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禁断の書

妻が図書館で絵本を借りてきました。

その名も「ぶーぶーじどうしゃ」。

普通の自動車や消防車、救急車、パトカーなどのリアルなイラストが見開きで描かれています。

うちの息子は自動車好きなので、これは良い本を借りてきたね、なんて言ってたんですが、これが大きな間違いでした。

この本、かなり気に入ってしまい、「ぶーぶー、ぶーぶー」と言っては本を持ってきて読めとせがみます。

でもって、本を開いてあげると、勝手に自分でページをめくりながら、楽しんでるんですね。

僕や妻が本持ち係になっちゃってるわけです。

新聞を読んだり、インターネットしたり、PSPをしたりしていると、「お前もこれに興味もてよ」とばかりに本を持ってきます。

寝ても「ぶーぶー」、起きても「ぶーぶー」。

妻は大変な本を見つけてしまいました。

しばらくはこの本を手放しそうにありません。図書館に返すときがきたら、買ってあげようかな。

ぶーぶーじどうしゃ
ぶーぶーじどうしゃ
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山本 忠敬
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