モーニングで「神の雫」というワイン漫画が連載されていまして、ちょっとしたブームになっています。
韓国でも翻訳された漫画が出版され、漫画の中で紹介されたワインの値段が上がるなど、本家日本よりヒートアップしているとか。
で、その「神の雫」なんですが、先々週くらいから始まった章が、ちょっとミステリー的な展開になってるんですね。
あるワイン倉からワインが盗まれて、主人公の恩人が疑いをかけられた、と。恩人の無実を信じている主人公は、当日そのワイン倉に訪れた人たちを調査して、独自に犯人を見つけようとする、というお話。
急にミステリーっぽくなってきたなぁと思ったんですが、それもそのはず。この「神の雫」の原作者である亜樹直さんは、金田一少年の事件簿のノベルス版の作者でもあるんですね。
え?名前が違うって?
そうなんです。この人、色んな名義で様々な作品を出してるんです。
そしてそして、この人、知る人ぞ知るMMRのキバヤシ隊長のモデルとなった人なんですね(キバヤシを知らない方はスルーしてください)。
なんか意外な人が同一人物だったので、ちょっと驚いちゃいました。
神の雫 (1) (モーニングKC (1422))
posted with amazlet on 07.12.28
亜樹 直 オキモト シュウ
講談社 (2005/03/23)
講談社 (2005/03/23)
おすすめ度の平均: 

美味しんぼのワイン版?
ゆうきゆうさんのレビューの方が面白かった。
「神の雫」の世界にはまりました
