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2008年1月 アーカイブ

2008年1月31日

ようやく復調

今日は会社に行けるかと思っていたのですが、予想外に最悪の目覚め。

激しい頭痛に、扁桃腺の痛み。若干ぶり返したかと思いましたが、どうやら前の晩の調子の良さは薬が効いているだけだったようです。

月末で色々と事務処理があるのですが、大事を取ってお休みをいただくことにしました。

午前中は薬を飲んで寝て、午後は布団から出て体を慣らしてました(あんまり寝てるとそれはそれで頭痛の元になる)。

 

これで体調ばっちりだ!なんて思っていたら、鼻に大きなヘルペスが出来てきましたよ。あー、踏んだり蹴ったりですねぇ。

まあ、子どもが産まれてくる前で良かったと前向きに解釈するようにしましょう。

2008年1月30日

溶連菌でした。

インフルエンザではなく、溶連菌でした。

そういえば昔息子もかかってましたよ(溶連菌 (くりす流))。

とりあえず出してもらった薬で症状は快方に向かいつつあります。

 

それにしても久しぶりの高熱で死ぬかと思いましたよ。

昨日、一昨日のエントリを見ると、バイオハザードに出てくる日記みたいですね。ゾンビにならなくてよかった。

2008年1月29日

一日中寝込む

朝から一日中寝てました。

病院に行ったら、インフルかどうかは24時間経たないと分からないらしく、明日の朝また来てとのこと。

もらってきた熱冷ましを飲んでいますが、あまり効かないです・・・。

 

それに加えて、今日は水漏れ工事もあって、一日中カンカンやってました。

2008年1月28日

インフル?

仕事から帰ってくるとき、なんだか熱が上がる感覚がして、ふらふらしながら家に帰ってきました。

体のふしぶしが痛いし、もしかしてインフルエンザ?

予防接種打ったのになぁ・・・。

もうすぐ出産の妻に影響がないか心配です。

2008年1月27日

投げられやす~い石

ジェットラグの「投げられやす~い石」という舞台を観てきました。

場所は新宿ゴールデン街劇場。ゴールデン街ですよ、有名な。

昼の回を見に行ったので、お店は閉まっていましたが、ゴールデン街の店並みは見ることができました。雰囲気ありますね。

<あらすじ>(公式サイトから)

美術学生時代に「4、5年に1人の天才」と言われた佐藤。
その親友の山田は佐藤に憧れていた。
絵を描けばキャンバスを破って燃やし「燃えていく様が作品だ」と言い、
彫刻にトライすれば「今目の前にある木々に勝る芸術はない・・」と
遠い目をする。
そして山田の憧れであった大学のマドンナ、美紀も佐藤は恋人としていた。
そんなある日、佐藤は忽然と姿を消す。
「海外に修行に行った」、「あまりの芸術性の高さに発狂した」
憶測が飛び交う中、佐藤から山田にだけ、連絡が入る。
「ある不治の病にかかった。誰にも知らせないで欲しい。」
そして2年の月日が経ったある日、佐藤から呼び出される山田。
待ち合わせ場所に向かった山田の前に、変わり果てた佐藤が現れる…。

おもしろかったです。

リアルなんだけどシュールで、悲しんだけど可笑しいっていう感じの不思議な舞台でした。

コンビニの店員および死に神役として登場してきた役者さんがいて、どこかで見たなーと思っていたんですが、ある瞬間「あ!SPに出ていた人だ!」って気づきました。エピソード3に登場していた殺し屋の人でしたよ!SP大好きっ子の僕にとってこれはすごいサプライズ。

終演後にちょっとだけお話することができたので、「おもしろかったです!」って伝えたら喜んでいただけたようです。

4人芝居で、小屋も小さく、上演時間も1時間15分と、コンパクトな舞台でしたが、才能がぎゅっと詰まった舞台だったと思います。

2008年1月26日

なんか偉そう

色んな言葉を覚えてきた息子は、たまに一丁前なことを言って笑わせてくれます。

今日は、朝食をとっているとき、こんなことを言われました。

「ちょっとあんた!やさいたべなさーい!」

って、それって自分が言われていることじゃん!

なんで俺がいわれなあかんのよ。

そもそも野菜食べてるし。

 

おもしろかったのは、ちゃんと顔も「人を怒る顔」を作っているところ。

保育園で言われてるんでしょうね。

ちゃんと野菜たべなさーいって。

 

変な言葉とかすぐ覚えちゃうので、ますます気を付けないといけないなと思いました。

2008年1月25日

CLUB HARIEのバームクーヘン

CLUB HARIE(クラブハリエ)

ここのバームクーヘン。結婚式の引き出物として人気らしく、これまでに3回ももらったことがあります。

これがまた美味いんですよ。

会社の先輩曰く、「バームクーヘンの既成概念を打ち砕く」バームクーヘンだそうで。

まあ、バームクーヘンはバームクーヘンなんで、そんな大げさなものじゃないんですけど、美味いことは美味いです。

ってことで、こないだの結婚式でもらったクーヘンはぺろっと食べちゃいましたよ。

お取り寄せしちゃおうかな。

楽天市場で「バームクーヘン」を検索

2008年1月24日

水漏れたー

いつもよりちょっと遅めの帰宅となって、妻と息子が風呂に入っている間、一人で鍋をつついているとチャイムの音が。

出ると、マンションの管理会社の作業員がデジカメ片手に立っていました。

聞くと、下の部屋に水漏れしているので、ちょっと調査させてほしいとのこと。

そういえば2年ほど前にもありましたよ、水漏れ。築22年のマンションなのでそういうぼろがちょいちょい出てくるんですなぁ。

とりあえず妻と息子が風呂から出るのを待ってもらい、調査に取りかかってもらいました。

前回は、給湯器からの管から漏れていたのですが、今回もそのようです。

給湯器の水の栓をきゅっと締められ、使うときだけ開いてくださいと言われました。工事等はまた別途調整とのこと。

まいったなぁ。

2008年1月23日

ヴェロニカ・マーズ

The O.C.の2ndシーズンの最後のDVDに収録されていた第1話を見ました。

ストーリー等は↓このページが詳しいです。

Veronica Mars ヴェロニカ・マーズ

物語: 高校生のヴェロニカは、カリフォルニアの金持ちの子弟ばかりが通う学校の生徒だ。とはいえヴェロニカ自身は金持ちでもなんでもなく、たまたま父キースがその区域のシェリフをしていたに過ぎない。ヴェロニカのボーイ・フレンドのダンカンは、その中でも指折りの金持ちのケイン家の一人息子だったが、ある日、ダンカンの妹が何者かによって殺害されるという事件が起き、さらにキースがダンカンの父を誤認逮捕するに至って、ヴェロニカとダンカンの絆はぷっつりと切れてしまう。それ以来ヴェロニカは、学校で孤立しながらも、シェリフを辞め私立探偵として看板を上げたキースの仕事を手伝い始める‥‥

展開が早く今風のドラマですが、キャラクター設定等は奇をてらうことなく、結構楽しめました。

第1話は、ダンカンの妹が殺害された事件を、探偵になった父がまだ追っていた(犯人は捕まり死刑も確定しているのに)ことが分かったところでおしまい。続きが気になるんですが、これいつになったらDVD出るんでしょうね。まだその辺の情報がないってことは、ケーブルテレビで放送してからってことになるのかな。まだ当分先か・・・。

↓このページにも結構詳しい情報が載っていました。

MY NORMAL DAYS : 【Veronica Mars/ヴェロニカ・マーズ】日本上陸@AXN

The O.C.もとりあえずレンタルできる分は見終わったし。

さて、次は何を見ようかな。

2008年1月22日

ささやきおかみ

船場吉兆の女将のことをそう呼ぶそうです。

J-CASTニュース : 船場吉兆「ささやきおかみ」が会見で釈明

「ささやきおかみ」って誰がつけたんでしょうね。

なんか妖怪みたいな名前ですよね。実在しそう。

旅館に泊まると、廊下の曲がり角のところとかで、そっと耳元にささやいてくる女将。

 

語感的には「ハンカチ王子」「ハニカミ王子」の流れをくんでいるはず。

どこかで聞いたことあるような感じがするのは、そのせいかな。

2008年1月21日

間違えて音読していたコトバ

実は…間違えて音読していたコトバランキング - goo ランキング

依存心は「いそんしん」と読むのが正解なんだって!知らなかった!

というか、知らなかった読み方多すぎ。

意外な読み方を間違える、というよりも、濁音なのか清音なのかの違いは地味に間違えているの多いなぁ。

 

子供の頃、「月極」をずっと「げっきょく」って読んでいたことを思い出しました。

 

2008年1月20日

画伯

昨日の午前中、息子と公園に行ったときのこと。

砂場のところで、枝を拾った息子が、「パパ~、あんぱんまん描いて~」と言ってきました。

よっしゃ!まかせとけ!と描いてみたあんぱんまんがこれ↓。

080120_01.jpg

すごい!似てる!

見ないでも意外といけるもんですわ。

なんて悦に入っていると、「食パンまん描いて!」と次なるお題が出てきました。

食パンまんね、はいはい。食パンに顔くっつければ良いんだろ。

で、描いたのが↓これ。

 

080120_02.jpg

うーん、まあ、似てる!すごい、俺。

食パンまんの「優しさ」が絵からにじみ出ている!

なんて悦に入っていると、「バイキンマン描いて!」と次のお題が。

バイキンマン・・・。

あんなに強烈なキャラなのに、意外と印象薄い・・・。

えーっと、と思い出しながら描いたのが↓これ。

 

080120_03.jpg

・・・微妙。

なんか老けてるし。

バイキンマンってより、アリマンだね、こりゃ。

と、ちょっとがっかりしていたら、息子は「バイキンマンだー」とはしゃいでくれました。

ありがとう、息子。

2008年1月19日

会社の同期の結婚式&二次会@池袋

会社の同期の結婚式に行ってきました。

場所は、池袋のリビエラ。結婚式場の大手だそうで、この日だけで13組のカップルが式を挙げたみたいです。すごい。

リラックスした雰囲気の良い式でしたよ。

僕が作った新郎新婦のVTRもそこそこ好評だったようで、ほっとしました。

今日の式で一番良かったところを挙げろと言われたら、新郎新婦には申し訳ないのだけれど、新郎のスピーチでも、新婦のドレス姿でもなく、新郎の父親のスピーチを挙げさせてもらいます。

僕もこれまで色々と結婚式に出席してきましたが、その中で一番良いスピーチでした。

押さえるところはしっかり押さえて、笑いあり涙あり、教訓あり。思わずじーんと来てしまいました。ほんと良かった。DVDでもう一度見たいです。

 

披露宴が終わった後は、近くの二次会会場に移動して、準備。

新郎新婦の意向で、二次会ではバンド演奏をすることになっていました。その辺は業者におまかせだったのですが、会場の業者とバンド機材の業者は基本的に別になっていて、いざ会場に着いてみると、ステージにバンド機材が乗り切らないという事態発生。結局ボーカルやギターの人はステージから降りたところで演奏してもらうことになりました。

その他、受付をお願いしているはずの人が分からなくなってしまったりとか、ハプニングが色々ありつつも、なんとか乗り切ることができましたよ。良かった良かった。

二次会には、名スピーチを披露してくれた新郎の父親が来ていて、ビデオ撮影をされていました。

で、会の最後に、お決まりのチューがあったんですが、このときにもお父さん大活躍。

チューチューとはやし立てられて、「えー、チューなんか見たいんか?」と新郎が言うわけですわ。

司会の僕が「そりゃ見たいよー。ねー、お父さん?」と、かぶりつきのところで撮影していたお父さんにふったら、一瞬驚いた顔をしたものの、うんうんと大きく頷いてらっしゃいました。

その後、チューのアンコールのときも、「お父さん、もう一回見たいですよね?」と聞くと、もう一回!って感じで良いジェスチャーされていて、おもしろかったです。

 

先週に引き続き、良い結婚式だったなぁ。

 

でもまあ、二次会の幹事は、できることならもうやりたくないですねぇ。

2008年1月18日

「プライベート・ライアン」を3人で再現

映画「プライベート・ライアン」の名シーン、オハマビーチ上陸作戦を、3人で4日で再現する実験VTRです。

「プライベート・ライアン」を3人で4日で再現する! - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

これはすごいなぁ。

根気は必要ですが、出来上がった映像はなかなかのもの。

動画自体は4分ほどありますが、再現された映像は30秒程度。これを撮影するのに4日かかっているので、それなりの映像を作るにはやっぱり結構時間がかかるのですね。

こういう映像を見ると、素人でも頑張ったら大作が撮れるんじゃないかと勇気づけられます。

2008年1月17日

スタインウェイの人

電車を乗り降りのときに駅で流れるメロディを耳コピして演奏している人の動画です。

僕も電車通勤なので、よく利用している駅のメロディが流れるとちょっとテンションが上がります。

ネットではピアノのメーカーにちなんで「スタインウェイの人」なんて呼ばれていたみたいですね。

MarkeZine:◎YouTube&ニコ動で1000000回再生!耳コピ演奏の達人「スタインウェイの人」松澤健さんインタビュー

ヤマハに就職が決まったみたいで。

おめでとうございます。 

2008年1月16日

雛鮨@シブヤ

職場の新年会で渋谷の雛鮨に行ってきました。

鮨の食べ放題です。


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「とりあえず、うに2個ずつにえんがわ2個ずつ」みたいなのりで、うにやらいくやらやらえんがわやらをたらふく食べてきました。

食べ放題の割には、結構ちゃんとした味でした。

一応「食べ放題」に「飲み放題」をくっつけた5,000円のコースだったんですが、飲み放題の方はそれほど活用しませんでしたね。みんな食べてばっかりで。むしろお茶が欲しかったです。

 

雛鮨と言えば、会社に入って1,2年目の頃、同じチームの先輩達と行った想い出があります(ちがう店舗ですが)。あれからずいぶんと日が経ったもんだなぁ。

2008年1月15日

業界人

最近やたらとおしゃべりな我が息子。

そんな彼のマイブームが、「パンカイ」。

ご飯時に「お茶飲む!」と宣言し、コップを持って、僕や妻の方へ「ぱんかーい!」とコップを差し出してきます。

もちろん「乾杯!」のつもり。

何度「乾杯だよ」と教えても、「ぱんかーい!」と繰り返します。

業界人かいな。

そういえば、カバンのことも、「バカン!」と言っているそうです。

保育園に妻が迎えに行くと、「あれー、ママのバカンないねー」だって。

 

そんな調子で絵本を読んでいると、

「これは?」

「くまさん!」

「これは?」

「ぞうさん!」

「これは?」

「ばかさん!」

こんな感じです。

よりによって「ばかさん」って。

 

ちなみに、色んな動物に「さん」をつけて呼ぶ息子は、何故か「ぶたさん」だけは、

「ぶた!」

と呼び捨てにします。

なんでだろ。

2008年1月14日

敬語をやめるタイミング

はてな匿名ダイアリーより。

敬語をやめるタイミング

敬語って難しいですよね。

使い方もそうだけど、誰に対して使うかってのも重要な話で。 

年齢とかじゃなく、思わずタメ語で話しちゃいたくなるような、そういう関係が出来上がったときに「あー敬語なんて使わなくていいよー」みたいになるんならわかるんです。

自分も親しい先輩としゃべっていると、ついタメ口になりそうな瞬間になるし、後輩からもタメ口っぽくしゃべられることもあります。そのとき、華麗にスルーされるか、「え?何ため口きいてるの?」的な空気になるかで、その人との関係性が分かったりするのかも。逆に。

 

僕の妻の看護婦時代、1年目の途中で中途採用で入ってきた3歳くらい上の人がいたそうで。妻は、「同じ年に入ったから同期」的な感覚で、タメ口でしゃべっていたら、他の先輩看護婦さんに注意されたのだとか。年令が違っていても、新卒で働きだしたらため口で良いのに、中途だとNGみたいな感覚なんですね。

最近、転職市場がにぎわっているらしいですが、職場が変わったときの敬語とかの使い方ってどうしたら良いんですかね。

働いてきた年次なのか、単なる年令で判断するのか、それとも役職なのか。

難しいですね。

2008年1月13日

高校の同級生の結婚式

たまにこのブログにもコメントをくれる高校の同級生moringa-Zの結婚式に行って来ました。

場所は、新横浜駅近くのHANZOYA。


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余興いっぱいの楽しい式でした。

覚えているだけ列挙してみると、

  • 松崎ねばるなる人物によるヒライケンジ風、歌&ネタ
  • 高校同級生による「リンダリンダ」(これに強制参加)
  • 新婦が友人と歌いながらお色直しのため退場(このとき新郎はAD風に歌詞カードを持って歩く)
  • 新郎が退場するとき、ブリーフ一枚にされる(体には「失笑の神様」の文字)&なぜか胴上げ
  • 新郎新婦が退場しているとき、新郎が歌う"Love phantom"が流れる
  • キャンドルサービスのとき、新郎の友人たちがブリーフになり、キャンドルを持ってポージング
  • ニュースJapan風の余興(新郎がベストブリーニストに選ばれました、とか)

こんな感じ。

胴上げの時、ブリーフ一枚の新郎が天井に何度か当たっていたのが印象的でした。

卒業以来疎遠になっていた同級生達にも会えて、役者やっているやつ、医者になってるやつ、雑誌の編集しているやつ、百貨店で働いているやつ、出身校で働いているやつと色々。みんなそれぞれの人生を歩んでるんだなぁと、10年の歴史を感じました。

moringa-Zおめでとう! 

2008年1月12日

エンドウ豆の顔

実家からエンドウ豆が送られてきました。

田舎の方で作られた、有機栽培の豆だとか。

で、妻と息子と3人で一緒に皮をむいて、エンドウ豆ご飯を作りました。

塩加減もちょうどいいかんじに仕上がって、かなり美味しかったです。

 

で、そのエンドウ豆ご飯を食べているときのこと。

息子がご飯が乗ったスプーンを、しげしげと眺めているんですね。

どうしたのかと思ったら、「なんかいるよ」って言うんです。

「なになに?」って、豆を見てみると、ふやけた感じが人の顔みたいになっていたんですね。

「あー、人がいるねー」なんて言って一緒になって喜んであげたら、息子はその後もその豆を見つめ続け、「えへっ。えへへへへ」って、普段しないような笑い方をしてました。

よっぽど気に入ったようです。

その豆を食べるときに「痛い痛いよー」とかいってふざけたら、僕が食べるときに、「痛い痛い」ってふざけかえしてくれました。

 

2008年1月11日

ファンタのCM

ファンタの○○先生シリーズのCMってこんなに種類あったんですね。

 

僕は激安先生とDJ先生が好きですねー。

最後の生徒の一言がおもしろさをより引き立たせてます。

「6割引きだったよ・・・」

「傷つくわ・・・」

 

2008年1月10日

結婚式2次会の準備

来週末、会社の同期の結婚式があって、2次会の幹事を引き受けてしまい、なんかばたばたとしとります。

うかつに引き受けるもんじゃないですね。いつも参加するだけの2次会でしたが、幹事の大変さが分かってきましたよ。

って、まだ終わってないんで、大変なのはこれからなんですが。

最近は便利なサイトがあって、出欠の管理とか予算の把握とかできちゃうんですね。

結婚式二次会の無料ホームページでらくらく出欠管理!2次会アシスト

当日は司会もすることになっているので、 今からネタでも考えとかないと。人前で何かするのは久しぶりだから、調子がつかめるかどうか今から心配です。

2008年1月 9日

「ファイト・クラブ」がミュージカルに!?

映画の10周年を記念して、僕の大好きな映画「ファイト・クラブ」のデヴィッド・フィンチャー監督が良からぬことを考えているみたいです。

D・フィンチャー監督が「ファイト・クラブ」のミュージカル化を熱望?
 「ファイト・クラブ」のデヴィッド・フィンチャー監督は、同作のミュージカル化を計画していることを明らかにした模様。2009年の10周年記念のイベントとしてブロードウェイでのミュージカルというアイデアを思いついたとのことだが、実現の可能性は今のところ不明。
映画データベース - allcinema

映画の10周年で何かイベントをするというのも「ぽく」ない感じですが、それがミュージカルって。

あのダークな世界観は、歌と踊りの対極に位置する気がするんですが、そういうのが意外とばちっとはまったりするんですかね。

2008年1月 8日

パパ帰ってきたよ!

今日家に帰ってきたときに、息子が大きな声で叫んだ言葉です。

これまでも似たような言葉を発してくれていたのですが、今日は「嬉しい!」っていう感情がこもった、素敵な言葉になっていました。

思わず玄関口で涙ぐみましたよ。

子供の顔を見ると疲れが吹き飛ぶって言いますが、ほんとその通りですね。

 

まあでも、「一緒にねんねしようか」とか言っても、「ヤダ」「パパとネンネしない」なんてそっけなく言われちゃうんですけど。

2008年1月 7日

スウェデろうぜ!

超おもしろそうな映画がありましたよ。

その名も"Be Kind Rewind"、邦訳すると「巻き戻してご返却ください」。

段ボールで『2001年宇宙の旅』をリメイクできるか? - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

ニュージャージーの田舎にあるレンタルビデオ屋のビデオテープが、身体に磁気を帯びてしまったジャック・ブラックによって全部消去されてしまいます。

田舎の娯楽を守るため、ジャック・ブラック達は自分たちで映画を撮り直すことに!

もちろん、満足な機材なんてありゃしないので、出来上がったのは段ボールとかゴミとかを使ったチープなB級、いやC級ムービー。

ところが、これが予想外に評判が良くなって、 「ロボコップ」や「ラッシュアワー2」、「ライオンキング」に「2001年宇宙の旅」を作りはじめちゃうわけです。

いやー、面白そう!予告編を見るだけでも↓わくわくしてくる映画です。

監督は、「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。主演は、ジャック・ブラックですよ。

ジャック・ブラック良いね。あの人が出る映画、なんかひねりがあって好きですよ。「スクール・オブ・ロック」とか「ナチョリブレ」とか「ホリデイ」とか。なんで「キング・コング」出たんだろ。

世界では、公開前のこの映画の影響で、チープな素人リメイク作品がぼちぼちYouTubeにアップされているようです。

 ↑ダイ・ハードだって。

こんな感じの映画撮ってみたいね。

↓YouTubeには、この映画の公式ページがあって、ジャック・ブラックが「お前らもスウェーデン製の映画を撮ってアップロードしろよ!」って言ってる見たいですよ。

YouTube - Broadcast Yourself id:bekindrewind

↓このユーザのページでは、映画の中のリメイク作品の予告編(ややこしいな)が見られます。

YouTube - Broadcast Yourself id:swedevid

僕の好きな「ファイト・クラブ」とか「パルプ・フィクション」とか撮ってアップロードしてみようかな。

2008年1月 6日

東国原知事の支持率

東国原知事の支持率って異常に高いんですね。

 

J-CASTニュース : 東国原宮崎県知事の支持率は93.7% 宮崎日日新聞

宮崎日日新聞社が就任1年を迎える東国原知事について県民意識調査を実施、知事を「支持する」「どちらかといえば支持する」と答えた人は93・7%に達した。就任半年の前回調査時と比較すると1.5ポイントの微減。また、「支持しない」「どちらかといえば支持しない」は4.6%で同前回比2.6ポイント増だった。
高い支持率を依然維持していることについて宮日新聞は

「『宮崎のセールスマン』として地場産品や観光地をPRし、沈滞ムードだった本県を一躍、全国区にした実績が認められているようだ」

としている。この調査は、07年12月11―20日に県内全市町村で宮日記者が主に街頭で20歳以上の男女県民500人ずつ計1000人にアンケートしたもの。 

 

93.7%って、ほとんどの人が支持してるってことですよね。

最近やたらとテレビで見かけるんですけど、知事の職務はちゃんとこなしているんですよね、きっと。

感覚的に「宮崎の知名度が上がった」のは、何となく分かるんですが、実際のところどれくらいの経済効果を生んでるんでしょうか。その辺の数値データとか興味あります。 

鹿児島県も、誰か出身者が知事になったら同じような効果生んだりするのかなと思ったんですが、批判も気にせず、あれだけメディアにガンガン出て行けるキャラクターはいないよなぁ。

2008年1月 5日

スロウライダー「手オノをもってあつまれ!」観劇

スロウライダーの「手オノをもってあつまれ!」を、岡村さんと観てきました。

場所は、THEATER TOPS @新宿。


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今回は、これまでのホラー路線とはちょっと違っていて、不思議なお話でした。途中まで、物語の全体も見えないし、役者達の演技にもなんか違和感が。ところが、中盤、その背景が分かると一転、「あー、なるほど」的な展開が待っていて、物語の求心力が増していきました。

役者陣も豪華で、拙者ムニエルの石川さんやTHE SHANPOO HAT の多門さんとかは、さすがの存在感を出してました。

その中で、個人的にぐっときたのが、はえぎわの町田さん。

クライマックスでの一挙手一投足には、ぐいぐいと引き込まれてしまいました。

新年早々、良い舞台を観ましたよ。

(僕はスロウライダーのWEBマスターをやらせてもらってるんですが、舞台に関してはもちろんまったくノータッチなので、舞台は毎回楽しみにしているのです)

 

080105_01.jpg帰りに、岡村さんと韓国料理屋に入って、韓式軍隊鍋ってのを食べました。

ウィンナーとかベーコンとか入った不思議な鍋でしたが、美味しかったです。

 

2008年1月 4日

妊婦健診

今日は仕事始めの日だったのですが、常駐先のお客さんから休んでも良いよと言われたので、お休みをいただくことにしました。

で、妻の妊婦健診についていくことに。

妻と息子の3人で、電車とバスを乗り継ぎ、日赤病院へ行ってきました。

年末年始のお休み明けとあって、産科の待合所は超混雑。予約している人以外に飛び込みの方もたくさんいらっしゃったようです。

僕と息子は、待合室一角のプレイルームというところで、遊んで時間をつぶすことにしました。

プレイルームでは、4歳くらいの男の子が積み木で遊んでました。

080104_01.jpg僕と息子は、その横にあった←こういうおもちゃで遊び始めました。

難しいルートを一生懸命ボールを押して反対側の端までやる息子に、「すごいね!」「やったね!」なんて言葉をかけて遊んでいたわけです。

すると、積み木で遊んでいた男の子が、「僕もやろっかなぁ」なんて誰に言うでもなくつぶやいて、同じおもちゃで遊び始めました。

僕が息子に「すごいねぇー」と声をかけ続けていると、「そんなの簡単だよ」と言って、すいすいと玉を動かす彼。

かまってほしいのかなと思い、「おにーちゃん、すごいねぇ」と褒めてあげたら、嬉しかったらしく「時間はかって!」と言うわけですわ。

「いーち、にーーい、さーん」とか声を出してはかってあげて「8秒だったねー」と反応してあげたら、今度は「お父さんやって!」だって。はいはい、じゃあやってあげようかなと、玉を触る前に、「いーち」って数え始める彼。

あわてて動かし始めると、彼のカウントの仕方がめっちゃ早いんですね。

「いち、にっ、さん、しっ…」って感じですわ。結局17カウントくらいかかっちゃって、「負けちゃったねー」とか言ってみました。

そんなことを何度もやっている内に、診察の時間がやってきたので、「じゃーねー」と息子と一緒にプレイルームを後にしたんですが、彼はちょっと寂しそうな顔をしてましたね。子供と遊ぶのっておもしろいです。

 

健診の方は無事終了。実は、前回まで子供が横向きになっていて、逆子の状態だったんですが、今回の健診ではちゃんと頭が下になっていました。良かった良かった。

予定日まで後2ヶ月弱。楽しみです。

 

2008年1月 3日

ひとりですべり台

息子と公園に行ってきました。

久しぶりの公園だったので、大はしゃぎ。元気がありあまって、公園を2つもはしごしちゃいましたよ。

公園ではすべり台で遊んだんですが、もうひとりでのぼって、すべって降りられるようになっちゃいましたよ。

↓ひとつめの公園

↓ふたつめの公園

ふたつめの公園で、階段上っている途中で上向いてなんか言ってますが、これ、遊具の天井に落書きがしてあって、それを見つけて「なんか書いてあるよー」と言ってるんですね。

で、何て書いてあったかというと、

「69 死」

ですよ。

腹上死ってことなんですかね。

まあ、息子には「落書きだよー」なんて言ってごまかしましたけど。

 

ひとりでなんでも出来るようになった分、怪我する確率も上がっちゃったわけで。これからますます目が離せないです。

2008年1月 2日

正月2日目

今月結婚式を挙げる会社の同期が夫婦で遊びにきました。

うちの息子は最初こそじっと黙り込んで様子見をしていたものの、しばらくするといつも以上のハイテンションに。

ちゃんと遊んでもらえる大人が来て嬉しかったようで、絵本を引っ張り出したり、おもちゃをひっぱりだしたり。

彼らが持ち込んだデジカメの操作方法を覚えて、「ママ~、パパ~」とか良いながらパチパチ写真を撮ってました。

旦那の方が、うちの息子に「シャコタン」って言葉を覚えさせて、アメ車タイプのミニカーを指して「これは何?」と聞くと、「ショコタン」と答えるようになっちゃいました。

ショコタンって。

そんな言葉保育園で使ったら、僕が中川翔子の大ファンみたいな感じになっちゃうじゃないですか。

その後、一緒に鍋を食べたんですが、「味ぽん」とか「黒豚」とかの言葉も覚えさせようとしていました(「味ぽん」は覚えたかも)。

最近は、「これは○○だよ」とモノの名前を教えてあげることが少なくなっていたので、もっと色々と教えてあげないとと思っちゃいました。

2008年1月 1日

2008年元日

あけましておめでとうございます!

昨年は年始に願っていた以上に、飛躍の年になったと思います。家族も、まあ小さな病気はちょくちょくありましたが、大きな病気になることもなく、妻が2人目を妊娠することができましたし。

今年は、昨年以上に飛躍の年にしたいと思っています。あと2人目の子供が産まれるので、今以上に家事育児の時間を取らないとね。

 

さて、元日の様子を少し紹介します。

妻の妊娠もあり、今年は東京で過ごすことにしました。

おせち料理は、大晦日の朝、東武デパートで買ってきましたよ。紀文のおせちにしました。

 

 

おせちらしいおせちで美味かったです。

午後になって、家族で近所のお寺と神社にお参りに(ハイブリッド!)。

↓お寺の付属の庭園で、お地蔵さんと一緒にぱちり。

 

快晴で気候も良く、良い散歩になりました。

家に帰ってきてから、の一コマ。

リビングでプーさんのぬいぐるみで遊んでいた息子が、「耳鼻科行くの」とか言い出しまして。「うぃーん、うぃーん」とか言ってるんですね。

見てみると、プーさんのぬいぐるみの鼻に、おもちゃがわりにしているキーボードのコードを当てていました↓。

 

 

これ、耳鼻科に行くと、いつも鼻水を機械で吸われるんですが、それのつもりなんですね。

で、「お鼻綺麗になった」↓と喜んでました。

 

 

今年も楽しく成長する姿を見ていけると良いなぁ。