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飲酒した翌日の運転は要注意

テレビのニュースで特集していた「飲酒した翌日の運転には要注意」というお話。

ビール大瓶1本のアルコールを分解するのに、だいたい3時間程度かかるらしく、大瓶3本飲んだら9時間は空けないと、飲酒運転の検問にひっかかってしまうくらいのアルコールが残ってしまうらしいです。

大瓶3本飲むって言ったら、深夜近くまで飲むでしょうから、翌日の午前中はアルコールが入った状態で過ごしているわけですね。

これを知らない人が多くて、午前中に飲酒運転で捕まってしまう人というのがよくいるそうです。

特集では、あるタクシー会社の取り組みが紹介されていて、出勤したらアルコール検査機に息を吹きかけ、アルコールの量をチェックするのだとか。

テレビカメラの前で、一人のおじさんがチェックにひっかかりばつの悪そうな顔をしていました。いつもはこんなことないんだけど、昨日は友達がやってきて、と苦笑い。

ついつい飲み過ぎてしまうという人は、気をつけましょう。

車を運転しなくても、そのまま仕事に行けば、アルコールが入った状態で仕事をすることになりますからね。大事な会議や、重要な判断が必要となるような日の前日は、アルコールを摂取しない方が良さそうです。

「こんな仕事、飲んでないとやってられないよ」って人は別ですが。

コメント (1)

オケムラ:

> 「こんな仕事、飲んでないとやってられないよ」って人は別ですが。

オレのことを言ってるとしか思えない。

そうか。そう考えるとアルコール過多で仕事してること多そう。