別にクレーマーに困っている訳じゃないんですが、おもしろそうだったので読んでみました。
実際にデパートなどの現場でお客様係として働いた経験がある作者の言葉は、「うそー」「こんな人いるの?」というようなお客様でも、リアルな話として受け止めることができました。
しかしクレーマーってのはホント怖いですね。
日本では「お客様は神様」という信仰が変な形で広まってしまっているので、よけいにたちが悪いんだと思います。
海外ではお店の対応って結構いい加減だって言いますし。
品物を過剰包装する文化もそうですけど、やれ日本文化を守らなければどうのこうのと言いながら、いびつな形で変な慣習が残っていかないようにしなきゃいけませんね。
となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)
posted with amazlet on 07.07.20
関根 眞一
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