息子が徐々に言葉を覚え始めてます。
これまでも「ママ」「まんま(ご飯のこと)」「パパ」程度の言葉はしゃべってました。
今朝は、ご飯を食べさせているときにぐずりだしたので、「どうしたの?」と聞くと、「にゅーにゅー」と言うではありませんか。
なんのことだろうとちょっと考えて、「もしかして牛乳?」と聞いてみると、顔が「そうそう、それそれ」という表情に変わりました。
牛乳を温めて渡すと、嬉しそうにごくごく飲み干しました。
言いたいことが伝わると、満足そうな表情を浮かべるので、こちらも楽しくなります。
そして午後、息子が本棚から本を引っ張り出しているとき、本がまとめてばさばさっと落ちちゃいました。
それを見て、妻が「あーあ」と残念そうな声を出すと、息子も「あーあ」と同じ言葉を発しました。
妻と僕が顔を見合わせて、「今、『あーあ』って真似したね」と嬉しそうな顔をすると、その言葉が楽しい言葉だと勘違いしたのか、それからしばらく「あーあ」を連発。これもまたにこにこ満足そうでした。
もう少ししたらちゃんと会話ができるようになるんですよね。
今のこのもどかしい感じは、少しの間しか味わえないんだなと思うと、それはそれで寂しい気がします。