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ジャッキー・チェンの酔拳

ジャッキー・チェンと言えば、僕が子供の頃のヒーロー。

それこそ「酔拳」とか「カンニング・モンキー」とか、テレビで放映されたらビデオに録画して、テープがすり切れるくらい見ました。そして真似しました。

ハリウッドに進出してからは、なかなかパッとする作品に出ることはなかったですが、香港アクション映画の黄金期を支えた一人として今でも根強い人気があります。

懐かしいなぁ。

ユン・ピョウとかサモ・ハン・キンポーとか。

【インタビュー】『酔拳』があったから今の僕がある - ジャッキー・チェンが語る自分の原点 (1) ジャッキー・チェンの原点『酔拳』とは | エンタテインメント | マイコミジャーナル

この記事によると、ジャッキーの吹き替えで定番だった石丸さんの「酔拳」のマスターテープがしばらく紛失されていたとのこと。大事なテープをなくしちゃうものなんですねぇ。

インタビューの中の、

別に人を殺すわけじゃないから、酔拳の動きにダンスを取り入れたんだ。ブルース・リーとは全く違うスタイルにしたかったんだ。喜劇の中で、武術の演技をどう見せるかを真剣に考えて、あのポーズは本当に自分で頑張って作ったんだ。振り返ってみると、「今頑張れば30年後に大スターになれる」と言われたら頑張るけど、当時は将来なんて考えてなかった。ただこの映画を良くすることしか考えてなかったよ。大変だったけど、"大変だった"なんて今だから言えるんだ。苦労には代償がある。僕はその苦労で今日の地位を手に入れたんだ。あの時あんなに頑張った自分を褒めてあげたいよ

というところに、大先輩ブルース・リーを如何にして超えるかというところで、ジャッキーの努力がよく分かります。

なんかジャッキー映画をもう一度見たくなってきたなぁ。

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2 内容は好きです
4 ついに復活石丸吹き替え版 ドランクモンキー酔拳