今年の6月に、妻と僕と息子の3人で、嘔吐・下痢の症状の風邪をひいて酷い目にあいました。
(参照:風邪でDOWN (くりす流))

妻から聞いたのですが、子供病気に大人がかかると、症状が激しく、治りにくいのだそうです。例えば、風疹は子供にとっては「三日ばしか」なんて呼ばれるくらいの病気ですが、大人がかかると1、2週間は治らなかったり、おたふく風邪に大人がかかると無精子症や難聴になったりするのだとか。
まあ、そういう病気は予防接種などで防ぐことができるんですが、問題は普通の下痢や嘔吐を伴う風邪。これが結構やっかいらしいです。
子供がまず病気になって、下痢や嘔吐を繰り返すようになると、病原菌でいっぱいの下痢や嘔吐そのものを触る回数が増えますから、感染するリスクはそれだけ高くなります。おむつ交換をした後はかならず手を洗うようにしましょう。で、意外と盲点なのが嘔吐の処理。「あー、吐いちゃったー」なんて言って、赤ちゃんや服や床を拭きますが、その拭き方が甘いと、乾燥した後で病原菌が舞い上がるらしいのです。それで感染してしまうことも少なくないのだとか。面倒がらずにアルコール消毒などを欠かさないようにしたほうが良さそうです。
コメント (2)
下痢と嘔吐にバイキンがいっぱい!参考になりました。我家も一家全滅しないように気をつけたいと思います。
Posted by: 1303 | 2006年10月16日 23:42
そうだよー!
一家でぐったりするとホント目も当てられないからね。
気を付けてくだされ。
Posted by: Chris | 2006年10月16日 23:47