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「つぶやき 2008」のアーカイブ

2008年5月 7日

連休明けて

すっかり連休ぼけですね。

先週の月曜日はお休みをいただいて4連休にしたので、2週続けて4連休だったのですが、そうなるとなんだか週休4日が普通みたいなリズムになってきてますよ。やっぱりリズム重要です。

うちの長男は、保育園から帰ってきたとき

「パパどこ行ったの?」と聞いたそうで、妻が、

「パパ、会社だよ」と言うと

「会社休みだよー」と冗談を言ったとか。

本当に休みだったら良かったのにねー。

2008年5月 2日

若者の○○離れ

若者の海外旅行離れを、「インターネットで情報が入り、どこにでも行った気になるから」とJATAの幹部が分析したそうで。

若者の海外旅行離れ加速を業界幹部が「トンデモ分析」:ZAKZAK

「年収200万円以下が1500万人じゃ無理もない。ラブホテルさえ行けない」「(海外へ行かないのは)経験の有無じゃない。テレビやネットで見られるからでもない。もう、憧れがないからだ」「『若者の〇〇離れ』というが、クルマ、プロ野球、テレビ、理系、パチンコ、CD(レコード)、結婚などすべて、30年前の価値観だ」

個人的には、この意見に賛成かなぁ。

選挙に行かない若者も悪いけど、今の政策とか社会のルールとか、全て年配の人向けのものであって、若者は搾取される構造になってるからなー。年金とかもそうだし。

もらえる年金が少ないとぼやいている人も多いけど、僕らが老人になったときは、その比じゃないから、そういう愚痴をこぼされても「まだもらえるだけ良いじゃない」と言うしかないし。

少子化が問題だという割には、子どもを持ちやすい環境になかなかならない。

旅行、車やプロ野球、テレビと娯楽系のものから若者が離れているのは、それだけ若者に生活の余裕がなくなっているからってことだと思うし。

旅行系のシステム作りという仕事に関わっている身としては、結構深刻な話なんだよなぁ。

2008年4月30日

おもちゃのトランスフォーマー

おもちゃのトランスフォーマーを使って作られたストップモーションアニメーションの動画です。


Transformers Stop Motion - Awesome! - Watch more free videos

カメラワークとか結構緻密に作ってあって、臨場感があります。

こういうの作れるって良いなぁ。

僕も息子のおもちゃ借りて作ってみようかな。

にしても、最後のオチはちょっと残酷すぎますね。

2008年4月29日

CO2排出権ビジネス

最近「CO2排出権」という言葉をよく耳にします。

コンビニで個人がCO2排出権を購入できるとか、紙オムツにCO2排出権の料金が組み込まれたものとか。

こういうのが「エコ」の名の下に取引されている訳ですが、これって全然エコじゃないですよね?

京都議定書で定められたCO2の削減目標に対して、目標を過達した国からその余剰分を買い取って自分の国の削減分にできる仕組みらしいですが、お金を出してCO2の排出権を買ったからといって、本当にCO2が減っている訳ではないのです。

すでに減った分を、お金を出して「それ俺が減らしたことにして」と言っている訳で。

マスコミはしきりにこれを流行らそうとしているみたいですが、変な利権とかからんでたりするのかな。

2008年4月28日

六義園

家族で六義園へ行ってきました。

一つ隣の駅にありながら、これまで入ったことがなかったんですが、実に良いところでした。

庭園に足を踏み入れると、都会の喧噪を忘れ、さながら森の中にいるかのような錯覚におちいります。

中にはいくつか茶屋という形で休憩所が設けられていて、適度に休憩を取りながら散歩することができました。

↓これはつつじ茶屋というところ。柱がツツジの木でできているそうです。

ちょうどツツジの季節で、園内のあちこちで綺麗に咲いていました。

これは吹上茶屋の前の立派なツツジ。赤い色が鮮烈でみなさんこの前で記念写真を撮ってました。

ツツジの中を散策できるスポットもあります。

なんか途中の橋の上で写真撮影をしてました。見た感じゲームかアニメっぽいんですが・・・。なんなんだろ。

気候も良く、気持ちの良い散歩になりました。

この後、六義園の前にあるアンパンマンの出版社に立ち寄って、帰りに近所のインドカレー屋「フル・バリ」でご飯を食べて帰ってきました。

2008年4月26日

母来る

鹿児島の実家から母が上京してきました。

東京に引っ越してから来るのは初です。

長男と2人で、山手線とモノレールを乗り継いで羽田空港へ。移動中、息子はずっと窓の外を見て楽しそうにしていました。

長男と母とはかれこれ2年ぶりだったりするのですが、すんなりと慣れて、「おばあちゃん、おばあちゃん」と仲良しになってました。

明日は、次男のお宮参り。

良い天気になるといいな。

2008年4月21日

先見の明

コンサル (webやぎの目)

「20数年前、守屋被告の将来性を見込んだ宮崎被告が接待を始めた」

とニュースで言っていた。

20年前って言ったら逮捕された事務次官はまだ40歳ぐらい。なのにわいろを送った側は将来トップになると分かったのだ。

確かに。

こういう人ってやっぱりオーラなり、迫力なりがあったんだろうなぁ。大物感というか。

逆に、「この人は大物になる」と思って投資したのに、全然なかずとばずだった、なんて例もあるんだろうなぁ。

なんか、接待する方もされる方もギャンブル感満載ですね。

ま、わいろとか接待とかそういうのは僕には無縁の世界ですわ。

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