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全米騒然の低予算映画

全米で製作費1800万円の映画が650万ドル(8億円弱)をたたき出すスマッシュヒットになっているそうです。

スピルバーグ監督大絶賛!製作費1800万円の音楽映画に全米騒然 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com

製作費わずか15万ドル(約1800万円)のインディペンデント映画「ONCE ダブリンの街角で」(原題Once)が、全米映画界を賑わせている。今年のサンダンス映画祭観客賞(ワールドシネマ部門)を受賞した同作は、元ミュージシャンの“新人”ジョン・カーニー監督・脚本作品。アイルランドのダブリンを舞台に、男女のミュージシャンのラブストーリーを描いた音楽映画で、わずか140スクリーンでの限定公開にも関わらず、既に650万ドル(約7.7億円)も稼ぐというスマッシュヒットを記録しているのだ。


すごいですね。

低予算映画と言えば、その昔話題になった「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が300万円くらいだったのを覚えていますが、日本で公開される映画は大抵製作費が億を超えてます。

そういうアメリカの映画業界の中で、これだけの低予算映画がヒットするというのはなかなか小気味よいです。

スピルバーグも手放しで絶賛したそうで。リメイク権とか狙ってるんじゃないでしょうか。

ちなみに↓ホームページもちょっと低予算っぽいです。

:::: once ダブリンの街角で ::::

Flash じゃなくて JavaScript使っている辺りが変に今風ですが・・・。