実家からエンドウ豆が送られてきました。
田舎の方で作られた、有機栽培の豆だとか。
で、妻と息子と3人で一緒に皮をむいて、エンドウ豆ご飯を作りました。
塩加減もちょうどいいかんじに仕上がって、かなり美味しかったです。
で、そのエンドウ豆ご飯を食べているときのこと。
息子がご飯が乗ったスプーンを、しげしげと眺めているんですね。
どうしたのかと思ったら、「なんかいるよ」って言うんです。
「なになに?」って、豆を見てみると、ふやけた感じが人の顔みたいになっていたんですね。
「あー、人がいるねー」なんて言って一緒になって喜んであげたら、息子はその後もその豆を見つめ続け、「えへっ。えへへへへ」って、普段しないような笑い方をしてました。
よっぽど気に入ったようです。
その豆を食べるときに「痛い痛いよー」とかいってふざけたら、僕が食べるときに、「痛い痛い」ってふざけかえしてくれました。