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聞いたことのない音は聞けない

哲学的なタイトルですが、要は L と R の発音のお話。

諸悪の根源は物理的:聞いたことの無い音は聞けないんだよ

というわけで、標準的なアメリカ人には、日本語の「りゅう」と「ゆう」の区別はつかない。という仮説。もうちょっと聞いて回ってみるつもり。


認識できる音階、音って、文化によって違っていて、この間会社の先輩に聞いた話だと、音階を22くらいに分けている民俗があったりするそうです。

ってことは、日本の中でも、様々な地方で方言あるので、聞き取れる音とか違ったりするのかなぁと思ったり。

僕は鹿児島出身ですが、田舎の方でおじいちゃんおばあちゃんが話している鹿児島弁は、はっきりいって半分以上理解できません。

そういえば、うちの息子は電車のことを「グゥングゥン」って言うんですね。「がたんごとん」じゃなくて、もっとリアルに聞こえてきている音を真似してるわけです。

こういうのが、「電車の音」といったら「がたんごとん」という共通認識に、次第に適応していくのっておもしろいですよね。

コメント (2)

とへ:

『耳では聞こえてるけど、脳では同じ音として扱う。』ってことでは。

まぁ、言い換えといわれればそれまでだけど。

脳では同じ音として扱うわけですか。
なんかその辺の仕組みが、人体の神秘だなぁと思っちゃうわけです。