今年のM-1グランプリはチュートリアルが優勝しました。
「妙なところに食いつく男」ネタで、昨年は「BBQの具」に、そして今年は「冷蔵庫」と「自転車のチリンチリン」に食いついて、見事優勝。
昨年もかなり面白かったのですが、決勝2回戦に進むことはできず。今年は見事リベンジ達成というところではないでしょうか。
笑い飯は残念でした。
麒麟ともども「決勝常連だけど優勝はできない組」みたいな雰囲気が漂いつつあるので、是非とも来年は挽回して欲しいです。
フットボールアワーは何で再出場したんでしょうか。
ネタは悪くなかったですが、出場する必然性が感じられなかったなぁ。決勝戦に残ったって事は、予選での評価が高かったのでしょうけど。
そういえばM-1で優勝したコンビで、テレビで活躍しているのってアンタッチャブルくらいですよね。
優勝しても結局売れない(或いは飽きられちゃう)のかなぁ。
と思ってたんですが、過去の優勝者でますだ・おかだとアンタッチャブル以外はみんな吉本なんですね。
大阪だと番組も出演者も関東と全然違うので、そっちの方で活躍しているのでしょう。
コメント (2)
M1って審査員がイマイチな気がする。オール巨人みたいな、漫才をほんとに修行してきた人が、技術みたいなところも見てあげて欲しいなぁ。
常連さんはさすがに笑わせてくれましたね。来年も楽しみです。
Posted by: hiro | 2006年12月25日 22:38
しんすけが謹慎処分の時、たしか巨人が審査員じゃなかったっけか。
こないだメントレでやってたけど、しんすけはめちゃめちゃ漫才研究していたらしいから、技術を見る目はあると思うよ。
なんちゃんとか微妙だけどね。
YouTubeには早速チュートリアルの動画がいっぱいアップされているよ。
年末年始はこれで楽しめそうです。
Posted by: Chris | 2006年12月26日 00:26