メイン

「つぶやき 2005-06」のアーカイブ

2006年12月31日

2006年を振り返る その2

<関連エントリ>
2006年を振り返る その1


今日は、2006年後半戦の振り返りです。


7月

サイト移動

7月まではココログで運用していたブログですが、レスポンスがあまりにも悪かったので、自分でサーバをレンタルして、ドメインも取得して、移行しちゃいました。

当のココログは、12月にもレスポンス問題でいろいろとやらかしていたようで、この時期に移行していて大正解だったと思います。技術的にも新しいことを覚えることができちゃいましたし。


8月

B'z LIVE-GYM "MONSTER GARAGE"

8月はB'zのライブに行ってきました。

ひさしぶりのライブで超興奮。良い思い出ができました。

会社の元同期には感謝感謝感謝です。


9月

Happy Birthday to my son

息子が1才になりました。

妻の実家からお義父さん、お義母さんが上京してきてくれて、盛大なお祝いを。

餅を背負わせたり、鯛を焼いたりと、思い出深い一日でした。


10月

電動自転車買ってみました。

保育園に息子を連れて行くのに妻が楽になるよう、電動自転車を買いました。

結構大きな買い物でしたね。その分、効果的に使ってくれているようです。

文明の利器ってすごいですね。


11月

息子が結膜炎に

11月は、家族全員で体調を崩した月でした。

息子は鼻水が止まらず、結膜炎や中耳炎になっちゃうし、妻や僕は風邪で体がだるかったり、のどが痛かったり。病原菌の負のループがぐるぐる回っていた気がします。

治ってよかった。


12月

チェルフィッチュ「エンジョイ」

高校の同級生が出演している舞台を見にいきました。

国立劇場ということもあり、託児所を活用して妻と観劇。

同級生も、知名度がある劇団で良い役を演じていて、なんか嬉しかったです。


と、2006年を振り返ってみました。

自分の書いたブログを読み返すのって、なかなか楽しいですね。年末にこういう企画があちこちであるのが分かる気がしました。

それでは、このブログにお付き合いいただいた皆さん、良いお年を。

来年もまたよろしくお願いいたします。

2006年12月30日

2006年を振り返る その1

2006年も終わりということで、各月のエントリの中から1本ずつこれというものをピックアップして、振り返ってみたいと思います。

今日は1月から6月まで。

1月

2006年の俺へ。

2006年の自分へ向けたメッセージです。

青臭いことを書いていますが、今年は珍しく、1年間信念を持って行動できた年だったと思います。


2月

寝返り記念日

息子が寝返りを打った日の記録です。

こうしてブログに残していることで、「この日にこんなことあったんだなぁ」と思い返すことができて良かったです。

この1年で息子はホント大きくなりました。


3月

FINAL FANTASY XII

今年はFFの新作が発売された年でもありました。

賛否両論の本作でしたが、僕は結構気に入ってます。

が、実はまだクリアしてません。買ったこの頃は、まだ息子の目を盗んでゲームをする余裕があったのですが、だんだんとそんな余裕はなくなってしまいました。

子供がもう少し大きくなって、コントローラをひっぱったり、電源ボタンをぽちっと押さなくなったら再開しようかな。


4月

保育園入園式

4月は息子が保育園に通い始めた月でした。

0歳児から保育園に通わせることに、ちょっと心配だったのですが、大きな問題も起きずよくがんばってくれました(後半、熱はちょいちょい出ていましたが)。


5月

つかまり立ち記念日!

5月は、息子がベビーベッドの柵でつかまり立ちを始めたことが一番のニュースでした。

ある朝起きてみると、ベッドからひょっこり顔をのぞかしていた息子のかわいさは鮮明に覚えています。


6月

風邪でDOWN

6月は、一家3人で強烈な吐き気に襲われてダウンしたこの事件がかなり印象に残っています。

これのせいでしばらく揚げ物系は食べられませんでした。

つらかったなぁ。


と、ここまでで前半戦。

分かっていたことですが、やっぱり息子関係の話題が多いですね。

明日は後半戦を振り返ります。

2006年12月29日

仕事納め

今日で仕事納めでした。

2006年は公私ともに色々と成長した年だったと思います。

仕事の面では、企画書作ってみたり、お客さんのところへその企画書を持って意見を伺いに行ったり、新しい技術を覚えたり、他多数。

プライベートの面では、息子の成長と共に、親として学ぶことがたくさんありました。

来年もこんな感じの年になれば良いなぁと思ってます。

あ、そうそう。このブログもなんだかんだ言って毎日エントリはアップしてますし、5月くらいからはもう一つブログを立ち上げたりして、そっちも途中から毎日エントリをアップするようになって、と、ブログを継続して書き続けるということもできました。地味ですが、これが一番の成果かもしれません。

後2日ほど残っていますので、2006年の振り返りをやりたいと思います。

2006年12月27日

○-1グランプリを一通り調べてみたよ

F-1にK-1、M-1と、○-1という表記が最近多くなりました。

ということで、他にどんな○-1グランプリがあるか、Google先生に聞いて調べてみました。

↓調査結果です。(Googleの検索結果をもとに、2ページ目くらいまでに載っていたものをピックアップしています)

A : A1グランプリ - Wikipedia
B : B級ご当地グルメの祭典|B-1グランプリin八戸|
C : C-1グランプリ2006
D : D1 GRAND PRIX official web site
E : 演劇バトルライブ E-1グランプリ
F : Formula 1 : Follow F1 Live, with Racing-Live.com
G : ★KIRARA-競馬G1過去50年の成績-★
H : なし
I : なし
J : 乗馬◎乗馬クラブ◎馬術◎馬◎J-1グランプリ
K : What's K-1
L : ウケる日記: L-1グランプリ 「最強のラブレター王者決定戦」 
M : オートバックスM-1グランプリ2006公式サイト
N : N-1グランプリinNAGATA TOPpage
O : 第1回 新春!oh笑い O-1(オーワン)グランプリ
P : P-1グランプリ
Q : Q-1
R : R-1ぐらんぷり2007 - トップページ
S : S-1グランプリ | ヤマハ発動機株式会社
T : T-1
U : U-1グランプリ
V : 音楽の卵発掘計画 ≫ 第2回V-1グランプリ出演者募集
W : なし
X : なし
Y : なし
Z : 雑巾がけグランプリ


H-1グランプリは、AV系のイベント(企画?)でありそう。
I-1グランプリは、字面がいけてない感じですね。
W、X、Yは以外と穴場かも。
Z-1グランプリの「雑巾がけ」が気になるところです。

2006年12月25日

素敵なお年玉

もうすぐお正月。

お正月と言えばお年玉。

子供の頃はお年玉をもらうのを楽しみにしていたものです。

そんな僕も今や息子がいる身。お年玉はあげる立場になってしまいました。

お年玉をあげるのは構わないのですが、ただ「はい、どうぞ」と渡すのも芸がありません。子供達にとって「お年玉をくれる人」のワンオブゼムになりたくない、オンリーワンでありたいと言う人は、「おとなのおりがみ」をどうぞ。

↓こちらにあるような素敵な折り紙が作れます。

お年玉にも使える! お札で折る「おとなのおりがみ」 | エキサイトニュース


僕が気に入ったのが、キャバクラ嬢に一番人気だという「家政婦は見た」。

子供の頃、こんなお札をもらったら、もったいなくてしばらく使えなかっただろうなぁ。


おとなのおりがみ
おとなのおりがみ
posted with amazlet on 06.12.26
アル中Masa
山と溪谷社
売り上げランキング: 973


2006年12月22日

PASMOで便利になるけれど

ITmedia News:関東のJRも私鉄もバスも1枚で――PASMO、3月18日スタート

来年3月からPASMOというサービスが始まります。

私鉄やバスの支払いが非接触型のカードで行えるというもの。要は私鉄版Suicaなんですが、驚きなのがSuicaと相互乗り入れ可能になるところです。

これでいちいちパスネットカードを買う必要がなくなりそう。

ただ、便利になる一方で、実際にお金を使っているという感覚がどんどん希薄になっていく気もします。

売店とかの支払いにもこれを使い始めたら(サービスは既に始まってます)、サイフの中身をあまり気にせずに色々なものを買ってしまいそうですね。気を付けなければ。

PASMOが利用可能になる駅数は、サービス開始時で1683駅。エラーが起きないようあらゆる組み合わせを想定し、12億3000万通りにおよぶ運賃判定テストを重ねてきた。

システムエンジニアとしては、この苦労が良く伝わってきます。問題なくサービスが稼働すると良いですね。

2006年12月15日

クリパ2006

今日は会社のクリスマスパーティーでした。

会場は、「東京プリンスホテル パークタワー」。ここ数年、会場は「グランパシフィック メリディアン」だったので、なんだか新鮮でした。

妻と息子を連れて会場へ。

東京プリンスホテルは老舗のホテルですが、パークタワーの方は最近出来たらしく、かなり綺麗でした。

今年のテーマは"Back to the Future"。昭和を懐かしむという主旨も込められていたのか、パーティー会場には昭和の名曲をBGMにして、昭和の名シーンがスライドショー形式で上映されていました。

パーティーが始まってからも、社員が参加する「クイズドレミファどん」や「100人に聞きました」などのゲームが催されて、そこそこに盛り上がりを見せていました。

例年なら、そういうゲーム系には喜んで参加するところですが、今年は妻と息子がいたのでそういうテンションにもならず。むしろ会場にいた色々な子ども達に目がいってました。

「あと数年したらあんな感じかなぁ」とか「もう少ししたらあれくらい大人しくしてくれるかなぁ」とか「床にごろごろされて大変そうだなぁ」とか。

親になるとこういうところでも、気持ちに変化が出るものですね。

ノリノリではしゃいでた自分が懐かしくもあり、またもうあの頃には戻れないなぁと寂しくもなってしまいました。

2006年12月13日

最近目にしたガンダムネタのまとめ

最近ちょいちょいガンダムネタのものを見かけたので、まとめておきます。

評伝シャア・アズナブル《赤い彗星》

ガンダムに登場するキャラクター「シャア・アズナブル」の伝記です。「シャアに学べ」と帯にあるように、社会人の中堅層になっている当時ガンダムに夢中になっていた男子がターゲット。

評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻
皆川 ゆか
講談社
売り上げランキング: 25
評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻
皆川 ゆか
講談社
売り上げランキング: 33
ITmedia Biz.ID:シャアの名言に学ぶ、仕事術(上) (1/2) ITmedia Biz.ID:シャアの名言に学ぶ、仕事術(下) (1/2)


ポッキー<ガンプラ>パック

ポッキーの「おまけ」にガンダムのプラモ(通称「ガンプラ」)がついてくるという、異色の商品。

ガンダム、量産型ザク、シャア専用ザクの3種類があり、それぞれポッキーがもてるように特殊な手が部品としてついているそうです。個人的には「旧ザク」も出して欲しいところ。

ガンダムプラモデル×ポッキーコラボレーション | Pocky Street
「ポッキー」と「ガンプラ」がコラボレーション - GIGAZINE
ガンプラ入りポッキー「ポッキー<ガンプラ>パック」で遊んでみた - GIGAZINE


YouTubeで

↓Wiiを買いにジオン共和国からやって来たシャア

YouTube - Wiiを購入しにあらわれたシャア・アズナブル

↓違いが分かる男、シャア

YouTube - 違いがわかる男のゴールドブレンド(シャア編)

↓お前はシャア

YouTube - you are Char

2006年12月11日

平成18年度秋期 情報処理技術者試験

第1回:社員に取らせたいIT資格:ITpro

今日は情報処理技術者試験の合格発表の日。「情報処理技術者試験@立教大学池袋キャンパス (くりす流)」で書いたように、不安だった論文で落とされました。がっくり。

昨年は午後Iの得点が590点で、足切り600点にひっかかり午後II(論文)の採点がしてもらえず。今年は、午後Iは730点と割と良かったんですが、論文がB判定でした。

こういうのが一番こたえます。B判定って。「あと一歩です」って。論文の判定で「あと一歩」と言われてもなぁ。一体どこがどうNGだったのかを言ってもらいたいですね。

発表のWeb画面を見てため息をついていたら、2年後輩の女の子(僕がOJTした子)が合格したことが分かって、さらにショッキングでした。

いや、合格したのはめでたいことなんですよ。

問題は、「試験なんてかんけーないね、技術があればいいのさ、技術が」なんつってまともに試験勉強をしてこなかった自分の勘違いっぷりですよ。

これで目が覚めました(たぶん)。これからは真面目に勉強して資格を取っていこうと思います。はい。

情報処理教科書 ソフトウェア開発技術者 2007年度版
日高 哲郎
翔泳社
売り上げランキング: 24509

2006年12月10日

パソコン買いたい

ボーナスが出たのでパソコンを買い換えようかと思っています。

社会人になって初めての冬のボーナスで買った今のDELLパソも、そろそろ潮時。いや、もう少しがんばれそうな気もしますが、こういうのは早めに検討して手を打っておいた方が良いでしょう。HDDもいっぱいになってきているし。

で、また今回もDELLにしようかと。

候補は、↓この2つ。

Dell -コンパクトデザイン デスクトップ
Dell -幅広い可能性を持つミニタワーPC

省スペースのコンパクトタイプか、今使っているPCの後継機種にあたるミニタワータイプか。

動画編集とか引き続きやっていきたいので、その辺を充分に満たすスペックを、と考えて構成していったら、予算をだいぶオーバーしてしまいました。あー、迷うなぁ。

とかなんとか言っているうちに、また次のシリーズが発売されて、型落ちか新機種かで迷っちゃうんですよね。

みなさんのパソコンを買うときの基準って何ですか?

2006年12月 1日

「リクナビ×トークLIVE」に行ってきたよ

リクルートが学生向けに企画している就職活動イベント「リクナビ×トークLIVE」に、会社の先輩代表として参加してきました。

各企業のブースに、人事部だけでなく現場ではたく社員がいて、実際の職場の様子を聞くことができるイベントです。

僕自身、就職のときはあまり真面目に就職活動をせず、セミナーと呼ばれる類のイベントにはまったく出ていなかったので、こういうイベントはかなり新鮮でした。

どの企業のブースも、自分たちの会社の特長を出しつつ、話を聞いてもらおうとデコレーションに気合いが入ってます。

ざっと見た感じ、不動産系、人材派遣系、商社系の会社は結構人気があったみたいです。ユニクロのブースはいつ見ても人がいっぱいいたなぁ。

来年度卒業する学生さん向けのイベントだったので、まだ余裕があるのか、参加している学生さんもどこかお祭り気分。

うちの会社は、まあそこそこ人は集まりましたが、「ITとか興味ありませんか~?」と声をかけても「ITはちょっと・・・」と避ける人多くて、「この業界は人気ないのかなぁ」と思ってしまいました。

学生さんから「SEとして働いて、一番のやりがいは何ですか?」とか「SEってどんな仕事するんですか?」と聞かれて、色々と考えながら答えていく中で、「自分ってこういうところにやりがいを感じていたんだ」とか「SEってこういう仕事なんだなぁ」と自分自身の考えや仕事の内容を改めて整理できて、良い経験になりました。

2006年11月29日

似ているようで、微妙に違う・・・のか?

会社の近くのそば屋にて。


どう違うの?


「とろねぎ丼 … 1100円」
「ねぎとろ丼 … 1050円」

何がどう違うのやら。そして50円の差はどこから。

謎です。

2006年11月24日

熱で何もできず

最終章と思いきや (くりす流)」というわけで、この日は終日熱でうなされ何もできず。

朝一で病院に行ったら、インフルエンザかもしれないが、発熱から丸一日以上経過しないと、インフルエンザのチェックで反応が出ないと言うことで、翌日の朝もう一度来てくださいとのこと。

とはいえ、もらった薬を飲んでも熱が下がらず、しんどいばかりだったので、夕方もう一度行ってインフルエンザのチェックをしてもらいました。

結果は陰性。

今年はインフルエンザの予防接種を受けていたので、安心半分、じゃあこのしんどさは一体何なんだという、不安半分。

薬に抗生物質も足してもらったので、これでなんとか治るはず。

なんにせよ、息子はインフルエンザの予防接種を受けていなかったので、インフルエンザでなくて安心しました。

2006年11月23日

最終章と思いきや

風邪3部作最終章~そして妻も~ (くりす流)」で「最終章」と書き、

明日はお休みなのでゆっくり身体を休めます。

なんて書いたにもかかわらず、思いっきり体調を崩してしまいました。

昼くらいまでは調子よかったのですが、3時頃から急に寒気がしてきました。「なんか調子悪いなー」なんて思っていると、ほんとにがつんがつん寒気がやってきて熱が一気に39度まであがっちゃいました。

その後は何も出来ずぐったり。

一晩寝ればなんとか回復するかもと思ったんですが・・・。

2006年11月22日

風邪3部作最終章~そして妻も~

タイトルの通り、とうとう妻まで風邪をひいてしまいました。

夕方、仕事を終えた妻からメールが入り「職場がかなり冷え込んでいて、熱っぽくなった。吐き気もちょっとある」とのこと。

慌てて家に帰ると、妻と息子が寝ていました。

息子は保育園でも元気がなかったのだとか。

僕の具合は昨日に比べるとだいぶ回復していたので、おじやとスープを作ってあげました。

妻は美味しいと言って食べてくれたのですが、息子はノドにタンが絡んで気持ち悪いのか一口食べてもうおしまい。代わりにプリンを食べていました。

前もそうでしたが、一家揃って風邪でダウンってのは厳しいですね。今回は若干のタイムラグがあって助かりましたが、これがみんな一斉に体調を崩していたらえらいことでした。

明日はお休みなのでゆっくり身体を休めます。

-----

ITmedia News:ネットで「銚子電鉄を救え」 名物「ぬれ煎餅」に注文殺到

鉄道事業の年商約1億1000万円に対して菓子類販売はその2倍以上、2億5000万円を稼ぎ出している。

なんかもうどっちが本業だか分からなくなってますね。

1台点検するための最低費用・200万円分だけでも2000袋以上売らなくてはならない。

すべての経費が「煎餅換算」になりそうです。

2006年11月21日

風邪でお休み(今度は僕が)

息子が体調を崩している中、僕もダウンしてしまいました。

昨日の朝、激しい頭痛がして、昼過ぎには一旦回復したものの身体がふわふわする感覚が(多分熱が出てました)。で、夕方くらいに急にノドが痛くなって・・・。

市販の風邪薬を飲んで、症状は多少軽減したものの、あまりのしんどさに会社を休んでしまいました。うーん。

というわけで、昼過ぎまで薬飲んで寝て、お昼ご飯食べてから、保育園に息子を迎えに行きました。

風邪がうつらないようにと、マスクをして行ったんですが、保育園に入るときに「平日の昼間にジーパン姿でマスクの男が入ったら不審者と間違えられるのでは?」と思い、マスクを少しずらして、愛想をふりまきながら部屋まで行くことにしました。が、風邪のしんどさで、愛想笑いが上手くいかず、もしかしたら「マスクをずらして変な笑いを浮かべた不審者」的な姿だったかもしれません。

部屋に行くと、僕の姿を見つけた息子が、満面の笑みで駆け寄ってきてくれました。父親冥利に尽きます。

息子の体調も徐々に良くなっているようで、とりあえずは一安心。さくっと完治して元気な姿を見せて欲しいです。

2006年11月 9日

六本木でブイブイ言わせている外国人を見たよ。

最近仕事でちょいちょい六本木に行ってるんですが、今日ブイブイ言わせている外国人を見かけました。

その外国人は、真っ赤なスポーツカー(オープンカー)に乗って信号待ちをしてました。

もちろん屋根は開いて、オープンな状態です。

オープンな状態なのに割と大きめの音楽(テクノ系だったかな)を流していて、助手席のヘッドレストに手をかけてリズムをとってました。

さらに、反対側の手にはぶっとい葉巻を持って、プカプカふかしているわけです。

その昔、漫画で見た「外車に乗って葉巻をふかしている成金」の図そのままです。

いやー、良いものを見ました。

で、同じように外車に乗って葉巻を吸いたい人のために↓楽天のアフィリエイトをご用意いたしました。

フェラーリ 15,300,000円

キューバ産5大シガー ピラミッド5本セット 木箱入り コンビナシオン・セレシオン・ピラミデス 13,500円

↑楽天でもこんなの売ってるんですね。

誰かフェラーリ買ってくれたら、1%の収入でも15万円ですよ。奇特な人、買ってください。

2006年11月 5日

ミスターイトウ

近所にミスターイトウのお菓子研究所ができました。


061105_01.jpg

イトウ製菓


ミスターイトウと言えば、バタークッキー、チョコチップクッキーが有名。名前を聞いたことがなくても、パッケージの写真を見たら「あー!これか!」と思う方は多いのでは。

そんなミスターイトウの「お菓子研究所」なるものが、うちの近所にできました。マンション1Fのジムスペース。マンション完成当初から、なかなか借り手が見つからなかったようですが、ミスターイトウが借りることになったようです。

ちらっと覗いてみたところ、中にはオーブンが置いてあったので、ここで新製品の企画や既存製品の味の調整が行われたりするんでしょう。平日、会社を休んだときに、ちょっと見学に行ってみたいなぁと思ったり。

ネットで検索して分かったんですが、このミスターイトウのブランドを持っているイトウ製菓は、これまた近所のアスカタワーというところに管理本部がある模様。昔から知っているお菓子メーカーが近くにあるなんて、なんだか近所にプロ野球球団の宿舎があるような印象です。

ここ数年はあまり食べる機会はありませんでしたが、これを機にまたちょくちょく買ってみようかなと思いました。


楽天市場を「イトウ製菓」で検索

2006年10月17日

世界のおもしろ広告

idea*ideaというサイトで「世界のクリエイティブな広告」が紹介されていました。

i d e a * i d e a - 世界のクリエイティブな広告まとめ

中でも僕が気に入ったものを3つピックアップします。


時計のつり革

↑これは、つり革を時計に見立てた広告。僕もつり革をこんな感じで掴むときがあるので、「あー、なるほどなぁ」と感心してしまいました。
これと似た感じでつり革を使った広告って色々できそうですね。


自動販売機の中で働く人

↑これは、自動販売機の側面に「中ではこんな人が働いているかも」というイメージで絵が描かれています。どことなくアナログな感じがおもしろいです。
将来液晶画面とか貼れるようになったら、横で人が一生懸命作業している動画とか流してもおもしろそう。


どんどん人が出てくる車

↑今回紹介されていた中ではこれが一番好きです。
人がどんどん出てくる小さい車。会社を休んで、コーヒーでも飲みながら、人が出てくる様をずっと眺めていても楽しそう。


日本ではこうしたぶっ飛んだ感じの広告ってあまり見かけませんね。

東京ならではの風景とか利用した広告ってもっと合っても良いのになぁ。

例えば、東京タワーを串に見立てて、お店の上に丸いだんごを作っておいて、ある角度から見ると、東京タワーで作った串団子に見える、とか。もしかして、東京は開発が激しくて、ある日突然裏に高層ビルが建つなんてことが起こりうるので、そういう風景を利用した広告って向かないのかなとも思ったり。

2006年10月15日

情報処理技術者試験@立教大学池袋キャンパス

情報処理技術者試験を受けてきました。


情報処理技術者試験


今年もまた「アプリケーション・エンジニア」の試験。昨年は、午後Iの試験で足切りにあったので、リベンジです。

正直なところ勉強をまったくしていなかったんですが、前日の夜に「問題集くらいみておいたら」と妻に忠告され、昨年買った問題集の過去問を2年分解きました。

これが大正解。同じような問題が結構たくさん出て、20点分くらい得した(?)んじゃないかと。

午後Iも昨年よりは手応えがあったので、後は午後IIの論文勝負かな。これは正直自信ないです。書いている途中で腕が疲れてきて、最後の方が結構てきとーになってしまいました。

発表は12月。どうなることやら。

それはそうと、試験会場が立教大学の池袋キャンパスだったんですが、いやー、綺麗でしたよ。東京の私立大学はどこもあんな感じなんですかね。こじゃれた中庭に、ビジネスビルを思わせる前面ガラス張りの校舎。昼休みにぶらっと散歩してみたら、壁にフリークライミング用の凸凹を付けてあるところもあったりして。ちょっと感動しちゃいました。

2006年10月 6日

Good Job !!!

日本人は誉めることが苦手とよく言われますが、プライベートや仕事で「あ、この人のこの行動って良いな」と思ったら↓これくらいの勢いで誉めてあげたいものです。


湯浅弁護士


ちょっとしたことでも、言葉にして声に出して誉めることでモチベーションの向上に繋がりますね。加えて多少大げさでもアクションを大きくすればより効果が望めるかもしれません。

と、それっぽく書きましたが、ネットでこの画像を拾ったので、使ってみたかっただけなんです。ごめんなさい。

2006年10月 2日

国会議事録検索システム

安倍総理が国会答弁にてしきりに「抜本的、一体的税制改革」という言葉を多用している映像を見て、「『抜本的、一体的税制改革』ってなんだ?」と思ったので、ネットで「国会議事録」で検索してみたところ、「国会議事録検索システム」なるページを見つけました。


国会議事録検索システム

国会議事録検索システム


なかなかリッチなシステムで、発言者や委員会など検索条件を細かく指定できます。

前にニュースになっていた「ネット上でパスポートが申請できるページ」といい、このページといい、それなりにネット上でサービスを展開している割に、宣伝ベタなのかなかなか効果的に使われていないですねぇ。あー、もったいない。

それにしても、政治家ってどうして分かりにくい表現や言葉遣いで話すんでしょうか。議事録を読んでいても、文字数の多さのわりに中身がなくて、ちょっとがっかり。無駄なワード多すぎです。小難しい表現やもってまわった言い方をすれば、威厳があるように聞こえたり、ものごとをちゃんと議論しているように聞こえるとでも思ってるんでしょうかね。

試しに、今日の国会での消費税に関するやりとりを、なあなあの会社の会議風にしてみます。


「ねぇねぇ、安倍ちゃん、実際のとこ消費税あげるつもりなの?」

「いや、まぁ、あげないと断言しちゃったら嘘になるかなぁー」

「それって上げるってことでしょ?」

「ま、おいおい、様子を見ながら検討しますよ」


うーん。これはこれで、気持ちの悪い曖昧さがありますね。

政治家、というより、大人全般があいまいにものごとを喋るようになっちゃっているんですかね。

2006年9月27日

おもしろい校則

妻と話をしていて「おもしろい校則」の話になりました。


校則


妻の学校には、「ブーツはロッカーに入るものとする」という校則があったそうで、そのロッカーというのが人の背丈の半分くらいのロッカーだったらしく、「これに入らないブーツってどんなブーツやねん」とひとしきり笑いの種になったのだとか。

僕の学校は「校則がない」のがウリで、当時の鹿児島の中学校では男子学生は強制的に坊主という非人道的なルールがまかり通っていて、それが嫌で校則のないうちの学校を志望する人も割と多かった記憶があります。それでも、ルールがないと学生は好き勝手なことをしてしまうもの。ある日、先生が「うちには校則はないが、学則はある」という、これまた理不尽なルールで、結構色々なことを禁止されてしまった記憶もあります。

世間にはどんな「おもしろい校則」があるのか、Googleで検索してみたところ、「教えて!goo」で同じ質問をしている人がいました。

[教えて!goo] おもしろい校則探してます

この中で面白かったところをピックアップしておきます。

コートを着ない限りマフラー禁止

コートを着ない限り、と限定しているのが分かりにくいですね。理由は「木に引っかかって危険だから」だそうで。昔に木にひっかけて大変なことになった人がいたのでしょう。

こういう「一回事件があったために、そのことを禁止した」校則というのは、色々条件がついていておかしいです。

学校の行き帰りで、特定の坂道では自転車を押して上り下りしなさい。

とか。

特定の渡り廊下を通過するときには、一旦立ち止まって、左右を確認してわたりなさい。

とか。

「特定の」ってどこのことやねん、と突っ込みたくなりますね。

その他、細かすぎる数字もおかしみが出るポイントになります。

スカート丈は床上37センチ

このマニアックな設定は一体。床上37センチって、なぜ床を基準にしてしまったんですかね。

農業高校系の校則もおもしろいです。

豚をけったら退学

「お犬様」ならぬ「お豚様」ですね。

みなさんも、知っているおもしろい校則があったら、教えてください。

2006年9月20日

ばんそうこうを何て呼ぶ?

「ばんそうこう」をなんと呼ぶかで大体の出身地が分かるというお話。


リバテープ

呼び名で分かる:地域編 出身地を推測できる「ばんそうこう」-家庭:MSN毎日インタラクティブ


ちなみに鹿児島出身の僕は「カットバン」(当たり)、兵庫県出身の妻は「ばんそうこう」(外れ)でした。

ただ、妻のお母さんが富山出身(ばんそうこう)なので、ギリギリ当たりなんですかね。親が使う言葉に影響を受けるので、一概にこのマップ通りになるというわけではなさそうです。

九州では「リバテープ」という言葉が最もメジャー。そういえば子供の頃、リバテープという言葉を聞いていたような気もします。

こう言うとき必ず出てくるのが、鹿児島の「ラーフル」。

黒板消しのことです。

ラーフル考」によると、語源はオランダ語なんだとか。

まあ鹿児島弁は特殊な言葉が多いので、今更驚きもしませんし、恥ずかしくもないですが、同じ日本という国の中でこれだけ言葉が違うというのが面白いです。

2006年8月26日

ザ・ゴージャス・美容室に行って来たよ。

<関連エントリ>
美容師さん転勤(2006/6/24)
ザ・ゴージャス・美容室 (2006/7/18)


以前に切ってもらっていた美容師さんが店を変えたので、そちらのお店に行って来ました。

上のエントリで書いてあるとおり、ゴージャスな外観/内装の美容室です。

NICOLE Visage 川口店

HPでのゴージャスな写真に、「これはおいらなんかが行ったらNGなんじゃないか」とびくびくしながら行ってみたんですが、雰囲気は意外と気さくな感じでした。

たまたまお客さんが少なく、男性客も少しいたからでしょう。

あと知っている人がいるってのも大きいですね。

お値段の方も、かなり高額なんじゃないかと思ったんですが、4500円と割と普通。というか前のお店よりちょっとだけ安くなってるし。しかもシャンプーしてくれるし(前のお店はシャンプーは別料金でした。流してはくれるんですけどね)。東京と埼玉の価格差を感じましたね。あと、お茶とか出してくれましたね。多少電車賃かかりましたが、それを差し引いても、行ってみて良かった感がありました。

髪を切ってもらってるときに、「どうしてお店変えたんですか?」なんて不躾な質問とかしちゃいました。転職に踏み切る瞬間の気持ちってどんなのか興味あったもので。

帰りに、川口駅周辺をちょっとだけぶらぶら。

思っていたよりも人が少なくて、遊ぶ場所もありそうだなぁという印象でした。今度は家族で遊びに来てみようかな。

2006年8月18日

風邪引いて夏を感じた一日

2、3日ほど前から喉が痛くなり、水っぱながずるずる。病院に行って薬をもらってたんですが、今日とうとう熱が出ちゃいました。

昨晩ちょっとだけもどしたりしてたので、大事をとって会社を休むことに。

午前中、クーラーもつけず窓を開けて寝ていたら、セミの声がうるさく聞こえてきて、ぬるい風が入ってきました。快適、というわけではないんですが、この感じ、子供の頃夏休みに遊び疲れて縁側で寝ていた感じに似ているなぁと、思いました。

SEなんて仕事をしていると、一日中クーラーの効いた(むしろ効き過ぎた)部屋にいますから、「夏っぽい」ことを感じることがあまりないんですね。特に今年は雨が降ることが多くて、それでなくても夏らしい日が少ないですから。

昼下がりに起き出して、テレビを付けたらちょうど鹿児島工業の準々決勝の一戦を放送していました。

粘って粘って、延長10回に4番のホームランで勝ち越しだなんて。なかなかドラマチックな試合でした。

これで今年の夏を満喫。花火だ海だと本当は色々と行きたいところ、やりたいことはあるのですが、それは息子がもう少し大きくなってからのお楽しみということにしておきます。

2006年8月 8日

先輩も同僚OLも味方にする☆すごい!仕事の頼み方/Tech総研

先輩も同僚OLも味方にする☆すごい!仕事の頼み方/Tech総研

仕事の頼み方って色々ですよね。

特に後輩に仕事をわたすとき、「先輩風ふかす」派と「頭を下げて頼む」派がいるというのには納得。

記事中は、「お前ののためになる」「スキルアップにつながる」と言って仕事をわたす人が紹介されてましたが、この方便って結構微妙ですよねぇ。スキルアップに繋がるためには、何より本人がそう思っていなければ意味がないわけで。先輩から仕事を頼まれて、そういう風に思えるって、その時点で良い関係が要求されるわけです。

そういう良い関係を先輩、後輩と築けると良いんですが、みんながみんなそう上手くいきませんよねぇ。

ちなみに、僕が一番嫌だなぁと思う仕事の渡され方は、「丸投げしておいて、仕事の仕上がりに文句を言う」ですかね。

意外と多いですよ、こういう人。もしかしたら僕も後輩からこう思われているかもしれませんし。

2006年8月 4日

紅白の コマをまわせば ピンクかな

最近Podcastで「爆笑問題カーボーイ」というのを聞いてまして。

リスナーから投稿してもらったおもしろネタを読み上げて、爆笑問題がコメントするという、まあよくあるラジオ番組です。

この放送の「うまいこと言ったなぁ」を紹介するコーナーで、1978年に当時日本テレビアナウンサーだった徳光和夫氏が詠んだ句がタイトルのそれです。

「紅白の コマをまわせば ピンクかな」

この句は、1978年の大晦日、NHK紅白歌合戦の裏番組に、日本テレビが当時爆発的人気を誇っていたピンクレディの新宿コマ劇場ライブをぶつけてきたときに、放送の中で詠まれたそうです。

この17文字の中に、

1.「紅白の色を塗ったコマを回すとピンクになる」

2.「紅白歌合戦から、(ダイヤル式の)チャンネルをまわすとピンクレディになる」

3.「ライブの会場のコマ劇場と回すコマをかけてある」

という3つの意味が凝縮されているわけです。

いやー、実にうまいこと言ったもんですねぇ。

2006年7月31日

地名の意外な大切さ

帰省したときに父から聞いた話。

災害マップを作るとき、「地名」というのはとても重要な情報を持っているものだそうです。

先日の大雨で、鹿児島の出水市や湧水町が水害にあったのだけど、この「出水」や「湧水」という名前がいかにもそれっぽいわけですよ。

これってつまり地名が付けられた大昔に、やはり水が出たり、水が湧いたりしてたわけで、「そういう土地だから気を付けなさいよ」というメッセージが込められているそうなんです。

それで災害マップを作るときに、この「地名」が大切な役割を果たすことが多いのだとか。

「この地域は水害に気を付ける」とか「この地域は落石に気を付ける」とか「この地域は地震に気を付ける」とか。

昨今の自治体の統廃合の影響で、そういう田舎の地名がどんどん変わってますよね。

土地の名前につけるくらい重要な情報を、割と簡単に変えてしまうと言う風潮は、災害対策という視点からだとあまりよろしくないのだそうです。

2006年7月28日

夏の帰省

妻と夏休みの日程を合わせて、鹿児島へ帰省しました。

いつもは航空会社のホームページで航空券を買うのですが、妻が職場でJTBの旅行券をもらってきたので、出張パックを利用することに。

どんなもんだろうと思ったら、直接航空券を買ったら、往復一人70000円するところを、ホテル1泊がついて35000円でした。安いなぁ。しかもホテルを鹿児島のNo1ホテル、城山観光ホテルにすることができました。

利用日が木曜日ということもあり、お客が少なかったため、ホテルのサービスで海側の良い部屋にしてもらいました(パック旅行だと普通は山側らしい)。

妻と交代で大浴場に行き、露天風呂で桜島の雄大な姿を見た後は、バリニーズマッサージを受けて超リラックスモード。

帰省するときの定番コースにしようかなという話もでるくらい満足したひとときでした。

2006年7月26日

SEの職場ってオタクだらけだよね?/Tech総研

SEの職場ってオタクだらけだよね?/Tech総研

僕の会社も割と自由な雰囲気なので、机の上にフィギュアを並べてる人もいます。

フィギュアといっても、美少女系のアブナイやつじゃなくて、ペットボトルやお菓子のおまけで付いてくる小さいフィギュアですが。僕も一時期、海洋堂の海の生物シリーズとか並べてました。

ああ言うのを並べておくと「オタク」という烙印押されちゃうんですね。気を付けないと。

こういうのって、「○○さん、オタクなんですか?」と聞かれたら「いやいや違うよ~」と答えることもできますが、陰で「○○さん、オタクっぽくない?」と噂されると否定するチャンスがなくなっちゃいますからやっかいですよね。

2006年7月21日

今日から夏休み

もちろん僕のことじゃありません。日本全国の小学生のお話です。

大学のときも夏休みありましたが、小・中・高校のときと比べて日常がだらだらしていたので、あまりありがたみはなかったですね。

小学生の夏休みなんてもう15年以上前のこと。あの頃何していたんでしょうね。

眠い目をこすりつつラジオ体操をしに行って、帰ってきたら朝ご飯食べて、昼前まで寝て、昼ご飯にソーメン食べて、近所の公園にでかけて、バッタとかつかまえて、図書館に行ってオトナになった気分を味わって、チューチューアイス食べて、夕方くたくたになって帰ってきて、晩ご飯食べて、お風呂入って、扇風機で涼みながら寝て。

遠いようでついこの間のような記憶。

今思うと贅沢な時間の使い方だったなぁ。

2006年7月18日

ザ・ゴージャス・美容室

美容師さん転勤

6月24日のエントリで書きましたが、行きつけの美容室の美容師さんが別の美容室に移動しちゃいました。

で、新しい美容室の案内のハガキが来ていたんで、どんなところだろうかとインターネットで検索してみました。

NICOLE Visage

いやはや、なんでしょうかこの高級感。

価格はそれほど高くないんですが、内装が凝ってますよね。都会の美容室ってこんなもんなんですかね。僕は「ビューティフル・ライフ」でしか見たことないですよ。

インターネットの写真は池袋店と八千代店のものなので、川口店がどんなところかは分からないですが、僕なんかが行って良いものやら。気後れしちゃいますね。

2006年7月10日

お前に言われたくない!ライバルからの暴言50連発/Tech総研

お前に言われたくない!ライバルからの暴言50連発/Tech総研

職場のライバルからの暴言集です。

いやはや、「使えねーなー」とか「おまえ、もういらない」とか、みなさん辛辣ですね。

「お前、いつも早く帰るな」とか、普通に言われそうですよ、私。

IT業界って、プロジェクトの納期が迫れば迫るほど、そしてそのプロジェクトが火を噴いていれば拭いているほど、殺伐としてきますからねー。

こういう暴言、直接出なくても、喫煙室あたりでグチグチ言われていると、それを又聞きしたときにブルーになります。

以前、僕が新人の頃やっていたプロジェクトで、喫煙室で協力会社の方々が思いきり愚痴っていたらしいのですが、そこに運悪くうちの部の人がいたんですね。で、その愚痴の内容がプロジェクトのリーダに伝わって大変なことになったとか。

暴言をはくときには周りに気を配りましょうね。って、気を配らないから暴言なのか。

2006年7月 8日

メールって

昨夜IQサプリを見ていたら、こんな問題がありました。

『苗』+『ガム』=『ウェルカム』
『鉛筆』+『謎』=『獲得』
では、『バット』+『メール』は?
(すんません、細かいところは覚えてませんが、だいたいこんな感じの問題でした)

で、答えは、「フルーツ」なんですね。

単語に続く「動詞」を繋げてどんな言葉ができるか、という問題だったわけです。

『苗』+『ガム』=『植える』+『かむ』=『ウェルカム』
『鉛筆』+『謎』=『書く』+『解く』=『獲得』
『バット』+『メール』=『振る』+『打つ』=『フルーツ』

という具合に。

ここで気になったのが、「メール」は「打つ」ものなのか、という点。

PCメールの方をよく利用している僕としては、「メール」は「打つ」ものではなく、「書く」もしくは「出す」ものなんですよね。

いや、それよりもケータイメールがいつの間にか「打つ」ものとして認知されていたと言うことの方が驚きでした。そのうち国語辞書にも載っちゃうのでしょうか。

2006年7月 7日

今年の新人

今日は会社の部門の新人歓迎会でした。新人君2名は今週の月曜日に部に配属されて、1週間部門の研修を受けていたわけです。

新人研修の内容は、部の中で使うちょっとしたツールを作ってみる、というもの。先輩を顧客に見立てて、要件定義、設計、プログラミング、テストを経験してもらいました。

研修の日程上、スケジュールがきつきつで、プログラミングは実質1.5日程度しか取れない感じになっていたにもかかわらず、ちゃんとDBにアクセスして登録・削除・編集ができるシステムを仕上げてました。さらに、1日でプレゼン資料を作成し、研修で気づいた色々な反省点と今後の改善策までまとめてました。

正直すごいなぁと思ったわけです。優秀な人材が入ってきてくれました。

若手の社員にはかなり刺激になったのではないでしょうか。(という僕も若手のつもりなんですけどね)

2006年6月26日

知ってる?大規模vs小規模プロジェクトの常識・非常識/Tech総研

知ってる?大規模vs小規模プロジェクトの常識・非常識/Tech総研

大規模プロジェクトと小規模プロジェクトでは、仕事の上での常識が異なるというお話。

コラムでも触れられているように、大規模プロジェクトにおける一番の課題は「コミュニケーション」なんですね。

僕自身、小規模プロジェクトを3年目まで経験して、4年目からいきなり大規模プロジェクトに放り込まれたんで、コミュニケーションという点ではだいぶ苦労しました。

やっぱり僕は小規模~中規模プロジェクトで、現場で顧客と話をしながら、少数精鋭でもの作りをする方が性に合っている気がします。

ただ気を付けないと、小規模プロジェクトの開発が終了した後、保守フェースに入ったとき、少人数だとなかなかそこを抜けることができないことになっちゃうんですけどね。

2006年6月25日

錦糸町オリナス

錦糸町にできたショッピングモール「オリナス」に行ってきました。

錦糸町と言えばアルカキットなんですが(うちら的にはですが)、ついこの間の4月にこのオリナスができたということだったので、話のネタにと足を運んでみました。

買うものは、赤ちゃん用のネット(ハイハイやつかまり立ちで部屋から出られないようにするためのもの)と妻の服、あと100円ショップで洗濯ネットなどなど。

10時半頃着いたんですが、錦糸町の駅から10分弱歩く感じで、駅前すぐのアルカキットに比べると地の利でちょっと不利かなぁと。

建物はさすがに新しかったんですが、時間が10時半で若干早めだったからか、人はそれほどいませんでした。4Fの映画館のところが混んでたくらいかな。ショップは、可も不可もない感じ。妻が仕事で着る服をと探してみたのですが、若者向けのものばかりでうちら夫婦にはあまりピンと来るラインナップではなかったですね。

昼食を、このオリナス内の中華料理店で食べたんですが、店頭の美味そうなディスプレイとは異なり、味は普通。というかファミレス的な味。これ、厨房で作ってないよね、と突っ込みたくなる味でした。たまの外食なので、美味しいものをと期待していただけにがっかりの反動が大きかったです。

その後、息子がリビングから出られないようにするためのネットを買うために、オリナス内のベビーザラスへ。

さすがに赤ちゃん向けの店だけあって、ゆったりと作られているので、気分良く買い物できました。

「なんかオリナスっていまいちだね」ってことになり、結局駅前のアルカキットへ。

妻が買い物をしている間、息子を連れて書店の階へ行き、うろうろしてました。

帰りがけに、アカチャンホンポへ寄ってみたのですが、ここが激混み。レジには超超長蛇の列ができていて、赤ちゃん休憩コーナーは、中に入れない人がいるほど。親の顔は一様に疲れているし、なんか戦場のようでした。

アルカキットに行って思ったんですが、ファミリー向けのショッピングセンターの割に、移動手段が貧弱なんですね。

特にエスカレータ。ベビーカーは危ないよって言ってるのに、疲れているせいかお母様方は平気でベビーカーをエスカレータに乗せてるんですね。ま、これはこれで良いんですが、下の階に行くにつれて、エスカレータの昇降口が結構混んでくるんですよ。ここに警備員の一人でもいれば良いんでしょうが、そんな気の利いた人はいるわけもなく、一歩間違えば将棋倒し的な危機感に満ちあふれてます。あれはそのうち事故が起きちゃうんじゃないかなぁ。

2006年6月24日

美容師さん転勤

行きつけの美容室で髪を切ってきたんですが、帰りがけにいつも切ってもらっている美容師さんが「Chrisさん、実は・・・」と切り出したのが、今の美容室を辞めて別の美容室で働くという話。

今の美容室は僕の家から徒歩5分くらいのところにあって行きやすかったんですが、今度働く美容室はJR川口駅の近くらしく、結構遠くなっちゃいます。

で、美容師さんも気を遣って「お子さんもいらっしゃいますし、遠いですから来るのは無理ですよね」と諦めムード。

僕としては、話も合うし(仕事の話とか良く聞いてもらってました)、故郷も近い(僕が鹿児島で、美容師さんが宮崎)こともあって、できれば同じ人に切ってもらいたいなぁと思ってるんですが、川口が僕にとって未開の地であるだけに迷っているんですよね。

1~2ヶ月に一度、買い物ついでに髪を切る、っていうんだったら行きやすいんですが、川口駅ってどうなんでしょうね。そごうとかあるみたいですけど。僕の好きな大きな書店やCDショップがあれば良いのになぁ。

2006年6月22日

病み上がり

久しぶりの出社でした。

休んで寝ていたせいか、なんとなく月曜日な気分。木曜日を月曜日と感じてしまうとは結構重症ですね、こりゃ。

お昼も大事をとって「すうどん」です。久しぶりに食べました。すうどん。

うどん以外ネギしか入ってないの。180円。

でも美味しかったです。

さ、今日は早く寝よ。で、起きられたら起きる、くらいの気持ちでブラジル戦に挑みたいと思います。

2006年6月20日

風邪でDOWN

W杯の試合があった夜、妻と僕を激しい吐き気が襲いました。

夜中から嘔吐の繰り返し。最初のうちはちゃんと食べたものが出てきてたのですが、5回目くらいからは胃液だけ。それが45分くらいの周期でやって来ました。

社会人2年目に、テキーラの飲み過ぎでダウンしてしまったことがありますが、あのときくらいに酷いありさま。

胃液だけしか吐けないときって辛いですね。吐くたびに体中がけいれんして、上半身が汗でびっしょりに。

妻と僕とで同時に同じ症状になったので、「もしや食あたり?」と疑ってみたのですが、病院で診てもらったら「風邪ですね」とのこと。「食あたりじゃないですか?」と聞いてみたところ、食あたりだともっと高熱がでて、下痢も酷くなるのだとか。

取りあえず吐き気止めの薬をもらって、昨日は一日ぐったり寝てました。

息子は無事だろうとたかをくくっていたら、保育園で2回ほど吐いちゃったらしく、一家3人で同じ風邪を同じタイミングで引く羽目に。

一日でだいぶ回復したから良いものの、これが長引いていたらかなりしんどかったですね。

どうやらこのタイプの風邪が流行っているようなので、みなさん気を付けましょう。手洗いうがいは念入りに。

2006年6月 8日

明日からできる☆マンネリ仕事脱出テクニック/Tech総研

明日からできる☆マンネリ仕事脱出テクニック/Tech総研

誰でも仕事でマンネリには陥るもののようで。マンネリになってしまう原因は色々あるようですが、モチベーションの低下というのが多いみたいですね。

モチベーション低下の理由については、

"やる気を失わせるモトは、「古い慣習、規則」「社内に活気がない」「仕事が細分化され社内での自分の位置付けが見えない」等々の社内環境"

なんてことが書かれています。これ、すごく分かります。

僕も一時期モチベーション下がりまくった時期があるので。そのときも同じような理由だったと思います。

「時期がある」と書いたのは、最近はそこそこモチベーションを維持して仕事できているから。こういうのって、忙しすぎても暇すぎても調子崩していくんですよね。なにごともほどほどが一番。中庸とはよく言ったものです。

モチベーションをアップする方法として色々とあげられていますが、「1日さぼってみる」「無理やり定時に帰ってみる」ってのは、なかなか手軽で良いかも知れませんね。

1日さぼったときに、家でごろごろするんじゃなくて、ぶらぶらと散歩してみたり、スタバでゆっくりコーヒーを飲んでみたり、普段とは違う行動をすることで、頭がリフレッシュしてモチベーションが下がっている原因や回復する方法なんかを考えることができるかもしれません。

ちなみに僕のモチベーション回復術は、「何か作ってみる」です。簡単なホームページでも、プログラムでも、ちょっとした仕事上のツールでも。「こんな感じの」という漠然としたイメージから、実際に見えるものになると、結構リフレッシュすることができます。

2006年6月 6日

クールビズ

去年に引き続き今年も6月1日からクールビズが始まりました。

初日こそ、ネクタイに上着というフル装備で出社したものの、2日から今日まではノーネクタイで心地よく過ごすことができました。

始まったときは、「ほんまに定着するんか?」感のあったクールビズも、なかなか定着し始めているようです。

ノーネクタイになって気づいたのが、ノーネクタイの姿が似合う人と似合わない人がいるということ。ただ単に「だらしないなぁ」と見えるか、「着くずしていてかっこいいなぁ」と見えるか。この場合、本人にそのつもりがなくても、なんとなくノーネクタイの方が仕事ができるように見えちゃう、という意味での「かっこいいなぁ」です。

果たして、自分もこの「ノーネクタイ姿がかっこいい」部類に入っていたいものですが、はてさて。

2006年6月 4日

萬田久子を見かけたよ

会社の先輩の出産祝いを買いに池袋に出かけてきました。

東武デパートの中をうろうろしていると、ある区画に人だかりができていました。良く見るとパーティションで仕切られて、誰かがトークショーをやっているようでした。

ちょうど僕が歩いている側が、パーティションの後ろ側になっていたので、誰がショーをしているのかは見ることができず。ま、ええわと思い、同じフロアのカウンターで用事をすませました。

用事も終わったので、帰ろうかなと、フロアを歩いていると、正面からものものしい集団が歩いてきました。

どうやら、トークショーを終えたタレントの一群のようです。誰だろうかと見てみると、集団の中央には黒いドレスに身を包んだ萬田久子が。

芸能人オーラを発しながら、颯爽と歩いて僕の横1mの距離を通り過ぎていきました。

いやー、東京に来てからなかなか芸能人を見ないなぁと思っていたのですが、ようやくこれぞ芸能人という大物に出会うことができました。

さてはて、次は誰に出会うことができますかねぇ。

上戸彩とかほしのあきとか小倉優子とかだったらいいなぁ。しかも会話付きで。

2006年5月30日

iPodが当たったよ!

最初に断っておきますが、僕は運が良いとはお世辞にも言えないタイプです。

結婚式の2次会や会社の呑み会なんかでビンゴゲームとかありますが、良い商品はほとんどもっていかれて、結構な人数がリーチの状態のときに、僕はまだリーチすらできていないこともしばしば。

ちょっとしたくじも外れることが多いし、当たったとしても景品がとんでもなくしょぼいときだけ。

宝くじは言わずもがな。

そんな僕ですが、この度、サントリーウーロン茶のiPod nanoプレゼントキャンペーンに、見事当選しちゃいました! きゃー! やったー! うれしー!

この1年ほど、妻が買ったiPod shuffleを産休、育休中を良いことに我がもの顔で使っていたのですが、最近妻が職場復帰したため、なんとなく「iPod返してよ」と言われるんじゃ亡かろうかとびくびくしたいたのです。そんな矢先の当選だったので、いやはや良かった良かった。

商品の発送は1ヶ月後になるとのことなので、首を長くして待つことにします。

2006年5月15日

いわゆるギョーカイ用語

すらすらスラング★エンジニア的社内語講座・IT編/Tech総研

業界のスラングってありますよね。

僕も新人の頃、先輩の行き先掲示板に「○○社→NR」とあったので、てっきり「NR」という略字の会社(ノムラ・リサーチとか)に行きますよってことかと思ってましたよ。"No Return"、直帰しますよってことなんですね。

あと、オンスケ、リスケ。

妻に「今度の奴リスケになったよ」なんて言ったら、「何なんそれ?」と笑われてしまいました。

個人的に未だなじめないのは「ポンチ絵」かなぁ。このリンク先で言うところの「マンガ」と似たような意味なんですが、なんかねぇ、「ポンチ」って響きが、その、あれじゃないですか、回文にしたら、ねぇ。

と思って検索してみたら、どうやら「ポンチ絵」の「ポンチ」とは、イギリスの漫画雑誌のことらしいです。いやはや疑ってごめんなさい。

2006年5月12日

パクリ色々

http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/04/24/0311228#927375

一人が一人からパクると>盗作
多数が一人からパクると>風潮
一人が多数からパクると>研究
多数が多数からパクると>文化
#過去の自分からパクると>焼き直し

だそうです。横文字音楽業界用語で置き換えるとこんな感じでしょうか。

一人が一人からパクると>オマージュ
多数が一人からパクると>リスペクト
一人が多数からパクると>サンプリング
多数が多数からパクると>ジャンル
過去の自分からパクると>リメイク

2006年5月 5日

5月5日は

こどもの日! じゃなくて亀田の日、らしいです。

亀田ブラザーズ強かったですね。相手が格下だったってのもあるのでしょうが、事前にあれだけふかしといて、ちゃんと結果が出せるってのはたいしたものです。

亀田弟の歌はいただけませんけどね。あれ歌っているとき、お義母さんが「この人ほんとうのボクサーじゃないんやろ? プロレス的なものなんやんね」と素で言ってましたし。あまり派手なことやりすぎると、試合の方の信憑性がなくなっちゃいますよね。

そしてそして、嬉しいことにPRIDEまで放送されたわけですよ。

熱かったなぁ、藤田。高阪もがんばってたよ。

PRIDEの放送を見て思ったのが、試合前のあおりVTRは、PRIDEが一番センスあるなぁってこと。フジテレビのセンスなんでしょうけど、時間、内容共に良い感じです。その他の局は、時間かけすぎてたり、妙に人情節きかせすぎてたりして、今ひとつぴんとこないんです。まあ好き嫌いなんでしょうけど。

その点でいくと、亀田兄弟は、フジテレビ向きじゃなくて、やっぱりTBSなんですよね。

スタイリッシュとはかけはなれた人情たっぷりの亀田親子、そして短い試合時間をカバーする長めのVTR。

亀田親子は、大阪のチンピラ一家に見えて、実はかなり計算高い頭の良い家族なのかもしれませんね。

2006年5月 4日

インターネットに武士道を

昨日紹介した「『へんな会社』のつくり方」の中で、はてなブックマークで起きたある事件のことが触れられていました。

はてなブックマークとは、オンライン上でブックマークを共有し、リンク先に簡単な属性付けとコメントを書き添えることで、インターネット上のホームページを整理していくサービスのこと。

ある事件というのは、「無断リンク禁止」と書かれたとあるページに対して、多くのユーザがこのはてなブックマークの仕組みを利用してリンクをはり、そのコメントに辛辣な意見が数多く並んだことで、このサイトが閉鎖されてしまったそうなのです。

はてなの近藤社長はこのことを「ネット上での弱いものいじめ」と言っていました。

これを読んで思い出したのが、「国家の品格」で書かれていた武士道精神の復活です。

卑怯なことをしてはいけない。弱いものいじめは卑怯だからしてはいけない。

インターネットの世界では、法律を犯さなければOK的なノリから、法律を犯していても「分からないからかまわない」「つかまらないからかまわない」というノリで、モラルが非常に低下している部分があります。

先に紹介した事件、いわゆる「晒し」とかもその一種。

こういうことをなくしていこうと思ったときに、ルールや規則で縛り付けると、結局その抜け穴を見つけられて、いたちごっこを繰り返すことになります。それよりも、もっとユーザの意識を高める方向で解決の糸口を探した方が、根本的な解決に繋がるように思います。

世界のインターネットユーザに武士道の精神が広がると良いなぁ。

おそらく現実味がおそろしくないお話ですが、もしこれが実現したら、東洋の島国である日本古来の精神がワールドワイドなインターネット上のスタンダードになるわけで。素敵なお話だと思いません?

2006年4月29日

親子2人でお留守番

妻が友人の結婚式に出席するために、朝6時半から大阪に向けて発ちました。帰ってくるのは深夜0時頃。

今日は僕と息子と2人でお留守番でした。

最近の息子は風邪をひいて下痢と鼻水が出続けていたのですが、元気自体はありあまっている感じで、油断するとすぐにハイハイで移動しちゃうんですよね。

ちょっと前までは、お座りの姿勢をとらしていたら大人しくしていたのですが、お座りからハイハイの姿勢へのスムーズな体重移動を覚えてからは、落ち着くまもなくすぐにハイハイ。

寝っぱなしのときから、部屋の隅にあるテレビのコードや、僕らがはいているスリッパが気になっていたらしく、ちょっと目を離すとコードやスリッパのところへ移動しちゃいます。

おかげで気が休まることなく、オムツをかえ、ご飯を食べさせ、なんてやっていたらもうお昼。

息子をスリングに入れて、谷中銀座までお散歩に行ってきました。

お目当ては、後藤の飴屋で売っているかりんとうと、すずきのメンチカツ、パン屋ATOMの石焼釜ピザ。全部食べ物ですね、これ。どれも美味いんですよ。

ところが、結局買えたのはかりんとうだけ。すずきの前には長蛇の列ができていて、ATOMのピザは僕が行ったときにはまだ焼き上がってませんでした。残念。

すずきの横にインド料理の店が開店していました。店頭でナンやタンドリーチキンやDELIを売っていたので、買おうかと迷ったのですが、息子がちょっとぐずりだしたので止めておきました。

家に帰って、ミルクと薬を飲ませたら眠そうにしていたので、2人でお昼寝。2時頃から夕方5時頃まで寝ちゃいました。

5時過ぎに起きて、またしばらくおもちゃで遊んであげ、隙をみて風呂を磨き、7時頃から離乳食タイム。レトルトのお粥は気に入っているみたいでしたが、レトルトのほうれん草はかなり気に入らないらしく、食べさせるとまずそうな顔。「ほれ、食べな」と口に持っていっても、口を真一文字に結んで「んー!」と言い、受信拒否です。「そんなに嫌がるなら食べなくていいや」と早々に諦めて、2人で風呂へ。

風呂上がりにミルクを飲ませると、もうウトウトモード。そのままそっとベッドへ運んで、一丁上がりです。

0時頃妻が帰ってきてくれて、ようやくほっと一息つけました。

特に何をしたってわけでもないのですが、目が離せない子供の面倒を一人で見るのって、想像していた以上に気を遣うし、神経が疲れるんだなぁと実感しました。

2006年4月28日

モナリザの謎

ダ・ヴィンチ・コード」を読んで、絵画に秘められた謎にすっかり魅せられてしまいましたが、こんなページでも「モナリザ」の謎について独自の見解を述べています。

モナリザ「男女融合の秘密」

「モナリザの絵を顔の中心で縦に分割し、左右入れ替えてくっつけると2人の男女に見える」というの大筋の主張。

なかなか面白い主張で、確かにそういわれてみるとなるほどなぁと納得してしまいます。

ダ・ヴィンチは一つのものに複数の意味を持たせるのが好きだったようなので、このページが主張している意味も持たしているような気がします。実に幾通りもの解釈の仕方がある絵という意味で、ダ・ヴィンチは自分の最高傑作と言っていたのでしょう。

2006年4月27日

エロカワイイ場所

最近、変にエロい場所を発見しました。

デパートの子供服売り場です。

何がエロいって、子供服を売っているお店の店員さん。ああいうお店は売っている服を店員が着て良さをアピールしていたりするんですが、売っているのが子供服なんで妙にロリっぽいわけですよ。

今風に言うとエロカワイイって言うんですかね。

子供がいなければ、まず気が付かない穴場のポイントでした。

ま、そういう場所には子供連れで行くんで、その光景を楽しむ余裕なんてないんですけどね。

2006年4月22日

結婚式

義兄さんの結婚式に出席するため、親子3人で浜松へ行って来ました。

会場はJR浜松駅前の「オークラ・アクトシティ・ホテル」。駅前に堂々とそびえ立つ45F建ての立派なホテルです。

静岡では結構有名なホテルで、「結婚式をあげるならここ」って感じらしく、係員に連れられて館内を見学しているカップルを、式が始まるまでに何組も見かけました。

親族と親しい友人だけで質素に行った自分たちの結婚式とは対照的に、「いかにも結婚式」という感じの豪華で優雅な式でした。

驚いたのが、余興の多さ。

詩吟、尺八、短歌、日本舞踊、フラメンコ、歌、弾き語り、と余興として出てきそうなものは大抵出てきました。

その中でも圧巻だったのが、弾き語り。

義兄さんの後輩という人が、ギター片手に「この日のためにオリジナルソングを作ってきました」と、歌い出したのです。これが激うま。曲も、これから結婚生活を始める2人を応援する内容で、胸に染みました。

世の中にはすごい素人が思っている以上にいるもんだなぁと改めて知らされた結婚式でした。

それにしても、結婚式には小さな子供(乳幼児)を連れて行くものじゃないですね。気を遣って頂いてベビーベッドとか用意してもらっていたんですが、結婚式の大音量で子供がびっくりして泣いちゃって大変でした。その割に、泣き声は音響にかき消されたせいか、式が終わった後色々な人から「式の最中おとなしくしていてお利口だったねぇ」と声をかけられる始末。息子が誉められるのは嬉しいのですが、親の苦労が分かってもらえてないなぁと思うとちょっと悲しくなりました。

2006年4月13日

ロハスとは?

最近よく「ロハス」という言葉を耳にします。

自分には関係ないワードとして聞き流していたんですが、小池環境大臣がテレビで口にしていたんで、結構メジャーな言葉なんだと思い、調べてみました。

ロハスとは、「地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称」のことだそうです。(ロハスクラブより)

うーん、なんかよく分からないです。

ロハスを形成するのは、「健康的な暮らし」「自然環境への配慮」「五感を磨く」「古いものと新しいもの」「つながりを意識する」「接続持続可能な経済」の6つのキーワードだとか。

「接続可能な経済」ってのは、英語からの直訳っぽくて意味がうまくつかめませんね。(「持続可能な経済」の間違いでした。ようやく意味が分かりました 2006/4/16)

これまた最近流行の「スローライフ」と似たようなものなんでしょうか。

誰か知っている人いないかなぁ。

2006年4月10日

なんかエロくない?

「Webやぎの目」で「小エロ」というコーナーがありますが、僕も見つけちゃいました、小エロ。

コンビニのレジの横に、「なんこつ入りつくね棒 100円」というチラシが貼ってありました。

↑なんこつ入りつくね棒

で、このチラシ上のつくね棒の画像が、ネットから取ってきたものらしく、解像度が小さいのを無理矢理大きくしてあって、まるで「薄モザイク」かかってるみたいに見えるんですね。

↑こんな感じ

なんかエロくないですか?

2006年4月 7日

コミュニケーションって?

今年度、新卒採用のグループ面接の面接官をやらせてもらうことになりました。

3月の終わり頃から始まって、4月の頭でちょうど折り返し。これまでに20名ほどの学生さんと話をしてきたのですが、これまでの面接の中で「コミュニケーション」というキーワードが良く出てきました。

「私は○○○をして、バイト仲間とコミュニケーションを取りました」「○○○を成し遂げるためのコミュニケーションの大切さを学びました」とかとか。

そういう話を聞いて、自分でも「コミュニケーションって何だろう」と考えるいいきっかけになりました。会社でも「コミュニケーションを取れるようにする」みたいな目標がちょうど掲げられていたりして。

で、僕なりに考えた結果が、「"communication"って"community"と繋がっている言葉なんだ」という気づき。どちらからどちらの言葉が派生したのかは知りませんが、communication - communicate - communityって関連してそうだなと。

「コミュニケーション」って言葉は、ただ単に「連絡を取る」とか「情報を伝える」という意味だけじゃなくて、「共同体を作るための働きかけ」って意味もあるんじゃないかと思ったのです。

そう考えたとき、例えば会社では「報・連・相をしっかりすること」がコミュニケーションを取ること、みたいに考えられる風潮があるのですが、本当にそうなのかと思うわけです。特に最近は、「見える化」みたいなのが流行っていて、定量的に、数字で表現しろ、とか言われるのですが、それがコミュニケーションを取ることに繋がるとは思えません。

数字とか定量的な評価って、communityに属していない人に対して説明するときは必要でも、同じcommunityであれば、そこまでこだわらなくても良いんじゃないかと思うのです。

例えば自分の住んでいた町で、「○○さんの家が大変なことになった」なんて話を聞いたら、「それは定量的にどういうこと?」なんて聞いたりしませんよね(地方出身者だけかもしれませんが)。大変なことになったら大変なことになっているわけで。そのことを言ってまわっている人の性格とか、○○さんの家の状況は、少なくともそのcommunityでは共通認識としてあるわけです。その共通認識を作り上げていくのが「コミュニケーション」なんじゃないかなぁと思うのです。

「社内は良くても、数字がないとお客さんに説明する偉い人が困るんだよ」と言う反論が出てきそうですが、困るってことは、説明する偉い人と、説明を受けるお客さんとの間でコミュニケーションが取れていないってことなんじゃないでしょうか。

コミュニケーションの話からずれてきましたが、学生さんの話の中で「定量的に」とか「見える化」とかいう言葉が出てきていて、兎にも角にも数値化すれば良いと盲目的に信じているような人が多いので、気になっているのです。

数値化は結構なことなんですが、数値化したからすべての状況が分かるとかすべて説明できるというのは大嘘です。所詮それも、ある側面から見た数字でしかないわけで。その数字を吟味して見えてくる何かは、結局、そのcommunityの中にある共通認識の部分だったりするんじゃないかなと。

最近の社会は、リアルの世界でコミュニティを作るということに難しさを覚えてしまう人が多くなってきているように思います(若い人だけじゃなくて)。他人の懐に一歩踏み込んだり、或いは自分の懐に相手を踏み込ませたりすることをやって、初めて「コミュニケーションできました」と言えると思うのですが、どうでしょうか。

こんなこと書いている自分も、なかなか苦手だったりするのですが。

2006年4月 4日

ぐっときた言葉

心に残るエントリー ~ Bob Parsonsのサバイバルルール16か条 ~

ぐっとくる言葉が、百式のサイト管理者が運営するlifehacks系サイト「idea * idea」で紹介されていました。

「辞めたいという誘惑は、あなたが成功するほんの一歩手前でもっとも大きくなる」

つまりは、「辞めたい」と思ったときに何の考えもなく辞めてしまうと、成功には結びつかないってことで。当たり前と言われればそうなんですけど、「辞めたい」と思っているときの心理状態って、とにかくネガティブな方向に行ってしまうものです。そんなとき、気持ちをぎゅっと引き締めてくれる良い言葉だと思います。

2006年3月23日

社説を読んでみる

社説の効用

tacaさんのブログに「くだらない会議の有効な過ごし方」として、新聞各社の社説をプリントアウトしておいてそれを読むということが紹介されていました。

僕の参加する会議は、少人数のミーティングが多く、ホワイトボードを書くこともあるので、なかなか会議中に読むのは難しいですが、社説を読むことの効用に関しては納得。

ブロガーの書く記事がネット上に溢れる中で、旧メディアの「書くことのプロ」と自認する方々の主張を読むのは、色々と効果ありそうです。

ということで、各新聞社説へのリンクをメモ程度に残しておきます。

毎日新聞 日経新聞 産経新聞 朝日新聞 読売新聞

こういうのがRSSで配信されてたら読みやすいんですけどね。

2006年3月21日

芝浦周辺

会社の事業部が引っ越すことになって、今週からゆりかもめの芝浦ふ頭近くのオフィスビルに通うことになりました。

ゆりかもめから見ることができますが、芝浦ふ頭周辺は倉庫街。やたらとでかい倉庫がならび、幅の広い道路はトラックがガンガン走ってます。昼時はタクシー運転手の休憩所となっていたり。

そんなオフィスで、早速休日出勤&深夜作業がありました。会社を出たのが午前2時過ぎ。

祝日と言うことで、オフィスビルの夜間出口に張り込んでいるようなタクシーもいません。

後輩と2人、タクシーを拾えそうな大通りまで歩くことにしました。

田町の駅の方向へ歩くと、目の前にはSMAPがCMしていることで有名な芝浦アイランドが見えます。その周辺のマンションの前を通りかかると、駐車場にはポルシェだ、ボルボだ、ベンツだと、高級車が駐車されています。なんでこんな不便なところに金持ちが住んでるんだ、と思ったのですが、後で聞いたところによると芝浦周辺には芸能人が住んでいるマンションが多いらしいのです。

確かに、日中も夜間も人出が少ないし、日テレのある汐留やフジテレビのあるお台場へのアクセスも良好。芸能人が住むのには格好のスポットです。

倉庫街なんてイヤだなぁと思っていたのですが、もしかしたら有名人とばったり出会うかも知れないと思うと、まんざらでもなくなってきました。

2006年3月18日

100g700円なり

弟が上京してきました。

自分の結婚式以来なので、会うのは1年半ぶり。変わらない姿を見て安心しました。

で、家ですき焼きをすることになり、奮発して100g700円の牛肉を買ってきました。普段「牛肉は高い高い」と、もっぱら豚や鶏に逃げていた僕ら夫婦にとっては、かなりの贅沢。自炊をしているという弟も「なかなか牛肉は買えないからなぁ」と喜んでいました。

高いだけあって、肉の味も柔らかさも格別(高かったから美味く感じるってのもあるとは思いますが)。みんなで堪能しました。

たまには奮発して良いものを食べるのも大事ですね。

ところで、すき焼きってどういう手順で作って、どういう風に食べるのかって、各家庭で微妙に違ったりするんですよね。

うちでは、牛脂で肉を焼いて砂糖と醤油と酒をかけ、白菜などの野菜を入れて、ちょっと蓋をして水気を出して、卵を付けて食べてました。蓋をするってところが、うちだけのローカルルールのようで。

みなさんの家庭ではどのようにして食べてました?

2006年3月 6日

5000円捨てちゃった・・・

Amazonから送られてくるメールを整理していたら、昨年の12月頃に送られてきたメールに、5000円分のギフト券がつけられていたのに気がつきました。

使用期限は1月末。

あー、もったいない。この間に5000円以上買い物してますからねぇ。

と、書いているんですが、なかなか「すげー損した!」って感覚にならないんですよね。5000円って言ったら大金じゃないですか、あなた。

クレジットカードやSuiCaで買い物したときも似たような感覚なんですよ。

「お金」という概念は同じはずなんですが、手元でものが減ったり増えたりしないと、価値に対する感覚ってすごく希薄になっていくんだなぁと思いました。

2006年3月 3日

イナバウアーとは

はてなダイアリー イナバウアーとは

イナバウアーって背中を反らせて滑ることじゃないんですね。

足のつま先を外側に開いて滑ることだとは・・・。

そんでもって「イナバウアー」って、最初にやった人の名前なんですね。「アクセル」「ルッツ」「サルコウ」とかも人名からきてるそうで。

日本人選手にも新しい技を開発してもらって「ミキティ」とか「マオチャン」ってな名前をつけてもらいたいですね。

2006年3月 1日

世紀の一戦で

ちょっと前の、亀田3兄弟次男の試合中継で、気になった一言がありました。

それは、試合開始前にアナウンサーが興奮して発したこんな実況。

「まさに世紀の一戦、目を離さずにはいられません!」

ん?

目を離さずにはいられない?

離しちゃ駄目じゃん!

2006年2月27日

王JAPANのテーマ曲に

長嶋JAPANに比べて、王JAPANってなんか今ひとつ言葉のすわりが悪い気がするのは僕だけでしょうか。

そんな王JAPANのテーマソングにぴったりなのが、B'zの松本孝弘がTMGというグループでリリースしたこの曲、その名も「OH JAPAN」。

王JAPAN関係者の方、もしこのblogを見かけたらどうぞご検討下さい。

2006年2月20日

ボラギノールのページ

まいど。Chrisです。

たびたび痔の話で申し訳ありませんが、ボラギノールのページがおもしろいです。

↓ボラギノールのCMの歴史
http://www.borraginol.com/cm/cm_index.html

これまでのCMの試聴もできます。ページ右上の「サウンド 痔にはボラギノール♪」をクリックすると、有名なあれが聞けます。

↓ボラギノールのトップページ
http://www.borraginol.com/open.html

オープニングFlashのお尻もぞもぞする動きが「あー、分かるわ、この感じ」と思わず納得してしまう動きになってます。

2006年2月14日

バレンタイン

バレンタインデーといえば、高校生のときに「今日はチョコもらえるんじゃないかなー」なんて淡い期待をいだきつつ、休み時間になったら無駄に一人の時間を作って、「ほら、チョコ持ってくるなら今だよ」的なさりげないアピールもしてみたりしたものです。もちろん、そんなんでもらえたことなんて一つもないですよ、はい。

社会人になったらますますその機会も減り。

バレンタインデーに女子社員が義理チョコを配るかどうかって、会社とか部署の文化なんでしょうけど、少なくとも僕の周りではそういったムーブメントはなく、これまでの4年間すごしてきたわけです。

ところが、あなた、今年はいくつかいただきましたよ。

ほんと、既婚子持ちの僕に気をつかっていただいてありがとうございます。

息子が物心つく頃もチョコをいただけるようなダンディな中年になりたいものですなぁ。

2006年2月12日

加護亜依喫煙に思うこと

加護亜依が喫煙見つかって謹慎処分になっちゃいましたね。

モー娘。のファンではないので、別にどうでも良い問題なんですけど、気になるのが処分の内容。

加護亜依のマネージャーや事務所の関係者、ひいてはこれまで番組とかで加護亜依の喫煙を目撃していたであろうスタッフ&出演者達の責任ってどうなんでしょうね。監督責任って言うんでしょうか。

加護亜依は一応未成年なわけで、その辺周りの大人は責任持って接していかないといけないですよね。

余談ですが、ネット上に加護・辻が「なるほど・ザ・ワールド」に出演したときの映像が流出していて、番組中、爆笑問題大田が加護ちゃんに「加護ちゃんはたばこ吸うんだよね」というぼけをかまして、田中が「吸うわけない!」って突っ込んでるんですけど、このときの加護ちゃんの顔がこわばってるように見えるます。喫煙の事実が発覚したからそう見えるのかもしれませんが、このとき加護ちゃん反省していたら見つからなかったかもしれないのにね・・・。

2006年2月 9日

確定申告と跳ね萌え

今日は先月末の休日出勤の振替休日。

息子が4ヶ月健診(健康診査の略だって。検診ではないそうです)だったので、妻と息子と一緒に外出して、僕は家の賃貸契約の更新と確定申告へ行ってきました。

確定申告は、今年度妻の出産関係で多かった医療費の支出分の控除を受けるため。事前に妻がネットで書類一式を用意してくれていたので、手続きは楽に済ますことができました。

それにしても、未だにこういう事務手続き系はネットでの処理が一般的でないらしく、窓口の担当者は「あ、ネットで作られてきたんですか・・・。○○さん、これってどこに貼るんだっけ?」と最初からお手上げモード。「この封筒に支払った医療費のリストをご記入下さい」「それって、これじゃないですか? 一緒にプリントアウトされてきたんですが」「あ、そうですね、これですね」と、本当に控除が受けられるのか不安になる応対でした。

その後、スタバに立ち寄ってモーニング読みながらキャラメル・マキャートをすする至福のひととき。

最近仕事でフラストレーションが溜まっていたのを、少しだけ快復することができました。

どうでもいい話ですが、このスタバで、キャラメル・マキャートを作ってくれたお姉さんのひじのところに、クリームがちょっとだけ付いていて、なんかそれがすごく良かったです。なんか一生懸命感が伝わってきて。これ、流行る予感がしますね。

メガネ萌えの次に来るのは、跳ね萌えですね、きっと。

お菓子作りしている女の子が、顔に生地を跳ねさせている姿とか、どろんこ遊びをしていて泥が顔に跳ねている姿とか。そんな感じで。

マニアックすぎます?

2006年2月 5日

痔の話 ――― その3

妻と保険の相談。

妻の職場に売り込みに来ている保険のプランを見比べていたのですが、いやはや、複雑ですね。

医療保険(入院したり通院したりでお金が出るやつ)にもいくつか種類があって、例えばAタイプでは妊娠・出産に関する全般は保険の支払い対象外になっているのに、Bタイプでは流産や帝王切開の場合は支払われます、とか。

へー、と思って眺めていると、なんとAタイプでは補償されている痔の治療代が、Bタイプでは出ないことになっているのです。

むむむ。

痔の手術なんてどの保険でも普通に補償されるもんだと思ってたんですが、こんな風にプランによって出たり出なかったりするものなんですね。

保険に入るときはちゃんと保険の内容のところを読みましょう。もしかしたら「切れ痔は出ませんが、いぼ痔は出ます」みたいな保険もあるかもしれませんしね。

2006年2月 4日

痔の話 ――― その2

昨日に引き続き痔の話。

昔から直腸周りのトラブルが多くて、大学の研究室に配属になった辺りからは、パソコン作業がたたってか、痔にみまわれてしまうことがよくありました。

大学生のとき、実験のため大阪から東京まで出張しなければならなくなって、お金がない大学生のことなので飛行機ではなく深夜バスを使って行くことになりました。

運悪く、このとき痔がかなり悪化していて、普通に座っているのも辛い状態。こんなんで深夜バスに乗ったらとんでもないことになるんじゃないかと思い、バスに乗る前に薬局で痔の薬を買うことにしました。

バス停近くの薬局に行って、ここで素直に「痔の薬ください」って言えば良かったんですが、レジの係が結構綺麗なお姉さんだったわけです。つい「なるべくスマートに買おう」なんて思っちゃいまして、口から出たのが、

「すみません。ベンザエースください」

という言葉。

ベンザエース。

はい、そうです。風邪薬です。超有名なやつ。風邪薬と言えばベンザエース。

でもね、このときは「ベンザ」って響きから「便座」が連想されて、確実に痔の薬だという確信が僕にはあったんですよ。

するとレジの女性は「散剤ですか? 錠剤ですか?」って聞くわけです。

そら聞きますよね、風邪薬なんですから。ここで気が付けば良かったんですが、アホな僕は「ん? 散剤? 塗り薬のことかな? ってことは錠剤ってのは座薬タイプのことか」と変な気遣いが入っちゃいまして、「錠剤で」なんて返事しちゃったんですよ。

したら、持ってきますわな、ベンザエースの錠剤。はい、ここで気が付いたんですよ。

「あ、俺、ベンザエースとボラギノールを間違ってる」って。

でもね、後戻りできないじゃないですか。ここまできたら。

ここで「あ、すんません、ボラギノールください」なんて言ったら、「この人、ベンザエースを便座エースって思ってたのね。ふふふ」と薬局の控え室での笑いモノにされちゃうじゃないですか。

ええ、買いましたよ。ベンザエース錠剤。

それから数時間、何の役にも立たないベンザエースの瓶を抱えながら、東京まで痔の痛みに耐え抜きました。

うら若き日の悲しい思い出です。

2006年2月 3日

痔の話 ――― その1

テレビを見ていたら、「痔には止まって治すプリザエース♪」ってCMが流れてたんですよ。

これを見て、「あ、痔の薬ってボラギノールだけじゃなかったんだ」って改めて気づきました。

このCMを初めて見たって訳じゃなくて、「痔には止まって治すプリザエース♪」ってフレーズはかなり印象に残ってたんですよ。でもね、「痔にーは、ボラギノール♪」ってあっちの方が印象が強いのか、「痔の薬」イコール「ボラギノール」ってすり込みがかなり強烈にされていて、僕の脳の中の「痔の薬」スポットに「プリザエース」は入ってなかったんですね。

改めてCMの効果に驚かされました。

2006年1月30日

えび

マクドナルドがエビフィレオのTVCMを放映していますが、あのCMに出ている女の子って人気モデルの通称「えびちゃん」なんですね。

こないだ初めて知りましたよ。えびちゃん。そんなに流行っているとは。確かにかわいらしいですね。

まったくの余談ですが、ロシア語で「えび」は卑猥な意味(確か女性器のことだった気が)があるそうで。

プロボクサーのユーリ海老原は、ロシアでの試合で「ユーリ・エビハラ」と呼ばれることを嫌い、リングネームを「ユーリ・アルバチャコフ」に変えたというこぼれ話があるくらい。
日本にロシア人が何人くらいいるのか分かりませんが、そこかしこで「えび」「えび」と発声されているのを聞いてどんなきもちなんでしょうね。

ましてや、あんな可愛い子が「えびちゃん」と呼ばれているのは、ある種のロシア人にとってはたまらないものがあるんじゃないでしょうか。

2006年1月25日

余裕なし

システムリリース日が近づいてきてだいぶと余裕がなくなってきてます。

早く楽になりたいものですね。

2006年1月24日

システム屋の憂鬱

ライブドアの一件で、東証のシステムが負荷に耐えられそうにないってことになり、取引数を制限するという異常事態になっちゃいました。

銀行合併でのシステム不具合や、空港での管制コンピュータの不具合等々、こういった話を聞くと、明日は我が身という感じがして、ドキリとしてしまいます。

先日、うちの最寄り駅、JR田端の改札が機械を一新したらしく、朝改札を通ろうとしたら、向こう側にスーツ姿の人が数名手を前組みにして立っていました。ぱっと見た感じで、課長、係長、平といった並び。どうやらその機械の納品元だったようで、導入時に異常がないか見守っている感じでした。

その日はさしあたって大きな不都合もなかったらしいのですが、今日、朝改札を通ろうとしたらすべての(と言っても2台ですが)改札がふさがっていました。駅員さんが「こちらから通ってくださーい。出るときは人のいる改札からお願いしまーす」と誘導しています。どうやらシステム不具合が発生したらしいのです。

朝のラッシュ時にこんなことになってしまって、担当者はさぞ気を揉んだことでしょう(まあ朝のラッシュ時だからこそ発生したのかもしれませんが)。

先日見た社員さんの平社員(たぶん)の顔を思い出して、なんかちょっとブルーになってしまったのでした。

これもある種の職業病なんですかね。

2006年1月20日

先輩が産休に

産休をとられる会社の先輩の「出産頑張ってね会」に行ってきました。

会場は「沖縄の台所 ぱいかじ」。

先輩の人望か、出席者は20名ほどになり、予約されていた18名用の座敷席はぎゅうぎゅう詰めに。それがまたアットホームで良い感じでした。

料理も沖縄料理ってことで、実家鹿児島の風が若干感じられて、懐かしい気持ちになりました。ゴーヤ、久しぶりに食べたなぁ。

それにしても、今年度生まれる子は、自分の息子の同級生になるのでなんか親近感があります。先輩の子供もそうですし、大学の後輩の子供、芸能人で言えば、谷亮子や竹内結子の子供等々。自分に子供ができたから気になるだけかもしれませんが、少子化って感じはあまりしないですね。ひょっとしてプチベビーブーム?

2006年1月19日

アイデアグッズ?

これ、「ちょっと醤油が欲しいな」ってときに便利な箸だそうです。

良く見ると、片方が「ソース」になってます。

寿司食べるのにソースって・・・。

2006年1月11日

海外のサイトでPDFファイルの本を買う

最近JavaのフレームワークであるTapestryを勉強してます。

このフレームワーク、日本語のドキュメントがほとんどなく、ネット上に落ちている情報も信憑性が今ひとつ。

そこで、フレームワークの制作者が書いた「Tapestry in Action」という本を買おうと思ったのですが、洋書な上に、大きな書店にも置いていません。Amazonで買っても配達までに2週間くらいかかるとか。

どうしようかなぁと迷っていたら、この本の出版元からPDFファイルがネット上で販売されていました。本が45ドルなのに対して、PDFだと22ドル。結構お安いです。しかも簡単に手に入るし。

購入の手続きをするために、そのサイトの会員登録をしなければならないのですが、この会員認証のメールがYahoo!メール上で「迷惑メール」扱いされてしまったのはまいりました。

PCの前で待てども待てども会員登録認証メールがやってこないのです。よくよくサイトの注意書きを読んでみると(もちろん英語)「私たちが出したメールがスパムメールフィルタ機能によってスパムメールと認識されることがあります」としっかり書いてありました。

海外のサイトで買い物するとこういうことも困っちゃうんですね。

さてさて、PDFの本ですが、案外便利そうです。PDFとはいえ、コピペができるので、ネット上の翻訳ページを使うと大体の意味に訳してくれますし、持ち運びもかなり楽。

後はこの500ページを超える英語の本と格闘するのみ。頑張って読むとしますか。

2006年1月 6日

ビデオかHDDか

一昨年から家ではHDDレコーダを使っているのですが、最近まで悩んでいたことがありました。

それは、番組を録画したことを人に伝えるとき何と言うかということ。

「ビデオに撮ったよ」だと録画メディアはビデオテープじゃないから嘘になるし、「ハードディスクに撮ったよ」だと長いし、知らない人だと訳分からないし。

このままなんとなく「ビデオに撮る」って言葉を使い続けていたら、そのうち「お、○○さんのレコード持っているのか」「お父さん、それレコードじゃなくてCDだよ」みたいなことになっちゃうのかしら。

と、思って調べてみたら、「ビデオ」って「ビデオ信号を記録する媒体、またはそれを記憶する装置」ってことらしいです(byはてなダイアリー)。つまりビデオテープだろうがHDDだろうがDVDだろうがテレビを録画したら「ビデオ」って言って良いわけで。

とりあえずしばらくは「ビデオに撮った」と言ってみることにします。

2006年1月 1日

2006年の俺へ。

2006年は情熱を持ちましょう。

世の中を動かしているのは、情報ではなく情熱です。

情報を切り取りして訳知り顔で論評する。そんなんじゃ何も生まれてこないのです。自分で汗かいて、泥水すすって、血を流してこそ、何かが得られるのです。

「一生懸命やって失敗したら恥ずかしいじゃん」なんて思わずに、一生懸命取り組まないことを恥じましょう。

とりあえず、やってみたら良いじゃないかい。途中で投げ出してしまったって、100回くらい何かに取り組めば、1つくらいは最後までやりとげられるでしょ。

情熱を込めて仕事して、その仕事が他の人の情熱に繋がっていく。

2006年は、そうなるような1年にしましょう。

2005年12月31日

Good-bye 2005

いよいよ大晦日。

この間まで、「あんまり年末って感じしないなぁ」と思っていたのですが、やっぱり大晦日は特別ですね。

12月31日から1月1日に変わる夜は、他のどんな夜とも同じはずなのに、なぜか特別な雰囲気があります。

「ああ、もう年が変わるんだなぁ」という感慨とか、「新年こそは頑張るぞ」という意気込みとか、たくさんの人が心の中で静かに思っている情念が、じんわりと空気に染みだしているのでしょうか。

2005年もまた、例年のごとく、楽しいこと辛いこと色々ありましたが、総じて見るに悪い年ではありませんでした。

2006年もそんな年になることを願って。

2005年12月30日

大奥って・・・

金八スペシャルと笑金スペシャルをザッピングしてたんですが、どっちもつまらなくなって、ふと8チャンを見ると大奥スペシャルやってました。

テレビに映る上様とその従者。なにやらどこかに寝転がっているようです。ん? 良く見るとそこは砂浜。カメラが引くと、波打ち際に2人の着物姿のちょんまげ男が手のひらを頭の下に持っていく、いわゆる青春ポーズで寝転がっているのです。

なんじゃこりゃ。

これまでに見たことがない構図に戸惑っていると、おもむろに上様が恋愛相談を始めました。

「恥ずかしながら、あの娘のことが頭から離れんのじゃ」なんて言って従者に、仲介を頼んだりして。

大奥が通常の時代劇のノリとは違う路線で受けているという話は知っていたのですが、なるほど分かった気がします。

2005年12月29日

2005年が過ぎていく

2005年も残すところ後わずか。

なんか今年は例年以上にやり残したことが多いような気がします。あれもしたかった、これもしたかったと思ったりもするのですが、よくよく考えると、子供が産まれたりして結構ダイナミックに人生観が変わった年でもありました。

まあ、焦らず気張らず、ゆっくりと生きたいと思います。ただでさえせわしなく急かされる世の中ですので。

さ、明日は仕事納め。さくっと仕事終わらせて正月を迎えることにします。

2005年12月28日

成果主義

ちょっと前の話ですが、今年の冬も無事にボーナスが出ました。

うちの会社は、一応成果主義が導入されてまして、ボーナス額決定の際には、上司と面談をして半期の目標とその成果を話し合い、評価ポイントを決めるというプロセスがあります。その他にも、自分が所属している事業部とか部門とかの業績が考慮され、最終的な賞与の額が決定します。

話だけ聞くと、自分のがんばり次第で賞与額が決まるというなかなか良い制度に聞こえるのですが、果たして成果主義本来の効果が出ているかというと、疑問です。

うちの会社だけでなく、日本の会社全般なのかもしれませんが、ボーナスが出た後、同期や後輩と「お前いくら出た?」みたいな会話をしていると、「そういうことを話するモノじゃないよ」的な注意を先輩社員から受けることがあります。

なんで「そういうこと」を話しちゃいけないんでしょ。「お金のことは口にしちゃいけない」っていう日本古来の変な美意識が働いてるんでしょうかね。

成果主義を謳っている以上、どういうがんばりをしたらいくらくらいの評価をしてもらえるのかってみんなに知ってもらった方が良いはずですよね。本当に成果を出しているのであれば、それは周知の事実のはずですから、額を聞いても「あー納得」となるでしょ。それ聞いて「えー、それってもらいすぎでしょ」と周りに思われて、それに対して額の理由をしっかりと説明できないのであれば、正当な評価とは言えないわけですし。

成果主義を取り入れているという職場は結構たくさんあると思うのですが、成果主義としてしっかり機能している職場を一度見てみたいです。

2005年12月27日

インタビュー

ひょんなことから会社の社内報に載ることになりまして、今日はその写真撮影とインタビューがありました。

夕刻、会社のロビーで30分ほど写真を撮った後、会議室にてインタビュー。

インタビューの内容は、会社の映画部の活動とか、自分がなんで映画部に入っているかとかそんな感じのことをつらつらと喋ってました。

インタビュアーに「何で映画が好きなのか」「どういうことがしたいのか」と結構深い質問をされて、自分でも気づいていなかった自分の気持ちに気が付いたり。なかなか良い経験をさせてもらいました。

2005年12月26日

ドラゴン・ボールにうとい妻の話

先日、ふとしたことからドラゴンボールの話題になりました。

好きなキャラクターは誰かという話になって。

俺「俺ベジータが好きやねん」

妻「あー、知ってるわ。緑色のやつやろ」

俺「それピッコロだから!」

妻「え、そうなん?」

俺「そもそもピッコロが一番好きな奴ってそんないないし」

妻「えー、じゃあベジータってどんなんよ」

俺「ほら、髪の毛が逆立ってる奴や」

妻「みんな逆立ってるやん!」

俺「ほんまやな」

思いこみって怖いですね。(ってそんなまとめでええのか)

2005年12月24日

どっちやねん

最近女子スケートが熱いですね。

トリノの代表が誰になるのかってこと以上に、どーしても気になって仕方ないことが。

浅田真央選手がインタビュー時に連発する「ノーミスして・・・」という発言。

ミスするんかしないんか分かりにくいです。

2005年12月22日

ゲロゲーロ

会社帰り、いつも通り山手線に乗ったら、思いの外空いていました。席もちらほらと空いているので、ラッキーとばかりに座って、ふと前を見ると、僕の座った座席の左前方に見えるドアに吐瀉物がぶちまけられていました。

「あー、これが空いていた原因か」と納得するも、別の車両に移ろうかと一瞬迷いましたが、僕の座っている位置だと、見える光景を気にしなければ特に影響もないので、そのまますわり続けることにしました。

停まる駅々で、乗客がその吐瀉物に対してみせる反応は様々。

一番多かったのは、ちらっとみて瞬時に状況を判断し、早足で別の車両に逃げるというもの。やっぱ普通そうですよね。中には、車両中に響く声で「ぎゃー!」と叫んだ女性もいました。いや、そこまで驚かなくても。

その車両に緊張が走ったのは、酔っぱらったおじさんが乗ってきたとき。そのおじさん、吐瀉物に気が付かなかったのか、そのドアの前まですたすたと歩いて、吐瀉物の前5cmの距離に立ったのです。車両の中には「あーあ、気づいてないよ」的な空気が流れ、みんなさりげなくそのおじさんの行動に注目していました。

電車が動き出してしばらくした後、おじさんはその吐瀉物に気づいたらしく、ちょっと身体をびくっとさせてから、じわりじわりと後ろにすり足で移動してました。さも、吐瀉物に気づかず乗ってしまったことを周りの乗客に悟られないかのように(バレバレなんですけどね)。その移動の姿がおもしろかったので、車両の緊張感はいつの間にかくすくす笑いの空気に。そのおじさんは可哀想でしたが、とっさのとき人間はどう行動するのかの良い勉強になりました。

2005年12月21日

ビールと言ったら

サントリーモルツ。

昔からヨーロピアンテイストのビールが好きで、国産の安いビール(発泡酒じゃないよ)の中だったら、まずこれを選んじゃいます。

最近だと家でビールを呑むときは、たまの贅沢にと「エビスビール」とか「ギネス」とか「プレミアムモルツ」とか買ってます。フルーティな香りが好きなんですね。

先日、何年か前にもらったビール券が1枚見つかったので、近所の酒屋に行ってみました。ビール券でビールを買ったことないので、お店のおばちゃんに「これで缶ビール何本替えます?」と聞いたら、「缶ビールならちょっと足して3本だねぇ。発泡酒ならもっとたくさん買えるよ」とのこと。どっちかというと、普通のビールよりちょっと高めのビールと交換しようかと思っていた手前、「あんたなんかどうせ発泡酒世代だろ」と言わんばかりのおばちゃんの態度に「エビスビールで」と言い出しにくくなっちゃいました。

で、結局KIRINのグリーンラベル(発泡酒)と交換してもらうことに。呑んでみたら、やっぱり今ひとつ。こんなことなら好きなビールにしておけば良かったです。

2005年12月19日

iPodはプレゼントの人気商品だって。

もうすぐクリスマスですね。

自分のクリスマスプレゼントは既に買ってもらったので、当日の楽しみはケンタッキーのあの丸い箱に詰まったチキンのセットを食べることだったりします。予約せねば。

Amazonでは、「冬のおすすめギフト」コーナーを作ってクリスマスにがっつり稼ごうとしてますよ。その中でも「Amazon iPodストア」は気になりますね。今、妻のiPod Shuffleを使ってるんですが、軽いしシンプルだし使い勝手は結構良いです。こうなると自分用のiPodもしくはiPod nanoが欲しくなっちゃいます。ビバ物欲。

そういえば最近イヤホンしている人の大半がiPodの白いイヤホンなんですよね。流行ってるなー。でも、良く見るとiPodのようで実は違ったりしますからね。要注意です。ロッテだと思ったらロッチだった、みたいな。

2005年12月18日

中野製菓のかりんとう

土曜日、谷中銀座を散歩していたら、お菓子屋さんの軒先にワゴンが置いてあって、「お一人様6袋まで」という貼り紙がしてありました。見ると、かりんとうです。

妻の話によると、いつもはたくさんの人が並んで競うように買っているとか。

そんなに人気の商品なら買ってみるかってことで、黒かりんとうとピーナッツかりんとうを1袋ずつ購入しました。1袋210円。

家に帰ってから食べてみると、かなーりの美味。カリカリしてるんですけど、口の中で噛むと、じゅわっと蜜が出てくる感じ。黒糖が濃厚で、これで210円はかなりのお買い得だと思いました。まだピーナッツの方には手を付けていないので、こちらも楽しみです。

毎週金曜日に、黒かりんとうを500袋、白かりんとうとピーナッツかりんとうを150袋ずつ仕入れているらしいので、甘いモノに目がない方は散歩がてら谷中銀座へ足を運んでみてください。

ちなみに、売っているお菓子屋さんは、日暮里側から谷中銀座に入ってすぐ右手のお店です。

2006/11/4追記

「中野製菓」「かりんとう」で検索されて来る方が多いので、販売しているお店の地図を作りました。

share the MAP! --- 後藤の飴(中野製菓のかりんとう売ってます)

楽天では取り扱っていないようでした。このお店がある「谷中銀座」はその他美味しいメンチカツなども売ってますので、関東近辺に在住の方はお散歩がてら足を運んでみてはいかがでしょうか。

share the MAP! --- 谷中銀座を散歩

2005年12月17日

SNSについて調べ中

今度会社の会議で「ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)について」というお題目で発表することになりました。

僕が使っているSNSはmixiだけなので、とりあえず他のSNSも登録してみることに。

日本の二大SNSサイトmixiとGREEは招待制のサービスで、参加するには誰かから招待メールをもらう必要があります。残念ながらGREEに参加している友人がいないので、こちらは断念することに。最近は招待制でなく、自由に登録できるSNSも多いので、色々と探してみました。

その中で「旅行系SNS」と銘打たれた「e-旅スクエア」というSNSを発見。誰でも自由に登録できるというので、早速登録してみました。

すると、マイページ(ログインして最初に表示されるページ)の、「友達」欄がこんな風(↓)に表示されてました・・・。









「まだアナタの友達はいません。」って・・・。

いや、確かにそうですけどね、なんかちょっと凹んじゃいますよね、これ。

2005年12月16日

似ている動き

「ケータイをスーツの胸内ポケットに入れている人が、『あれ、ケータイがバイブってる?』という動き」

「発作が起きて心臓が痛くなった人の動き」



「スカートの短い女子高生が、階段を上るときに下から覗かれないようスカートを手で押さえる動き」

「うんこ漏れそうな人の動き」

2005年12月15日

あ、そういうことね。

ココログでは、真鍋かをりさんが「真鍋かをりのココだけの話」という超人気blogを更新しているのですが、今日、通勤中はっと気が付きました。

「ココだけの話」の「ココ」って、「ココログ」の「ココ」とかけてあったんですねー。

あー、なんかすっきり。

別にモヤモヤしていたわけじゃないけど、なんかすっきり。

2005年12月14日

ほぼほぼ

今関わっているプロジェクトで使ってはいけないとされている言葉がいくつかあります。

その中の一つが「ほぼほぼ」。

(使用例)

「○○君、×××の進捗状況はどうかな?」

「ほぼほぼOKです」

ぱっと聞いた感じでは、もう今にも終わりそうな印象なのですが、その実、あと一歩のところで詰め切れていない状況が裏に見え隠れするのです。

これが「ほぼ」ではなく「ほぼほぼ」ってところがまたミソで、「ほぼ」よりもゴールに近い印象を与えてしまいます。

僕も一時期良く使っていたのですが、これは良くないなと思い、最近はなるべく言い切るようにして物事を伝えるようにしています。言い切るって結構エネルギーを使いますが、その分、自分も周りもハッピーになる確率が高いので、頑張って続けようかと思ってます。

2005年12月11日

キリストはなぜ12月25日に産まれたのか

もうすぐクリスマスですね。

浮かれて"We wish a Merry Christmas♪ and happy new year"なんて口ずさんでいたんですが、ふと疑問に思っちゃったわけですよ。

なんでキリストの誕生日って12月25日なんでしょ。

1月1日のほうがきりが良いと思うんですよね。

もしかして、あれですか、創世記の天地創造とかに関係あるんですかね。天地創造のところで、一日目に昼と夜ができて、ってやつ。あれで確か六日目に人間ができるわけですよ。だから、人間ができた日を1月1日として、逆算したら神様であるキリストは12月25日に生まれた、みたいなことなんでしょうか。

うーん、謎です。

2005年12月10日

ちょっと早めのクリプレ(自分へ)

池袋東武へ買い物に行ってきました。

ボーナスも出たところなので、イージーオーダーのスーツと五大陸のコートを購入。この五大陸のコートがかっこいいんですよ。北島康介風に言うと「かっこいー! ちょーかっこいい!」ですよ。お店の人曰く、雑誌に紹介されてよく売れているとか。ドラマ「ブラザー☆ビート」で玉山鉄二が着ているコートっぽい(あくまで「ぽい」ですよ)ので、「たまてつ」と名付けました。

続いて、子供服のバーゲンをやっている催し物コーナーへ。

割と閑散としていた紳士服売り場に比べて、こちらはすごい混雑。お母さん達は服が積まれたワゴンに夢中だし、隅っこでは疲れたお父さんや子供達がぐったりしているし。バーゲンは戦場とは良く言ったものですね。ここでは、来年の冬用にジャージっぽい上下セットを購入。なんか色々と欲しくなっちゃいますね、ああ言う場所に行くと。値段も一着1000円~2000円だと、「あー、めんどくさいから、こっちも、こっちも買っちゃえー」って気分になっちゃいますよ。ま、僕がそんなこと言っても、妻が財布の紐をきゅっと締めてくれるのですが。

帰りにデパ地下で「ほうれん草とトマトとモッツァレラチーズのサラダ」と「海老のクスクスサラダ」を買って晩ご飯のおかずにしました。どちらもかなり美味。デパ地下はそれなりに高いですが、家では出せない味だったりするので、たまの贅沢には良いですね。

さてさて、もうすぐクリスマス。妻へのプレゼントは何にしようかなぁ。

2005年12月 9日

神業ギタリスト

「とくダネ!」でギタリスト押尾コータローのことを紹介していました。

押尾コータローは、ギター一本でギター、ベース、パーカッションの音を出して演奏するという凄腕ギタリスト。CDを聴いただけだと、「はぁー、上手いなぁ」ぐらいにしか思わないのですが、ライブを見てびっくり。「え? この人、一人で同時にこの音を出していたの?」と誰もが驚愕するそうです。

放送中、アコースティックギターを持って、左手だけでメインの旋律を奏で、右手のアルペジオで伴奏するという神業を披露していて、僕も驚愕しました。いやー、すごい。曲もかっこよかったし、CD買おうかなと思ったのですが、この良さはCDじゃなくてDVDの方が分かるかなと思い、ちょっと迷い中。曲も良いのですが、「一人で」演奏している姿を見てこそ、という気もします。

ただ、これって一人でやっているってことを知らない人にとっては、普通の上手いギタリストなんですよね。いっこく堂が腹話術しているってことを知らなければ、ただの面白くない漫談師に見えるのと同じです。まあ、押尾コータローの場合は、曲も良いので、「つまんないギタリスト」と思われることはないと思いますが。

ライブに一度行ってみたいなぁ。

ドラマティック・ライヴ

2005年12月 8日

どこへ行くのか、金子賢

金子賢がPRIDEに選手として参戦するとか。

対戦相手は未定らしいですが、下手すると殺されちゃうんじゃないですかね、彼。いや、元がヤンキー上がりらしいので、意外と良い試合したりするのかな。相変わらず到着点が見えませんね、金子賢。

ボビーのK-1参戦といい、芸能人の間で流行ってるんですかね、格闘技参戦。

こうなったら、山崎邦生やもりまんとかも格闘技に本格参戦しちゃったりして。

大晦日の夜は「PRIDE -男祭り-」なら、元旦の夜は「PRIDE -女祭り-」って感じでインリンとか飯島愛とか出してキャットファイトを繰り広げる、みたいな。

寝ます。

2005年12月 6日

Amazonで悶々

なにげにAmazonを見ていたら、Topページでこんなものが紹介されてました。

カテゴリーは「おもちゃ&ホビー」だって。

もしかして、広義の「大人のおもちゃ」ってことかしら・・・。

ちょっと欲しいかも。

2005年12月 5日

朝から悶々

JR山手線には、乗り降りするドアの上方にテレビモニタが設置されてまして、次の駅の案内とかCMとかを表示しています。

今朝、何気なく見てみたら、豆知識がスライド形式で表示されていました。

(以下、うろおぼえですが、こんな感じでした)

「日本人は英語の"r(アール)"と"l(エル)"の区別が苦手とされていますが、この文字を取り違えるだけで全く異なった意味になります」

ふむふむ。

「"play"は"遊ぶ"で、"pray"は"祈る"。"crawn"は"王冠"で、"clawn"は"ピエロ"です」

ほほう。

「では、"フリーマーケット"は英語でどのように表記するでしょうか?」

え? "free market"ちゃうの? 何々、答えは何?

と、ここで僕の降りる駅に着いてしまいました。

というわけで、答えを知る前に強制下車。悶々としながら早足で会社に向かいました。

仕事の準備もそこそこに、ネットで調べてみたところ、正解は"flea market"でした。「蚤の市」という意味だそうです。

それにしても、クイズ形式にするならちゃんと下車前に解答が分かるくらいの長さにしてもらいたいですね。

って、今気づきましたが、この問題って、実は前振りが前振りになっているようでなってないですね。うーむ。

2005年12月 2日

ごま

「ごま」というオプションに惹かれるのです。

こしあんパンの方が好きなのに、上にごまが乗っているので粒あんパンを選んでみたり。

チーズバーガーのパンにごまがふってあるというだけで、ロッテリアに行ってみたり。

オプションというかおまけ的な要素って結構重要ですよね。

2005年11月30日

高齢化Japan

今日は午前中会社を休んで子供の世話をしてました。

スリングに息子を入れちょっと散歩にでかけたら、普段は見ることのない平日昼間の住宅街を見ることができました。

いやー、老人多いですね。住んでいるところが下町っぽいってのもあるんでしょうけど、すれ違う人の80%が老人ですよ。

都営バスなんか乗っているのがほとんど老人で、一瞬老人ホームに向かう施設のバスかと思っちゃったくらいですから。

普段サラリーマンばかりの環境にいたせいか、日本が高齢化社会になっているという事実をつい忘れてしまっていたようです。いやはや、実際老人多いですね。こりゃ息子達の世代は大変そうだ・・・。

2005年11月29日

桃鉄に新ボンビー

桃太郎電鉄こと桃鉄の最新作「桃太郎電鉄15 五大ボンビー登場!の巻」が発売されるようです。

五大ボンビーって一体・・・。

戦いの構図が、「プレイヤーVSプレイヤー」から「プレイヤーVSボンビー」に変わっちゃってるんでしょうか。

それにしても通常のボンビー(ジャケット左下)以外、デザインがごっつ適当。真ん中のやつなんかボンビーと言うよりもちょっとしたヒーローですからね、見た目。名前もミサイルボンビーというらしいですよ。

せっかくなら最近話題のあの貧乏神を新しいボンビーとして盛り込めば良いのに。

その名も「耐震構造ボンビー」。


「社長さん、東京の一角にマンション買ってきたのねん。これからは不動産投資の時代なのねん」

○○社長の買った物件は耐震構造に問題があり資産価値は0円になった!

「社長さん、申し訳ないのでローンの返済は肩代わりするのねん。この契約書にサインするのねん」

○○社長が契約した契約書はインチキ契約書だった! ○○社長は物件を取り上げられた上、ローンの支払いだけが残った!


もちろんデザインは例の社長の顔で。

桃太郎電鉄15 五大ボンビー登場!の巻

2005年11月26日

フレンズX

海外ドラマ「フレンズ」の最終シーズンのDVDが届きました。

10年にも渡るドラマもこれで見納め。ドラマの中の登場人物達は、タイトルの通りまさしく自分の「友達」のような感覚で、ドラマを見ると言うよりも、友人の愉快な話を聞くという感覚に近いです。その愉快な話が聞けなくなるのは、ほんとに寂しいです。

そういえば、来年の1月3日から3夜連続で「古畑任三郎」の放送があります。

これまた、シリーズ最終話となるとか。

終わるものがあるからこそ新しいものが始まるとはいえ、自分の中の青春の象徴が一つずつ失われるようで、辛いです。

フレンズ X<ザ・ファイナル> コレクターズセット

2005年11月24日

SM会議

会社の会議にて。

えらい人が出席していて、スケジュールが遅れていることについて、現場の僕らにちょっとお説教モードだったわけです。

先輩があれやこれやと理由を述べたのですが、それが逆にまずかったようで。

「つまり、放置プレイしてたってことだよね?」と、一言。

放置プレイ・・・。

僕も普段の会話の中で、放置されていることをおもしろ可笑しく「放置プレイ」なんて言ったりしますが、これよくよく考えたらSMプレイの用語ですよね。

いつのまにかビジネスの場に出てきちゃってますよ。

そのうち他の用語も表の場に出てくるんじゃないでしょうか。

「昨日上司にギャグボール(口の自由を奪う拘束具)くわえさせられちゃったよ」とか。

「上司と部下に挟まれて、色んなしがらみで亀甲縛り状態だよ」とか。

2005年11月23日

愛夫弁当にアクセス殺到!

今朝方、数ヶ月放置してしまっている「九州男児が作る愛夫弁当」のアクセス解析を見てみたら、11月21日の12時から11月22日の12時までの間で、1150アクセス(1615ページビュー)を記録していました。

その前までは1日数アクセスだったのに・・・。

何事かと思ったら、11月22日は「良い夫婦の日(いいふうふのひ)」ってことで、gooの注目ワードピックアップで「愛夫弁当」という言葉が取り上げられていました。これで検索された方が訪問してくださったようです。

どうもすみません。ここ数ヶ月更新してませんでした。

それどころか、最後の1ヶ月は弁当ではなく自分の食べたものを記録してました。しかも画像なし。

いやー、更新しておけば良かったなぁ。ちょっと後悔。

ちなみに、「愛夫弁当」という言葉で検索ページトップに出てくるその名も「愛夫弁当」では、28歳のしまさんが超凝った弁当を作ってます。今週はキャラ弁らしく、ハードゲイ弁当なんてのもありました。いやはや、こんな芸当僕にはできないなぁ。

まあ、妻も帰ってきたことなので、そろそろ弁当作りを再開しようかと考えてます。あくまで「予定」ですけどね。

―――――

サントリーのリキュール「マカディア」買ってみました。なかなか美味しいです。

2005年11月22日

シーン、カムバック!

静けさを表現する擬音(?)語「しーん」は、手塚治虫が考え出したものだそうです。


そういえば子供の頃、「○○したい人、手挙げて~」(誰も手を挙げず)「しーん」とか言って、キャッキャキャッキャ騒いでいた気がします。

大人の世界でも使ってみようかな。

不毛な会議にて。

誰も発言しなくなったら、「しーん」。

上司に厳しく叱責されて、「しーん」。

無茶な決定事項に同意を求められて、「しーん」。

なんか意外と使い道があって楽しそうです。

2005年11月17日

きょぞう

昨日、親知らずを抜いたという投稿をした後、じわりじわりと痛み始めました。最終的には、普通に座っていることもできず、横になってぐったりしてしまうほどの痛さに。親知らずの抜歯、侮るべからず、です。

―――――

PS2のゲーム「ワンダと巨像」が気になってます。

面白そうなんですが、やる時間ないだろうなぁ。

どうでもいいですが、店頭でデモ映像見るまで「ワンダと巨象」だと思ってました。

象が出てくるインド的なゲーム。

神秘的な映像はなんとなくインドに繋がるので、当たらずとも遠からずという感じでしょうか。

ワンダと巨像

2005年11月16日

歯医者のイメージ

親知らずを抜いてきました。

抜くのが嫌で4本とも残していたのですが、1本が斜めに生えていて、このままだとここが炎症を起こしやすくなると言われ、観念することに。

どんだけ痛いんだろうかと思ったら、抜く作業自体は思っていたよりだいぶ楽でちょっと拍子抜け。治療が終わった後、思わず「え? もう抜けてるんですか?」と聞いてしまったくらい。(抜いた後、しばらく痛みは続くらしいのですが・・・)

最後に歯医者に行ったのが4年ほど前なので、歯科診療の技術もだいぶ向上したのでしょう。

そういえば最近結婚式に出たとき、美味しい料理、楽しい披露宴、もらって嬉しい引き出物が当たり前となっていることに気づき、まずい料理、退屈な披露宴、もらって嬉しくない引き出物が当たり前だった昔とはだいぶ時代が変わったものだと思いました。

これと同じで、ある世代から下の世代の人にとって歯医者は、痛くて怖いところという認識はなくなっているのでしょうか。最近歯医者が過剰に増えていて、サービス競争が激化しているという話も聞きますし。

それとも僕が歯医者を恐がりすぎていたってだけ?

2005年11月15日

後ろ向きタクシー

深夜勤務のためタクシーで出社。

そのタクシーの運転手がやけに自信なさげでした。

ぼーっとしていたのか、最初の信号をいきなり信号無視しそうになったり、会社までの道を「○○通りから××通りに抜ける感じで良いでしょうか・・・」とか細い声で聞いてきたり。

そのたびに小さな声で「はぁ」とか「もっと落ち着かないと・・・」とぶつぶつ言ってました。

かと思うと、5つくらい連続で赤信号が続いたときは、「ちっ」と大きく舌打ち。そして、「なんなんだよ・・・」「ついてないなぁ・・・」と一人でぼやいてました。

乗ってるこっちの方が落ち着かなかったです。