れて作業できませーん」なんてことがなくなって、割とメリット感はあります。

ワードやエクセルだけ使うような仕事の人は、こういうシステムの方がやりやすいのかもしれませんね。

で、僕と後輩が「シンクライアントが開発業務に使えるかどうかを検証する係」なんてのに任命されちゃいまして、今机の上には、普通のPCとシンクライアントの2台のモニタが並ぶことに。技術関連本も置いてあったりするので、机の上がかなりきゅうくつになってしまいました。キーボードとマウスも2組並んでいてややこしいったらありゃしないです。

2006年7月19日

メッセンジャー2.0号プレゼントキャンペーン

メッセンジャー2.0号プレゼントキャンペーン

最近流行のブロガー応援キャンペーンに参加してみることにしました。

先日、ソニーでもこの手のキャンペーンがありましたが、ブロガーが自分のブログである商品やキャンペーンを紹介することで、プレゼントが当たる権利を得ることができるという仕組みです。

今回紹介するのは、メッセンジャー(自転車)が当たるというキャンペーン。

会議室型メッセンジャーの製品版発売記念のキャンペーンだそうです。

ちなみに、この製品を展開しているサイフィードさんは、他にもおもしろいサービスを展開してます。

http://sidefeed.com/

特に、「あとで読む」とか便利ですよ。

2006年7月15日

電子チラシサイト「Shufoo!」

電子チラシサイト「Shufoo!」

チラシのポータルサイトだそうです。

うちは新聞をとっていないので、近所のスーパーの特売とかが分からず不便しているんですよね。

これは良いと思いユーザ登録してみたんですが、近所のスーパー等は登録されておらず、あまり利用しないところばかりが登録されてました。

ちなみに、うちの近所で検索をかけて出てきたのが↓こちら。

・板橋サティ
・新百合ヶ丘ビブレ
・新座サティ
・西新井サティ
・ベルメゾンネット マンスリークラブショップ
・DHC/高級雑貨カタログ
・コーナン   江東深川店
・コーナン   江東潮見駅前店
・靴のヒラキ ディスカウント通販
・新百合ヶ丘ビブレ
・大丸
・東急百貨店吉祥寺店
・東急百貨店渋谷本店
・東急百貨店東横店
・近鉄百貨店
・DHC/ラブ ランジェ
・アカチャンホンポ
・Super Select Shop LoveLoveMM21ジャックモール店
・通販ホンポカタログ/アカチャンホンポ
・西松屋チェーン
・大人組
・京都の101軒/大人組編集部
・北摂の101軒/大人組編集部
・古本市場AKIBAPLACE店
・DHC/みんな、げんき?
・DHC/アリオ亀有店内 イトーヨーカ堂亀有店
・DHC/オリーブ倶楽部
・DHC/折込ちらし
・NTTコミュニケーションズ/オンラインストレージサービス「cocoa」
・関東マツダ

アカチャンホンポくらいしか行くところがないのが残念。

もっと近所の小さなスーパーレベルのところが手軽にネットにチラシを出せるようになったら良いのになぁ。

2006年7月13日

日本IBM/給料3割下げても週休3日で働くエンジニア/Tech総研

日本IBM/給料3割下げても週休3日で働くエンジニア/Tech総研

日本IBMにはおもしろい制度があるんですね。

週休3日か4日か選べて、かつ勤務時間も短くできちゃう、と。うちの会社も今年から子育て用に短時間勤務制度ができましたが、利用している人はごくごくわずか。しかも、当然というか、残念ながらというか、利用者は女性ばかりだとか。

短時間勤務制度ができるのは良いんですけど、その前に「残業のない仕事のやり方」「『早く帰る』=『仕事をしていない』という考えの排除」「子育てに対する職場の理解」等々、クリアしなければならない問題がたくさんあって、制度を作るだけじゃなくもっと深いところまでケアして欲しいですね。

最近は「サラリーマンが副業を持つことは当然」という社会に徐々になりつつあるらしいので、こうした短時間勤務制度で本職の給与が下がっても、それを充分に補えるだけの副業をやる時間ができて、意外と困る人は少ないのかもしれません。

2006年7月 2日

「share the MAP!」公開

Google Maps APIを利用したサイト「share the MAP!」を公開しました。

地図の上に、線を書いたりマークを付けてコメントを書いたりできます。

会社の同僚や友達との呑み会の案内として利用したり、旅行の旅程を記録したり、ちょっとした散歩の記録を付けたり、と色々なことに使っていただければと思ってます。

使ってみて面白いなと思ったら色んな人に紹介してくださいね。

ちなみに、サンプルとして谷中銀座の散歩コースを作ってみました。

http://maps.chrisryu.com/showMap.php?mapid=9zty8t3cxhxj1asay6ymryqmkcua8r

こんな感じでBlogからリンクしても面白いです。

ご意見・ご感想・不具合報告も受け付けてますので、どんどん使ってみてください。

2006年6月28日

Amazonおまかせリンク

昨日のエントリを書くときにAmazonのアソシエイトプログラム画面にログインしたら、「Amazonおまかせリンク」なる機能のベータ版が始まっていました。

Google Adsense同様、表示されているページの内容から、最適な商品を表示してくれるようです。

最近流行ってますね、こういうの。

何も考えずにぼーっとネット・サーフィン(←死語?)してたら、ついつい色々なものを買ってしまいそうです。

2006年6月16日

クチコミサーチ WiPi

クチコミサーチ WiPi

@niftyラボでまた新しいサービスが開始されました。

ブログ上の評価を機械的に自動判別して点数を付け、ランキングするというシステムです。

日本語を自動的に判別する、という発想は昔からあるのですが、複雑な日本語をどう判別するのかというロジックの実装がかなり難しく、なかなかこれと言ったサービスは生まれてきませんでした。

で、このWiPiなんですが、やっぱり今ひとつ感が否めません。健闘はしてるとおもうのですけどね。

例えば、「ダ・ヴィンチ・コード」の評価について。

「ダ・ヴィンチ・コード」について書いてあるページのリンクと、そのページ中での○と×の評価のポイントがまとめられた一覧があるのですが、評価×として判断している文章が、「ダ・ヴィンチ・コード...ダ・ヴィンチ・コード (下)」とか「ダ・ヴィンチ・コード...いるので2時間半飽きさせません」なんですね。

前者は、本の下巻のことを指しているのに、「下らない」という意味に解釈しちゃってますし、後者は「○○ません」という単純に語尾の否定の意味だけを解釈しちゃってます。

それだけ日本語は難しいってことなんですね。

WiPiはこの日本語の壁をどう越えていくのか。バージョンアップが楽しみです。

2006年6月15日

女王「様」?

最近のミーティングにて。

ブログ関係の話題になったとき、パートナー会社の40過ぎのおじさんが、

「ブログと言えば、ブログの女王様の真鍋かをりが・・・」

と話し始めて、なんか強烈な違和感を感じちゃったんですね。

なんでだろうと考えてたら、家に帰ってから気が付きました。

真鍋かをりは「ブログの女王」であって、「女王様」ではないんですね。

僕の中では「女王」に「様」がつくと、SMの「女王様」ってことに勝手に変換されてしまうんですよね。

「ブログ」って枕詞も「侮露具」みたいな漢字でSMの道具としてありそうだからってのもそう思わせる一因だったりするんですが。

2006年6月13日

Googleのロゴ

【インタビュー】世界一有名な無名デザイナー? Googleロゴを描いている"あの人"のデザイン観

Googleのページで、ときどきロゴマークが変わっているときに出くわすことがあります。

オリンピック期間中は、Googleのooの部分を吊り輪に見立てたり、有名画家の誕生日にはその画家の作風にあわせたロゴになったり。

「今日は変わったロゴに出会えるかな」と、検索するときのちょっとした楽しみになってます。

このロゴ、Googleの社員の一人が趣味で書いているというのだから驚きです。Googleでの「就業時間の80%は業務にあてて、20%は新しいサービスの研究にあてなければならない」というルールの中の、20%の部分で作っているそうです。

普通、企業のロゴってその会社の顔みたいなものですから、簡単に変えようとか思ったりしないと思うんですけど、そういう既成概念にとらわれることがないってのがGoogleらしいです。

これまでに登場したロゴはこちらから見られます。

個人的には2004年のうるう年のやつとか数学者ガストンジュリア誕生日のやつとか好きです。

2006年6月 7日

ラボちょいまとめ

最近、インターネット上で「Lab(ラボ)」というページを作ってベータ版のサービスを公開する企業が増えています。

最初はGoogle Labsなんでしょうか。

最近でもGoogle spreadsheets(表計算)やGoogle trends(検索語トレンド表示)などの刺激的なサービスを続々と公開してます。

日本では、はてなのはてラボが有名ですかね。

はてラボでは、はてなわんわんワールドという摩訶不思議なサービスが展開されてます。

後は、paperboy&co.のペパ研とか。

Amazonのアソシエイトプログラム大賞を受賞したブクログとかもここのサービスなんですね。

で、@niftyがスタートした@niftyラボ

Ajaxを利用したWebメールやソーシャルブックマークサービスがあります。

地図会社のアルプスが始めたALPSLABもおもしろそうです。

自社の地図情報と写真共有サービスの写真を使った、いわゆるマッシュアップサービスってやつですね。

なんかこういうのを見ていると、自分の会社でも「ラボ」としてベータ版のサービスをガンガンに公開して、ってやりたくなるんですよねぇ。まあ、うちの会社はIT関係とはいえ、お客様から依頼を受けてシステムを構築するSIerですから、ちょっと難しい話ではあるんですが。

2006年6月 2日

多くのユーザーは一度に1本しかジュースを買わない - @IT

多くのユーザーは一度に1本しかジュースを買わない - @IT

ユーザインターフェースって難しい割に、ちゃんと設計したりできる人いないんですよねぇ。そういう資格も、情報処理技術者の試験の中にはないですし、現場で重要視されることもあまりありません。

今の会社に入って最初の仕事が画面デザインだったので、この業界はそういう仕事もあるもんだと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

一般公開するサイトはデザイン会社がデザインするし、社内向けのシステムはデザインがあまり重要視されていないし。

デザインといっても、画面をグラフィカルに作り込むみたいな話じゃなくて、このシステムを使うユーザはどんな人か(既存のシステムがあってその操作に慣れている、とか、キーボード操作ばかりでマウスの操作をしない、とかとか)を想定するところから始まり、Enterキー押下で次の画面に進むとか、ショートカットはどんなものを用意するとか機能面のことを考えたり。もちろん、配色も重要なわけで。

どんなに仕組みが素晴らしいシステムでも、操作感が損なわれたらそのシステムは出来損ないの烙印を押されてしまう、というのが僕の持論です。ま、当たり前の話なんですけどね。

リンク先のコラムでは、Eメールの入力欄が2重にあるのは不親切だとか、プルダウンの中身の順番に気を配るとか、そうだよなぁと思うものばかり。参考になります。

2006年6月 1日

@niftyの新サービス「Webメール2.0」

@niftyの新サービス「Webメール2.0」がベータ版として公開されました。

Ajaxを利用して従来のメールソフトと同じ操作感をブラウザ上で表現したものらしいです。

確かに見た目も凝っていて「すごい」感じではあります。

が、Ajaxを使ったWebメールは「Gmail」がかなり洗練されてますからねぇ。「通常のメーラをブラウザ上で表現」するよりも、Webメーラ独自の操作感や表現方法をつきつめたGmailのすごさの方が際立ってしまう印象でした。

ちなみに家の光環境でも、動きが少々もっさり気味。しょぼいネットワーク環境では、ほとんどメーラとして機能しませんでした。

開発者ブログに書いてある「ユーザ視点」というのが、単に見た目の事だけを指しているのなら、ちょっとがっかりです。

今後のバージョンアップに期待することにします。

2006年5月28日

もう1つのBlogとGajazon

先日のエントリーでドメイン取得しようかと検討中、と書きましたが、こういうのは悩んでいても仕方ないってことで、さくっと取得しちゃいました。

http://www.chrisryu.com/

まだ何もファイルを置いていないので、レンタルサーバのファイルが見えるだけですが、今後このサーバを起点に何か面白いことができたらなぁと考えてます。

で、おそらく専門的な話とかをBlogに書きたくなると思ったので、もう1つBlogを作りました。

でぃべろっぱーず・さいど

興味がある方はこちらの方もたまに覗いてやってください。

そんでもって更に、amazonのwebサービスを利用してAjaxと組み合わせて作ったシステムを↓こちらにUPしました。

Gajazon(http://gajazon.chrisryu.com/

amazonとAjaxを組み合わせて、GmailのI/FっぽくしたのでGajazonという名前にしてみました。

と言っても機能的に特に目新しいことはしていないので、さらさらーっと触って楽しんでいただければと思います。

触ってみた感想とかをメールやコメントでいただけると嬉しいです。

2006年5月26日

新米SEはいてもジャマだし、とっとと帰るが吉だよね?/Tech総研

新米SEはいてもジャマだし、とっとと帰るが吉だよね?/Tech総研

右も左も分からない新人SEは早く帰るべきか否か。

場合によりけりだとは思いますが、僕は時間になったら「帰って良いよ」と言っちゃうタイプですね。問題は翌日に持ち越してもらって(もちろん余裕がある場合ですが)。

時間かけたら誰だってできるわけで、定時という決められた時間の中でどれだけ勝負できるかってことを意識して欲しいから。

SEも入社して数年経つと、日中だらだらしてなんとなく残業することになってる、みたいなことがありますからね。短い時間で集中してものごとに取り組むことはびしっと意識して欲しいです。

ま、実際の現場ではこうきれい事を言ってばかりはいられないんで、一緒になって夜遅くまで問題解決にあたることの方が多いのですけどね。

2006年5月22日

ドメイン取得しようか検討中

ちょっと前のエントリでも書きましたが、最近Ajaxにはまってます。

AmazonのWebserviceとつないで、静的なHTMLで検索結果を表示したり、商品をカートに追加したり。ちょっと勉強しただけで、こんなことができるんだと驚きの連続ですよ。

で、せっかく作ったので、こういうのを公開するサイトを作りたいなと思い、ドメイン名を取得して、どこかにレンタルサーバでも借りようかなと思ってます。

ドメイン名の取得は、ムームードメインバリュードメインで、サーバはHetemlで、と考えているんですが、どうなんですかね。他に良いところ知っている方、教えてください。

取りあえずHetemlの方は、障害発生中で新規登録できない模様・・・。うーむ。

2006年5月18日

ITロードマップ

野村総研(NRI)がITロードマップを発表しました。

Web2.0とかSOAとかSNSとか最近流行のキーワードが散りばめられてます。

これによると、2006年は新リッチクライアントの市場投入期だそうです。なるほど、分からなくもないですが、果たしてAjax等を利用した新リッチクライアントが流行るかどうかは疑問の残るところですね。

既存システムに部分的に適用してユーザビリティをアップする、みたいな使われ方はどんどんされていくとは思いますが。

最近でも、Amazonのマイページで、Amazonから勧められている商品に対して「持っている」「興味がない」「評価」の項目を設定する部分がAjaxになってました。今までいちいち画面再描画が発生していたので、以前よりも遙かにストレスなくチェックできるようになってます。

IT技術者としてAjaxがどんなものか作ってみないとなぁ。

2006年5月16日

Google 新サービス「Google trends」開始

http://www.google.com/trends

Googleが新サービス「Google trends」を開始しました。

検索ワードの検索回数ボリュームを時系列で表現してくれてます。

例えば、「安藤美姫」と「荒川静香」で比較した場合がこちら

オリンピック前後で結果回数が入れ替わっていて面白いです。

使い方によってはもっと楽しめそう。

2006年5月 2日

Google Ride Finder

プライベートと仕事、両方のスケジュール管理にGoogle Calendarを使い始め、すっかりGoogler(造語)になってしまったChrisです。

Googleサービスの使い方!

このページでGoogleが提供しているサービスのほとんどを紹介しています。

サッカーファンSNSとか株価情報とかまで手を出しているんですね。

そんな中で「これは!」と思ったのが「Google Ride Finder」です。

Google Map上に、タクシー一台一台の位置を表示してくれるんですね。Map下にある「Update Vehicle Locations」をクリックすると位置が更新されます。

ページを表示した時点ではアメリカ全土が表示されているので分かりにくいですが、画面右の「New York」などの都市名リンクをクリックすると、該当の都市と、そこを走るタクシー会社名が表示されます。

地図左上の縮尺バーで、+の方から4分の1位の縮尺にすると、タクシーの動きがダイナミックに見られておもしろいです。

残念ながら日本でのサービスは展開されていないようです。

ま、日本でやったとしても、繁華街か駅前にずらーっと並んでいるタクシーが多いので、アメリカ版ほど楽しめないかもしれませんね。

2006年4月25日

米Amazonでテレビ番組をDVD-Rに焼いて販売

米Amazon、テレビ番組のオンデマンドDVDサービスを開始

アメリカのAmazonがまたしても面白げなサービスを始めるようです。

2000円程度でテレビの番組をDVD-Rに焼いて自宅まで届けてくれるとか。

確かにテレビ番組って、「これ見たいなぁー」と思っていたものに限って、ついつい見逃してしまうもの。そんなとき、こんなサービスがあったら、注文してしまうかもしれません。

テレビ局側も、わざわざDVD用のパッケージを作ったりすることなく、お手軽に放送ソフトで利益を出せるわけですから、話に乗ってきたんでしょう。

このサービス、日本でもやって欲しいですが、まあ当面は無理でしょうねぇ。

日本のテレビドラマやバラエティ番組のDVDの値段がそもそも高いですから。お金がかかっているハリウッド大作のDVDよりも値段が高いというのが不思議な感じです。それだけ日本のテレビ局って、大仰に構えているんですよね。

2006年4月24日

サラリーマン増税額checkツール

@niftyで増税について考えるブログツールが公開されていました。

年収や配偶者等の情報を入力して、「増税額を計算する」をクリックすると、増税分の額を算出してくれます。(6月28日まで)

増税ってのは単純にイヤなんですが、国の借金が膨大なものになっている今となっては仕方ないのかなという気もします。って、そんなこと思ってちゃ政治家の思うつぼなんでしょうね。

サラリーマン増税反対! 増税よりまずは支出を減らす努力をしてください!

2006年4月23日

ケータイでblogに動画アップロード

JUGEMのpaperboy&co.がまたもや新しいサービスを始めました。

その名も「ロックする動画サービス、3ミリ」です。

サービスの中身は簡単で、ユーザ登録したら、ケータイで撮影した動画をメールに添付して所定のアドレスに送信するだけで、ブログ上に表示されるというもの。

撮影した動画を、編集して、プレーヤで読み込まされるようにして・・・といった煩雑な作業を一気になくしてしまったところがかなり良い感じです。

町中を歩いていて、おもしろいものを見つけたらケータイで撮影してメール送信するだけで、公開できてしまうというこのスピード感はかなり魅力ですね。

試しにこのページのサイドバーにも配置してみました。

ネックは、メール送信にかかるパケット代かなぁ。そのうちWINのパケット定額制にしようと思っているので、そうなったら気兼ねなく動画をアップできるんですけどねぇ。

2006年4月20日

特需終了

今日でMSNサーチで実施されていたイベント「ホリのものまね100連発」が終わってしまいました。

おもしろコンテンツが閉鎖されるってのも残念なんですが、実はこのイベントのことを2月26日のエントリで書いて以来、「ものまね」とか「えなりかずき」というキーワードで検索して来る人が結構いたんですよね。多いときで1日1000人とか。

アクセスログを見ると、たいていの人はそのページだけ見ていくんですが、中には一通りエントリを読んでくれる人もいたりして。

せっかく僕のサイトのアクセス数を上げてくれていたのに、また明日から元通りのアクセスに戻ってしまうんですねぇ。残念です。

2006年4月18日

竹原慎二ボコボコ相談室

竹原慎二ボコボコ相談室 ROUND6-2 "やりたいことが見つかりません"

いやー、いいなー、竹原。

「やりたいことが見つかりません」という相談に対して、

「知らねーよ。」の一言。

いや、相談になってないんで。

この文体から滲み出る「ガチンコ」の臭い。良いですねー。

竹原にカツを入れてもらいたい人は、リンク先の投稿フォームから悩みを投稿してみてください。

2006年4月17日

出版社倒産

岡村日記「本を出した出版社が倒産した その8(その後のこと3)」

会社の先輩が本を出版した出版社が倒産してしまいました。

債権者説明会の様子について先輩のブログ「岡村日記」で詳細に綴られていて、かなりおもしろく(不謹慎か)拝見させていただきました。

その中で、特に興味を持ったのが、mixiに被害者の情報交換コミュニティが作られたという話とブログを見て接触してきたという新聞記者の話。

mixiの話は、SNSの使い方としてこういうのもあるんだなぁという感じ。

「出版社がつぶれた!」となったときに、「じゃあmixiで情報交換を」と発想が繋がり、それに賛成して実際にことが動くのがすごいです。

さらに、新聞記者がネット上で情報を探して(もちろんここだけが情報源じゃないとは思いますが)、ブログの記事を見つけ、うまくまとまっているからコンタクトを取ってみようとなっているところ。

インターネットが始まるまで、新聞記者が個人の書いた手記を見る機会なんてそうそうなかったでしょうし、さらにブログの普及でネット上の玉石混合の記事のレベルが底上げされ、検索しやすさが増したことを暗に示していて、マスメディアと庶民との関係が徐々に変わってきているんだなと言うのを感じました。

2006年4月15日

好き? 嫌い?

デートの待ち合わせ場所に向かうと、彼女のTシャツは、胸に「Hate」(嫌い)の文字が。

「えー、そんなこと服でアピールしなくても・・・」とがっかりして、彼女の横のショーウィンドウに目を移すと、そこには「Love」(好き)が。

そんなシチュエーションですかね。

なかなかのアイデア商品です。日本語でも似たようなことできないかな。

2006年4月12日

Googleアラート

最近重宝しているのが、GoogleのGoogleアラートという機能。

http://www.google.com/alerts?hl=ja (Googleへのログインが必要)

検索ワードを指定しておくと、毎日更新されるNewsを自動検索してくれて、新規で登場した記事があればメールで連絡してくれます。

仕事上気になる単語(例えば顧客の会社名とか技術名だとか)を登録するだけで、自分でわざわざ情報を探さなくても教えてくれるというわけ。

使い方によってはもっと応用が利きそうな機能です。

2006年3月30日

梅田望夫インタビュー「ネットは書籍出版を変えるか」

梅田望夫インタビュー「ネットは書籍出版を変えるか」(webちくま)

ちくま書房のwebに「ウェブ進化論」の著者である梅田望夫のインタビューが掲載されていたので読みました。

「・・・一つのまとまりのある論考で、原稿用紙1枚2枚じゃあない、ちょうどこのくらいの量、本1冊分くらい、というのは、本以外の何ものにも置き換わらないのだ・・・」

「情報」には、文字になるもの、音になるもの、映像になるもの、それぞれにしっくりくる「媒体」があるということで。最近はポッドキャスティングなんてのも登場して、パソコンがあれば手軽に「音」の情報発信ができるようになりました。「映像」の情報発信もできるようになるのは、そう遠くないでしょう。

肝心なのは、自分が発信したい情報が、どの手段を使えば最も効率よく、効果的に「誰か」に受け取ってもらえるのかを考える部分なんじゃないかと思います。

先日のココログバージョンアップで、ポッドキャスティングが手軽にできるようになったらしいので、機会があればチャレンジしてみようかな。

2006年3月 9日

UNOのページおもしろい。

資生堂「UNO」のページがおもしろいです。

芸人同士がヘアスタイルを変えて対決するというコンセプトで、訪問者はコメント、もしくはトラックバックで投票できるというシステム。投稿されたコメントは、背景に散らばり、マウスポイントを上に持っていくとポップアップで表示されます。

なかなか素敵なユーザ・インタフェースです。

残念なのは初期ロードが時間かかるところかなぁ。光に変えたので見ることができましたが、以前の激遅ADSLなら諦めていたかも。

UNOを使う層とネット環境が潤沢な層が一致していれば、かなり売り上げに効きそうなページなんですけどねぇ。

2006年2月26日

ホリのものまね100連発

ものまねタレントのホリがMSNサーチでおもしろいことやってました。

ホリのものまね100連発

MSNサーチの検索ワード入力欄に、「(芸能人の名前)+(スペース)+ものまね」と入力して検索すると、検索結果上部のスポンサー欄に「ホリのものまね100連発」というリンクが出てきたら成功。

そのリンクをクリックすることで、ものまね動画が見られちゃうとか。

早速やってみました。で、見つけたものまねが以下のとおり。

「テリー伊藤 ものまね」

「武田鉄也 ものまね」「武田鉄也その2 ものまね」(その8まで)

「えなりかずき ものまね」「えなりかずきその2 ものまね」(その4まで)

「ドラゴンボールZ ものまね」

「西村雅彦 ものまね」

「アンガールズ ものまね」

「爆笑問題 ものまね」

「南海キャンディーズ ものまね」

ちなみに、「田中邦衛 ものまね」「タモリ ものまね」とやったら、おまけムービー出てきました。それぞれ別のやつ。

ちょっとした暇つぶしにはなるので、トライしてみて下さい。

僕が見つけたもの以外のものまねがあったら教えて下さいね。

※以下、2006/3/12に追記

ホリのものまね100連発でこの記事に来られている方が大勢いらっしゃるようなので、コンプしたものをリストにしました。★をクリックすると、直接ものまねのページに行けます。

検索するのが面倒な方、どうしても後○個が見つからないと言う方、ご活用ください。

「テリー伊藤 ものまね」
「タクヤ ものまね」
「ユースケサンタマリア ものまね」
「ユースケサンタマリアその2 ものまね」
「ユースケサンタマリアその3 ものまね」
「ユースケサンタマリアその4 ものまね」
「えなりかずき ものまね」
「えなりかずきその2 ものまね」
「えなりかずきその3 ものまね」
「えなりかずきその4 ものまね」
「武田鉄矢 ものまね」
「武田鉄矢その2 ものまね」
「武田鉄矢その3 ものまね」
「武田鉄矢その4 ものまね」
「武田鉄矢その5 ものまね」
「武田鉄矢その6 ものまね」
「武田鉄矢その7 ものまね」
「武田鉄矢その8 ものまね」
「出川哲朗 ものまね」
「出川哲朗その2 ものまね」
「出川哲朗その3 ものまね」
「リーダー ものまね」
「ウド鈴木 ものまね」
「ウド鈴木その2 ものまね」
「中尾彬 ものまね」
「中尾彬その2 ものまね」
「中尾彬その3 ものまね」
「中尾彬その4 ものまね」
「板東英二 ものまね」
「板東英二その2 ものまね」
「福山雅治 ものまね」
「福山雅治その2 ものまね」
「福山雅治その3 ものまね」
「みのもんた ものまね」
「みのもんたその2 ものまね」
「ビビる大木 ものまね」
「ビビる大木その2 ものまね」
「濱口優 ものまね」
「濱口優その2 ものまね」
「寺門ジモン ものまね」
「いっこく堂 ものまね」
「さまぁ~ず ものまね」
「くりぃむしちゅー ものまね」
「アンガールズ ものまね 」
「爆笑問題 ものまね」
「つぶやきシロー ものまね」
「薬丸裕英 ものまね」
「内村光良 ものまね」
「原田泰造 ものまね」
「堀内健 ものまね」
「イジリー岡田 ものまね」
「いつもここから ものまね」
「石橋貴明 ものまね」
「笑福亭鶴瓶 ものまね」
「ココリコ ものまね」
「藤岡拓也 ものまね」
「清水圭 ものまね」
「松本人志 ものまね」
「ルー大柴 ものまね」
「雨上がり決死隊 ものまね」
「長井秀和 ものまね」
「山口智充 ものまね」
「山崎邦正 ものまね」
「藤井隆 ものまね」
「片岡鶴太郎 ものまね」
「中山秀征 ものまね」
「南海キャンディーズ ものまね」
「中川家 ものまね」
「安田大サーカス ものまね」
「東野幸治 ものまね」
「市原悦子 ものまね」
「松村邦一 ものまね」
「西村雅彦 ものまね」
「劇団ひとり ものまね」
「山崎弘也 ものまね」
「はなわ ものまね」
「スピードワゴン ものまね」
「ますだおかだ ものまね」
「フットボールアワー ものまね」
「アラーキー ものまね」
「TMR ものまね」
「ピンクの電話 ものまね」
「山本晋也 ものまね」
「前田吟 ものまね」
「金子賢 ものまね」
「鈴木紗理奈 ものまね」
「小林稔侍 ものまね」
「石倉三郎 ものまね」
「桂小枝 ものまね」
「インスタントジョンソン ものまね」
「桂ざこば ものまね」
「タイムボカン ものまね」
「ちびまる子ちゃん ものまね」
「キン肉マン ものまね」
「ドラゴンボールZ ものまね」
「タカアンドトシ ものまね」
「野村昭子 ものまね」
「マネーの虎 ものまね」
「杉山とく子 ものまね」
「加藤善博 ものまね」

※追記ここまで

2006年2月22日

Amazonすげぇ

AmazonのWebServiceを使って何かしようと思いまして、米国のAmazonのサイトに行ってみたんですが、いやーびっくりしました。

日本のAmazonのサイトは画面上部に12個のタブが表示されていて、10個のカテゴリーが並んでいますが、米国の本家本元では32個のカテゴリーが提供されています。

おなじみのBooks、CD、DVDから、珍しいところではJewelry & WatchesとかBeautyとかあります。

当然そんだけあったら、画面の上にタブを並べるのは無理なわけで。

どうやって回避しているかというと、「See All 32 Product Category」なんてタブを用意して、マウスがロールオーバしたら、すすすっとメニューの内容が展開されるようになってるんですね。なんか気持ちが良いです。

日本版Amazonも今後取り扱う商品カテゴリーが増えていったら同様の手段でメニューを表示するんでしょうね。

前々から「Amazonの商品カテゴリーが増えてタブが一列に表示しきれなくなったらどうなるんだろう」と疑問に思っていたので、ちょっとだけすっきりしました。

ちなみにAmazonの中国版はJoyo.comのようです。

画面の両端にも広告が表示されているところがお国柄が現れてますね。

2006年2月16日

Google AdSense

知っている人は知っている最近よく見る「Ads by Google」という広告。

このページにも右上に表示させるようにしましたが、これGoogleが提供する「Google AdSense」という広告サービスなんです。

アフェリエイトと呼ばれるサービスの仲間で、広告をクリックしていただければ、僕にお小遣い(1クリック10円くらいですかね)がちゃりんちゃりんと転がり込んでくるってやつです。

まあ、広告をクリックしたらお金が入ってくるってところは、実はどうでもよくて、このGoogle AdSenseのおもしろいところは、ページの内容をシステムが判断して、内容に応じた広告を表示してくれるところにあるのです。

痔のことを書けば、「痔の手術なら○○○」という広告が表示されますし、ベビーマッサージのことを書けば、「肩こりなら×××」という広告が表示されます。

自分で文章を書いた後、サイトで確認したときにどんな広告が表示されるのかってのが楽しみになってまして、うまいこと書いた内容と連動しているときもあれば、まったく関係のない広告が表示されていることもあります。

それにしてもGoogleはおもしろいことを考えますねぇ。

2006年2月15日

Wikiを使ってみる

会社で新しいプロジェクトが動き始めようとしてまして、新しい分野の仕事なんで用語集をまとめてよ、と先輩に言われました。

いつものようにExcelにまとめようかな、とも思ったんですが、せっかく新しい仕事始まるんで、何かいつもと違うことしたいなぁと思い、Wikiを使ってみることにしました。

ネットでさくっと検索して「FreeStyleWiki」をダウンロード。社内のサーバへインストールして、スキンの設定を行って、と所要時間約30分ほどで動くようになりました。

言葉のまとめかた、使い方のキモがまだよく分かっていませんが、使用感はなかなか良さそうです。

用語集って、いつのまにか更新されなくなったり、いくつものバージョンが存在してどれをメンテナンスして良いか分からなかったりするので、こういう形でまとめていくのが良いのかもしれません。

あと、文中のキーワード(用語として登録している言葉)には勝手にリンクがはられていく(はてなダイアリーのイメージですね)ので、言葉をおっていくと言葉の意味だけでなく、その繋がりが分かるのがポイントですね。

2006年2月 7日

敷金礼金がいらないほうの・・・

「敷金礼金がいらない方の○○」というコピーで真鍋かをりが宣伝しているUR賃貸ですが、ホームページの方でもかなり「真鍋押し」を敢行しているようです。

http://www.ur-net.go.jp/manabe/

コスプレした真鍋かをりのスロットが楽しめます。

ナース、秘書、バーテンダー辺りは萌えますなぁ。オフィス・ワーカーのメガネも良い感じです。

2005年11月18日

レイザーラモンHG VS インリン様 & 和泉元彌 VS 鈴木健想

インターネットテレビGyaoで「ハッスルマニア」の試合を無料ノーカットで放送していたので、気になっていた「レイザーラモンHG VS インリン様」と「和泉元彌 VS 鈴木健想」の試合を見てみました。

ハッスルが日本版WWEだとは聞いていたのですが、なんとも微妙ですね。試合前の前ふりみたいなところで、演技してたりするんですがちょっとチープ過ぎるような気が・・・。

「HG VS インリン」は、実際は小川とかを交えた3対3のタッグマッチで、ハッスル軍(小川の方)の解散がかかっているという大変な試合。まあ、こういう前ふりがついた時点でハッスル軍勝利ってのが分かってしまうのですけどね。

試合ではHGが予想以上にプロレスできるんでびっくりしました。相手の首を足でカニばさみにして股間を動かし(これが攻撃になっている)、さらに身体をひねって相手をマットに叩きつける大技を繰り出してました。のってますねー、この男。

あとインリンのエロさ。衣装も露出度高め。試合後半では下尻出てましたよ。良いなぁ、インリン。声も張っていて、技を出すときに「イクワヨー!」とか「ナメナイデヨ!」とかハイトーンの台詞が、なんだか格闘ゲームの決め台詞みたいで良かったです。

「和泉元彌 VS 鈴木健想」は、前ふりがめちゃめちゃ長かったです(そう感じただけで実際はそうでもなかったかもしれませんけど)。和泉元彌のお母さんが結構フィーチャーされていて、やたらと「ダブるブッキングではありません」の台詞を吐いていたのがおかしかったですね。

一方の健想の奥さんは、これはバリバリのWWEって感じで、煽りが上手い上手い。「世界のエンターテナーが、なんでしろーとと試合しなきゃいけないんですかー!」とか言って怒ってるんだもんなー。

試合は、これまたいかにもWWEのプロレスって感じ。

健想が序盤で元彌をぼこぼこにして、そこに和泉軍の助っ人が2人割って入って、健想の奥さんも入ってきて、なんかごちゃごちゃして良くわからんなーってなったときに、奥さんの忍者パウダーが健想に炸裂! あ、忍者パウダーってのは、白い粉みたいなやつで、かけられると目が見えなくなるらしいです。で、目が見えない健想に元彌が「ここだ! ここにいるぞ!」と声をかけて、健想がそっちの方にアタックを仕掛けたら、自分の奥さんを吹っ飛ばしてしまって、自分では元彌を倒したと思っているので「やったー!」と雄叫びをあげて、目を開けてみてみたら自分の奥さんが倒れている、と。「なんてこったー!」って顔をしたところで、解説者の「あー、今気づきましたねー」という間の抜けたツッコミが入って。その傷心の健想に元彌が飛びかかって、3回くらい叩いて、あ、チョップだ、「空中元彌チョップ」ってやつだ、そんなやつを食らわして、片エビ固めでフォールして勝ってました。

うーん。「めざましテレビ」とかで、最後のチョップ→フォールの部分だけを放送していたらしく、そこだけ見たら「うわー、しょぼいなー」って思うかも知れないけれど、試合全体を通してみたら、意外と見られるものにはなっていたと思います。あくまでWWE的なものとして、ですけど。

最初、元彌プロレス参入と聞いたときは「何考えてるんだろう」と思いましたが、あの狂言の言い回しとか、発声量とか、母親のキャラとかってのはWWE的なプロレスに向いているのかもしれません。良いところに目を付けましたね、ハッスルは。

そのうちライブドアの堀江社長とか引っ張り出してくるんじゃないでしょうか。あの社長も誘われたらほいほい出てきそうですし。

Gyaoでこのハッスルマニアの放送が見られるのは1月15日までみたいなので、興味がある方はお早めに。