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バットマン・ビギンズ

今公開中の「ダークナイト」がアメリカで大ヒットということで、これは見ないとなー、でも前作「バットマン・ビギンズ」見てないしなーと思っていたところ、テレビで放映されていたので録画して見てみました。

テレビで放映されている映画を見るのは結構久しぶりでした。

で、結論から言うと、思いの外おもしろかったですよ。

「メメント」のクリストファー・ノーラン監督がバットマンの再生のために働きかけたプロジェクト(映画)だとか。その入れ込み具合が、脚本、演出、役者の演技のはしばしに現れてましたよ。

まあ、アメコミの実写化なので「うそん」というような表現は多々あるのですが、バットマンの「普通の富豪だが、特殊な機械と体術の力を使ってバットマンとして悪を退治する」というコンセプトがかなり正確に伝わってました。

あと、映画の最後にジョーカーを暗示させる演出があって、これが公開中の「ダークナイト」に繋がっているわけですね。

それにしても、渡辺謙の死にっぷりには驚きましたよ。かなり序盤で、しかも下敷きになって死んでましたからね。「エグゼクティブ・ディシジョン」のセガールくらい驚きました。

「ダークナイト」見てみたくなったなぁ。