« 炭酸飲料 + メントスは危険! | メイン | 田舎に人住みすぎ。 »

ホメオパシー信仰

最近ホメオパシーが一部のママたちに流行っていて、なんでもホメオパシーに頼るあまり、それって行き過ぎると必要な医療行為を子供に受けさせない医療ネグレクトなんじゃないのという指摘。

ホメオパシーと医療ネグレクト - NATROMの日記

僕は、ホメオパシーを漫画で読んで知っていて、妻が出産の際に検討した助産院でも、ホメオパシーを取り入れていました。

助産院は病院ではないので、病院のように薬を処方することができません。なので、妊婦さんが風邪などをひいて体調が悪くなったとき、ホメオパシーでいうレメディ(砂糖玉らしい)を出して、プラシーボ効果を狙ってるんじゃないかと、勝手に思っています。

個人の考えなので、誰が何を信じていたって良いのですが、それが自分の子供たちを傷つけてしまう方に向かっていたら、それは悲劇でしかないですよね。

内科系の病気をホメオパシーに頼るのは、まだ分からないでもないですが、外傷系をホメオパシーでなんとかするってのはどうも解せないです。

色々と情報を得やすい世の中ですが、ちゃんと良い悪いを見極められるようにしておかないとなぁ。

コメント (1)

どうも初めまして。突然このようなコメントをするのは大変失礼な事だと解っていますが記事を読んでいてもたってもいられなくなったのでコメントさせていただきました。ホメオパシーやってる人からしてみれば病院で受ける予防接種とか、そういう一般的に必要とされてる医療行為は本当は必要ないと(専門書等で勉強した上で)解っているからホメオパシーで何事も解決できるという認識があるのだと思います。タイトルが「ホメオパシー信仰」となっていますがホメオパシーは宗教ではないですよ。お子さんのことを考えてる割には「勝手に思ってます」とか「何を信じたっていい」とか、何かいい加減な感じですね、心配ならホメオパシーがどんなものなのか知ろうと努力してみてはいかがでしょうか。記事を読んだ限りあなたはホメオパシーがどういったものか(いちいち指摘するのも面倒なぐらい)根本的にわかっていないようですし、そんなにホメオパシーに疑問をお持ちなら由井寅子のホメオパシーinJapanなどホメオパシーの入門書など一度きちんとした専門書を読んでから判断することをオススメします。