「バンテージ・ポイント」を見ました。
スペインのサラマンカ広場で、演説中に大統領が狙撃されるという事件を、8つの視点で描くという意欲作。
同じシーンなのに、視点を変えることで次々と新しい事実が発覚し、ぐいぐいと引き込まれていきます。おもしろかった。
ただ、ラストの展開はちょっとやりすぎ感が。あれをご都合主義ととるかどうかでこの映画への評価はがらっと変わるかも。
後から気づいたのだけど、シガニー・ウィーバー出てたのね。ずいぶんと落ち着いた役だったから気づかなかったですよ。
バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008-08-20)
売り上げランキング: 28
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おすすめ度の平均: 

絶妙のリバース編集
もう繰り返さないで〜!
練りに練られた脚本の妙
リアリティは極めて低い
よくある構図の映画。しかし。。。