PASMOの話題。
地下鉄にもSuicaで乗れるようになったので便利便利と思っていたら、関西ではもっとうらやましいサービスが始まっていました。
Business Media 誠:私がPASMOを“買えない”理由(前編)
関西の私鉄で利用できるPiTaPaでは、1カ月の間に同じ区間に何度も乗ると、乗車回数に応じて割引が適用されるようになっている。後払いであることを生かした割引サービスだが、これに比べると、SuicaとPASMOは正規運賃のみで、複数回同じ区間を乗車した場合に回数券に相当する割引サービスがない(バスを除く)。
大阪から東京に出てきたとき、まず不思議に思ったのが、磁気カードの引き落とされ方でした。
大阪では降りるときに引き落とされていたのが、東京ではまず初乗りが引き落とされます。
「あ、この電車に乗らなきゃ!」ってときは、磁気カードさえあれば、たとえそれが10円しか残っていなくてもとりあえず乗ることができました。
それが東京ではできなくなっちゃいました。まあ電車の数自体が多いので、そんなに不便はなかったのですが、今回のこういう話を聞くとうらやましいなぁと思ってしまいます。
Suicaも例えば「10,000円チャージしたら11,000円分使えます」的なキャンペーンをすれば良いのに。
とはいえ、電車だけだったらこういうサービスもできたのでしょうが、今やSuicaの決済はあちらこちらで利用されるようになったので、単純な割引も難しいのでしょうね。
コメント (2)
> 「あ、この電車に乗らなきゃ!」ってときは、磁気カードさえあれば、たとえそれが10円しか残っていなくてもとりあえず乗ることができました。
どうせ降りるまでには精算する必要があるので同じだと思うのですが…。
3/18からは東京でも前引きなし(残高確認のみ)になりました。利便性があがったということでしょうか。
Posted by: tom | 2007年4月11日 23:54
> どうせ降りるまでには精算する必要があるので同じだと思うのですが…。
いや、次の電車を待つ間のリードタイムがあるじゃないですか。
東京だと2,3分もすれば次の電車が来ますけど、10分待つとなるとちょっとその辺気にするわけで。
> 3/18からは東京でも前引きなし(残高確認のみ)になりました。
あ、そうなんですか!
それは知りませんでした。
Posted by: Chris | 2007年4月13日 00:55