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レディ・イン・ザ・ウォーター

M・ナイト・シャマラン監督の最新作「レディ・イン・ザ・ウォーター」を観ました。

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水の精ナーフが、自分が出会うべき人物に出会うため、とあるアパートのプールに現れます。

うだつのあがらない管理人がその姿を見つけ、その目的を達成するために協力することに。

同じアパートに住む人物の中から、協力者たち(「記号論者」「守護者」「治癒者」「職人」)を探し出し、無事にナーフの国へ送り返すことができるのか? という物語。

不思議な映画でした。

シャマラン映画ということで、(今更いないとは思いますが)「シックス・センス」系のどんでん返し劇を期待していると、肩すかしを食らうかもしれません。

現代を舞台にしたおとぎ話の実写化、くらいに思ってみた方が楽しめるかも。

シャマラン監督自身、自分の子供用に作った映画らしいのです。絵本も作ってるし。

それはそうと、ヒッチコックのように自分の映画に登場するのが好きなシャマラン監督。今回も登場してます。結構重要な役で。映画の本数を重ねるごとに登場時間が長くなっているのは気のせいでしょうか。意外と監督ではなく、最終的に役者になるのが目的だったりして。


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