朝会社でパソコンの電源を入れ、試験的に使わせてもらっているもう一台のパソコンで社内のSNSに書込をしていました。
記事を書いて、ふと電源を入れた方のパソコンを見ると、まだ起動中の画面でした。今日は起動が遅いもんだなぁと思ってよくよく見てみると、起動→ログイン画面直前でシャットダウン→起動の無限ループに突入してました。
どうやらハードディスクが壊れてしまったようです。
色々手を尽くしましたが、結局ハードディスクの取り替えということになりました。
夕方にサポートセンターから人がやってきて、ハードディスクの取り替え。ついでにと調べたマザーボードにも欠陥があったらしく、それも取り替えてもらいました。
これまでのOSはWindows2000を使っていたのですが、リカバリ後のOSはWindowsXPに。僕が今のPCを利用し始めた当初、まだ会社ではXPの導入に踏み切っておらず、XPがインストールされたPCにWindows2000をインストールして使わせていたのです。
その後、会社の先輩から、IDEのハードディスクをUSBに接続できる便利ツールを借りて、以前のデータを抜き出しました。ファイルの数が多く、かなり時間がかかりましたが、なんとかデータの移動は完了しました。
これから色々ソフトのインストールをしないと・・・。
データの移動は時間がかかるだけですが、もろもろの環境を再セッティングするってのは、結構手間がかかりそうです。
これまで家と会社で何台かPCを使ってきましたが、ハードディスクのトラブルはこれが初めて。
もっとちゃんとバックアップは取らないといけませんね。
コメント (3)
そこで、万をじしてシンクラ導入なわけですな。
Posted by: ichi | 2007年2月14日 01:32
知らない間に内蔵ハードディスクの規格が進化していて、一昔前ならIDE接続(UltraATA/133とか)が主流だったのに、今はシリアルATAというのが一般的らしいね。速度もかなり速いんだとか。
Posted by: hiro | 2007年2月14日 12:47
>ichi
シンクラがあったから、通常業務にさほど影響でなかったよ。良かった。
>hiro
そうそう。前のPCのHDD100Gを、新しいPCに移行しようとしたら規格が違っていてまいったよ。
今のPCはSATAだよ。
Posted by: Chris | 2007年2月14日 23:06