今週号('07.5.14)のAERAの記事。
育児と仕事を両立させたいと思っている僕にとっては見過ごせない内容でした。
2ページに渡る記事のポイントを箇条書きにすると、↓こんな感じ。
・育児に参加したい父親は仕事と育児との両立に悩みやすい。
・相談相手がなかなかいない。
・職場で男性の育児参加がまだまだ理解されていない。
・上記のような理由から育児ノイローゼになりやすい
なんとなく分かります。
僕も常日頃、仕事でちょっと残業しただけで、後ろめたい気持ちになりますからねぇ。
世の働くママさんは本当に偉いと思います。自分の母親も、よくぞ僕を育て上げたものだと、改めて感謝の気持ちが沸いてきます。
↓アメリカではこんなデータがあるようです。
専業主婦の仕事を現金換算すると年収1660万円 | エキサイトニュース
作業だけでなく、夫や子どもの話相手的なところでも仕事として評価しているのがおもしろいです。
AERA記事中で取り上げられていたタカシさん(仮名)ことジャガさんのブログ↓です。
家の息子と1ヶ月くらいしか誕生日が違わないようで、親近感が沸きますね。
働くパパ・ママ達にとって、もっと子育てしやすい社会になると良いなぁ。
コメント (2)
はじめまして。ジャガと申します。
TBありがとうございました。
御丁寧に記事中のご紹介までして頂いて・・・。
同じ年の息子さんがいらっしゃるようでビックリです。
働きながらの育児を目指すスタイルは自分も一緒なので今後もヨロシクお願い致します。
また遊びにきますねぇ。
Posted by: ジャガ | 2007年5月 9日 23:36
ジャガさん、はじめまして!
働きながら育児って大変ですよね。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
ブログの更新がんばってくださいね。楽しみにしています。
Posted by: Chris | 2007年5月13日 21:24