メイン

「動画 2006」のアーカイブ

2006年12月28日

伝説の人 桜井章一の妙技

麻雀をやったことがある人なら、一度は聞いたことがある桜井章一氏が、ニュースステーションに出演した際の動画です。


爆弾、積み込みなどの妙技を連発。もはや手品の域ですね。

僕の父親もこの手のことはできるらしいです。

プロの世界は恐ろしいですなぁ。

2006年12月12日

6人掛けのテーブルが一瞬にして12人掛けのテーブルになるムービー

といっても、テーブルの回りに置く椅子の数を単純に増やすだけ、みたいなインチキじゃありません。

↓とりあえずは、この動画をどうぞ。


すごくないっすか、これ?

僕は初めて見たとき、ぞくっとしました。

↓こちらがメーカーのホームページです。

DB Fletcher Furniture Design

ページに"Designers & Manufacturers of Exclusive & Innovative Furniture"と書いてあって、直訳すると「見たことがない革新的な家具のデザイナーとメーカー」といったところでしょうか。

確かにこんな家具、見たことがありません。

久しぶりにギミックで感動しちゃいました。

2006年11月30日

ストップモーションのアクション(?)動画

全編ストップモーションで作られた動画です。



これ、かなり手間かかってます。

空中を浮遊しながら移動するところとか、プールから飛び上がるところとか、みどころが多いです。

個人的にはうつぶせになったまま草の上を移動するシーンとか好きです。

ストップモーション動画か・・・。エア・ギターでYouTubeデビューも果たしたことだし、次はこれかな。

2006年11月18日

北斗の拳×美味しんぼ

北斗の拳の映像に美味しんぼの音声を合成したパロディ動画です。



美味しんぼの「たかだか食い物にそこまで真剣トークしなくても」というノリに、北斗の拳の劇画的映像が加わって余計可笑しくなっています。

↓これは上の逆パターン。北斗の拳の劇画的台詞まわしにより、美味しんぼの間の抜けた画がより引き立てられてます。

YouTube - 世紀末のビアホール

これを公開しているユーザさんは他にもこの手のやつを公開していて、ドラゴンボールとの勝手コラボも実現しています。

YouTube - 海素麺

2006年11月13日

ゴールを決められないためにはゴール前に11人並べば良いじゃん!

高校サッカー福岡大会決勝でこんなことを考えて実行したチームがあったようです。

後半ロスタイム、1対0で勝っているチームがペナルティエリア内で致命的なフリーキックを蹴られることに。そこで取った作戦が↓これ。


ゴールを守れ!

↓動画はこちらから。
YouTube - 高校サッカー福岡大会決勝・後半ロスタイム 東福岡 vs 九国大


漫画みたいですが、実際の試合の映像です。

少林サッカーみたいにものすごいシュートが打てたら良かったんですけどね。DFの上を狙いすぎてふかしちゃったみたいです。

決勝最後のプレーがこれというのも、高校生活の想い出としては切ないものがありますね。

2006年10月25日

future shock

future shockというアーティストの"late at night"という曲のプロモーションビデオです。



日本の警官がパトカーでパトロールをしていて、ガソリンスタンドのお兄さんや、電車のホームのサラリーマン、ビルの警備員がダンス(こういうのをロボットダンスというのだろうか)を踊ってます。

思わず見入ってしまいました。

映像の雰囲気が「ファイト・クラブ」のデビッド・フィンチャーっぽくてカッコイイです。

2006年10月24日

YouTubeでエア・ボーカル

YouTubeでエア・ボーカルを披露して人気者になった2人組の動画です。



後ろでパソコンゲームしている「寮での日常生活の一コマ」的雰囲気が良い味出してます。

おちゃらけかと思いきや、ちゃんと動きとか練習している感じでキレがありますね。この動画に影響されて、同じ曲でエア・ボーカルを披露している動画が何本かありましたが、完成度の面でこの動画に及ばないです。

最後にNG集が付いているのも楽しいですね。

僕もエア・ボーカル&エア・ギターで動画アップしようかな。

蛇足。

こんだけ動画配信サービスがメジャーになったら、中学・高校でも簡単に動画を撮ってネットで公開する部活動が生まれたりするんじゃないでしょうか。

その名も、YouTu部。

活動内容は、YouTubeに動画をアップすること、みたいな。

2006年10月18日

「エロい!」・・・か?

ニュースサイトIZAに、「「エロい!」苦情殺到チュウ…「たまひよ」CMと大騒動-ITニュース:イザ!」という記事が出ていました。

記事中では、結構煽られていて、

問題となっているのは、CM終盤に映し出される夫婦の“濃厚キスシーン”。オンエアからわずか3日で、「エロい」「キモい」と散々叩かれ、ネット上でも“吊るし上げ”の憂き目にあっている。

とか、

さらに、これがネットに飛び火すると、批判の内容は激化。「もしこれがコンドームの宣伝だったら、打って付けの出来栄え」「まるで前戯のキス」「嫁は臨戦態勢」「あの奥さんのキスの瞬間の表情がめちゃくちゃ良い」などと、過激な書き込みが相次いだ。

とか。

「まるで前戯のキス」とはどんなんだ! と気になったので、YouTubeで探してみたら、案の定アップされていました。

↓これが問題の動画です。


・・・どうでしょう? これ、そんなに過激ですかね?

まあ、キスのときにちょっとスローモーションっぽくなって、微妙に変な感じがしますが、言うほどエロくないですよね。いや、言うほど、というより、まったくエロくない。これを見て「まるで前戯のキス」と言った人、よっぽど淡泊なキスなんだなぁと。

「たまひよ」としては案外計算通りの騒がれかたなんじゃないかなぁ。これで良い宣伝効果があっただろうし。

2006年10月11日

鬼無双

YouTubeの動画より。相撲の取り組みに格闘ゲーム風のエフェクトを加えたムービーです。

最後の決まり手がカッコイイですね。

なんだか往年のストツー(ストリート・ファイター2)を思い出しちゃいました。

昇竜拳がだせなかったんだよなぁ。

2006年10月 5日

必要な分だけ開く自動ドア

センサーで大きさを感知して、必要な分だけ開く自動ドアです。



おもしろいですね。

最初の人は必要ないのに身体をすくめてしまってますね。

必要な部分だけ開くというのは、空調の効率を良くするためのものなのでしょうか。

たまたま頭の部分のバーが故障していたら頭ぶつけそうですね。

2006年9月25日

Legoなmovie

YouTubeにUPされているLegoブロックを使って作られた動画色々です。


LEGO

クレイアニメのようにコマ撮りされた動画達。素人がちょっとした動画を作るには、人を使って撮影したり、粘土をこねたりするよりも手軽なんでしょうね。


結構目に付くのが、Matrixの動画。

↓これは第1作目のクライマックス、ネオがエージェント達の本拠ビルに乗り込んでいくシーンを再現しています。割と作りは粗め。

The Lego Matrix --- YouTube


↓これは、第1作目にインスピレーションを受けて、オリジナルシーンとかを足しているものです。奥行きのある映像を使っていたり、フォーカスの移動や、Legoとは思えないダイナミックな動きで、結構魅せてくれます。時間も5分弱あって、かなりの大作です。

LEGO MATRIX --- YouTube


↓これはマリオをLegoで再現しましたというもの。作りは荒いですが。そりゃ無茶だろ的な見立てが可笑しいです。

Mario in Legoland --- YouTube


↓でもって、これはLegoでマリオ3の1面を再現したという超力作。他のLegoアニメと違って、これはドット絵で再現しています。一瞬、「これ本当にLego?」と疑ってしまうほどの出来映えです。

Mario Lego --- YouTube


息子が大きくなったらLego買ってあげようかな。で、夏休みの自由研究にLegoアニメ作ってみたりして。

なかなか面白そうじゃないですか。

2006年9月23日

もしもiPodがMicorsoftの製品だったら

もしもiPodをMicrosoftが作ったら、というパロディ動画です。

シンプルさが魅力のiPodのパッケージが、どんどんMicorsoft色に犯されていきます。Appleファンにとっては、自分の子供が辱めを受けるのを目の当たりにしてしまう感覚なのでは。

簡単な和訳を下に付けておきます。



Round 1. make sure it on Brand.

「マイクロソフトブランドを前面に押し出せ」という意味ですかね。

パッケージに、Windowsよろしく「iPod 2005 human ear edition」と「iPod 2005 Pro human ear proffesional edition」の2バージョン作っちゃってます。

すると"we still need something expressively human."(表現豊かな人間をパッケージに載せる必要がある)という意見が出て、パッケージにはよく分からない人のイメージ画像が載ることに。


Round 2. FOB stands for : Full of Bullets

「箇条書きを並べて、取引条件を明示しろ」という意味でしょうか(FOBの意味がちょっと掴めず)。

パッケージに細かい文字で何なら色々と書かれてしまいました。


Round 3. Stars and Snipes

直訳すると「星条旗」ということなんですが、その後のコメント"I'd say that's got some shelf presence"(棚の中でも存在感がある)を見ると、要は「目立つようにしろ」ってことですね。

これでもうパッケージがコテコテに。シンプルなiPodの面影はどこにもありません。


Round 4. Spines and Sys Reqs

「製品の背表紙とシステム要件」でしょうか。

音楽をイメージしている歌手のモノクロ画像に"Why isn't she using the product?"(なぜ彼女は製品を使っていないんだ?)と文句がでます。するとiPodを楽しんでいるおっさんの画像に。それに対して"Better, but needs more warmth."(良いだろう。だがもう少し暖かみが欲しいな)という文句が。結局、渋いモノクロからカラーになってしまいました。

さらに、"We still need to communicate the richness of the product."(製品の高級感を伝えるものが必要だ)と言われ、"Let's make better use of this space."(このスペースを有効活用しよう)と、せっかくの製品の薄さを示していたパッケージ面が標的になります

"Don't forget the 3rd party endorsements."(サードパーティの評価も忘れずに)、"We should clarify 5GB."(5Gという容量について説明をしなければ)として、あれだけシンプルだったパッケージ面が、これまた見るも無惨な姿になってしまいました。


Round 5. Back of Box

「箱の裏面」ですね。これまたシンプルな女性シンガーの背面画像なんですが、"Please insert product chart here."(ここに製品のチャートを入れて)、"Please insert System Reqs here."(ここに必要システム要件も入れて)と言われ、 見るも無惨な姿に。


Round 6. Final Review

「最終レビュー」です。

"Ahh, the new MS Ipod package..."(うーん、これが新しいMS iPodのパッケージか…)、"It really stands out."(最高だぜ!)と言ってます。


さてさて、Microsoftは打倒iPodとして、Zuneなる製品の投入を決めていますが、そのパッケージがどういうものになるのか。このパロディ動画と同じようなパッケージだったら、もう笑うしかないですね。

2006年9月19日

iPod風サザエさん

YouTubeより、iPodのCM風のサザエさんです。

iPod風サザエさん

iPod風サザエさん --- YouTube


カッコイイっす。

昭和のイメージのサザエさん一家が、Jetの音楽でノリノリになっているのが可笑しいですね。

ちなみにこの曲は先日行われたエアギター選手権でダイノジの人が優勝したときに使っていた曲です。


おまけで、↓こちらは新しいiPod nanoのCMです。

new iPod nano --- YouTube

5色の光がカッコイイですね。

今更iPodのCMをカッコイイと言うのも恥ずかしいですが、カッコイイものはカッコイイです。

2006年9月 8日

「あ・ぶ・な・い」CM

韓国のちょっと「あ・ぶ・な・い」CMです。



(画像はイメージです)


↓このCMを見て、「あ・ぶ・な・い」意味が分かったあなたはもう大人です。

Banned Commercial in Korea --- YouTube

2006年8月27日

あり得ない着地

あり得ない飛行機の着地です。

中の人、大丈夫でしょうか。。。

自分の乗っている飛行機がこんな着地したらと思うと、ぞっとしますね。

↓動画はこちら

続きを読む "あり得ない着地" »

2006年8月25日

夏の海での悲劇

夏の海にて。

「おい! あそこ観ろよ!」

「おいおいおい! トップレスのねーちゃんが寝転がってるじゃん!」

「お前声かけてこいよ!」

「えー!? おれー!? まいったなー」

と、浮かれはしゃぐ男達に襲いかかる悲劇とは・・・。

↓動画はこちら

続きを読む "夏の海での悲劇" »