日本は田舎に人が住みすぎているそうです。
都市と地方の格差も議論が必要。日本は都市化が進んでいると見られているが,実は都市部人口は6割。英国は9割超だ。日本は人口が拡散しているため,サービス業の効率が悪く,農業も兼業が多く大規模化が進まない。「コンパクトシティー」政策が必要だ。「国土の均衡ある発展」を目指す政策はもはや通用しない。標準的モデルは結果としてどの地方にも当てはまらないという矛盾に陥っている。
日本は都市に人が集まっているという印象でしたが、「東京」に集中しているだけで、地方都市とかは逆にいまひとつなんでしょうか。
でも、少子高齢化が進むと、地方が過疎化したらますます困るわけで。
老人達は都市に集まって、元気のある若者は、田舎でがっつり農業するのが効率が良いのかな。