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妊婦を見ると声をかけたくなる症候群

子供が出来ると色々なことががらっと変わるものですが、人に対する接し方、気持ちも大きく変わります。


マタニティマーク


その一つが、タイトルの「妊婦を見ると声をかけたくなる症候群」。実際にこういう症候群がわる訳じゃないですが、道行く妊婦さんや、小さな子供を連れたお母さん、お父さんを見ると、ついつい「今何ヶ月ですか?」「大変ですね」「楽しみですね」と声をかけたくなってしまいます。

「出産」という一仕事を終えた(迎える)者同士の、ある種の連帯感を(勝手に)感じてしまうわけです。

この間も、通勤途中で小さな子供を抱えながら歩いているサラリーマンを見かけて、つい「大変ですねー。保育園がこの辺なんですか?」と声をかけるところでした。すんでのところでぐっとこらえましたが。

歳をとったおばちゃん同士がやたらと声を掛け合い、お互い仲が良いのは、きっとこういう「出産」「子育て」を経験した者同士の連帯感なんじゃないかと思ったり。

「オバタリアン」なんて一時はそのずうずうしさが揶揄されていたおばちゃん達ですが、そのずうずうしさがなければ子供を育てるなんて出来なかったのかなーと子育てをするようになって思うわけです。

ここ数ヶ月、出生率が増加傾向にあるらしいので、十年後くらいには、もう一度オバタリアンブームが来ているかもしれませんね。

コメント (3)

ちい:

声をかけていいんじゃないですか?
私は近所やスーパーで声をかけてもらえるととってもうれしいですよ^^
朝の急いでいるときに邪魔しちゃうんじゃ悪いですけどね。。。

hiro:

今住んでるとこ子供が多いんだけど、ついこの間親に向かって「死ね」だの「謝れ」(自分が注意されているのに)だの言ってる子供がいて、ひどいもんだった。

子育てって、悩むんだろうね。人格を作っていくんだもんね。連帯感持っていろいろ話してみるのも、いいんじゃないかな。

>ちいさん
まあ、女性が声かけるのと男性が声かけるのとでは、また違いますからねぇ。
ちょっと勇気を出して話しかけてみようかな。

>hiro
酷い子供だなぁ。
自分の子がそんなんになったらと思うと・・・あーこわ。
しつけはしっかりしたいね。