クライヴ・オーウェン、デンゼル・ワシントン、ジョディー・フォスター、ウィリアム・デフォーと豪華キャスト競演の贅沢な一本。上質のクライム・サスペンスです。
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/10/12)
売り上げランキング: 1570
売り上げランキング: 1570
見ているときは気がつかなかったのですが、これスパイク・リー監督なんですね。なんか意外なような、腑に落ちるような。
これだけの豪華キャストが、それぞれ一アクターとして演技をしているのも、スパイク・リーのおかげなんでしょう。
いわゆるどんでん返しのすごさを期待していると、肩すかしをくらうかもしれませんが、最後のウィットに富んだ大人の駆け引きを見たら、思わずにやりとしてしまうかもしれません。
あと、オープニングとエンディングを飾る音楽がかっちょよかったです。
サウンド・トラックを見たら「チャイヤ・チャイヤ」という曲だそうです。A.R.ラフマンというインド人のアーティストだとか。この辺のセンスもスパイク・リーっぽいですね。
オリジナル・サウンドトラック「インサイド・マン」
posted with amazlet on 07.04.02
サントラ
ジェネオン エンタテインメント (2006/05/24)
売り上げランキング: 33469
ジェネオン エンタテインメント (2006/05/24)
売り上げランキング: 33469

