「セブン」のDVDを買いました。
独身時代は買いまくっていたDVDも、今はめっきり買わなくなっていたんですが、これは欲しかった。
DVDが安くなり出して、新作でも4,000円弱で買えちゃうこの時代に、なぜか「セブン」は6,000円くらいしたんですよね。
しかもカバーがトールケース(縦長のやつ)じゃなくて、普通のCDサイズ。
発売元(確か松竹)関連のDVDは軒並み高かったんで、その延長にあったんでしょう。
それが、今回「バベル」の公開に合わせて、ブラピ主演作ってことで、期間限定で1,980円で販売されているんですね。これは買いでしょ。
で、久しぶりに見てみました、セブン。
いやー、面白かったですよ。
後味が悪いのは相変わらずですが、時間をおいて見てみると、映画的に上手いなぁと思う部分がいくつもあって。
例えば、サマセット(モーガン・フリーマン)が図書館で調べものをするシーンで、首を切っている本の挿絵が、後の首切りを暗示していたりとか、最後のシーンでブラピが引き金をひくきっかけになるところで奥さんの映像がサブリミナル的に挿入されていたりとか。
一番印象と違っていたのは、ラストシーンかな。
ブラピがやっちゃうところで暗転して終わりだと思ってたんですが、その後呆然となっているブラピがパトカーで連行され、モーガン・フリーマンの独白が入るんですね。今回はその独白がやけに印象に残りました。

コメント (3)
あ、これ覚えてる。ハッピーエンド好きな自分には辛い作品だったな。でも頭には残るから不思議だね。
Posted by: hiro | 2007年5月 3日 09:35
私もこの映画は後味悪かったのおぼえてます モーガンフリーマンにも会いたいしもう一度見たいなー 子供が寝静まってから見てるのですか?一緒に見てますか?
Posted by: ちい(チューリップtoyama) | 2007年5月 4日 22:23
>hiro
印象に残る映画だよね。
後味はほんと悪いけど。
>ちい(toyama)さん
見ているのは子どもが寝静まってから、ヘッドホン付けて見てます。
海外ドラマとかは2人で見てるけど、怖い映画は僕1人かな。
Posted by: Chris | 2007年5月 7日 21:56