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2007年7月 アーカイブ

2007年7月31日

君は修悦体を知っているか?

JR新宿駅に貼られていたガムテープで書かれた文字をご存じでしょうか?

おそらく見たら、「あー、これか」と思われる方が多いはず。

独特の書体で、入り組んだ構内を分かりやすく道案内してくれます。

↓こういうのです。(写真:jamlog: 新宿駅手作りサイン計画


この道案内、元々は佐藤修悦さんという警備員の方が勝手に始めたものなのだそうです。

それが好評を得て、JR側から正式に製作を依頼されるようになったのだとか。

すごいですねぇ。

↓その辺の話がまとめられた動画がYouTubeにアップされています。


最近は日暮里駅にも登場しているようです↓。そういえばこの間成田空港に行ったときに、見かけた気がするなぁ。


こういう風に自分の仕事に工夫を持ち込んでいく人って尊敬します。

2007年7月30日

B'z がサマーソニックに出演

B'z がサマソニに出演するそうです。

SUMMER SONIC 07

開催2週間前の緊急参戦。この手のイベントにB'zとして参加したことはないので、ちょっとびっくりです。

そういえば、B'zはも来年でデビュー20周年。なんかこれを機に色々イメージ替えようとしているのかな。

それにしても、当日のタイムテーブルすごいな・・・。

B'z の前にOK GO とかやって、その後に木村カエラが控えていて、アヴリルとかもやるのね。

楽しそうだなぁ。

2007年7月29日

参院選2007夏

参院選、なんか民主大勝みたいな雰囲気ですね。

なんか、開票始まってすぐの当選確実って妙な感じですわ。マスコミの出口調査やめりゃいいのに。

まだ開票が完全には終わっていないので、なんとも言えませんが、今回の選挙はマスコミの誘導ありすぎじゃないですかね? 少なくとも僕はそう感じました。

選挙前から自民たたきがすごかったし、「今度の選挙は民主党が大幅に議席を伸ばしそうです」とかがんがん言っているし。

これは僕が自民党を支持しているとかそんなんじゃなくて、マスコミってほんと影響力大きいのだから、ちゃんと報道してくれよっていうお願いです。

ただ、今回の選挙では全体的に若い人が当選しているようで、その面は大歓迎。年寄りばかりが当選すると、若者が年取ったときのことを考えた政治してくれないし。

なんかね、最近色んなことが今の政治を牛耳っている連中の陰謀じゃないかって気がしてくるわけですよ。

例えば、ゆとり教育、ね。あれも、若者から牙を抜くための施策だったんじゃないかと。

なんかそんなことをぼーっと考えてしまう選挙でした。

2007年7月28日

なまかってなんだ

今テレビでFNS27時間テレビを放送していて、香取慎吾君が一生懸命司会をしているわけなんですけど、この番組のコンセプトになっている「なまか」ってのがどうにも気持ち悪い。

ドラマ「西遊記」の中で、孫悟空が仲間のことを「なまか」と言っていたから、なんかそれをキーワードにしたらしいんですけど、ちょっと生理的に受け付けないです。

「仲間」で良いじゃん、「なかま」で。

なんかそこで、ことばを入れ替えて、ちょっと冗談っぽくするのが、今風でいやですね。

「俺とお前は『仲間』だろ」というと、言った方、言われた方のテンションが同じくらいじゃないと「え? 俺別に仲間と思ったことないよ」と言われたら目も当てられないのですが、「俺とお前は『なまか』だろ」ということで、スルーされたときのダメージを抑えられるんじゃないかという打算が見て取れるわけです。

いやね、言葉の乱れとかそういうことを言ってるんじゃないですよ?

その言葉が受け入れられる空気というか風潮というか。

熱血したら、相手を信じたら、負け、みたいなね。そういう雰囲気がして嫌なんです。

ドラマ「西遊記」も、この言葉が耳について、結局見なくなっちゃったし。

ま、こういうことが気になるようになったってことは、僕もおっさんになったんだなぁとしみじみ思うわけです。そっちの方が嫌ですね。

2007年7月27日

同期の送別会

会社を辞める同期の送別会がありました。

ここのところ、とある事情で夜のおつきあいはすべてお断りしていたのですが、これはちょっと別格。

入社して、新人研修の後、僕を含め5名が今の部門に配属されました。

この5名が結構仲良くて、イベントを企画したり、たまに集まっては呑んだりと、僕の会社生活を支えてくれている原動力の一つになっているのです。

同期は会社全体で250名ほどいたのですが、この5年間でポツポツと結構な数の人が辞めていきました。そんな中、この5名は辞めずにここまで来ていたので、その中の1人が会社を去るというのは、なんとも切ない、やりきれない気持ちになります。

その同期は、次の職場が決まっていて、8月からすぐに働き出すのだとか。職種も変わるそうなので、大変なことも多いのでしょうが、自分のやりたいことが決まって、そこへ向かって歩いていけるというのは楽しいだろうなぁ。

新しい職場での成功を祈っています。

そうそう、飲み会の席で、後輩が「利き腕じゃない方で歯磨きって全然出来ないですよ!」と力説していたので、帰ってからやってみました。

言うほどではなかったけれど、確かに細かいブラシさばきができず、歯磨きした後も気持ち悪かったです。

2007年7月26日

Bonnie Pink "Thinking Out Loud"

妻が買ったのを自分の iPod に入れて聴いてみました。

Perfect Sky がアレンジバージョンしか入っていないのがちょっと残念。できればオリジナルバージョンが良かったなぁ。

最近Bonnie Pink ってタイアップづいているので、どの曲もどこかで聴いたことのある耳障りの良い感じでした。Heaven's Kitchen のころのとんがった感じはなくなっているけど、これはこれでありかなと。

10曲目の Catch The Sun という曲が、キャッチーで良かったです(別にしゃれじゃないよ)。

Thinking Out Loud(初回限定盤)(DVD付)
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5 いいです。
4 期待です
5 オルタナなのにゴージャス

2007年7月25日

石黒賢のアキレス腱

石黒賢がアキレス腱を断裂していたそうです。

Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - 石黒賢がアキレス腱を断裂していた


石黒賢のアキレス腱。

なんか韻を踏んでいて変な感じです。

2007年7月24日

仙台の給食が大変なことに

仙台の給食が大変なことになっているみたいです。

痛いニュース(ノ∀`):仙台の小学校の給食

こんなのとか↓、

こんなのとか↓、

ちょっとかわいそうな感じですね。

給食費の未納が原因だとか。

自分の子供の給食がこんな感じだったらちょっと引くよなぁ。

ちなみに↓これは今話題の立命館付属小学校の給食だとか。

さすがに高級感がただよってますね。

2007年7月23日

弘法にも筆の誤り

プリンセス天功がイリュージョン中に怪我をしてしまったみたいです。

引田天功さんケガ…イリュー
ジョン中の事故で

天功さんのホームページによると、22日午後2時半から始まった「スパイク・イリュージョン」で、高さ200センチ、幅100センチ、奥行60センチ程の金属製箱に閉じ込められた天功さんが左右壁面より、刃渡り約10センチ長さ80センチの金属製刃(各10本)が一気に突き刺さしたところ、本人にそのまま激突した。

これだけ読んだら生きていたことの方が奇跡のようなんですけど、そこはイリュージョンですから、それなりの安全対策がなされていたんでしょうね。

あの手の手品は、「どうせタネがあるんだろ」的な目で見てしまいがちですが、結構本当に命がけでやっているんですね。

2007年7月22日

テレビで映画を放送する意味

テレビで映画を放送する意味って何なんでしょうね。

昔は、他に娯楽がなくて、もちろんレンタルビデオなんてのもなくて、いやあったかもしれないけど、借りたり返したりがちょっと手間で、映画館で上映されたのを見逃したら、テレビで放送されるのを楽しみにしている、なんてことがあったのかもしれません。

でも今は、映画館で上映後半年以内にDVDは発売されるし、その価格も2,000~4,000円とお買い得だし、DVD発売後1年もしたら1,500円くらいの廉価版が出るし、ネットでDVDがレンタルできるし、動画もダウンロードできちゃう。

正直、テレビで映画を放送しても見る人いないんじゃないかなーと思うこともあるんですが、これが結構視聴率を稼いでるんですね。

DVDに縁のない、レンタルビデオにも足を運ばない高齢の方がターゲットかと思いきや、DVD売れまくりでもう何回も放送されているはずの「となりのトトロ」とかあり得ない視聴率をたたき出しちゃうわけです。

巨人戦とかもう足下にも及ばないくらい。

でもまあ、人気のある映画が視聴率を稼ぐその一方で、テレビで映画を放送するとなると、問題になるのが「編集」という部分。

以前、僕の大好きな「ファイト・クラブ」という映画が放送されたことがあったのですが、見るも無惨に編集されてました。

時間の都合、と言えばそれまでなんですが、完成された映画を再編集するなんて、あなた大変なことですよ。

そういえば、以前テレビで「タイタニック」を放送したとき、監督のジェームス・キャメロンが自ら編集したことがありましたが、その気持ち、よーく分かりますわ。

たまにね、「映画はテレビでしか見ない」って人がいて、そんな人が「最近の映画はつまらん。昔の映画は良かった」なんてことを言っているのを聞くと、あなたが見ているそれは本当に映画ですか?と問いたくなるわけです。色んな意味で。

ま、それは置いといて、もはやテレビの都合で映画を編集するなんてことをして欲しくないわけですよ。

こんだけ娯楽が多様化しているわけだから、テレビももう少しダイナミックに変化しても良いんじゃないかと。

ドラマも毎クール新しいのやるんじゃなくて、半分くらい再放送で良いんじゃないの?

それこそ「踊る大捜査線」とかやってくれたら見るけどなぁ。

2007年7月21日

TAbarN

会社の同期と近所のバーに行って来ました。

DINING BAR TAbarN

家が近いんで、子供を寝かしつけてから出られるので、良い感じです。

個人的には久しぶりの「バー」で、以前よく飲んでいたハーパーのソーダ割りを注文しました。

懐かしい味がしたなぁ。


久しぶりにゆっくり話す同期だったので、仕事の話とか結婚の話とか、まったりゆっくり過ごしました。

話の内容が、なんかお互いに年を取ったなぁと思いつつ、それが成長であると強く信じたいところです。

2007年7月20日

風邪でお休み

息子が熱を出したので、会社をお休みしてました。

ウィルス性の風邪だそうで、今回はそれほど長びかなそうです。

今日は一日元気だったし。

息子が昼寝している間に色々やろうと思ってたら、一緒に寝ちゃいました。

子育てって大変ですね。働くママ、主婦の皆さんを尊敬します。はい。

---

夜中に iTune Music Store でリップスライムの「熱帯夜」を購入。

CDリリース前に先行発売だそうで。

1曲200円。

早い、安いで、こりゃCD売れなくなるわ。

2007年7月19日

となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術

別にクレーマーに困っている訳じゃないんですが、おもしろそうだったので読んでみました。

実際にデパートなどの現場でお客様係として働いた経験がある作者の言葉は、「うそー」「こんな人いるの?」というようなお客様でも、リアルな話として受け止めることができました。

しかしクレーマーってのはホント怖いですね。

日本では「お客様は神様」という信仰が変な形で広まってしまっているので、よけいにたちが悪いんだと思います。

海外ではお店の対応って結構いい加減だって言いますし。

品物を過剰包装する文化もそうですけど、やれ日本文化を守らなければどうのこうのと言いながら、いびつな形で変な慣習が残っていかないようにしなきゃいけませんね。


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5 クレーム対応の“教科書”。企業の新人教育に最適!
5 苦情のマイナスイメージに呑まれないために
4 クレーム対応の基本を楽しく学ぶ

2007年7月18日

ヘルペス

先週くらいから口の中に違和感があって、週末になったらちょっとブツブツができて、染みるようになってきました。

体もだるくて、週末は妻と2人でぐったり。

火曜日、出勤前に皮膚科に行ってみてもらったらヘルペスでした。

普通は唇とかにできるんですけど、運悪く口の中にできちゃったみたいです。

飲み薬5日ほどで治るとか。

今日2日目でだいぶ良くなってきました。

原因は疲れとかストレスらしいです。

確かに先週はあまり寝てなかったんですよね・・・。

ちょっと体を休めることにします。

(でも、息子は5時に目が覚めるんです・・・。)

2007年7月17日

やだ

矢田亜希子~なんで押尾学と付き合っちゃったんだよぉ、の「やだ」じゃないです。

うちの子供が最近「ヤダヤダ」期に突入しつつあるのです。

今日も、「お風呂入るぞ~!」と声かけたのに、「やだ」だって。

もちろん本気で嫌がっているわけじゃなくて、「やだ」と言って僕らが困るのを見て楽しんでるんですね。いたずら坊主です。

お風呂を上がっても、「パジャマ着るよ~」「歯みがくよ~」と言っても「やだ」「やだ」。

今はまだかわいいもんですが、これが泣き叫びだしたら大変そうです。

2007年7月16日

スネーク・フライト

以前に紹介した「Snakes on a plane (くりす流)」という映画をDVDで観ました。

予想通りのB級っぷり。

そして予想通りのおもしろさ。

ストーリーはすごくシンプルです。

極悪非道なギャングが検事を殺すところを偶然観てしまった青年を、LAでの裁判に連れて行くため、サミュエル扮するFBI捜査官が護送するんですが、ギャングが黙ってそれを見過ごすはずもなく。ヒットマンを送り込んだのでは、自分の仕業だとばれてしまうため、飛行機の荷台に大量の毒蛇を放ち、事故に見せかけて殺そうとするというストーリー。

荒唐無稽なストーリーですが、一応蛇が興奮するフェロモンをレイ(ハワイに行ったら首にかけられる花飾りね)にしみ付けたり、荷台と客席を隔離する板を外していたりと、一応それなりに整合性を保とうとはしています。

そういう工夫をしても、やっぱり荒唐無稽です。

でも、それが良いんです。

この手の映画はそういう細かいところを気にせずに観なきゃね。

飛行機が出発する前に、ベタな感じで乗客のキャラクターが紹介されるシーンがあるんですが、思わずこの中で真っ先に死んじゃうの誰だろう的な視点で見てしまいました。

蛇が出てくるんで、結構気持ち悪いシーンが多く、その手の映像が苦手な人は無理かも。

結構色々なパターンの死に方があるんですが、蛇と関係なしに、パニックになった乗客のハイヒールで頭を踏みつけられたりとか、ファースト・クラスへの階段からもみ合いへし合いで落っこちて、ガラスとかに刺さったりとか、蛇と関係ない部分で「うわー」という死に方があって気持ち悪かったです。


主役のサミュエルは相変わらず渋くて良かった。

ブルースといい、サミュエルといい、「ダイ・ハード3」で主役をした2人が、今堂々たる禿げ俳優として活躍しているのがなんともほほえましいです。


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4 B級ど真ん中。
4 ひたすらおもしろい

2007年7月15日

ダイ・ハード4.0

今日は朝からイライラしていて、昼ご飯時に妻と喧嘩(といっても、妻の言葉に僕が勝手にカチンと来ただけですが)。

で、その勢いで家を飛び出して「ダイ・ハード4.0」を観てきました(高校生か)。

ダイ・ハード4.0は、公開前からかなり楽しみにしていて、結構おもしろいと評判だったので、期待値を上げすぎて逆につまらなく思えるんじゃないかと不安でしたが、大丈夫でした。むしろ期待を上回るおもしろさ。

ダイ・ハード4の予告編 (くりす流)
ブルース・ウィリス、掲示板に現る (くりす流)


ここのところアクション映画と言えば、アメコミの実写化かファンタジー系の作品ばかり。おもしろくないとは言いませんが、80~90年代のアクションが好きな人にはちょっと物足りなかったんじゃないでしょうか。

ダイ・ハード4.0は、(僕を含めた)そんな方々にぴったりのアクション映画です。

ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーンは、相変わらずのタフガイ。

今作では、奥さんと離婚しちゃってるし、娘には嫌われているしと、散々な身の上で、3のときはかすかに残っていた髪の毛も、とうとうキレイさっぱりなくなってるし、顔には年齢を感じさせる皺がたっぷり。

でも、それが逆にアクションに渋みを出してるんですね。

観ていて、「うっはw」と思わずにやついてしまうアクションがいくつもあるんですが、気に入ったのが序盤のアパートでの銃撃シーン。

敵が部屋の外からマシンガンで壁に穴を開け、そこから銃身を部屋に突っ込んで撃ってくるんですね。その銃身まで壁づたいに移動したマクレーンは、足でマシンガンを踏みつけて固定し、壁に向かってパンチ! パンチは見事壁を打ち砕き、向こう側でマシンガンを撃っていた相手の画面に決まるというシーンです。いやー、しぶくてかっこよかった。しぶかっこいい!


「アンダーワールド」という吸血鬼映画の監督が今作のメガホンを握ってるんですが、細かいカット割りでアクションをスマートにかっこよく見せていて、やたらとスローモーションを連発する最近のアクション映画とは一線を画してました。スローモーションも使いようによっちゃかっこいいけど、やっぱアクセント程度にしておかないとね。


というわけで、大満足で家に帰ったのでした。

「ダイ・ハード」シリーズがまた観たくなっちゃった。


あ、ちなみに妻とは仲直りしたので悪しからず(これは僕の話です)。

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2007年7月14日

成田へGo!

一週間前に、お義父さんとお義母さんがヨーロッパの方へ旅行へ出発して、今日帰国することになっていました。

成田で4時間ほど待ってから、国内線に乗り換えて大阪へ帰るというので、一家3人で成田空港へお迎え&お見送りに。

成田へはどうやって行こうか迷ったんですが、結局京成スカイライナーを利用しました。

一人2,000円弱でしたが、指定席ということでかなりゆったりと移動することができました。

息子も、窓の外に移る見慣れない田舎の景色に目を取られ、おとなしくしてくれました。よかったよかった。

空港でお義父さんとお義母さんに会って、食事をしながらお土産をもらったり、旅行の話を聞いたり、息子の成長の様子を話したり。

息子は、お土産にミニカーの5台セットをもらっていました。

さっそく包みを開けてあげると、嬉しそうに触ったり眺めたり。ほんと車好きなんだよなぁ。

息子がぐずるからと思って、あまり遠出はしなかったんですが、意外とおとなしくしていてくれたので、今度は家族で旅行にでも行ってみようかな。

2007年7月13日

リップスライム「熱帯夜」

リップスライムが新曲出すみたいです。

↓YouTubeからPVを。



これ、かなりエロイなー。

なんかサザンのシュラバラバンバ以来の衝撃だわ。

でも、音楽はかっこいいっす。

発売日は7/25か。買おうかな。


熱帯夜
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2007年7月12日

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

2ちゃんねるというの掲示板があることは、インターネットに触れている皆さんならご存じだと思います。

本書は、その管理人である、西村博之さんこと「ひろゆき」(以下、敬意を込めて「ひろゆき」)が、2ちゃんねるや最近のWeb2.0について語ったものを口述筆記した一冊です。

ひろゆきと言えば、2ちゃんねる絡みで色々訴えられてはいるものの、裁判所に全然出頭しないとか、賠償金払わないとか、そういう負のイメージが先行しがちですが、本書を読むと意外と控えめで、そしてやはり頭がかなり切れる人物であることが分かります。

特に、Web2.0 については、そんなものには実体がないと一蹴。そして、そのバズワードを元にお金稼ぎをしている人たちがいると言っておきながら、次の章では、そのお金儲けしている一人である「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)」の著者、佐々木 俊尚さんと対談してたりします。

この対談が面白くて、Web2.0なんてどうでも良いひろゆきと、Web2.0で食っている佐々木さんのやりとりのかみ合わないこと。

例えば↓一部を抜粋すると、こんな感じです。

西村「先生、Web2.0の定義を教えてください(笑)」

もうこの質問からして挑発的です。


佐々木「(中略)・・・ということがビジネスモデルになりつつある。それがWeb2.0の本質なんです。」

西村「なりつつあるんですか?」

佐々木「なりつつあるんですよ。」

このひろゆきの聞き返し方も嫌らしいですよね。「んなわけないんじゃない?」的なにおいがぷんぷんします。


佐々木「(中略)・・・アドセンスもそうです。」

西村「アドセンスやアドワーズを自分のホームページに置くのがWeb2.0 ?」

佐々木「それもそうだし、アドセンスをどんどん提供するのもWeb2.0 。」

西村「そうすると、自分のホームページの内容に近い広告を選んで掲載する『バリューコマース』はWeb2.0 なんですか?」

佐々木「それはWeb2.0 でしょう。」

西村「それはWeb2.0 なんですか?」

佐々木「そういう意味で考えればね。でも、バナー・・・(後略)」


この辺なんか完全に佐々木さんは分が悪いですからね。

あと、巻末の小飼弾さんとの対談もおもしろいです。


「Web2.0ってやつが気になっているけど、誰に聞いてもピンと来る答えが返ってこないんだよね・・・」という方にオススメの一冊です。


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2007年7月11日

イチローのランニングホームラン

イチローがMLBのオールスターゲームでランニングホームランだって。

↓これがその動画。


やばい。超早い。

つーかトップスピードのイチローの姿は、筋肉の躍動が動物だね。チーターみたいな。

これ球場で見た人感動しただろうなぁ。

この活躍もあって、イチローはオールスターでMVPだそうです。

いつまでも輝くね、この人。

2007年7月10日

新人がやってきたよ。ヤー!ヤー!ヤー!

今日は会社の部に配属された新人達によるプレゼンがありました。

今年の配属は4人。

毎年恒例で、それぞれが部内のプロジェクトにヒアリングに行き、業務の内容や新人に求めることをプレゼン資料にまとめるという企画です。

そのプレゼンを見て、旧人(この表現もどうかと思うけど)たちが質問したりコメントしたりするわけです。

昨年くらいまでは、発表を聞いては「○○がなってないなー」とか「もっと○○したら良いのに」とか思っていたんですが、今年は「初々しいのー」「ぴちぴちしてるなぁ」「若いなぁ」という、なんか子供の成長を見守る父親の視線になっている自分がいました。

子供が産まれた影響なのか、はたまた単に年をとっただけなのか。

気が付くと今年30歳だもんなぁ。

新人に、「ガンダムがさー」「スラムダンクがさー」「B'zがさー」とか話しても、ピンと来てくれないんだろうなぁ。

2007年7月 9日

ビリーズ・ブートキャンプ、はたして・・・

NY在住の人が、久しぶりに日本に帰ってきたら、ビリーがブームになっていてびっくりしたというお話。

ニューストップ > 政治・社会 > 社会 > 日本の「ビリー」ブームにぶったまげ! - Infoseek ニュース

ちなみに、今はもう過去のものとなっている。DVDを買っただけで痩せた気になる人がほとんどなので、アメリカ人の肥満度は相変わらず高い。

そうなんだよね。

現に、先日来日したビリー自身が、お腹ぽっこりでていたという評判。


問題は値段。ビリーの英語のウェブサイトに行けばわかるが、ブートキャンプDVD3本セットは30ドル弱(約3600円)。日本は1本多いとはいえセット価格1万5000円(約125ドル)もしている。アメリカ人は、いくらブームでもたかがフィットネスDVDに絶対にこんなに払わない。日本語版制作費、販売業者の中間搾取を入れるとここまで値段が跳ね上がるものか。いや、やっぱり日本って足元見られてるんじゃないのかなあ……。

まあ、アンケートに答えれば5,000円キャッシュバックというのがあるので、実質10,000円なんだけど、それでも高いよね。

逆に日本人って値段に釣られる部分があるので、「10,000円も出したんだからやせるはず!」というプラシーボ効果も期待されてたりするのかもね(なわけないか)。



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2007年7月 8日

これなんてキノコ?

息子を連れて公園に遊びに行ってきました。

息子がちょこちょこと草むらに入って行ったので、追いかけていったら、そこに↓こんな奇妙な植物が。


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これ、何なんでしょうか。

キノコかと思ってちょっと調べてみたんですが、「カニノツメ」ってキノコっぽいかなぁと。

カニノツメ - Google イメージ検索

でも違うような気もするし・・・。

誰か分かる人いますか?

2007年7月 7日

大学いも&アップルパイ

久しぶりに谷中の方へ散歩に行ったら、新しいお店が何軒かできていました。

そのうちの一軒が「おいもやさん~興伸」。

大学芋~スイートポテト・淺草『おいもやさん~興伸』大学いも~サツマイモ

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おいものお菓子の専門店でした。

ここで大学いも2種類を100gずつ購入。


その後、いつも通らない通りへ進んでみたら「手作りパイ マミーズ」というお店を発見。

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店構えは昭和を感じさせる古い感じなんですが、お店の中のショーケースに並んでいるパイ達は超おいしそう。

雑誌とかでも紹介された有名なお店のようでした。

そこでアップルパイ(小)と杏のパウンドケーキを購入しました。

アップルパイは早速食べてみましたが、りんごに良い感じで酸味が残っていて、パイも脂っこくなくさっぱり。上品な味わいでかなり美味しかったです。僕好み。また買いに行かないと。


いつものように中野製菓のかりんとうも購入して、お菓子を大量に仕入れちゃいました。

食べるのが楽しみです。

2007年7月 6日

葉桜の季節に君を想うということ

2004年の「『このミステリーがすごい!』大賞」を受賞している作品。

本屋に単行本が並んでいた当時から、ちょっと気になっていたのですが、最近文庫化されてようやく読むことができました。

なんというか、読者の思いこみの盲点を突いたトリックで、うかうか読んでいると、終盤で「え? あれ?」と鈍器で殴られたような衝撃を受けます。

主人公の口調、行動、職業、住まい、会話の内容すべてが、このトリックのためにあると言っても過言ではないです。

たぶん好き嫌い分かれるだろうなぁ。

amazonの書込を見ても、良かった派といまいち派でくっきり分かれてますからね。

確かに、ぱっと見トリック重視の作品のようにも見えますが、その裏には、僕らが今後考えていかなければならない事象への示唆が込められていて、僕は好きでした、はい。

タイトルの「葉桜の季節に君を想うということ」という名前も、ちゃんと意味があります。

途中まで「なんでこのタイトルなんだろ」と不思議に思ってましたが、ラストまで読んで納得しました。


葉桜の季節に君を想うということ
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4 楽しめましたが…
2 おどろいておわり
5 最後に大きな仕掛けがあります



2007年7月 5日

レジの女性に告白する方法 from デイリーポータルZ

あいかわらずしょーもないことを一生懸命記事にしているデイリーポータルZ(もちろん褒め言葉)で、また一つ面白いネタが公開されてました。


@nifty:デイリーポータルZ:レジの女性に告白する方法


レジの女性に告白する方法・・・。

電波少年的な突撃取材かと思ったら、最後「あ、なるほど!」という逆転劇。

渋いです。

2007年7月 4日

「眠たくなったら眠り、必ず同じ時間に起きる」方が実際は効果的

眠りに関するテクニック。


無意識の力で早起きをするテクニック | Lifehacking.jp


「眠たくなったら眠り、必ず同じ時間に起きる」方が実際は効果的


だそうです。

これは、なんか分かる気がします。

子供が超早起き(いつも5時半とかに目が覚める)なので、それに合わせて起きているのですが、起きる時間が一定だと、睡眠時間が短くても割と頭がすっきりした状態で一日が過ごせます。

特に子供は土日が関係ないので、土日も平日と同じ時間に起きると有意義に過ごせることが、身をもって分かってきました。

徹夜して頑張るってのはもう流行らないんですよね。

徹夜で麻雀していた大学時代が懐かしいです。

2007年7月 3日

ポッキーCM by 中川家 礼二

↓中川家礼二によるポッキーのCMパロディです。



うまいことパロってます。

動きがなんか可笑しいですね。

出演者やノリから察するに関西の番組でしょうか。

そういえば、関西にいたころは、こういうくだらないけどおもしろい番組がいっぱいあったなぁ。

2007年7月 2日

The O.C.

エビちゃんが「おぃーしぃー」とCMしていた海外ドラマ「O.C.」の1st シーズンを見終わりました。

現代版ビバヒルと宣伝されているとおり、高級住宅地に住むセレブ達の中に、治安の悪い街チノからライアンという男の子がやってきて繰り広げる騒動はなかなかおもしろかったです。

主演の女の子もかわいいし、男の子もかっこよさ過ぎず、ださすぎずの丁度良いあんばいだったんですが、如何せん話の展開が早い早い。

第3話目くらいまでで、車は盗むは、刑務所に入るは、出るは、親に捨てられるは、家は燃やすは、人は撃たれるは、と怒濤の展開を見せます。

一難去ってまた一難という形で、次から次へと問題が舞い込んできて、はっきりいって話の整合性は取れてないんですが(主人公のライバルとして登場したキャラクターが、「水球部のキャプテン」からいつの間にか「サッカー部のキャプテン」に。サッカー部での一騒動後、サッカーのシーンは一切なし、とか)、その辺を気にしないようにすれば、楽しい時間を過ごせます。

amazonのカスタマーレビューがとんでもないことになっているのは、DVDの販売方法について。

4年も前の作品であるのに、1stシーズンが3分割でボックスセットになっており、全部購求するには結構高く付いてしまうことや、見栄えが悪くなってしまうことをせめられているようです。

ビデオテープの頃は、1本1万5000円とかが当たり前だったので、ずいぶんと良い時代になってきたなぁと思っていたんですが、それでもまだ不満な人はいるんですね。

まあ、僕も「フレンズ」を全館揃えた口なので、いつ似たようなことを口にするか分かったもんじゃありませんけど。

夏のお休み中、家でダラダラビデオを見たい人にオススメです。

The OC (ファースト・シーズン) コレクターズ・ボックス1
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007/04/20)
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おすすめ度の平均: 2.0
3 話はおもしろいが・・・
3 SATCよりティーン向け!!日本に上陸するの遅すぎ・・・・。
1 ひどいよ

2007年7月 1日

東野圭吾「夜明けの街で」

東野圭吾の新作「夜明けの街で」を読みました。


妻子を持つごく平凡なサラリーマンの主人公が、派遣社員としてやってきた女性と不倫するというストーリー。その女性にはある殺人の容疑がかけられており、不倫がばれるんじゃないかというハラハラと女性に関する事件の真相はどうなるんだというハラハラがうまくシンクロしていきます。

今回の話は、「秘密」で見せた男という生き物の悲しい性(サガ)を、より一層際だたせたような話でした。

妻に対する罪悪感に、必死で諫める友人、そして忠告されればされるほど頑なになる男。

不倫はしちゃいけないと分かっていながら、ずるずるとのめり込んでいきます。

思わずぐいぐい引き込まれ、一気読みしちゃいました。それにしても、東野圭吾の作品はリーダビリティが高いです。


本の中には、「結婚」というもの「男と女」というものについての、色々な考察がちらほら登場するのですが、読んでいて思わず吹き出してしまったのが、この一節。


それにしても妻というのは、どうして亭主が外で何を食べてきたのかを知りたがるのだろう。


僕も妻から良く聞かれます。

世間の夫達もみなそうなんだと分かって、ちょっと嬉しくなりました。


夜明けの街で
夜明けの街で
posted with amazlet on 07.07.02
東野 圭吾
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