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「携帯・デジカメ」のアーカイブ

2006年2月17日

おサイフケータイとは!?

仕事で「おサイフケータイ」について調べる機会があったので、分かったことをメモとして残しておきます。

何気なく使っている「おサイフケータイ」という言葉自体はNTTドコモの登録商標。なので、ドコモのFelica搭載機種(iモード Felica)が「おサイフケータイ」ということになります。

ドコモに続いて、auが「EZ Felica」サービス、vodafoneが「vodafone live! Felica」サービスを展開して、ドコモの「iモード Felica」サービス同様に、ケータイでお買い物ができるようになりました。

ここでどういうやりとりがあるのか分かりませんが(au、vodafoneがドコモにお金を払っているのか)、上記3キャリアそれぞれのFelicaサービスを「おサイフケータイ」と称すことができるようになっているみたいです。

この3キャリアそれぞれのFelicaサービスに、具体的な違いがあるのかは調べられていませんが、「おサイフケータイ」という名前でひとくくりにできる以上は、同じと考えても良いんでしょうね。

そういう意味では「ウォークマン」という言葉と似ているのかもしれません。

2005年11月21日

写真屋いらず

子供が産まれたときに思わず衝動買いしてしまったのが、Canonのプリンタ「Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP510」です。

インクジェットではなく、専用の印刷フィルムと用紙を使っての熱転写方式のプリンタで、仕上がりはまるで写真屋さんで現像してもらったかのよう。仕上がりはめちゃめちゃ綺麗です。

ランニングコストが一枚30円弱と、若干高めですが、写真屋さんに行く手間や、同じくらいの品質のものをインクジェットで出力しようとしたときのコストのことを考えると、割高感はありません。

難点は、最大でもL版のサイズしか印刷できないことですね。

ときどき「あー、この写真良く撮れたから大きくひきのばしたいなー」という要求には応えられないです。

最近は、デジカメで子供の写真を撮って、このプリンタで出力して、実家に送ったりしてます。親も喜んでくれているようです。

後は、家や野外でちょっとしたパーティをしたときに撮った写真を、必要な分だけすぐにプリントアウトできるのも魅力の一つ(野外の場合は別売りのバッテリーが必要になりますが)。写真の楽しみ方の幅がちょっとだけ広がる気がします。

お遊びで使うセカンドプリンタとしては、値段も手頃なので、興味がある方は電器店の店頭で見てみてはいかがでしょうか。

ちなみに、こういうのが好きな人のサガとして、やたら写真はあるけれど、本人が映っている写真は意外と少ないという罠に、僕もはまりかけてます。将来子供に「親父が写ってる写真少ないから、育児を真剣にやってなかったんだよね」なんて言われないように気を付けなければ。

Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP510