会社の先輩から「竜馬がゆく」を借りて読んでます。

歴史物にあまり興味がなくて、しばらく(小学生の頃の伝記ものの漫画以来!?)読んでいなかったのですが、なかなか、いや、かなり面白いですね。
特に、坂本竜馬が活躍した幕末は、昨年大河ドラマ「新選組!」で見たばかり。あの頃の時代背景が改めて分かって、へーなるほどと頷くことしきりです。
それにしても、「新選組!」のキャストってはまり役の人が多かったんですね。こうして本を読んでいて、人物の描写を想像すると、たいてい「新選組!」の役者の姿が思い浮かびます。
坂本竜馬が江口洋介で、桂小五郎が石黒賢、勝海舟が野田秀樹なんて、もうぴったしじゃないですか。
全8巻中、今ちょうど半分読み終わったところ。
脱藩した浪人の竜馬が軍艦を手に入れてぶいぶい言わせているところです。
ありきたりな感想ですが、竜馬の考えや行動からは、色々と考えさせられることが多く、勉強にもなっています。
一番共感できるのは、変な「見栄」や「打算」がなく、「行動」によって「当たり前」を崩していくところ。
僕もこうありたいなと思ってるんですが、なかなか難しいんですよね。
コメント (2)
ちょうど今大河ドラマでやってる功名が辻も面白かったですよ。
大河ドラマよりも山内一豊が頼りなく描かれていました。
最後の方は一豊が土佐藩主になってからのことにも言及されていて、土佐では上士と郷士がいがみ合う理由も少し納得。
僕は人から借りて読んだので貸せないけど、良かったらどうぞ
Posted by: ISSY | 2006年9月29日 22:05
ほうほう。功名が辻ね。
土佐藩の上士と郷士の話はなんだか切なくなるよねぇ。
人種が違うわけでもないのにあんなにいがみ合って。
山内一豊は面白そうなので、ちょっとチェックしてみます。
Posted by: Chris | 2006年10月 1日 08:38