ハイハイ
先週の金曜日から妻が長男と次男を連れて実家に帰っているのですが、このたった1週間で急成長してハイハイができるようになりました。
すげぇぜ、成長。
ハイハイの速度も日に日に上がっているらしく、長男のそばに寄っていっては、長男が「こっちこないで~!」とあわてているのだとか。
長男のときも感じたのですが、子どもの成長ってほんと早いです。
この成長感が自分にも欲しいですね。って、前も書いた気がする。
先週の金曜日から妻が長男と次男を連れて実家に帰っているのですが、このたった1週間で急成長してハイハイができるようになりました。
すげぇぜ、成長。
ハイハイの速度も日に日に上がっているらしく、長男のそばに寄っていっては、長男が「こっちこないで~!」とあわてているのだとか。
長男のときも感じたのですが、子どもの成長ってほんと早いです。
この成長感が自分にも欲しいですね。って、前も書いた気がする。
昨夜は久しぶりの同期会でした。
会社で同じ部に配属された5人のうち2人はすでに転職して別の会社になっています。会社に残っている3人も、それぞれ常駐していたり別の部に配属されたりで、なかなか顔を合わせることはありません。
今回集まったのも、2月に会社の先輩の結婚式2次会で合って以来。
場所はいつものように、銀座コリドー街でした。
開始が9時と少々遅めでしたが、楽しい時間を過ごせました。
みんなに元気を分けてもらいましたよ。
お絵かきのWebサービスを使ってタモリさんを書いています。
正直、これはすごすぎですね。
特に、終盤の白い粉を落としつつ皮膚の質感を出すところは鳥肌もの。
びびりました。
「容疑者Xの献身」の予告編が放送されはじめました。
正直、微妙だなぁ。
ドラマ版の軽妙な感じをそのまま持ち込んだ、と言えばまあ聞こえは良いのですが、あの原作からは想像もできない軽さですからねぇ。
原作とはまったく別物、と思った方がいいのかな。
原作を忠実に映画化する必要はもちろんないのですが、あまりにも原作とかけ離れすぎるのも、それはそれで「映画化」としてどうなんだって話ですよね。
まあ、こうして気にしているわけですから、公開されたらきっと見に行くんだろうな。
最新の全米興行成績が発表されました。
『トロピック・サンダー』が2週連続トップをキープ - 全米週末興行成績 | エンタテインメント | マイコミジャーナル
この間紹介した「トロピック・サンダー」が2週連続1位で好調なようです。
それよりなにより、だいぶ前に公開された「ダークナイト」がまだ4位にいますよ。
興行成績の累計が4億8,941万6,885ドルだって。ほえー。
これで「タイタニック」に次ぐ2位になったのかな。
なにがすごいって、タイタニックはお涙ちょうだいのメロドラマだったのに対して、ダークナイトはジャンルがアメコミ原作のアクション映画なんだよね。
そこには、9.11後のアメリカの世相とか反映されていたり、善と悪の観念を考えさせられるような深さと、頭をからっぽにしていてもそれなりに楽しめる浅さが共存するすごい脚本と映像があるからなんだろうけど。
そういう映画が、息が長く興行ランキングに残っているのをみると、やはりアメリカは映画大国なんだなと思います。
昨年話題になった「トランスフォーマー」をDVDで観ました。
アメリカではDVDがバカ売れしたそうで。
確かに、車や戦車などの乗り物がロボットに変形する様は、なめらかでかっこよく、CGと分かっていても興奮してしまいます。男の子はああいう変形ロボットに弱いんですよ。はい。
物語の中身は、はっきりいってないです。
ただかっこいい映像が見たい方はどうぞ。頭使わずに観られます。

子供だまし
TFを知ってる人としてはな〜
いろんな意味で期待を裏切った映画。
派手で気楽なオモチャ箱映画
評価は星3,5.日本のアニメや漫画が次々とアメリカにリメイクされる流れですねGOVERNMENT OF DOGSとは、1990年代に京都で活動していたコントグループです。コントグループといっても、芸人たちがやっているわけではなくて、小劇場の役者達がやる、演劇っぽいコント。
高校3年のときに、このグループに参加していた人が教師としてやってきて、学園祭でコントやったんですね。
懐かしいなぁ。
そのグループが、今年10年のときを経て今年ライブを行っているようです。
GOVERNMENT OF DOGS / ガバメント・オブ・ドッグス
10月に三鷹でやるんですね。
WEB上に過去(10年以上前)のコントがいくつかUPされてました。
動画見ておもしろそうと思った方は、三鷹へ足を運んでみては?
↓「元気になった浅野君」。これ高校のとき浅野君役をやりました。
↓「オバハン語講座」。これもおすすめ。
↓「使い道の分からないもの」
↓「深夜喫茶」
↓「キャスターマン」
↓「ご神体」
↓「問いつづける男」
↓「クレバーマン」
↓「長嶋監督にごめんなさいごめんなさい」
世界中で興行的にも批評的にも好評かな映画「ダークナイト」を観てきました。
噂に違わぬ大傑作。
「アメコミものでしょ?」と敬遠している人、見た方が良いですよ。
この映画はなんと言っても悪役のジョーカーがすごい。やっていることがはちゃめちゃなんだけど、計画性は結構あったり、劇中の人物だけじゃなく観ている人たちも煙に巻かれてしまいます。でもって、そのカオスな雰囲気についぐいぐいと引き込まれちゃう。
やはりこの手の映画は悪役が際立たないとおもしろくないですね。
ジョーカーを演じたヒース・レジャーの訃報が返す返すも残念です。
バットマンとジョーカーの戦いの続きが観たかったなぁ。
「バンテージ・ポイント」を見ました。
スペインのサラマンカ広場で、演説中に大統領が狙撃されるという事件を、8つの視点で描くという意欲作。
同じシーンなのに、視点を変えることで次々と新しい事実が発覚し、ぐいぐいと引き込まれていきます。おもしろかった。
ただ、ラストの展開はちょっとやりすぎ感が。あれをご都合主義ととるかどうかでこの映画への評価はがらっと変わるかも。
後から気づいたのだけど、シガニー・ウィーバー出てたのね。ずいぶんと落ち着いた役だったから気づかなかったですよ。

絶妙のリバース編集
もう繰り返さないで〜!
練りに練られた脚本の妙
リアリティは極めて低い
よくある構図の映画。しかし。。。友達の結婚式があり、土日だけ関西に行くのももったいないからということで、妻が10日ほど実家に帰っています。長男次男も連れて。
しばらく1人で好きなことができるぞー!とハイテンションにもなりそうですが、実際は、家の中が寂しいですね。
いつの間にかかなり家族に依存した体質になっていたようです。
あー、さみし。
「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」の黙示録 - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
4週連続1位だった「ダークナイト」を押さえて、見事1位を獲得したのが、ベトナム戦争コメディ映画の「トロピック・サンダー」です。
馬鹿な俳優達のために撮影期間が大幅に伸び、予算もオーバーしてしまい、追いつめられた映画監督が、俳優と撮影隊を実際の戦場に送り込んでしまう、という話。
ベン・スティラーとジャック・ブラックが出ていると言うだけでなんだかわくわくしてしまいます。
予告編を見ると、ロバート・ダウニーJrが演じるオスカー俳優が、字幕だとおもしろさが伝わらなさそうな予感。英語ですんなり見られるか、日本語吹き替えに期待するかなぁ。
何かイベントとかでトロフィーや盾が欲しいとき、ありますよね?
そういう要望に応えて、オリジナルのトロフィーや盾を作ってくれるサービスがあるみたいです。
トロフィー・カップ・表彰楯とオーダーメイド記念品の製造販売の123トロフィー
お値段を見ると1万円代から買えるみたいですね。
何かのときに使ってみようかな。
先日の赤塚先生の葬儀の際に、タモリさんの弔辞が白紙だった理由が書かれています。
タモリに聞いた 「赤塚弔辞」白紙のワケ:横澤彪のチャンネルGメン69:J-CAST テレビウォッチ
すると、やはり白紙を手にした勧進帳だったのだそうだ。タモリによると、紙に書いていこうと思っていたが、前の日に酒を飲んで帰ったら面倒くさくなった。「赤塚さんならギャグでいこう」と白紙の紙を読む勧進帳でやることにしたそうだ。
やっぱり白紙だったんですね。
面倒くさくなった、なんて言ってますが、お酒呑みながら色々考えたんでしょうね。
ところで、勧進帳のどこが「ギャグ」で「落ち」なのか。タモリは言った。「オレのマネージャーの名前がトガシ」。
「勧進帳」は、山伏姿の義経一行を関所から逃げのびさせるため、弁慶が「本物」と思わせるよう白紙の勧進帳を読み上げるなどして危機を脱する話だ。このとき関所の通過を許すのが富樫(トガシ)左衛門だ。
こういうの聞くと、タモリさんってやっぱりインテリなんだなぁと思います。
J-CASTニュース : メダル史上最低の日本男子柔道 「恵まれすぎた」ためなのか
金メダルを2つとっても評価されないスポーツなんですよね、柔道って。
やはり世界に進出した時点で「日本の」柔道という考えはなくした方が良いと思います。外国に負けるな、ルールがおかしいと言うのであれば、日本の中だけで、相撲みたいな扱いでやっていれば良いじゃん、と。
「柔道」を本当に世界のスポーツにしたいのであれば、外国人が見ておもしろいようなルール変更をされたとしても、その中で良い試合を見せていくしかないですよね。
とはいえ、僕は古賀や野村のような柔道の方が好きなのですが。
今日は妻が美容院に行くというので、昼から息子たちとお留守番でした。
ご飯の後だったので、子供たちはお昼寝タイム。
「寝ない〜」と言っていた長男も、絵本を読み聞かせ、「はい、目をつむる〜」と言ったら、おとなしく寝てくれました。
で、一緒に横になっていたら眠くなってきたので、僕も久しぶりの昼寝。
親子3人で川の字になりました。
雨が降っていたからか、それほど暑くなく、心地よく眠れましたよ。
家族でエプソン品川アクアスタジアムに行って来ました。
品川にある水族館なんですが、お盆ということもあって結構混んでいました。入場に10分ほど待ちました(帰るときには待ち行列は1時間待ちくらいになっていたかも)。
都心の水族館だけあって、なかはかなりコンパクト。海遊館的なところを期待していただけに、サイズには少々物足りなさを感じました。
でも小さな子どもを連れていたらあれくらいのサイズの方が良いのかもしれませんね。
せっかくきたからと、イルカのプールで1時間待ってイルカショーも見てきましたよ。
ブーメランのように回転しながらジャンプするとか、人を乗せてサーフィンみたいなことするとか、イルカってすごいですね。なかなかの迫力でした。
イルカショーが始まるまでの間、座席に座って待っていたのですが、長男が飽きてきたのか突然「おっぱいおっぱい」と連呼しだしました。
僕と妻が困った顔をしているのがおもしろかったらしく、調子に乗って「おっぱいおっぱい」とまくしたてていましたよ。
ああいうとき、何て注意したら良いんでしょうね。
毎年のことですが、お盆の時期は電車が空いていて通勤が楽で良いです。
会社が始まる時間をそれぞれ少しずつずらせば、毎日こんな感じで帰れるのかしら。帰りの電車は割に空いているので、きっとそうなんですよね。
オリンピックは北島が金メダル取った時点で、なんか終わった感じがしたなぁ。
中国は金メダルの取得数すごいですね。やっぱホームだからとかあるのかな。
もし日本で開催されたなら、水泳で「平泳ぎ100m」「平泳ぎ200m」に追加して、「平泳ぎ150m」「平泳ぎ250m」とか追加して北島に金メダルを荒稼ぎしてもらうとかできるのかな(できないできない)。
なんて馬鹿なことを考えている間に夏が終わってしまう。
今週末は家族で水族館に行く予定。息子の体調が若干心配ですが。
↓この動画おもしろい!
ぐわんとダイナミックにバラバラになって、元通りになるのがすごいです。
落ち着いて考えれば、そんなに難しい仕掛けじゃなさそうなんだけど、こういうの思いついて、さらにものを作り上げるすごいですよねー。
鹿児島の実家から、むじゃきの白熊が送られてきました。
あ、白熊ってのはかき氷の名前のことです。
あまーい練乳とたっぷりフルーツの鹿児島の名物の一つ。
天文館のむじゃき本店では巨大なかき氷を食べることができます。
送られてきたのは、こちらのベビーセットC。結構な値段になっていますが、コンビニとかで売っているかき氷より、キメが細かく、味も美味しかったです。
久しぶりに鹿児島の風を感じました。
昨年も買ったnesnooのTシャツを今年も2枚購入しましたよ。
今年買ったのは「ピンクの蹴鞠してる貴族柄」と「ダークグリーンのバットマンっぽい蝙蝠柄」です。
↓写真はこちら。
結構良い感じです。さあ、これで夏を乗り切るぞと思ったら、もう8月中盤じゃないですか。早い。早いよ、夏。
「ラスト7分11秒。あなたは絶対騙される。」
こんなコピーで公開されていた「パーフェクト・ストレンジャー」を見ました。ハル・ベリーとブルース・ウィリスの共演作です。
コピーの通り、見事に7分11秒のところで騙されましたよ。まあ、ミステリーには割とよくあるタイプのオチなのですが、映像で上手く見せるのはそれなりにテクニックが必要ですからね。
サスペンスとして出来は悪くないんですが、パンチがないかなー。ブルース・ウィリスも、今ひとつ味が出せてない気がするし。こういうのを見た後に「ダイ・ハード」シリーズを見ると、やっぱブルースはタンクトップが似合うなと思ってしまいます。

嘘をつける人間
共感的人物の不在
さすぺんすぅ〜
アントニオ・バンデラスのストレンジャーを思い出す
「ノックスの十戒」をご存じでしょうか今公開中の「ダークナイト」がアメリカで大ヒットということで、これは見ないとなー、でも前作「バットマン・ビギンズ」見てないしなーと思っていたところ、テレビで放映されていたので録画して見てみました。
テレビで放映されている映画を見るのは結構久しぶりでした。
で、結論から言うと、思いの外おもしろかったですよ。
「メメント」のクリストファー・ノーラン監督がバットマンの再生のために働きかけたプロジェクト(映画)だとか。その入れ込み具合が、脚本、演出、役者の演技のはしばしに現れてましたよ。
まあ、アメコミの実写化なので「うそん」というような表現は多々あるのですが、バットマンの「普通の富豪だが、特殊な機械と体術の力を使ってバットマンとして悪を退治する」というコンセプトがかなり正確に伝わってました。
あと、映画の最後にジョーカーを暗示させる演出があって、これが公開中の「ダークナイト」に繋がっているわけですね。
それにしても、渡辺謙の死にっぷりには驚きましたよ。かなり序盤で、しかも下敷きになって死んでましたからね。「エグゼクティブ・ディシジョン」のセガールくらい驚きました。
「ダークナイト」見てみたくなったなぁ。
昨日までいたって普通だった長男が、急に熱を出しました。
計ったら39.6度。あわてて病院に連れて行くと、夏風邪のヘルパンギーナだそうです。
抗生物質と解熱剤を処方してもらいました。
病院でも、家でも、いつものハイテンションな様子は見られず。元気がない子どもを見ていると、とても切なくなってきますね。
はやく治ると良いな。
北京オリンピックがいよいよ始まりました。
開会式見てますが、回を重ねる毎に派手になりますね。
それにしても、入場行進長すぎですよ。出場国が過去最多なので仕方ないとは思いますが、入場順が漢字にしたときの画数順というよく分からないルールなので、あとどれくらい国が残っているか分からないですよね。アルファベット順なら、なんとなく分かるんですけど。
今回は時差が1時間しかないところでの開催なので、日中楽しめそう、と思ったら昼は仕事でしたよ。
そう思うと、オリンピックは地球の裏側で開催の方が存分に楽しめるのかなと思いました。
タモリさんが、赤塚先生の葬儀で弔辞を読まれたそうです。
そのときの映像がYouTubeにUPされています。
弔辞全文は↓こちら。
8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。
10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。
終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないから、私のマンションにいろ』と、こういいました。自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。
しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。ほかのこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。
赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。
あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。
あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。
いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。
あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。
私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。平成20年8月7日、森田一義
タモリ弔辞「私もあなたの作品の一つです」 - 芸能 - SANSPO.COM
親しみある人への想いが込められています。
これタモリさんが持っているのって白紙だったそうですよ。
「私もあなたの数多くの作品の一つです」という言葉が、胸に染みます。
朝「めざましテレビ」を見ていたら、今日のめざましライブにthe pillowsが出演すると言っていて、なんとなく気になったのでiTune Music Storeで最新アルバムを購入してみました。
便利な世の中ですね。
B'zが「フメツノフェイス」を出したときに、2chかどこかで「今度はthe pillowsのパクリですか」的なことが書かれていて気になっていたんですよ。
聞いてみましたが、良い感じですね。
今のところお気に入りは2曲目の「New animal」。歌詞とメロディが初々しい感じがします。
って、the pillowsって来年で結成20周年なんですね。B'zとほぼ同期かー。それにしては、アルバムが全体的に若々しい感じがします。
この夏の定番になると良いな。
↓YouTubeに「New Animal」のPVありました。

何が良いって、そりゃ…
絶望から僕らを連れ出す音楽
少年性
この世の中は・・・・
良い物は良い東海テレビのニュースでの山本昌200勝の瞬間の動画です。
結末が・・・衝撃的。
7月スタートの「夏ドラマ」、初回放送分の視聴率が出そろう。 Narinari.com
夏ドラマの初回視聴率が出そろったようです。
◎2008年 夏ドラマ 初回視聴率ランキング
21.2% 木曜22時「コード・ブルー」(フジテレビ系)
20.5% 月曜21時「太陽と海の教室」(フジテレビ系)
16.8% 日曜21時「Tomorrow」(TBS系)
14.2% 火曜22時「モンスターペアレント」(フジテレビ系)
14.0% 金曜22時「魔王」(TBS系)
13.2% 水曜22時「正義の味方」(日本テレビ系)
13.0% 火曜21時「シバトラ」(フジテレビ系)
12.5% 水曜21時「ゴンゾウ」(テレビ朝日系)
12.4% 金曜21時「ロト6で3億2千万当てた男」(テレビ朝日系)
12.3% 土曜21時「ヤスコとケンジ」(日本テレビ系)
12.2% 土曜23時「33分探偵」(フジテレビ系)
11.8% 木曜21時「四つの嘘」(テレビ朝日系)
11.6% 月曜20時「あんどーなつ」(TBS系)
10.0% 金曜23時「打撃天使ルリ」(テレビ朝日系)
_9.9% 火曜22時「学校じゃ教えられない!」(日本テレビ系)
_5.6% 土曜20時「恋空」(TBS系)
コード・ブルーが1位なんですね。ふむふむ。
そういえば、コード・ブルーに出ている俳優に似ているとこの間言われましたよ。
ちなみに↓この人ね。
http://wwwz.fujitv.co.jp/codeblue/chara/fujikawa.html
「シバトラ」とか「太陽と~」とか見ようと思っていたドラマだったのですが、結局初回は見ず。今クールは渡る世間だけにしておこうかな。
女子高生のユニットが、太陽にほえろのテーマにのせてラップを歌うという曲が発売されるそうです。
タイトルが、「太陽にほえろのテーマ ~うちらいい感じ~」だそうで・・・。
まあ、とにかく聞いてみてくださいよ↓。
http://jp.youtube.com/watch?v=k0Zpazp08ng
こ、これは・・・。
とりあえずさびの部分がやたらキャッチーで、思わず覚えてしまうのですが、歌詞がちょっとどうなんだと。
太陽にほえろを冒涜してるのかと。
でもって、Aメロのところが棒読みすぎ。ラップってこんなんだったけ・・・。
パフィーとか出始めた頃、僕らくらいの年代の人は同じようなことを思ったのかなぁ。どうなんだろう。
念のため、覚えておいてカラオケでネタとして歌ってみるかな。
海外ドラマ「HEROES」の1st seasonを見終わりました。
見始める前は、「ホントにおもしろいの?」と半信半疑でしたが、1話目を見終わった時点ではまってしまいましたよ。
物語は、特殊能力を持ち始めた登場人物達が、近い未来で起きると分かったニューヨークでの核爆発を阻止するというメインストーリーに、特殊能力者の脳を切り開いて見ることで、その能力者の能力を使えるようになるという異常犯罪者サイラーが絡んでくるというもの。
シャマランの「アンブレイカブル」をもっと見やすい形にした、といったら良いのかな。って、「アンブレイカブル」自体メジャーじゃないから伝わらないか。
主要な登場人物達それぞれのストーリーが、所々で交錯し、最後は割と綺麗な形に収まります。
欲を言えば、最後の対決シーンでは、能力者達がそれぞれの能力をフル活用するような派手なアクションシーンを期待していたんですが、まあテレビドラマなのでそこは仕方ないですね。
アメコミ風のサスペンス作品なのですが、「突如使えるようになった自分の特殊能力に戸惑いつつ、自分自身と、家族と、友人と、そして自分の人生と向き合っていく」という骨格があり、その部分に結構共感を覚えます。
アマゾンのレビューを見ると、ヒロの日本語が酷い、という意見が目立ちますが、僕は日本語吹き替えで観る派なので、まったく気になりませんでした(一瞬音声を切り替えてみましたが、結構酷かったです)。
「24」に飽きた方、「ジョジョの奇妙な冒険」が好きな方におすすめです。
それにしても、↓DVDボックスセットに、第1巻が収められていないってのが納得いかないですね。セットじゃないじゃん。

つまらん。
続きが楽しみな序章◇吹き替えがオススメ
マシ・オカ…
やったー!!!
風呂敷広げすぎ

えっ!一巻は???
別売りvol.1がホントの1巻。誤解を招くBOXですが内容は◎
ダメです
初めて
今まで

退屈の極み
作品自体は本格派
なかなか
いくらなんでもこの日本描写はナイ。
2つのBOX通勤に使っている道路で起きた事故。
空から8トンの生コンクリートが降ってきて男性を直撃したそうです。
腕や肋骨を折ったりしたそうですが、命は助かったようで。
こういう事故が起きると、工事現場の近くを歩くのが怖くなりますよね。
自分が歩いているときじゃなくてよかったです。