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2006年12月 アーカイブ

2006年12月31日

2006年を振り返る その2

<関連エントリ>
2006年を振り返る その1


今日は、2006年後半戦の振り返りです。


7月

サイト移動

7月まではココログで運用していたブログですが、レスポンスがあまりにも悪かったので、自分でサーバをレンタルして、ドメインも取得して、移行しちゃいました。

当のココログは、12月にもレスポンス問題でいろいろとやらかしていたようで、この時期に移行していて大正解だったと思います。技術的にも新しいことを覚えることができちゃいましたし。


8月

B'z LIVE-GYM "MONSTER GARAGE"

8月はB'zのライブに行ってきました。

ひさしぶりのライブで超興奮。良い思い出ができました。

会社の元同期には感謝感謝感謝です。


9月

Happy Birthday to my son

息子が1才になりました。

妻の実家からお義父さん、お義母さんが上京してきてくれて、盛大なお祝いを。

餅を背負わせたり、鯛を焼いたりと、思い出深い一日でした。


10月

電動自転車買ってみました。

保育園に息子を連れて行くのに妻が楽になるよう、電動自転車を買いました。

結構大きな買い物でしたね。その分、効果的に使ってくれているようです。

文明の利器ってすごいですね。


11月

息子が結膜炎に

11月は、家族全員で体調を崩した月でした。

息子は鼻水が止まらず、結膜炎や中耳炎になっちゃうし、妻や僕は風邪で体がだるかったり、のどが痛かったり。病原菌の負のループがぐるぐる回っていた気がします。

治ってよかった。


12月

チェルフィッチュ「エンジョイ」

高校の同級生が出演している舞台を見にいきました。

国立劇場ということもあり、託児所を活用して妻と観劇。

同級生も、知名度がある劇団で良い役を演じていて、なんか嬉しかったです。


と、2006年を振り返ってみました。

自分の書いたブログを読み返すのって、なかなか楽しいですね。年末にこういう企画があちこちであるのが分かる気がしました。

それでは、このブログにお付き合いいただいた皆さん、良いお年を。

来年もまたよろしくお願いいたします。

2006年12月30日

2006年を振り返る その1

2006年も終わりということで、各月のエントリの中から1本ずつこれというものをピックアップして、振り返ってみたいと思います。

今日は1月から6月まで。

1月

2006年の俺へ。

2006年の自分へ向けたメッセージです。

青臭いことを書いていますが、今年は珍しく、1年間信念を持って行動できた年だったと思います。


2月

寝返り記念日

息子が寝返りを打った日の記録です。

こうしてブログに残していることで、「この日にこんなことあったんだなぁ」と思い返すことができて良かったです。

この1年で息子はホント大きくなりました。


3月

FINAL FANTASY XII

今年はFFの新作が発売された年でもありました。

賛否両論の本作でしたが、僕は結構気に入ってます。

が、実はまだクリアしてません。買ったこの頃は、まだ息子の目を盗んでゲームをする余裕があったのですが、だんだんとそんな余裕はなくなってしまいました。

子供がもう少し大きくなって、コントローラをひっぱったり、電源ボタンをぽちっと押さなくなったら再開しようかな。


4月

保育園入園式

4月は息子が保育園に通い始めた月でした。

0歳児から保育園に通わせることに、ちょっと心配だったのですが、大きな問題も起きずよくがんばってくれました(後半、熱はちょいちょい出ていましたが)。


5月

つかまり立ち記念日!

5月は、息子がベビーベッドの柵でつかまり立ちを始めたことが一番のニュースでした。

ある朝起きてみると、ベッドからひょっこり顔をのぞかしていた息子のかわいさは鮮明に覚えています。


6月

風邪でDOWN

6月は、一家3人で強烈な吐き気に襲われてダウンしたこの事件がかなり印象に残っています。

これのせいでしばらく揚げ物系は食べられませんでした。

つらかったなぁ。


と、ここまでで前半戦。

分かっていたことですが、やっぱり息子関係の話題が多いですね。

明日は後半戦を振り返ります。

2006年12月29日

仕事納め

今日で仕事納めでした。

2006年は公私ともに色々と成長した年だったと思います。

仕事の面では、企画書作ってみたり、お客さんのところへその企画書を持って意見を伺いに行ったり、新しい技術を覚えたり、他多数。

プライベートの面では、息子の成長と共に、親として学ぶことがたくさんありました。

来年もこんな感じの年になれば良いなぁと思ってます。

あ、そうそう。このブログもなんだかんだ言って毎日エントリはアップしてますし、5月くらいからはもう一つブログを立ち上げたりして、そっちも途中から毎日エントリをアップするようになって、と、ブログを継続して書き続けるということもできました。地味ですが、これが一番の成果かもしれません。

後2日ほど残っていますので、2006年の振り返りをやりたいと思います。

2006年12月28日

伝説の人 桜井章一の妙技

麻雀をやったことがある人なら、一度は聞いたことがある桜井章一氏が、ニュースステーションに出演した際の動画です。


爆弾、積み込みなどの妙技を連発。もはや手品の域ですね。

僕の父親もこの手のことはできるらしいです。

プロの世界は恐ろしいですなぁ。

2006年12月27日

○-1グランプリを一通り調べてみたよ

F-1にK-1、M-1と、○-1という表記が最近多くなりました。

ということで、他にどんな○-1グランプリがあるか、Google先生に聞いて調べてみました。

↓調査結果です。(Googleの検索結果をもとに、2ページ目くらいまでに載っていたものをピックアップしています)

A : A1グランプリ - Wikipedia
B : B級ご当地グルメの祭典|B-1グランプリin八戸|
C : C-1グランプリ2006
D : D1 GRAND PRIX official web site
E : 演劇バトルライブ E-1グランプリ
F : Formula 1 : Follow F1 Live, with Racing-Live.com
G : ★KIRARA-競馬G1過去50年の成績-★
H : なし
I : なし
J : 乗馬◎乗馬クラブ◎馬術◎馬◎J-1グランプリ
K : What's K-1
L : ウケる日記: L-1グランプリ 「最強のラブレター王者決定戦」 
M : オートバックスM-1グランプリ2006公式サイト
N : N-1グランプリinNAGATA TOPpage
O : 第1回 新春!oh笑い O-1(オーワン)グランプリ
P : P-1グランプリ
Q : Q-1
R : R-1ぐらんぷり2007 - トップページ
S : S-1グランプリ | ヤマハ発動機株式会社
T : T-1
U : U-1グランプリ
V : 音楽の卵発掘計画 ≫ 第2回V-1グランプリ出演者募集
W : なし
X : なし
Y : なし
Z : 雑巾がけグランプリ


H-1グランプリは、AV系のイベント(企画?)でありそう。
I-1グランプリは、字面がいけてない感じですね。
W、X、Yは以外と穴場かも。
Z-1グランプリの「雑巾がけ」が気になるところです。

2006年12月26日

メールで検索

ITmedia Biz.ID:書店にいるのに、本のタイトルや著者名を思い出せない!を解決

最近ネットで調べものをするときの「検索」の使い勝手にどっぷりつかってしまい、リアルワールドでもついつい「さくっと検索できないかなぁ」と考えてしまうときがよくあります。

もどかしさを一番感じるのが書店。

世の中が便利になりすぎて、「携帯電話があるから待ち合わせ場所を詳細に決めなくてもいいや~」と考える現代人よろしく、「本のタイトルや著者名、出版社名なんてメモっていかなくてもなんとかなるさ」という甘い考えで書店に行き、膨大な量の書物を前にして「どこにあるか分かんねぇよぉ」と泣きを見ることに。

特に、ジャンルが不明確な本ほどこういう事態に陥りやすいです。

そこで、書店の店員さんに「あのー、最近出た本なんですけどー、料理関係で有名な人が書いていて、でも小林カツ代じゃなかったんですよ、そんで、レシピ本のようなエッセイのような小説のような内容だと思うんですけど」という禅問答に近い問いを投げかけることになってしまいます。

そんなときは、迷わず"a@amazon.co.jp"宛に、検索キーワードを件名に入れて、メールを出しましょう。

amazonでの検索結果のURLがメールの返信として送られてきます。あー便利便利。

ちなみに、"g@google.co.jp"宛に、検索キーワードを件名に入れてメールを出すと、同様に検索結果が帰ってきます。

「1ドルは何円だっけ?」とか「新宿でラーメン食べたいなぁ」という時に利用してみてください。

Amazon.co.jp ホーム: Amazon邃「モバイル
Google モバイル 検索メール(Beta)

2006年12月25日

素敵なお年玉

もうすぐお正月。

お正月と言えばお年玉。

子供の頃はお年玉をもらうのを楽しみにしていたものです。

そんな僕も今や息子がいる身。お年玉はあげる立場になってしまいました。

お年玉をあげるのは構わないのですが、ただ「はい、どうぞ」と渡すのも芸がありません。子供達にとって「お年玉をくれる人」のワンオブゼムになりたくない、オンリーワンでありたいと言う人は、「おとなのおりがみ」をどうぞ。

↓こちらにあるような素敵な折り紙が作れます。

お年玉にも使える! お札で折る「おとなのおりがみ」 | エキサイトニュース


僕が気に入ったのが、キャバクラ嬢に一番人気だという「家政婦は見た」。

子供の頃、こんなお札をもらったら、もったいなくてしばらく使えなかっただろうなぁ。


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2006年12月24日

M-1 グランプリ 2006

今年のM-1グランプリはチュートリアルが優勝しました。

「妙なところに食いつく男」ネタで、昨年は「BBQの具」に、そして今年は「冷蔵庫」と「自転車のチリンチリン」に食いついて、見事優勝。

昨年もかなり面白かったのですが、決勝2回戦に進むことはできず。今年は見事リベンジ達成というところではないでしょうか。

笑い飯は残念でした。

麒麟ともども「決勝常連だけど優勝はできない組」みたいな雰囲気が漂いつつあるので、是非とも来年は挽回して欲しいです。

フットボールアワーは何で再出場したんでしょうか。

ネタは悪くなかったですが、出場する必然性が感じられなかったなぁ。決勝戦に残ったって事は、予選での評価が高かったのでしょうけど。

そういえばM-1で優勝したコンビで、テレビで活躍しているのってアンタッチャブルくらいですよね。

優勝しても結局売れない(或いは飽きられちゃう)のかなぁ。

と思ってたんですが、過去の優勝者でますだ・おかだとアンタッチャブル以外はみんな吉本なんですね。

大阪だと番組も出演者も関東と全然違うので、そっちの方で活躍しているのでしょう。

2006年12月23日

公園で散歩

いつも病気したときしかブログに登場しないから病弱な子供みたいだね、というお話があったので、たまには元気な姿を。

僕の実家から息子にクリスマス・プレゼントが送られてきました。

クマがプリントされたTシャツと、チェックの赤いジャンパー。大きめのサイズでしたが、袖をおって着せてみると、可愛い可愛い。そのまま公園へ散歩にでかけました。


息子 in 公園


土や落ち葉が珍しいのか、よちよち歩いてはしゃがみこみ、土を触ったり、落ち葉を拾ったり。

田舎だと当たり前のことが、都会のマンション暮らしだと当たり前じゃないんだなぁ。四季折々の風物詩にもっと触れさせてあげようと思いました。

と言いつつ、今年のクリスマスはツリーなしだったりするんですけどね。

2006年12月22日

PASMOで便利になるけれど

ITmedia News:関東のJRも私鉄もバスも1枚で――PASMO、3月18日スタート

来年3月からPASMOというサービスが始まります。

私鉄やバスの支払いが非接触型のカードで行えるというもの。要は私鉄版Suicaなんですが、驚きなのがSuicaと相互乗り入れ可能になるところです。

これでいちいちパスネットカードを買う必要がなくなりそう。

ただ、便利になる一方で、実際にお金を使っているという感覚がどんどん希薄になっていく気もします。

売店とかの支払いにもこれを使い始めたら(サービスは既に始まってます)、サイフの中身をあまり気にせずに色々なものを買ってしまいそうですね。気を付けなければ。

PASMOが利用可能になる駅数は、サービス開始時で1683駅。エラーが起きないようあらゆる組み合わせを想定し、12億3000万通りにおよぶ運賃判定テストを重ねてきた。

システムエンジニアとしては、この苦労が良く伝わってきます。問題なくサービスが稼働すると良いですね。

2006年12月21日

B'z LIVE-GYM 2006“MONSTER'S GARAGE”

この↓エントリで行ってきたB'zのLIVE-GYMのDVDを購入しました。

B'z LIVE-GYM "MONSTER GARAGE" (くりす流)

LIVEの模様が2枚のDVDに、そしてLIVEのメイキングが1枚のDVDに、それぞれ収められた計3枚のセットになっています。

LIVEの興奮を思い出させる出来映えで、特に2枚目の"MONSTER"→"衝動"→"愛のバクダン"→"LOVE PHANTOM"→"SPLASH!"のコンボは圧巻。B'zファンなら必見です。

さらに、アンコールの1曲目"ギリギリchop"も、LIVE仕様のカッコイイアレンジがなされていて、聴き応え抜群。稲葉さんがLIVE終盤とは思えない声量で渋く歌い上げています。

さらに、メイキングDVDは2人のインタビューが中心になっていて、アルバム「MONSTER」に収められている曲達("雨だれぶるーす"や"all-out attack"など)の曲調や歌詞の変遷を知ることができます。

息子(1歳2ヶ月)と一緒に観ていたら、縦ノリで踊ってました。血は争えないようです。

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2006年12月20日

亀田祭りにつっこみ×2

何かとバッシングを受けている亀田ファミリーの試合「亀田祭り」が開催されました。

弟の大毅は1Rで相手をK.O。

相手は42戦のキャリアだそうですが、試合前からそれほど強そうなオーラも見せず。なんか「冗談だろ?」と思ってしまう感じで倒れてしまいました。大毅が強いから、と言われればそれまでなんですが、もっとハードな相手をセッティングしても良かったんじゃないですかね。

ま、試合の内容はともかくとして、僕が「ちょっと待ってよ!」と思ったのが、例の試合後のカラオケ。

今回は、B'zですよ、B'z。「いつかのメリークリスマス」だって。

なんかさー、T-BOLANとか虎舞龍とか歌ったら本人と仲良くなれたからって、まさかB'zと接近しようと考えてないよね? ほんでもってB'zサイドも、人気を取ろうと亀田戦で歌とか歌ったりしないよね? B'zファンとしてはそれだけが心配です。

でもって、兄の興毅は12Rフルに戦って判定勝ち。

前回ほどの接戦ではなかったし、相手に攻め込まれたシーンもほとんどなかったので、判定に対しての不満はそれほどでないんじゃないでしょうか。ただ、ファンも、アンチファンも、なんだかんだ言ってK.O勝ちを望んでたりするんで、試合の内容については色んな意見が出るんじゃないですかね。

ま、試合の内容はともかくとして、僕が「ちょっと待ってよ!」と思ったのが、今朝(2006/12/20)のSANKEI EXPRESSです。

紙面には↓こんな記事が。

良い感じに仕上がった亀田
(2006/12/20 SANKEI EXPRESSより)

「最高の仕上がりや」って。この写真の使い方から、てっきり「髪型」のことかと思いましたよ。記事を読むと、試合前の身体の仕上がりが最高だということが分かるんですが、これは明らかに「釣り」ですね。さすがEXPRESSです。


今回もまたWEB上で「亀田祭り」が開催されるんでしょうね。

<関連リンク>
きょうゴング!亀田興毅“カールヘア”で秒殺KOや 初防衛戦を前に変身!-スポーツニュース:イザ!
大毅「兄のため」秒殺KO…十八番のB’zも熱唱-スポーツニュース:イザ!
「2006年を締めたでぇ」亀田、判定で初防衛-スポーツニュース:イザ!

2006年12月19日

使命と魂のリミット

東野圭吾の新作「使命と魂のリミット」を読みました。

作風が幅広い東野圭吾氏の本作は、心臓外科が舞台になっています。


幼い頃父を動脈瘤の手術で失った娘が、医師を目指し、父の手術で執刀した外科医のもとでインターンを務めます。凄腕の外科医がなぜ自分の父のときに手術を失敗したのか疑問に思う娘。自分の母親との再婚が決まり、「わざと手術を失敗したのでは」との疑惑が大きくなっていきます。そんなとき、病院に一通の脅迫状が届きます。その文面には、「医療ミスを認め、その事実を公表しなければ、病院を破壊する」と書いてあって・・・。


相変わらずのリーダビリティで、すいすい読めてしまいます。「チーム・バチスタの栄光 (くりす流)」よりも医学的な話は少なく、ヒューマンドラマが中心。

週刊新潮に連載されていた作品で、各章毎の盛り上がりがあって、ついつい読み込んでしまうのですが、全体を通したときのストーリーは、東野氏の作品の中では中の上くらいの出来かもしれません。最後のオチも、個人的にはすっきりしない形でした。

まあ、これは僕が最近「ER」で、医学的に困難な状況に様々な工夫を凝らして立ち向かっていく医師達の姿をずっと観ていたからかもしれません。そういう背景がなく、普通に読んでいたら、終盤はもっとぐっと入り込めたのかも。

映像化に向いているストーリー(東野氏は彼の作品はほとんどそうだと言っていますが)なので、そのうち映画化、もしくはドラマ化されるかもしれません。

使命と魂のリミット
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2006年12月18日

トゥギャザーしようぜ!

おっけー!エビバディ!

トゥデイ、ぼーっとインターネットしていたら、なんとルー大柴のブログをディスカバリーしてしまったぜ!

それがあまりにもファニーな内容だったから、エブリバディにも是非ルックして欲しいんだ。


:ルーブログ :TOP


どうだい? ビンビンにいけてるブログだろ!

インターネットとリアルワールドの人格がここまで一致しているガイも珍しいよな!

けん志村とはビッグディファレンスだぜ!

こんなに色んなカラーやプリティなフォントを使っているのに、ルーはなんと52歳、フィフティ・トゥなんだってよ!

俺もこんなアダルトになりたいもんだぜ!


・・・あー、疲れた。ハイテンションに書くのって案外難しいもんですね。

2006年12月17日

ダイ・ハード4の予告編

「ダイ・ハード4」の予告編が公開されました。



正式タイトルは、"LIVE FREE OR DIE HARD"。

数年前から作るぞという話は出ていましたが、なかなか詳細が伝わってこなかったので、ガンズのチャイニーズ・デモクラシーよろしく、「出す出す言って結局出ない系」かと思ってましたが、ちゃんと作ってたんですね。

公式サイト「Live Free or Die Hard」には、ちょっとしたあらすじが載っていて、どうやらコンピュータが関係しているらしいです。コンピュータを使って国家転覆を狙う悪党に、アナログなジョン・マクレーンと若いハッカーが立ち向かうのだとか。

監督は「アンダーワールド」の人だそうで、確かに予告編の画の質がこれまでの無骨なダイ・ハードシリーズとは異なっていて、今っぽい雰囲気になっています。

ブルース・ウィリスファンとしては楽しみですね。


そんなことより。


「ダイ・ハード」はもう続編作らないと思って、初任給で買った「ダイ・ハードアルティメットコレクションセット」をどうにかしてください。

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ダイハード4「LIVE FREE OR DIE HARD」予告編公開 - GIGAZINE

2006年12月16日

ER 9th season

ER 9th seasonは波乱の幕開けでした。

第一話で、外科医として辣腕ふるっていたカウンティ総合病院の診療部長ドクター・ロマノが、救急ヘリのプロペラに巻き込まれて左腕を切断されてしまいます。

このシーン、予備知識なく見るとかなり衝撃的です。

リアルをウリにしている医療ドラマですから、腕が飛んだ後、「ガッデム!」なんて叫ぶこともなく、卒倒して反射的に嘔吐。この流れが異常にリアルです。

その場に居合わせたドクター達の緊急の処置でなんとか腕は繋がったものの、腕の機能はなかなか回復せず、結局21話で手術で切断してしまいました。

嫌味で怒りっぽく、病院中の人から嫌われていたキャラだけに、腕を失い、医師としてのアイデンティティが揺らいでいく様が、見ていて痛々しかったです。

その他、アカデミー賞男優ドン・チードルが、ゲストとして登場。パーキンソン病と闘いながら医師を目指す学生を好演していました。

8th seasonで主要キャストがこぞって降板し、カーターを中心とした新生ERとしてスタートした9th seasonだったのですが、カーターとアビー、プラットとチェンなどの恋愛模様を中心に持ってきたせいか、医療ドラマとしての魅力には若干欠ける内容だったと思います。

放送中にそういう意見があったのか、最終話では、ルカとカーターがボランティアの国際医師団に参加し、コンゴの奥地へでかけるというストーリーに。過酷な地での医療水準や、医療の現場が生々しく描かれていて面白かったのですが、これって「ER(緊急救命室)ではないよなぁ」と思ってしまいました。

<参照>
ER 7th season & 8th season (くりす流)

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2006年12月15日

クリパ2006

今日は会社のクリスマスパーティーでした。

会場は、「東京プリンスホテル パークタワー」。ここ数年、会場は「グランパシフィック メリディアン」だったので、なんだか新鮮でした。

妻と息子を連れて会場へ。

東京プリンスホテルは老舗のホテルですが、パークタワーの方は最近出来たらしく、かなり綺麗でした。

今年のテーマは"Back to the Future"。昭和を懐かしむという主旨も込められていたのか、パーティー会場には昭和の名曲をBGMにして、昭和の名シーンがスライドショー形式で上映されていました。

パーティーが始まってからも、社員が参加する「クイズドレミファどん」や「100人に聞きました」などのゲームが催されて、そこそこに盛り上がりを見せていました。

例年なら、そういうゲーム系には喜んで参加するところですが、今年は妻と息子がいたのでそういうテンションにもならず。むしろ会場にいた色々な子ども達に目がいってました。

「あと数年したらあんな感じかなぁ」とか「もう少ししたらあれくらい大人しくしてくれるかなぁ」とか「床にごろごろされて大変そうだなぁ」とか。

親になるとこういうところでも、気持ちに変化が出るものですね。

ノリノリではしゃいでた自分が懐かしくもあり、またもうあの頃には戻れないなぁと寂しくもなってしまいました。

2006年12月14日

内耳炎再び

ちょっと前から、息子が鼻水だらだら、たんが絡んでげほげほ状態になっていました。病院でもらった薬を飲み終わっても、全快せず。

また病院に行った方が良いかねぇなんて言っていたら、保育園で熱をだしちゃいました。

病院に連れて行ったら、中耳炎だったそうです。

薬が効かなかったので、種類を変えてもらいました。朝晩の2回飲むタイプの、ヨーグルトのようなにおいがするお薬。

子供の薬って、なんか甘ったるいにおいがして、自分が子供だったときのことを思い出させる何かがあります。駄菓子に通じるものがあるのかも。

で、今日は僕が会社を休んで息子の面倒を見ることに。

朝ごはんの後、添い寝してあげようと一緒に横になったら、僕の顔をぺたぺた触ってくるんですね。

そのうち寝るだろうと放っておいたら、僕の唇を触ったときに、唇が指ではじかれて「ブル」っと音が鳴ったんですね。そしたら、音が鳴ったことにテンションが上がって、何回も何回も唇をはじきはじめました。

これまた、放っておいたらそのうち寝るだろうと思っていたら、指ではじく強さがどんどん強くなって、爪は立てるわ、ひっかくように思い切り手を振り下ろすわで、大変なことに。

体を張ったあやし方は、なかなか大変です。

2006年12月13日

最近目にしたガンダムネタのまとめ

最近ちょいちょいガンダムネタのものを見かけたので、まとめておきます。

評伝シャア・アズナブル《赤い彗星》

ガンダムに登場するキャラクター「シャア・アズナブル」の伝記です。「シャアに学べ」と帯にあるように、社会人の中堅層になっている当時ガンダムに夢中になっていた男子がターゲット。

評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻
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評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻
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ITmedia Biz.ID:シャアの名言に学ぶ、仕事術(上) (1/2) ITmedia Biz.ID:シャアの名言に学ぶ、仕事術(下) (1/2)


ポッキー<ガンプラ>パック

ポッキーの「おまけ」にガンダムのプラモ(通称「ガンプラ」)がついてくるという、異色の商品。

ガンダム、量産型ザク、シャア専用ザクの3種類があり、それぞれポッキーがもてるように特殊な手が部品としてついているそうです。個人的には「旧ザク」も出して欲しいところ。

ガンダムプラモデル×ポッキーコラボレーション | Pocky Street
「ポッキー」と「ガンプラ」がコラボレーション - GIGAZINE
ガンプラ入りポッキー「ポッキー<ガンプラ>パック」で遊んでみた - GIGAZINE


YouTubeで

↓Wiiを買いにジオン共和国からやって来たシャア

YouTube - Wiiを購入しにあらわれたシャア・アズナブル

↓違いが分かる男、シャア

YouTube - 違いがわかる男のゴールドブレンド(シャア編)

↓お前はシャア

YouTube - you are Char

2006年12月12日

6人掛けのテーブルが一瞬にして12人掛けのテーブルになるムービー

といっても、テーブルの回りに置く椅子の数を単純に増やすだけ、みたいなインチキじゃありません。

↓とりあえずは、この動画をどうぞ。


すごくないっすか、これ?

僕は初めて見たとき、ぞくっとしました。

↓こちらがメーカーのホームページです。

DB Fletcher Furniture Design

ページに"Designers & Manufacturers of Exclusive & Innovative Furniture"と書いてあって、直訳すると「見たことがない革新的な家具のデザイナーとメーカー」といったところでしょうか。

確かにこんな家具、見たことがありません。

久しぶりにギミックで感動しちゃいました。

2006年12月11日

平成18年度秋期 情報処理技術者試験

第1回:社員に取らせたいIT資格:ITpro

今日は情報処理技術者試験の合格発表の日。「情報処理技術者試験@立教大学池袋キャンパス (くりす流)」で書いたように、不安だった論文で落とされました。がっくり。

昨年は午後Iの得点が590点で、足切り600点にひっかかり午後II(論文)の採点がしてもらえず。今年は、午後Iは730点と割と良かったんですが、論文がB判定でした。

こういうのが一番こたえます。B判定って。「あと一歩です」って。論文の判定で「あと一歩」と言われてもなぁ。一体どこがどうNGだったのかを言ってもらいたいですね。

発表のWeb画面を見てため息をついていたら、2年後輩の女の子(僕がOJTした子)が合格したことが分かって、さらにショッキングでした。

いや、合格したのはめでたいことなんですよ。

問題は、「試験なんてかんけーないね、技術があればいいのさ、技術が」なんつってまともに試験勉強をしてこなかった自分の勘違いっぷりですよ。

これで目が覚めました(たぶん)。これからは真面目に勉強して資格を取っていこうと思います。はい。

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2006年12月10日

パソコン買いたい

ボーナスが出たのでパソコンを買い換えようかと思っています。

社会人になって初めての冬のボーナスで買った今のDELLパソも、そろそろ潮時。いや、もう少しがんばれそうな気もしますが、こういうのは早めに検討して手を打っておいた方が良いでしょう。HDDもいっぱいになってきているし。

で、また今回もDELLにしようかと。

候補は、↓この2つ。

Dell -コンパクトデザイン デスクトップ
Dell -幅広い可能性を持つミニタワーPC

省スペースのコンパクトタイプか、今使っているPCの後継機種にあたるミニタワータイプか。

動画編集とか引き続きやっていきたいので、その辺を充分に満たすスペックを、と考えて構成していったら、予算をだいぶオーバーしてしまいました。あー、迷うなぁ。

とかなんとか言っているうちに、また次のシリーズが発売されて、型落ちか新機種かで迷っちゃうんですよね。

みなさんのパソコンを買うときの基準って何ですか?

2006年12月 9日

チェルフィッチュ「エンジョイ」

中学からの友人が出演しているチェルフィッチュの「エンジョイ」を観てきました。

場所は新国立劇場の小劇場です。

さすが「国立」だけあり、彼がいつも芝居をうっている小劇場とは違っていて、劇場の天井は高いし、座席もゆったりしているし、静かだし、客層も若者と年配の方が半々くらいだし、受付は制服を着た劇場の職員がやっているし、それでいて、「小劇場」独特の空気を壊さない何かがありました。

舞台の内容は、最近よく聞く「ワーキングプア」「フリーター」問題を、新宿のとある漫喫で働く30代のバイト3人と、そこで働くその他の「若い」バイトの子達との関係から切り取った、社会派な内容。チェルフィッチュの舞台は「目的地」という舞台も観たことがあって、そのときは「少子化問題」を取り上げていたと思います。

ちょうど今「ワーキングプア」の本を読んでいたこともあって、興味深く舞台を観ることができました。

それにしても、作演出の岡田さん、30歳になってもバイトでつないでいる青年達を、普段そういう風にして生計を立てているであろう若手の役者達に演じさせるというのは、それはそれなりの効果を狙ってのことだったのでしょうか。なんかそういう、芝居と芝居でないところの境目辺りを楽しむのが、チェルフィッチュの楽しみ方なんじゃないか、と勝手に納得。

そうそう、実は今回、妻も一緒に観に行けたんですよ。というのも、新国立劇場には託児ルームがあって、大劇場でオペラとかの公演があるときは、小劇場や中劇場の公演でもその託児ルームが利用できるらしいのです。2時間で2000円。託児ルームは、綺麗でおもちゃがいっぱいあって、面倒をみてくれる人たちも優しい方々でした。ほんのひとときですが、僕も妻も育児のことを忘れることが出来て、だいぶリフレッシュすることができました。また機会があれば利用したいと思います。

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2006年12月 8日

おまけより割引してほしい―――値ごろ感の経済心理学

「おまけより割引してほしい」を読みました(これまた小飼弾氏のブログから)。

SEとして、自分の作るシステムの「価値」「価格」について考えていたところだったので、ちょうど良いタイミングでした。

本書は「値ごろ感」を以下の式で表現して説明してくれます。

(値ごろ感)=(価値)/(価格)

つまり、単価あたりの価値が高いほうが、お値ごろ価格であるということ。

この式をベースに、僕らの生活の中のちょっとしたことを解説してくれます。

・なぜ吉野家の牛丼は280円だったのか。
・なぜ寿司屋には「オール1皿100円」「赤皿100円、青皿200円、黄皿300円…」「時価」etcのように色々な料金体系が存在するのか。
・なぜ衝動買いをしてしまうのか。
・なぜデパ地下は食料品で、高級品は上の方の階となっているのか。
etc.

割に衝動買いしやすい体質なんですが、これでちょっとは改善されるかもしれません。

おまけより割引してほしい―値ごろ感の経済心理学
徳田 賢二
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2006年12月 7日

漫画で学ぶ日本の問題

漫画で学ぶ日本の問題シリーズです。


フリーザ様に学ぶフリーター問題
セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」
孫一家に学ぶ「就職氷河期」問題
三井寿に学ぶ派遣社員問題
戸愚呂面接官に学ぶ中途採用基準


こういうの思いつく人偉いなぁ。

個人的には「三井寿に学ぶ派遣社員問題」が気に入ってます。

コラージュされている漫画が「ドラゴンボール」「スラムダンク」「幽遊白書」ってところが、これを作っている人の年齢層を想像させてくれて良い感じです。

もちろん僕もドンピシャこの世代です。

2006年12月 6日

セックス・ボランティア

障害者の性について書かれた「セックス・ボランティア」を読みました。

昨日のエントリで紹介した「そして殺人者は野に放たれる」と同時に新潮社から文庫化されました。どちらの本も、社会から「見なかったこと」にされているタブーについて触れている本なので、興味を持つ人は両方気になるのか、Amazonの「この本を買った人はこんな本も買っています」でセットになっていました。

僕は書店で買ったのですが、一緒に買ってしまう心境はなんとなく分かります。

本の内容は、障害者への性のボランティアについて。

自分で自慰行為ができない障害者に対してマスターベーションの介助をしたり、セックスの相手がいない障害者のセックスをしたりするボランティアをセックス・ボランティアと呼ぶそうです。

障害者でもそういう行為が必要である、というのは当たり前のことなのに、今まであまりそういうことについて考えたことがありませんでした。

冒頭に登場するおじいさんが強烈で、年金を切りつめて貯めたお金で、年に1回ソープランドに行くそうです。そこで、酸素ボンベをつけていないと呼吸が苦しいのに、そのボンベを外して本当に命がけで行為に及ぶのだとか。

本書では、セックス・ボランティアについての何かの結論が出るわけではなく、作者の河合香織さんが取材した事実をかみしめるように書かれているだけなので、その是非について答えが欲しい人は物足りなさを感じるかもしれません。

ただ、自分の住んでいる社会にはこういう一面もあるのだということを知る良い入り口になる本ではあります。

セックスボランティア
河合 香織
新潮社
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2006年12月 5日

そして殺人者は野に放たれる

小飼弾のブログのエントリ「404 Blog Not Found:そして殺人者は野に放たれる」で紹介されていた「そして殺人者は野に放たれる」を読みました。

この本を読むと、日本が法治国家ではなく、放置国家であることがよく分かります。

大量殺人を犯しておきながら、異常すぎて犯行の際の心境が不明という理由で、刑を軽くされたり無罪にされたりする犯人たち。

日本が被害者にとって厳しい国だと言うことは、何かの本を読んで知っていましたが、逆に犯罪者にとってここまで大甘だとは思いませんでした。

以前、「39-刑法第三十九条-」という映画を観たことがあります。

殺人を犯しながらも犯行中の記憶がないと訴える犯人が、裁判中に異常な行動を見せたことで、犯行中の心神喪失が疑われ、精神鑑定にかけられるという映画でした。

堤真一演じる犯人と、鈴木京香演じる精神鑑定人の演技が光る面白い映画でしたが、この本を読んでからだとまた見方が違ってくるかもしれません。

そもそも、犯行中に「心神喪失」状態であったら、罪を償わなくて良いのか。

守るべき家族や恋人がいる人たちは、この本を読んで、明日降りかかるかも知れない災いへ心構えをしておくべきかもしれません。


そして殺人者は野に放たれる
日垣 隆
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2006年12月 4日

早生まれは損なのか? 野球選手も調べてみました。

産経新聞にJリーガの産まれた月を調べた面白い調査結果が出ていました。


早生まれは得?損? 微妙な“格差”埋める動きも-話題!ニュース:イザ!

↓調査結果がこれ。

Jリーグ生まれ月

見事に早生まれの人数が少ないです。うすうすそうかなぁとは思ってましたが、まさかここまでとは。

サッカーだけの話じゃないよなぁと思い、野球選手の産まれ月も調べてみました。

12球団調べるのは面倒だったのでジャイアンツとライオンズだけ。

↓その結果がこれ。

Google Docs & Spreadsheets - スポーツ選手生年月日調査


これまた見事に早生まれが少ないです。

僕自身3月生まれなんで、こういう調査結果を見ると、なんだかものすごく納得してしまいます。

運動を活発にする小学校~高校の頃って、1年の違いが全然違いますからね。

逆に、3月生のスポーツ選手はものすごい根性を持ってるんじゃないかと思います(自分が3月生まれだからそう思いたい)。

学年の始まりが9月のアメリカの統計を取ってみてもおもしろいかも、と思ったんですが、メジャーリーグとか国籍が結構多種多様で調べるの面倒だったので調べてないです。また時間のあるときにでも。

2006年12月 3日

息子の寝ている姿を見て思う

最近息子はよくうつぶせになって寝ています。

足をカエルのように広げて、手をきゅっと胸の前にたたんで。

↓こんな感じなんですが、この姿、どこかで見たことあるなぁと思ってたんです。

061203_01.jpg


それに今日気づきました。

↓曙、改め、まけぼのでした。

061203_02.jpg

2006年12月 2日

将棋界のニューホープ

ものすごい姿の棋士がいました。


橋本崇載


金髪に紫の服って・・・。ちょっとしたヤンキーさんじゃありませんか。ちなみに、コラでもネタでもなく、実際にこういう姿で対局したそうです。

橋本崇載 - Wikipedia」によると、「2005年1月放送のNHK杯では羽生善治と対局し、そのときのテレビ視聴率は普段の3倍になったともいわれている」だそうで、そりゃこういう奇抜な格好の人が将棋を指していたら(しかもNHKで)、友達に「NHK見るべし!」とメールとか打ちたくなりますよね。

デイリーポータルZのコネタ企画「@nifty:デイリーポータル Z:死闘! コネタ道場vs将棋道場」に登場して、山崩しとか回り将棋とかで対戦してくれるお茶目さもあるみたいです。

奇抜なパフォーマンスで、将棋以外のところで人気が出ているところは、なんとなく野球界の新庄剛志さんとかぶるところがあるかもしれません。

こういう人が出てくると、その業界もちょっと注目されて、人気も出るんですが、そうなったらそうなったでお偉方がうるさいんですよね。

将棋界といえば「女流棋士会が独立決議」というニュースの通り、女流棋士会が男性優位の古い体質だった棋士会から独立したばかり。こういう本業以外のところでごたごたがあると、将棋自体の人気が落ちてしまうので、橋本棋士には是非とも将棋界を盛り上げていって欲しいですね。

2006年12月 1日

「リクナビ×トークLIVE」に行ってきたよ

リクルートが学生向けに企画している就職活動イベント「リクナビ×トークLIVE」に、会社の先輩代表として参加してきました。

各企業のブースに、人事部だけでなく現場ではたく社員がいて、実際の職場の様子を聞くことができるイベントです。

僕自身、就職のときはあまり真面目に就職活動をせず、セミナーと呼ばれる類のイベントにはまったく出ていなかったので、こういうイベントはかなり新鮮でした。

どの企業のブースも、自分たちの会社の特長を出しつつ、話を聞いてもらおうとデコレーションに気合いが入ってます。

ざっと見た感じ、不動産系、人材派遣系、商社系の会社は結構人気があったみたいです。ユニクロのブースはいつ見ても人がいっぱいいたなぁ。

来年度卒業する学生さん向けのイベントだったので、まだ余裕があるのか、参加している学生さんもどこかお祭り気分。

うちの会社は、まあそこそこ人は集まりましたが、「ITとか興味ありませんか~?」と声をかけても「ITはちょっと・・・」と避ける人多くて、「この業界は人気ないのかなぁ」と思ってしまいました。

学生さんから「SEとして働いて、一番のやりがいは何ですか?」とか「SEってどんな仕事するんですか?」と聞かれて、色々と考えながら答えていく中で、「自分ってこういうところにやりがいを感じていたんだ」とか「SEってこういう仕事なんだなぁ」と自分自身の考えや仕事の内容を改めて整理できて、良い経験になりました。