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投げられやす~い石

ジェットラグの「投げられやす~い石」という舞台を観てきました。

場所は新宿ゴールデン街劇場。ゴールデン街ですよ、有名な。

昼の回を見に行ったので、お店は閉まっていましたが、ゴールデン街の店並みは見ることができました。雰囲気ありますね。

<あらすじ>(公式サイトから)

美術学生時代に「4、5年に1人の天才」と言われた佐藤。
その親友の山田は佐藤に憧れていた。
絵を描けばキャンバスを破って燃やし「燃えていく様が作品だ」と言い、
彫刻にトライすれば「今目の前にある木々に勝る芸術はない・・」と
遠い目をする。
そして山田の憧れであった大学のマドンナ、美紀も佐藤は恋人としていた。
そんなある日、佐藤は忽然と姿を消す。
「海外に修行に行った」、「あまりの芸術性の高さに発狂した」
憶測が飛び交う中、佐藤から山田にだけ、連絡が入る。
「ある不治の病にかかった。誰にも知らせないで欲しい。」
そして2年の月日が経ったある日、佐藤から呼び出される山田。
待ち合わせ場所に向かった山田の前に、変わり果てた佐藤が現れる…。

おもしろかったです。

リアルなんだけどシュールで、悲しんだけど可笑しいっていう感じの不思議な舞台でした。

コンビニの店員および死に神役として登場してきた役者さんがいて、どこかで見たなーと思っていたんですが、ある瞬間「あ!SPに出ていた人だ!」って気づきました。エピソード3に登場していた殺し屋の人でしたよ!SP大好きっ子の僕にとってこれはすごいサプライズ。

終演後にちょっとだけお話することができたので、「おもしろかったです!」って伝えたら喜んでいただけたようです。

4人芝居で、小屋も小さく、上演時間も1時間15分と、コンパクトな舞台でしたが、才能がぎゅっと詰まった舞台だったと思います。