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ナイト・ミュージーアム

ベン・スティラー主演の映画「ナイト・ミュージーアム」を見ました。

ナイト ミュージアム

ナイト ミュージアム
ナイト ミュージアム
posted with amazlet on 07.10.27
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン (2007/08/03)
売り上げランキング: 497
おすすめ度の平均: 4.0
5 楽しかったなぁ
5 いやはや、面白い
4 夢にでてきそーな 


何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。別れた妻の再婚にとまどう彼にとって、離れて暮らす最愛の息子との接点を失うのは堪え難いことだった。息子を失望させないためにも職探しに奔走する彼は、自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が並ぶ、そこは夜のとばりが降りると、もう一つの顔を覗かせる。そう、これらが生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! とどまるところを知らない混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、この博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーはこの混乱を収め、博物館を守ることができるのか!? (amazon より)


夜になると、博物館に展示されているものに命が宿り、自由気ままに動きまくる。子供だったら一度は想像するような夢物語を映像化した作品です。

博物館の中で暴れる恐竜やマンモス、アフリカの動物たちに、西部開拓史やローマ帝国のミニチュアなどなど、「そんなのありえねー」と思いつつも楽しく見られました。物語のプロットとか全体的に80年代のハリウッド映画の匂いがします。

役者も豪華で、ベン・スティラーはコメディアンとしての才能を存分に発揮しているし、ロビン・ウィリアムスも例によってちょっとほろりとさせる演技を見せてくれます。

あと、西部開拓史のキャラクターとしてオーウェン・ウィルソンが登場しているのはびっくりしました。「シャンハイ・ヌーン」「シャンハイ・ナイト」を見たことある人なら思わずニンマリしてしまうはず。

休日に家族で見て楽しむのに良い映画でした。