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ハイビジョンは難しい

先日Sharpの液晶テレビを買ったのですが、そのとき「フルスペックハイビジョン」というのにこだわってみました。

その「フルスペックハイビジョン」というのは何かというと、以下のエントリに分かりやすい説明があります。

極東ブログ: 北京オリンピックが終わったので、プラズマテレビを買った

地上デジタル放送は1920x1080(インターレース)で配信されています。これをハイビジョンと呼ぶなら、パネル画素が1366x768しかない多くの横長テレビはハイビジョンデータを低解像度で表示する「似非ハイビジョン」です。これを知っているマニアの間では、そのようなテレビに対して「ハーフHD」という屈辱的な呼称が用いられています。
ところが、電器屋の集い(JEITA)の定義上は垂直650画素を超えれば「ハイビジョン」を呼称できることになっているため、店頭の多くの似非ハイビジョンも「ハイビジョン」と表記しているわけです。で、似非ハイビジョンを「ハイビジョン」と呼んでしまったために、本来のハイビジョンに対応しているものは「フルスペックハイビジョン」などという複雑な名前で呼ばなければならないという、消費者置いてけぼりの状態となっているのが現状です。

なるほどねー。

これからはブルーレイの時代ですよ。俺のDVDコレクション、どうしてくれるんだ。

まあ、ブルーレイの再生機がないので、しばらくは地上波デジタルを楽しむしかないんだけどね。

PS3いよいよ買おうかな。