« 食べ物のトリビア | メイン | 国会議事録検索システム »

ファンタスティック・フォー

映画「ファンタスティック・フォー」を観ました。ジェシカ・アルバ、超萌え~。


ファンタスティック・フォー


宇宙嵐によるDNA変異の研究をしていた科学者たちが、宇宙での実験中に嵐に巻き込まれ、超能力を身につけてしまうお話。

一人は身体がゴムのように伸びるMr.ファンタスティック、一人は身体が超新星ほどの高熱になるヒューマン・トーチ、一人は身体が岩石のように堅くなってしまったザ・シング、一人は光を屈折させ身体を見えなくすることのできるインビジブル・ウーマン。

「スパイダーマン」と同じく、アメコミお得意の「科学で禁断の領域(DNA操作)に踏み込むことで、人間に災いがふりかかる」系のお話です。

まあ、そんなことはさておき、この映画、もうジェシカ・アルバを観るためだけにあるといって過言ではありません。断言します。「ストーリーが・・・」「リアリティが・・・」とかそういう次元で評価するのではなく、ただただジェシカ・アルバだけを観て楽しんでください。それだけです。

ちなみに、ジェシカ・アルバは、インビジブル・ウーマンを演じる新鋭の女優さん。↓この人です。

ジェシカ・アルバ in ファンタスティック・フォー

このポスターだけでもセクシーな感じですが、映画の中でも色々とやってくれています。

冒頭は、企業の美人研究員として髪をまとめた知的なスーツ姿で登場したかと思いきや、弟(ヒューマン・トーチ)に対して「○○しちゃだめじゃない」とプリプリ怒った顔でお姉さん的な一面もアピール。そして、途中の研究所のシーンでは、メガネっ娘好きにはたまらないプリティーなメガネ姿まで見せてくれます。あ、そうそう、透明になるシーンでは、当然服は透明にできませんので、脱ぎ脱ぎタイムが始まるわけですな。で、下着だけになったときに、お約束の「いつのまにか透明じゃなくなってますよー」ネタがあるわけです。映画終盤では、パワーを思いっきり使うために、鼻血がつつつーと流れるシーンまで。鼻血フェチというニッチな層までフォローしてくれてます。

何も見た目だけで、ジェシカ・アルバのための映画と言っているわけじゃないんです。

4人の能力の中で、どう考えてもジェシカ・アルバ(インビジブル・ウーマン)の能力だけ突出しているのです。ゴム人間は身体がびよんびよん伸びて気持ち悪いし、ヒューマン・トーチは服を着てもすぐ火がついちゃって大変だし、岩男なんか常に岩男の姿ですからね。それに比べてインビジブル・ウーマンは、透明になれるだけじゃなく、よくわからない謎の衝撃波を出すこともできて、かつ強力なバリアをはることもできるんです。透明になることができるだけで、外見上の大きな変化があるわけでもないですから、良いことばかり。

このジェシカ・アルバ、その他に「ダーク・エンジェル」というテレビドラマや、「シン・シティ」や「イン・トゥー・ザ・ブルー」という映画に出演しています。

ジェシカ・アルバ in シン・シティジェシカ・アルバ in シン・シティ

特に↓この「イントゥー・ザ・ブルー」では、ジェシカ・アルバが極小ビキニで水中を泳ぎ回る映像がたっぷりと収められていると言うから超必見です。

ジェシカ・アルバ in イントゥー・ザ・ブルー

久しぶりにぐっと来る女優さんに出会いました。

コメント (6)

オケムラ:

君もね、嫁がいる身分だからね、

「脱ぎ脱ぎタイム」とか
言ってる場合じゃないよ??

何をおっしゃいます。
言いたいときは言うんです!
てか、オケムラさんも見たくなったでしょ?

savina:

ダークエンジェル時代から好きですねぇ~。ダーエン、プールシーンとかあってうれしかった。。。笑

おー、ダークエンジェルにはプールシーンが!
これは是非レンタルせねば。

オケムラ:

いやーこの手の顔はちょっと・・・

そうですかー。
僕もアメリカン全開な感じの人はちょっと…なんですが、この人は微妙にアジア系の顔立ちが入っているんですよね。
そこが良いのかも。