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「スポーツ」のアーカイブ

2007年7月11日

イチローのランニングホームラン

イチローがMLBのオールスターゲームでランニングホームランだって。

↓これがその動画。


やばい。超早い。

つーかトップスピードのイチローの姿は、筋肉の躍動が動物だね。チーターみたいな。

これ球場で見た人感動しただろうなぁ。

この活躍もあって、イチローはオールスターでMVPだそうです。

いつまでも輝くね、この人。

2007年6月22日

ビリーズ・ブートキャンプ

ビリーズ・ブートキャンプ売れてるみたいですねー。

先日はビリーも来日してテレビ出まくっているみたいですし。

「とくダネ」にも出演してエクササイズしてます↓。


うちの息子もテレビを勝手につけては、ビリーズ・ブートキャンプの通販チャンネルを探し出し、見ながらエクササイズしています。

これだけ露出があると、僕も欲しいなぁと思ったり。

↓楽天でも買えるんですね。


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ブートキャンプ卒業者は↓「ビリーズ・ブートキャンプ・エリート」という続編があるようです。


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買おうかなぁ、どうしようかなぁ。

妻は、「みんな買っているから、そのうちぶら下がり健康器的なアイテムになるんじゃない」なんてことを言っていますが。うーん。

2007年5月17日

スーパーフリーキック!

サッカー U-22 の香港戦で本田選手が蹴ったフリーキック。

右に曲がるように見えて、途中でS字を描くように左に曲がっています。

これはすごいですね。

テレビで俯瞰的に見ている視聴者が驚くくらいですから、実際にプレーしているプレーヤ(特にキーパ)は度肝を抜かれたのでは。



もっと大きな大会での活躍を期待しています。


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4 この作品が、日本のサッカーレベルを上げた

2007年4月11日

ピスト

ピストって皆さん知っていますか?

僕は、「痛いニュース(ノ∀`):ブレーキ無し自転車(道路交通法違反)をNIKE社が広告で推奨」の記事で知ったのですが、超簡単に言うとブレーキのない自転車だそうです。競輪選手が乗っているタイプの自転車ですね。

↓こちらのページにもう少し詳しい解説があります。

ピストとは? : ピストな自転車

普通に自転車に乗って漕いでいると、あるところでペダルが空転すると思うのですが(あるいは漕ぐのを止めても車輪が回っていますよね)、ピストはギアとペダルがガチンコで連結していて、自転車が走っている間は漕ぐのを止めることができないそうです。

乗ったことないから分からないですが、走っているような感覚なんでしょうか。

まあ、そのピストがちょっとしたブームになりつつあるようで。

ただ、道路交通法上、ブレーキがない自転車は違法になるので、ピストの自転車を買っても公道を走ることはできないようです。記事を読むと、小さなブレーキをちょこんと付けて走っている人が多いとか。

今度町中を歩くときには、ちょっと意識して自転車を見てみようと思います。

↓ちなみに楽天でピストタイプの自転車を検索してみました。(クリックするとサイトに飛びます)

色んな意見があるんでしょうけど、シンプルなものは美しいなぁと思います。

でも法律違反は駄目ですよ。

2007年1月11日

HERO'Sはもう興行をやめて欲しい

昨年の8月に「HERO'S 桜庭戦を見てTBSの酷さを再確認する (くりす流)」というエントリを書きましたが、またしてもHERO'Sの桜庭戦で大問題が発覚しちゃいました。

スポーツナビ | ニュース | 秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに=Dynamite!!

大晦日のHERO'Sの試合で全身につるつる滑るクリームを塗り、桜庭選手が技をかけにくくしていたというお話。

この件、試合を見た人が、その異常さに気づき、ネット上で議論が盛り上がって、マスメディアが問題を糾弾して、上記のような会見が開かれた、という流れになっています。

会見で体にクリームを塗っていたことが明らかになりましたが、まだ納得できないことが多数あります。

グローブが正規品ではなかったんじゃないかという疑惑や、グローブの中に何か重しのようなものを入れていたんじゃないかという疑惑、審判を買収していたんじゃないかという疑惑があったり、試合後は「多汗症で汗で滑ったんじゃないでしょうか」とぬけぬけと言っていたのに、会見では「乾燥肌で」とクリームを塗った理由を正当化していたり、とかとか。

PRIDEから引き抜いてきた桜庭選手を愚弄するような真似をして、しゃーしゃーと上記のリンクのような会見を開くわけですから、あきれてものが言えません。

HERO'Sという興行自体、ボビーや曙、金子賢を引きずり込んで、話題性だけのつまらない試合をやっている意味がない大会だと思うので、これを機にもうやめちゃったら良いのになぁと思ってます。

こんな報道があった日に、当の秋山選手は「ダウンタウンDX」に出演していました。タイミング良いのか悪いのか。とりあえず、これでまた2chの格好のネタになってしまうことは確実でしょう。

2006年12月20日

亀田祭りにつっこみ×2

何かとバッシングを受けている亀田ファミリーの試合「亀田祭り」が開催されました。

弟の大毅は1Rで相手をK.O。

相手は42戦のキャリアだそうですが、試合前からそれほど強そうなオーラも見せず。なんか「冗談だろ?」と思ってしまう感じで倒れてしまいました。大毅が強いから、と言われればそれまでなんですが、もっとハードな相手をセッティングしても良かったんじゃないですかね。

ま、試合の内容はともかくとして、僕が「ちょっと待ってよ!」と思ったのが、例の試合後のカラオケ。

今回は、B'zですよ、B'z。「いつかのメリークリスマス」だって。

なんかさー、T-BOLANとか虎舞龍とか歌ったら本人と仲良くなれたからって、まさかB'zと接近しようと考えてないよね? ほんでもってB'zサイドも、人気を取ろうと亀田戦で歌とか歌ったりしないよね? B'zファンとしてはそれだけが心配です。

でもって、兄の興毅は12Rフルに戦って判定勝ち。

前回ほどの接戦ではなかったし、相手に攻め込まれたシーンもほとんどなかったので、判定に対しての不満はそれほどでないんじゃないでしょうか。ただ、ファンも、アンチファンも、なんだかんだ言ってK.O勝ちを望んでたりするんで、試合の内容については色んな意見が出るんじゃないですかね。

ま、試合の内容はともかくとして、僕が「ちょっと待ってよ!」と思ったのが、今朝(2006/12/20)のSANKEI EXPRESSです。

紙面には↓こんな記事が。

良い感じに仕上がった亀田
(2006/12/20 SANKEI EXPRESSより)

「最高の仕上がりや」って。この写真の使い方から、てっきり「髪型」のことかと思いましたよ。記事を読むと、試合前の身体の仕上がりが最高だということが分かるんですが、これは明らかに「釣り」ですね。さすがEXPRESSです。


今回もまたWEB上で「亀田祭り」が開催されるんでしょうね。

<関連リンク>
きょうゴング!亀田興毅“カールヘア”で秒殺KOや 初防衛戦を前に変身!-スポーツニュース:イザ!
大毅「兄のため」秒殺KO…十八番のB’zも熱唱-スポーツニュース:イザ!
「2006年を締めたでぇ」亀田、判定で初防衛-スポーツニュース:イザ!

2006年12月 4日

早生まれは損なのか? 野球選手も調べてみました。

産経新聞にJリーガの産まれた月を調べた面白い調査結果が出ていました。


早生まれは得?損? 微妙な“格差”埋める動きも-話題!ニュース:イザ!

↓調査結果がこれ。

Jリーグ生まれ月

見事に早生まれの人数が少ないです。うすうすそうかなぁとは思ってましたが、まさかここまでとは。

サッカーだけの話じゃないよなぁと思い、野球選手の産まれ月も調べてみました。

12球団調べるのは面倒だったのでジャイアンツとライオンズだけ。

↓その結果がこれ。

Google Docs & Spreadsheets - スポーツ選手生年月日調査


これまた見事に早生まれが少ないです。

僕自身3月生まれなんで、こういう調査結果を見ると、なんだかものすごく納得してしまいます。

運動を活発にする小学校~高校の頃って、1年の違いが全然違いますからね。

逆に、3月生のスポーツ選手はものすごい根性を持ってるんじゃないかと思います(自分が3月生まれだからそう思いたい)。

学年の始まりが9月のアメリカの統計を取ってみてもおもしろいかも、と思ったんですが、メジャーリーグとか国籍が結構多種多様で調べるの面倒だったので調べてないです。また時間のあるときにでも。

2006年10月 4日

ハンカチ王子リターンズ

ハンカチ王子率いる早実が兵庫国体で駒大苫小牧と再戦し、みごと勝利をおさめたそうです。

早実完封、宿命の再戦制す 国体高校野球決勝-スポーツニュース:イザ!

ハンカチ王子


やっぱりスターなんですね、斉藤君も田中君も。

面白かったのは、斉藤君が前日の準決勝で、9回の最後のバッターを迎えたとき、当日売店で買ったというハンカチを取り出して、おもむろに顔をぬぐうというパフォーマンスをしたところ。試合後のインタビューでは、しっかり「ファンサービスを意識して」なんてことを言っていましたよ。

この辺の立ち振る舞い方も堂に入ったものです。

自分が彼と同じ年齢だった頃を思い出すと、いやー、全然子供だったなぁと思うわけで。ああやって活躍する人はそれなりにちゃんと成熟しているのでしょうね、きっと。

プロ入りは一旦なくなった斉藤君ですが、大学に行っても、プロ野球に入っても、このハンカチパフォーマンスは常にやリ続けてもらいたいです。それこそ水戸黄門の印籠のような感じで。

2006年8月20日

熱いぜ!高校野球!

駒大苫小牧と早稲田実業の一戦。

昨日、鹿児島工業の試合を見た流れで、決勝戦を見ることにしました。もう何年も高校野球なんて興味なかったんですが、今年は見て良かった。

打高投低と言われ、全体的に得点が入りやすかった今大会で、延長15回まで1対1の投手戦だったわけで。

毎回のように、それぞれピンチがやってきては、間一髪のところで守り抜く。そんなハイレベルな試合展開でした。

それにしても、田中、斉藤の両投手は本当にすごかった。本当に高校生かと疑いたくなるほど球威があってコントロールもしっかりしていて、スライダーにキレがある。ありゃ楽天のバッターだったら打てないんじゃないかな。下手したら巨人の選手もやりこめられるんじゃなかろうかと思えるほど。

特に、最終15回。こんな炎天下の中、毎日のように投げて、かつ試合も延長戦に突入していたら、普通だいぶへばっちゃいますよ。それがあなた、140km/h台(最高147km/h)の速球を投げ込んで、これでもかとストレートで押しまくる。漫画でしか見たことないですよ、こんな熱い場面。

結局、明日再試合ということになっちゃいましたが、もう良いじゃないですか両校優勝で。これ以上試合させたら今後有望な投手が肩痛めちゃうんじゃないかと心配です(余計なお世話か)。

2006年8月19日

サッカーの意外な盲点?

ブラジル人のサッカー選手でケルロンという選手が非常におもしろい技を使っているそうです。

↓YouTube動画

足じゃなくてヘディングでドリブルして相手陣内に切り込んでいきます。

基本、サッカーは足しか使っちゃいけないルールなので、頭より高い位置でボールをキープされると、頭でカットするか身体を当ててよろけさせるしかないんですね。

YouTubeでは色々なシーンでのケルロン選手のヘディングドリブルが見られますが、ひどいときは身体を蹴られてますから。

みんながみんなこんなプレーをやりだしたら面白くなくなりますが、日本のテクニックがある選手もちょっと真似してやってみて欲しいです。

2006年8月16日

オシムジャパン快勝

オシムジャパンが初の公式戦を勝利でかざることができました。

押し込みながらもなかなか点が取れませんでしたが、観ている側としては不思議と焦りもわかず「これならいつかは入るだろう」と安心して見ていました。

若干足が止まっているようなシーンも見うけられましたが、後半に入って羽生や佐藤が活躍し始めてからはジェフ千葉勢の真骨頂でした。

この短期間でこの成果が出せるのは、オシムがジェフで監督をしていたというのがとても大きいのだと思います。

ジェフの選手はオシムイズムを叩き込まれていますし、その他のチームの選手もジェフ千葉の戦いブリを見て「オシムのサッカーはこういうサッカーか」という共通認識があるわけで。これがあるのとないのとでは大違いなんでしょう。そう思うとジーコ時代には「こういうサッカー」という共通認識がなかったようにも思えます。

それはさておき、鈴木啓太って今あんな髪型しているんですね。オリンピック代表の頃の印象が強かったので、最初誰か分かりませんでしたよ。というか後ろ姿だけだったら、FWの鈴木かと思っちゃいました。

若い世代の長髪を見ていると、あの中で頑張るアレックスがなんとなく「旧ザク」に見えて、思わず頑張れと声援を送ってました。

2006年8月 7日

HERO'S 桜庭戦を見てTBSの酷さを再確認する

TBSで放送されていたHERO'S見ました。

いやー、酷かった酷かった。

試合の一つ一つは良かったんですが、文句をつけたいのは、全体的な演出と、最後の桜庭戦。

全体的な演出ですが、序盤から試合毎にテロップで「この後運命の桜庭戦」みたいなあおりを出すせっそうのなさ。結局最終戦だったんですが、途中の試合の「この後○○対○○」みたいなのは一切出さず。

そらね、K-1に桜庭がやってきたのを目玉にしたいのは分かりますよ、でもね、嘘ついてまで視聴者ひきつけて何が楽しいんですか? 放送に携わっている人、恥ずかしくないですか? 広告なら誇大広告としてJAROに訴えられますよ。

あと、その桜庭戦。序盤で桜庭の意識飛んでますよ? あれ下手したら死んでますよ。PRIDEなら止めてます。谷川なんか「そーぜつな試合になってきましたね(笑)」とか言ってたけど、選手生命終わっても良いですか? 他団体から引き抜いたから愛情ないんですか? 相手の選手、どんなに殴っても試合終わらないから、途中から戦意喪失してましたよ。だってあれ以上殴ったら桜庭殺しちゃいますからね。あの試合を見て喜んでいるおっさん達、ふらふらになってからの大逆転が見たかったらプロレスにしなさいよ。総合格闘技は殺しあいじゃありませんよ、スポーツですよ。

この間の亀田戦の演出といい、TBSはもうスポーツにからんじゃ駄目ですね。

↓YouTubeの動画「HERO'S 桜庭戦」

2006年8月 6日

高校野球 父V.S.母

高校野球が今日開幕。はっきりいって高校野球ってそれほど興味ないのですが、今年は地元の高校を応援してみようかと。

というのも、今回の鹿児島代表は、鹿児島実業でも樟南でもなく、県立鹿児島工業高校なんですね。

県立高校が鹿児島県の代表になるのは53年ぶりだそうです。

で、なんでこの鹿児島工業を応援するかと言うと、僕の母親の出身高校なんですね。

僕が幼稚園、小学生時代を過ごした祖母の家の近くだったこともあり、なんとなく親近感があるのです。

初出場でどこまでやれるのか分かりませんが、悔いの残らない試合をして欲しいです。

さて、タイトルの「父V.S.母」ですが、実は高校野球鹿児島大会の決勝戦が「鹿屋高校V.S.鹿児島工業高校」で、父の出身高校対母の出身高校という戦いだったのです。試合は1点差の接戦だったようで、この試合を見ていた父と母はさぞ盛り上がったことだろうと思います。

ちなみに僕の出身高校も奮闘したそうで、万年1回戦敗退だったのが、今年はなんと3回戦まで進出したそうです。来年はもっと良い結果が残せるといいですね。

2006年7月22日

オールスター

野球にしろサッカーにしろ、「オールスター」の位置づけが曖昧になってきている気がする。

まずは野球。

新庄が電光メッセージが光るベルトを付けて登場したり、誰かが宇宙人(ピッコロ?)のような特殊メイクをして登場したり。その映像を見ながら、プロ野球OBの解説者は「どんな格好をしても良いけど、本来は『速い球投げるなー』『すごいホームラン打つなー』という技術で魅せるものがオールスターだ」なんてコメントをするわけです。

確かに一昔前はそうだったのかもしれません。

10年ほど前まで僕の住んでいた鹿児島では、プロ野球と言えば巨人戦。他のチームの試合はスポーツニュースのプロ野球ダイジェストで見るくらい。そんな状況だったので、確かに各チームの主力級が集うオールスターは魅力のある試合でした。

ところが、最近は衛星放送やインターネット放送などの放送網が発達し、自分の見たい試合を見られるようになってきました。テレビでのプロ野球観戦が身近になった分、わざわざ主力級を集めての試合(オールスター)の位置づけがぼやけてきた気がします。要はあそこに集う選手達の力量は、普段の試合やニュースでみんな知っているわけで。

そうなると、お祭り的な要素(扮装や派手なプレー)で魅せようとする新庄の方向性は、間違ってはいないと思います。もちろんそればかりでも困りますが。

いっそのこと、セ・パ合同で1チーム作っちゃって、年に1回キューバからチーム呼んで代表戦みたいな事をしたらいいような気がします。

次に、サッカー。

サッカーってオールスターやる意味があるのでしょうか。会社の先輩曰く、Jリーグのオールスターゲームは野球のパクリだそうで。欧州でオールスターなんてイベントをしているところは聞いたことがないというわけです。

確かに。そもそも、日本代表戦が多いサッカーの世界では、代表戦=オールスターと考えても良いわけですよね。W杯があった今年なんて、ちらっとテレビで見ましたが、まるで気の抜けたビールのような試合でした。やはりこの試合でも、DFの中澤がフリーキックを蹴って(そしてそれが決まってた)、ちょっとしたお祭り気分を演出していました。W杯の緊張感溢れる試合に慣れている身としては、見るに耐えない試合だったと思います。

もうサッカーのオールスターは止めちゃって良いんじゃないですかね。それか、日本代表VSJリーグ選抜みたいな試合をして、良い活躍した選手は代表に入るチャンスがある、みたいな形にしたら少しは盛り上がる気がします。

2006年7月 4日

GoogleMapsでW杯試合会場

GoogleMapsでW杯の試合会場を探してみました。

http://maps.chrisryu.com/showMap.php?mapid=rquu8wo4och2wuy33u5gad9fk8zv17

地図右上の「サテライト」ボタンを押して衛星写真に切り替え、各バルーンを拡大していくとスタジアムが見られます。

スタジアムを探しているときは「ウォーリーを探せ」の気分でした。

で、日本とブラジルが戦ったドルトムントのスタジアムが綺麗に見えたので、日本代表を配置してみました。細かいフォーメーション間違いには目をつぶってください。こちらも「サテライト」ボタンをクリックするとスタジアムが見られます。

http://maps.chrisryu.com/showMap.php?mapid=lvwogia93f5uk828hqm9mut9f9o1wq

2006年7月 3日

中田英寿引退

W杯が終わり、代表引退しちゃうかなー、と思ってたら現役引退しちゃいました。

約10年のプロサッカー生活だったらしいです。

中田英寿を初めて知ったのはアトランタ五輪(だったかな)のときです。僕の郷土、鹿児島のヒーロー(当時)前園が出るってことで見ていたサッカーの試合で、なんか友達によく似た選手がいるなぁと思い注目し始めたのが最初です。

その後、フランスW杯出場、セリエA移籍と、同世代として素直に「すげーなぁ」と感心してました。

一番印象に残っているのは、ローマ時代のユベントス戦。そのときたまたまケーブルテレビで生放送していて、優勝争いの鍵を握るローマ-ユベントス戦に中田が出ないかなと思い、眠い目をこすりつつ見てました。ベンチスタートでしたが、ユベントスが2点リードしていた後半、トッティに代わってピッチに現れた中田。豪快なシュートと、華麗なフリーキックで2点に絡み、結局試合は2-2で終わりました。あのときの活躍は本当に素晴らしかったです。

昔、友達と「自分の好きなバンドが解散したら青春が終わったって感じがするよなぁ」という話をしたことがあるんですが、今回のこの件も同じような気持ちになりました。

引退後は「新たな自分探し」をするらしいです。だいぶ前から、起業・実業系に興味を持っていたので、そういう世界に飛び込むんでしょうね。そこでも活躍してくれることを願ってます。

2006年7月 1日

代表監督にオシム氏就任

W杯はまだまだ続きますが、予選で敗退した日本は早くも次のW杯に向けて動き出したようですね。

会見でつい「オシム」と入ってしまった川渕キャプテンですが、やっぱりあれはやらせくさいですよね。オシム氏自身がマスコミとの接し方が実に巧い人物なので、今回の就任にあたっても、うまくマスコミを誘導した印象があります。

以前僕も「オシムの言葉」というエントリで、オシムのことについて書いてます。

ここで触れている「オシムの言葉」という本、Amazonで見ると発送まで4~6週間になってました。(2006/7/1現在)

そのためか、Amazonのマーケットプレイス(中古販売)では、本の定価である1680円を超える2000円前後で商品が販売されてました。注目されているんですね。

早速8月にはオシム・ジャパンでの親善試合があるようですね。

代表に誰が選出されるのかという事も含めて、今から楽しみです。

2006年6月23日

W杯 日本代表第3戦

W杯 日本代表第1戦

W杯 日本代表第2戦

ブラジル戦、前半は夢を見させていただきました。特に1点先制してからの10分弱の間。

玉田のシュートが、流れの中から綺麗に決まったので、「これは!もしや!」と血湧き肉躍ったのですが・・・。

前半終了間際のロナウド君。あそこでフリーにしちゃう日本もいかがなものかと思ったんですが、仕方ないんですかね。でまた、点取った後のロナウドのリアクション。

指を小さく振りながら「こんなん余裕だぜ」と言わんばかりの表情。

玉田が点を取ったとき、ものすごい騒いでいた日本とは対照的に、「当然」というブラジル勢の態度は、後半の展開を予感させるものがありました。

あー、日本負けちゃったなー。

今回の大会は、これまでの大会とは比べものにならないくらいタレントが揃っていると思ってたんですけどね。それでも決勝Tには行けず、ですからね。

果たして次回の大会は本戦出場できるんでしょうか。誰が中心になるのかなぁ。で、誰が監督になるのかしら。

個人的にはオシムになって欲しいと思ってるんですけどね。

メンバーは過去の功労とか考えずに、実力主義。ジーコは「取りあえず上手い奴いれとけ」的なスタンスで攻撃的MFばっかり集めちゃった結果、DFが一人負傷しただけで慌ててたんで、ちゃんと日本代表を「チーム」として考えることができる芯の強い人という意味でのオシムです。或いは、ドゥンガでも良いですよ。

なんかJリーグが始まった当初の、怒りまくっているドゥンガの映像が、頭の片隅に残っていて、あれくらい厳しくやってくれた方が日本人はやりやすいんじゃなかろうかと思うんですよね。プロ意識も高そうだし。

東スポあたりでは、「中田がプレイングマネージャか!?」みたいなことが書いてあったようで。さすがです。野球じゃないんだから無理でしょ、それは。つーか、確か日本代表レベルの監督って資格取らなきゃいけなかったはずだし。

さ、後は決勝Tを楽しんで、次の日本代表監督の発表を待つとしますか。

2006年6月19日

W杯 日本代表第2戦

天漢日乗: W杯 クロアチア対日本 0-0 日本苦戦の戦犯は電通か?

ジーコの「テレビ局がそれを望んでいる以上仕方がない」発言の意味は?

クロアチア戦、引き分けに終わっちゃいましたね。勝つと予想していただけに残念です。

それにしても川口は神がかってましたね。PK止めるとは。

ヒデのミドルシュートも勢いがあって良かったです。これがマンガなら、あのシュートの勢いでゴールキーパーごとゴールに叩き込んだりするんですけどね。

第1戦が負け、第2戦が引き分けということで、マスコミでは戦犯探しが始まっているのですが、そのマスコミ自体が戦犯だというのが上で紹介している記事です。

日本時間の22時だと、試合会場の現地では15時となり、ピッチ上の気温は35度を超えるとか。35度を超えるってことは相当な暑さです。そんな中で90分間も走り回ることができるわけもなく。第1戦、第2戦とも、後半の終盤では選手は皆へろへろになってましたね。

日本が所属するF組の中で22時に試合が開始されるのは日本対オーストラリア、日本対クロアチアの2試合のみ。過酷な条件の下での試合が日本に課せられるのは、日本でのテレビ放映の時間に都合を合わせたためらしいです。

試合の相手も同じ条件なので、これが原因で試合に負けたとは思いませんが、確かに釈然としない話ではあります。

FIFAがW杯の放映権料を高く設定するために、なるべく試合が同じ時間にならないよう設定したため、現地時間15時からの試合が設定されてしまったのでしょう。

テレビでは連日W杯の特集が組まれていますが、この試合の日程・時間について触れたものは皆無。自分たちに火の粉が飛んでくるような内容は放送しないってことなんでしょうね。

金曜日の未明に試合があるブラジル戦は、初めてのナイトゲーム。「崖っぷちからの決勝トーナメント進出!」となることを祈ってます。

2006年6月12日

W杯 日本代表第1戦

日本負けちった~。残念だなぁ。後半の途中まで1点リードしていただけに悔しさもひとしお。

なんか全体的にベンチワークが後手後手にまわってしまっていたのが残念。

不慮の坪井交代で、ハワイから緊急招集の茂庭は痛かった。けっこう厳しいよなぁ。

それにしてもオーストラリア、でかいは乱暴だわ。日本代表との試合が大人VS子供に見えたからなー。

まあ善戦した方ではないでしょうか。オーストラリアは元々苦戦すると思ってましたし。

8年前の雪辱の意味も込めて、次のクロアチア戦は勝って欲しいですね。で、勢いにのってブラジルにも勝っちゃって。2勝1敗で予選通過が僕の予想です。

どうでもいいですが、高原の頭がは虫類に見えて仕方ないです。

2006年6月10日

PRIDE放送中止

フジテレビが「PRIDE」の放送をしない旨の声明を出しちゃいました。

好きなコンテンツだっただけに残念。しかも打ち切った理由がはっきりせず。どうやらPRIDEを主催するDSEが暴力団と繋がりがあるとかないとか。だから、”公共性のある”テレビ局様はそんなブラックな会社のコンテンツは放映できません、と。

なんだかなぁ。以前に格闘技の中でもPRIDEはフジテレビと相性が良いみたいなことを書いた僕的に釈然としないんですよね。

しかもただ今無差別級GPの真最中。

7月1日に組まれている対戦カードが「吉田VSミルコ」「藤田VSシウバ」と見てみたい組み合わせだっただけに余計に残念です。さいたまスーパーアリーナだから見に行こうかなと思ったり。まぁ子供いるんで無理なんですが。

ほんと、かえすがえすも残念です。

2006年3月22日

WBC優勝

WBC、日本優勝しちゃいましたね。おめでとうございます。

最後の試合はなかなか良い試合でした。一回の表に4点入れて楽勝かと思わせといて、その裏でホームラン打たれてドキドキして、追いつかれそうになったら、頑張って離して。終始リードできたので気持ち良く観戦することができました。

ロッテのピッチャー渡辺俊介は良いですね。あんなにかっこいいアンダースローってそうそうないです。顔もなんとなくトータス松本に似ていて良い感じです。

ところで、WBCってサッカーのW杯と同様に4年毎に実施するんでしょうか。それとも毎年?

4年ごとだったら、せっかくなんでオリンピック(夏期・冬季)やW杯が実施されない年にやって欲しいですね。ビッグイベントが重なるよりも、毎年何かの大きなスポーツイベントが実施されるって方が楽しそうなので。

2006年3月16日

WBC日本敗戦

WBC日韓戦、日本負けちゃいましたね。

結構良い試合だったようで、ミソがついた前回のアメリカ戦よりは遙かに良い敗戦だったんじゃないでしょうか。

それにしても、実際のところ日本の野球ってどれくらいの強さなんですかね。

オリンピックのときもそうでしたが、サッカーに比べて野球って「日本が優勝して当然」的な空気がありますよね。優勝は言い過ぎでも世界のTop3には入っているだろ、みたいな。

日本の中で「野球」というスポーツが特別な地位にあって、思い入れがあるのは分かるんですけどね。

サッカーみたいに国際ランキングとか導入したりしないんですかね。って、そのためにはもっと国際試合が当たり前のように行われないといけないのか。

2006年1月 9日

郷土魂

高校サッカーの決勝戦が行われました。

対戦したのは、滋賀県代表の野洲高校と鹿児島県代表の鹿児島実業高校。

当然ながら郷土代表の鹿実を応援していました。

試合は接戦で、延長戦までもつれ込み、野洲高校が1点とって、高校サッカーの頂点に。

ニュース番組でしきりに「個人技の野洲」と宣伝されていただけあって、確かに上手かったです。負けて悔いなし。特に決勝点を決めた延長戦のところなんて、応援しているチームを忘れて、テレビの前で「おー、すげー」と唸ったほど。

こういうレベルの試合が高校生レベルで繰り広げられるってことは、多少なりとも日本国のサッカーレベルは上がってるんでしょうね。

それにしても鹿実は残念でした。来年に期待することにします。