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家電量販店のややこしい広告

家電量販店の「ややこしいチラシ」が無くなります - GIGAZINE

表記がややこしくて、実際いくらになるのか良く分からない家電量販店のチラシが改正されるそうです。

先日パソコンを買いに行ったばかりなので、タイムリーな話ですね。

・「他店より安くします」と表示しているが、実際に安くするための条件が不明りょうで、1時間も待たされたことがある。
・パソコンを購入する際、特定のプロバイダーに加入した場合の値引き後の価格だけでなく加入しない場合の価格も大きく表示してほしい。
・店頭で、「この商品は売れてます」「おすすめNo.1」などの表示をみかけるが、本当に売れているのか、どのような理由でおすすめなのかわかりづらい。
・ポイント還元を実施する販売店が多いが、各社の仕組みがまちまちで消費者にとって、どの販売店のポイントが得なのかわかりづらい。
・チラシに「サービス品」とあったので、セール初日の開店前に並んだが商品が置いてなかった。チラシをよく見ると、小さい字で「取り扱っていない店舗もあります」と書いてあった。取り扱いのない店舗があるなら、もう少し大きく表示してほしい。

確かにうなづける訴えばかり。

ポイント還元とかで安くなるのは、分かりにくいですよね。

NIKKEI NET(日経ネット):チラシ斜線入り価格、9月自粛へ 家電量販店

ああいう分かりにくい情報から、パズルのように紐解いて、各社を比較分析するのが楽しみな人もいるでしょうが、僕は分かりやすいほうが良いですね。