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「神の雫」のミステリー的展開の必然

モーニングで「神の雫」というワイン漫画が連載されていまして、ちょっとしたブームになっています。

韓国でも翻訳された漫画が出版され、漫画の中で紹介されたワインの値段が上がるなど、本家日本よりヒートアップしているとか。

で、その「神の雫」なんですが、先々週くらいから始まった章が、ちょっとミステリー的な展開になってるんですね。

あるワイン倉からワインが盗まれて、主人公の恩人が疑いをかけられた、と。恩人の無実を信じている主人公は、当日そのワイン倉に訪れた人たちを調査して、独自に犯人を見つけようとする、というお話。

急にミステリーっぽくなってきたなぁと思ったんですが、それもそのはず。この「神の雫」の原作者である亜樹直さんは、金田一少年の事件簿のノベルス版の作者でもあるんですね。

え?名前が違うって?

そうなんです。この人、色んな名義で様々な作品を出してるんです。

亜樹直 - Wikipedia

そしてそして、この人、知る人ぞ知るMMRのキバヤシ隊長のモデルとなった人なんですね(キバヤシを知らない方はスルーしてください)。

なんか意外な人が同一人物だったので、ちょっと驚いちゃいました。

神の雫 (1) (モーニングKC (1422))
亜樹 直 オキモト シュウ
講談社 (2005/03/23)
おすすめ度の平均: 4.5
5 美味しんぼのワイン版?
4 ゆうきゆうさんのレビューの方が面白かった。
5 「神の雫」の世界にはまりました