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2006年9月 アーカイブ

2006年9月30日

食べ物のトリビア

食わず嫌い王スペシャルの中で、「オクラって天に向かって実がなる」とか「きゅうりは実はトゲトゲがかなりするどい」というトリビアを紹介していました。


オクラの実


きゅうりのトゲトゲは、まあなんとなく知っていたんですが、オクラが天に向かって実がなるってのはかなり驚きでした。

というわけで、野菜についてのトリビアを調べてみると、東京ガスのホームページに面白いコンテンツがありました。

東京ガス:食の110番 Q&A

食べ物のちょっとした情報がQ&A形式で紹介されています。

なるほどなーと思った「○○と××の違い」系のものをいくつかピックアップしてみます。


スナップエンドウとスナックエンドウは、どちらの名称もよく聞きますが、どちらが正しいのでしょうか。 → 答え

これ、ずーっと気になっていたんですよね。「プ」なのか「ク」なのか。解決してすっきりしました。農水省が、呼び方がまちまちの野菜に対して統一名称を決めているというのもおもしろいです。昨今の沖縄ブームですっかり「ゴーヤ」という名前が定着してしまいましたが、僕的にはあれは「ニガウリ」ですから。一応「ニガウリ」の方が正式と言うことでほっとしました。


白す干しとちりめんじゃこの違いがよくわからないので教えてください。 → 答え

白す干しとちりめんじゃこの違いってほんとちょっとしたことなんですね。まさか乾燥度で名前が違うとは。白す干しを買ってきて、冷蔵庫の中で乾燥してしまったらちりめんじゃこになっちゃうんでしょうか。


身が赤い魚を“赤身魚”と言いますが、サケやマスも赤身魚ですか。 → 答え

言われてみると、シャケの身も赤いですから、「赤身魚」の仲間かもと思っちゃいますね。でも白身魚の仲間にも入れていないようで。新しく「ピンクの魚」或いは「ロゼ魚」みたいな分類を作っちゃった方が良いんじゃないですかね。


なんのかんの言っても世の中には知らないことが山ほどあるものですね。

2006年9月29日

突撃!隣の昼ご飯

息子の食欲がものすごいんです。


ヨネスケ


家でも、朝は「まんま!まんま!」と大きな声で急かされ、ご飯を食べさせてもまだ口に入っているのに「次の分をよこせ」とばかりにイスから身を乗り出したり、イスをバンバン叩いたりする始末。

小さなパンをちぎって食べさせることが多いのですが、次から次へと口の中へ放りこんでしまいます。あまりお行儀が良いとは言えません。

「ゆっくり噛むんだよ」「はい、もぐもぐもぐ」と一生懸命教え込もうとしているんですが、なかなかうまく伝わってくれません。

保育園ではどうなんだろうと、妻が先生に聞いてみたところ、「食欲がものすごくて、イスに座らせて、私が食事のセッティングをしようと目をちょっと離したすきに、隣の子の机の上からご飯を取ってたべてるんですよ」と言われたそうです。

隣の子のご飯を食べるって、そんな、ジャイアンじゃあるまいし。

保育園に行って気まずくならないよう、ちゃんとお行儀良く育てなければ。

2006年9月28日

竜馬がゆく(1)~(4)

会社の先輩から「竜馬がゆく」を借りて読んでます。


坂本竜馬


歴史物にあまり興味がなくて、しばらく(小学生の頃の伝記ものの漫画以来!?)読んでいなかったのですが、なかなか、いや、かなり面白いですね。

特に、坂本竜馬が活躍した幕末は、昨年大河ドラマ「新選組!」で見たばかり。あの頃の時代背景が改めて分かって、へーなるほどと頷くことしきりです。

それにしても、「新選組!」のキャストってはまり役の人が多かったんですね。こうして本を読んでいて、人物の描写を想像すると、たいてい「新選組!」の役者の姿が思い浮かびます。

坂本竜馬が江口洋介で、桂小五郎が石黒賢、勝海舟が野田秀樹なんて、もうぴったしじゃないですか。

全8巻中、今ちょうど半分読み終わったところ。

脱藩した浪人の竜馬が軍艦を手に入れてぶいぶい言わせているところです。

ありきたりな感想ですが、竜馬の考えや行動からは、色々と考えさせられることが多く、勉強にもなっています。

一番共感できるのは、変な「見栄」や「打算」がなく、「行動」によって「当たり前」を崩していくところ。

僕もこうありたいなと思ってるんですが、なかなか難しいんですよね。


2006年9月27日

おもしろい校則

妻と話をしていて「おもしろい校則」の話になりました。


校則


妻の学校には、「ブーツはロッカーに入るものとする」という校則があったそうで、そのロッカーというのが人の背丈の半分くらいのロッカーだったらしく、「これに入らないブーツってどんなブーツやねん」とひとしきり笑いの種になったのだとか。

僕の学校は「校則がない」のがウリで、当時の鹿児島の中学校では男子学生は強制的に坊主という非人道的なルールがまかり通っていて、それが嫌で校則のないうちの学校を志望する人も割と多かった記憶があります。それでも、ルールがないと学生は好き勝手なことをしてしまうもの。ある日、先生が「うちには校則はないが、学則はある」という、これまた理不尽なルールで、結構色々なことを禁止されてしまった記憶もあります。

世間にはどんな「おもしろい校則」があるのか、Googleで検索してみたところ、「教えて!goo」で同じ質問をしている人がいました。

[教えて!goo] おもしろい校則探してます

この中で面白かったところをピックアップしておきます。

コートを着ない限りマフラー禁止

コートを着ない限り、と限定しているのが分かりにくいですね。理由は「木に引っかかって危険だから」だそうで。昔に木にひっかけて大変なことになった人がいたのでしょう。

こういう「一回事件があったために、そのことを禁止した」校則というのは、色々条件がついていておかしいです。

学校の行き帰りで、特定の坂道では自転車を押して上り下りしなさい。

とか。

特定の渡り廊下を通過するときには、一旦立ち止まって、左右を確認してわたりなさい。

とか。

「特定の」ってどこのことやねん、と突っ込みたくなりますね。

その他、細かすぎる数字もおかしみが出るポイントになります。

スカート丈は床上37センチ

このマニアックな設定は一体。床上37センチって、なぜ床を基準にしてしまったんですかね。

農業高校系の校則もおもしろいです。

豚をけったら退学

「お犬様」ならぬ「お豚様」ですね。

みなさんも、知っているおもしろい校則があったら、教えてください。

2006年9月26日

次世代ゲームどっち買う?

次世代ゲーム機の発売がもう目の前に迫っています。


PS3 vs Wii


SONYのPlayStation3と任天堂のWiiの一騎打ち。

PS2で示したゲーム機とAV機器との融合性を突き詰めた形になったPlayStation3に対して、Wiiの方はNINTENDO DSで見いだした「ちょっと工夫されたユーザインタフェース」をより洗練させた形になっています。

で、どちらのハードが魅力的か、という話。

SONY好きの僕ですが、正直今の段階ではWiiに軍配が上がります。

PlayStation3の描画力、処理能力はすごいと思うのですが、それを活かすゲームを作るのにものすごい労力が費やされるわけでして。だったら、多少グラフィックがたいしたことなくても、短時間でも楽しめて飽きずに繰り返し遊べるようなゲーム性の高いものを作った方が効率は良さそうです。要は、緻密な絵を描く時間があったら、ゲームの本質を追究してほしい、ということです。

ただ、両方のハードにやってみたいゲームはありまして。

PS3では「メタルギア・ソリッド」の新作、Wiiでは「スーパーマリオ」の新作です。

新作マリオのプレイムービーは以下のリンクで見ることができます。

新作マリオプレイムービー

うーん、面白そう。

でも、子供にはゲームして欲しくないし・・・、だからといって親だけやって子供には「ゲーム禁止だ」と言って通用するとも思えないし・・・。これは隠れてこそこそ遊ぶしかなさそうですね。まるでこっちが子供みたいです。

2006年9月25日

Legoなmovie

YouTubeにUPされているLegoブロックを使って作られた動画色々です。


LEGO

クレイアニメのようにコマ撮りされた動画達。素人がちょっとした動画を作るには、人を使って撮影したり、粘土をこねたりするよりも手軽なんでしょうね。


結構目に付くのが、Matrixの動画。

↓これは第1作目のクライマックス、ネオがエージェント達の本拠ビルに乗り込んでいくシーンを再現しています。割と作りは粗め。

The Lego Matrix --- YouTube


↓これは、第1作目にインスピレーションを受けて、オリジナルシーンとかを足しているものです。奥行きのある映像を使っていたり、フォーカスの移動や、Legoとは思えないダイナミックな動きで、結構魅せてくれます。時間も5分弱あって、かなりの大作です。

LEGO MATRIX --- YouTube


↓これはマリオをLegoで再現しましたというもの。作りは荒いですが。そりゃ無茶だろ的な見立てが可笑しいです。

Mario in Legoland --- YouTube


↓でもって、これはLegoでマリオ3の1面を再現したという超力作。他のLegoアニメと違って、これはドット絵で再現しています。一瞬、「これ本当にLego?」と疑ってしまうほどの出来映えです。

Mario Lego --- YouTube


息子が大きくなったらLego買ってあげようかな。で、夏休みの自由研究にLegoアニメ作ってみたりして。

なかなか面白そうじゃないですか。

2006年9月24日

Happy Birthday to my son

今日で息子が1才になりました。


1才!


誕生日に合わせてお義父さん、お義母さんが実家から出てきてくれました。

僕は知らなかったのですが、1才になったら一升餅を背負って、「一生食べ物に困らないように」と願いをかけるそうです。

というわけで、大阪から重たい餅をわざわざ持ってきていただきました。

加えて、プレゼントにと「ブロックのおもちゃ」と「洋服」。奥さんの妹さんからも「水でお絵かきできるシート」と「水鉄砲」のプレゼント。プレゼントづくしです。子供って羨ましいなぁ。

一升餅はさすがに重かったのか、背負わされた息子は泣いてました。それをみんなで必死にあやしながら、着物を着せて、鯛の前で写真撮影。それが終わると、今度はケーキの前で写真撮影。まるで一人前の赤ちゃんモデルのようでした。

ケーキの前の写真撮影が終わると、息子は手づかみでケーキをむんずと掴み、むしゃむしゃとおいしそうに食べてました。インド式です。ものの一番美味しい食べ方を知ってらっしゃる。

1才になって、最近息子はとても活発。3週間前に数歩だけしか歩けなかったのが、今では貫禄のある歩きっぷりです。

さらにさらに、今日はものに掴まることなく自分で立ち上がることができました。「すごいすごい!」とみんなで大はしゃぎ。

決定的瞬間を目撃できて、みんなで楽しい一日を過ごすことができました。


↓写真共有サービスflickrで「1 year odl」で検索すると、1才の子の写真がいっぱい。みんな可愛いですね。見ているだけで幸せな気持ちになっちゃいます。

flickrにて「1 year old」で検索した結果

ものの本によると、1才から2才の間が一番成長が速いそうで。大切な瞬間を見逃さないよう、子供との時間を大切に過ごしたいです。

2006年9月23日

もしもiPodがMicorsoftの製品だったら

もしもiPodをMicrosoftが作ったら、というパロディ動画です。

シンプルさが魅力のiPodのパッケージが、どんどんMicorsoft色に犯されていきます。Appleファンにとっては、自分の子供が辱めを受けるのを目の当たりにしてしまう感覚なのでは。

簡単な和訳を下に付けておきます。



Round 1. make sure it on Brand.

「マイクロソフトブランドを前面に押し出せ」という意味ですかね。

パッケージに、Windowsよろしく「iPod 2005 human ear edition」と「iPod 2005 Pro human ear proffesional edition」の2バージョン作っちゃってます。

すると"we still need something expressively human."(表現豊かな人間をパッケージに載せる必要がある)という意見が出て、パッケージにはよく分からない人のイメージ画像が載ることに。


Round 2. FOB stands for : Full of Bullets

「箇条書きを並べて、取引条件を明示しろ」という意味でしょうか(FOBの意味がちょっと掴めず)。

パッケージに細かい文字で何なら色々と書かれてしまいました。


Round 3. Stars and Snipes

直訳すると「星条旗」ということなんですが、その後のコメント"I'd say that's got some shelf presence"(棚の中でも存在感がある)を見ると、要は「目立つようにしろ」ってことですね。

これでもうパッケージがコテコテに。シンプルなiPodの面影はどこにもありません。


Round 4. Spines and Sys Reqs

「製品の背表紙とシステム要件」でしょうか。

音楽をイメージしている歌手のモノクロ画像に"Why isn't she using the product?"(なぜ彼女は製品を使っていないんだ?)と文句がでます。するとiPodを楽しんでいるおっさんの画像に。それに対して"Better, but needs more warmth."(良いだろう。だがもう少し暖かみが欲しいな)という文句が。結局、渋いモノクロからカラーになってしまいました。

さらに、"We still need to communicate the richness of the product."(製品の高級感を伝えるものが必要だ)と言われ、"Let's make better use of this space."(このスペースを有効活用しよう)と、せっかくの製品の薄さを示していたパッケージ面が標的になります

"Don't forget the 3rd party endorsements."(サードパーティの評価も忘れずに)、"We should clarify 5GB."(5Gという容量について説明をしなければ)として、あれだけシンプルだったパッケージ面が、これまた見るも無惨な姿になってしまいました。


Round 5. Back of Box

「箱の裏面」ですね。これまたシンプルな女性シンガーの背面画像なんですが、"Please insert product chart here."(ここに製品のチャートを入れて)、"Please insert System Reqs here."(ここに必要システム要件も入れて)と言われ、 見るも無惨な姿に。


Round 6. Final Review

「最終レビュー」です。

"Ahh, the new MS Ipod package..."(うーん、これが新しいMS iPodのパッケージか…)、"It really stands out."(最高だぜ!)と言ってます。


さてさて、Microsoftは打倒iPodとして、Zuneなる製品の投入を決めていますが、そのパッケージがどういうものになるのか。このパロディ動画と同じようなパッケージだったら、もう笑うしかないですね。

2006年9月22日

デニス・ホッパーとサンドラ・ブロック

テレビで映画「スピード」を放映してました。


スピード


スピードと言えば、僕が高校生の時に大ヒットした映画。

この映画、高校の友人と観に行ったのですが、手に汗握るノンストップアクションに僕も友人も大興奮しました。

映画館から出てきた後、当然のように映画の話題で盛り上がります。

「あの主役の女の人、可愛かったなー。あれ何て言う女優さん?」と友人。

当時はまだ主演女優のサンドラ・ブロックは無名で、映画を見慣れていない僕たちは、当然主演女優が誰かなんて調べていなかったわけです。

ちょうど僕がパンフレットを持っていたので、表紙を見ると、上の写真のようになっていました。

単純な僕は、「名前の順序は、『ヒーロー』→『ヒロイン』→『悪役』に違いない」と思いこんでいて、友人に「女優の名前はデニス・ホッパーだよ」と教えてしまいました。

デニス・ホッパーと言えば、「理由なき反抗」とか「イージー・ライダー」で知られる名優です。今思うと、あのときの自分はそんなことも知らなかったのかと恥ずかしくなってしまいます。

さて、女優の名前を「デニス・ホッパー」と教わった友人は、帰りしなずっと「デニス・ホッパー可愛かったわー」「デニス・ホッパーとデートしたいわー」と言いながら、繁華街を歩いていました。

僕が自分の間違いに気が付いたのは、家に帰ってから。落ち着いてパンフレットをめくってみたら、サンドラ・ブロックが写真と共に大きく紹介されていました。もちろんデニス・ホッパーも。

高校時代の良い想い出です。はい。

そういえば、「スピード」が放映されているのは、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが再び共演した「イルマーレ」という映画が公開されるからですね。

この映画もなかなか面白そうです。今度はラブ・ストーリーで、悪役は特にいないようなので、例え誰かと観に行ったとしても、間違えて教えることはなさそうです。

2006年9月21日

三谷幸喜のありふれた生活5 有頂天時代

三谷幸喜さんのエッセイ「有頂天時代」を読みました。


有頂天ホテル


朝日新聞に連載されているエッセイで、清水ミチコさんとのラジオ番組開始から大河ドラマ「功名が辻」出演までの間のことが収められています。

2005年から2006年にかけて、三谷ファンにとっては幸せな一年間でした。

大河ドラマ「新選組!」は毎週観られるし、年始には古畑任三郎のファイナル3本に、「新選組!」のスペシャルドラマ、舞台では「12人の優しい日本人」(これは観られませんでした…)、そして映画「有頂天ホテル」です。

旧来の大河ファンには人気がなかった「新選組!」ですが、あれは面白いドラマでした。その「新選組!」について、「そうそう!」と頷いてしまった一節があったので紹介しておきます。

あくまでも僕は、僕と同じ時代に生まれてきた人たちのために作品を作る。後世のことなど考えたこともない。 テレビの連続ドラマにも同じことが言える。「新選組!」をDVDで初めてご覧になった方には申し訳ないけど、あのドラマの本当の面白さは、週に一回ずつ一年かけて観続けた人だけが味わえるものだと、僕は思っている。連ドラってそういうものだから。

そうなんですよ。DVDでまとめてみるのと、毎週一回ずつ観るのは違うんですよ。

理由はいくつかありますが、二つ挙げてみます。

一つは、「役者陣の成長がタイムリーに分かる」というもの。

「新選組!」は、田舎の浪士達が、自分たちも世に出たいと、志を共にして、結束力あるチームを作り上げていくというお話。この「主人公達が成長して、新選組が次第に組織として成熟していく過程」と「若い役者達が成長して、ドラマが次第に成熟していく過程」が絶妙にシンクロするというのが魅力でした。

一気に観るよりも、実生活の中で一年を通じて時間の流れを感じることで、その成長具合がよりリアルに分かりました。

もう一つは「次回の放送までに、自分の知らなかった史実やちょっとだけ登場した登場人物について調べることができる」という点。

「次回はどんな話なんだろう」「この頃、この人達は何をしていたんだろう」と好奇心がむくむくと大きくなって、色々調べちゃいました。

やっぱりあのドラマは、リアルタイムで観て正解だったんだなぁ。

一年通じてドラマを観たご褒美を三谷幸喜さんからもらったようで、ちょっと嬉しくなっちゃいました。

2006年9月20日

ばんそうこうを何て呼ぶ?

「ばんそうこう」をなんと呼ぶかで大体の出身地が分かるというお話。


リバテープ

呼び名で分かる:地域編 出身地を推測できる「ばんそうこう」-家庭:MSN毎日インタラクティブ


ちなみに鹿児島出身の僕は「カットバン」(当たり)、兵庫県出身の妻は「ばんそうこう」(外れ)でした。

ただ、妻のお母さんが富山出身(ばんそうこう)なので、ギリギリ当たりなんですかね。親が使う言葉に影響を受けるので、一概にこのマップ通りになるというわけではなさそうです。

九州では「リバテープ」という言葉が最もメジャー。そういえば子供の頃、リバテープという言葉を聞いていたような気もします。

こう言うとき必ず出てくるのが、鹿児島の「ラーフル」。

黒板消しのことです。

ラーフル考」によると、語源はオランダ語なんだとか。

まあ鹿児島弁は特殊な言葉が多いので、今更驚きもしませんし、恥ずかしくもないですが、同じ日本という国の中でこれだけ言葉が違うというのが面白いです。

2006年9月19日

iPod風サザエさん

YouTubeより、iPodのCM風のサザエさんです。

iPod風サザエさん

iPod風サザエさん --- YouTube


カッコイイっす。

昭和のイメージのサザエさん一家が、Jetの音楽でノリノリになっているのが可笑しいですね。

ちなみにこの曲は先日行われたエアギター選手権でダイノジの人が優勝したときに使っていた曲です。


おまけで、↓こちらは新しいiPod nanoのCMです。

new iPod nano --- YouTube

5色の光がカッコイイですね。

今更iPodのCMをカッコイイと言うのも恥ずかしいですが、カッコイイものはカッコイイです。

2006年9月18日

志村けんの公式ブログ2

先日紹介した「志村けん公式ブログ」の続報。


志村けん公式ブログ Ken's blog

志村けん公式ブログ Ken's blog


2006年9月18日付けの日記で衝撃の告白をしてます。


志村はパソコンしないのにブログって聞きますが
俺が携帯でメール送って、知人がちゃんとアップしてるよ。
デジカメ持ち歩いてるよ。
昨日から手元にパソコンがあって
書き込みがいつでも読めるようになったんだよね。
その前はファックスで読んでたんだ。


志村けんにパソコンのイメージがなかったんで、マネージャーあたりが更新しているのかなぁと思っていたんですが、コメントをファックスで読んでいたのは驚きました。

この人のブログって書き込み件数がものすごい数あるんですけど、それをファックスで送っているってのがすごいです。

手元にパソコンがあるってのも「これ以上ファックスで送るのは嫌だ」と思った知人が用意させたのかもしれませんね。

いつの日か自分で出来るように練習するよ。

そう難しいものではないので、自分の手で出来るようになってください、志村さん。

2006年9月17日

息子がスカウトされました

銀座で息子がスカウトされました。


ちょっとかっこつける息子


日曜日の昼下がり、ベビーカーを押しながら銀座を歩いていると、後ろから「すみません」と声をかけられました。振り返ると、笑顔の女性が立ってました。

道でも訪ねられるのかと思いきや、「ちょっと失礼ながらお子さんのお顔を拝見したんですが、可愛いですねぇ~。実は私、赤ちゃんモデルのスカウトをしていまして、お宅のお子さんがあまりに可愛かったんで声かけさせてもらったんですよ~。色が白くて可愛らしいですね~。顔も小さいし」と、息子のことを誉めまくり。

名刺とパンフレットを受け取って、携帯の電話番号を教えると、「また2、3日中に連絡させていただきますので、ご夫婦でご相談下さい」と言って去っていきました。

はてさて、どうしたものか。

口頭での説明では、面接があって、その後プロフィール用の写真撮影があるそうで、ここで実費が必要らしいことは分かりました。あと、オーディションが発生した場合、その会場への交通費等も実費だとか。

まあ、息子をべた褒めしてもらって良い気分になっていたので、家に帰るまでの間は、「息子が子役としてデビューしたらどうなるだろうね」と、バカ親丸出しの幸せな空想をして楽しみました。

で、家に帰って、さっそくネットでプロモーション会社を検索してみました。

すると、「教えて!goo」で同じプロモーション会社にスカウトされた人が「スカウトされたんですけど、この会社どうなんでしょうか?」という質問をしていました。

それに対する回答が14件。

どれも割と否定的なものばかりです。

その他ネット全般でも、同様の意見が多数みられました。

まとめると、

・街を歩いているとスカウトに声をかけられた。
・プロフィールの撮影代だけお金がかかると言われた。
・写真撮影代が4~5万円かかった。

というところが、共通項。で、人によって違うのが、

・登録後、オーディションの話もまったくなかった。
・ダンス教室やお芝居の稽古にお金をつぎこんでしまったので、今更止めるに止められない。
・1年後、更新するか確認の連絡がきたので、更新しなかった。
・プロフィール用の写真撮影は記念写真と思って撮影した。(実際綺麗に撮ってくれた)

と、こんな感じ。

結構見境なく声をかけているようです。所属しているタレントも有名どころはいないので、まあ写真撮影で得た利益で経営が成り立っている、と言われてもおかしくないような感じですね。

まぁこんなことだろうなとは思いましたが、ちょっと残念。息子のオーディションに着いていって、僕の知らない世界を体験できるかと思ったんですが、甘かったようです。

いやはや、それにしても世の中にはホント色んな仕事があるもんですねぇ。

2006年9月16日

夜のピクニック

恩田陸著「夜のピクニック」を読みました。


夜のピクニック


2005年の本屋大賞に選ばれた作品です。

一晩かけて80kmの距離を歩くという全校行事「歩行祭」。高校生活の最後を締めくくるこのイベントに、主人公の甲田貴子はある決意を胸に挑みます。

ただ「歩く」だけの行事なんですが、そういえば僕も小学生や、中学生、高校生の時に似たようなイベントがあったことを思い出しました。また、学生時代の「学園祭」や「修学旅行」といったイベントで感じる気持ちが、高校生の視点から描かれていて、「そういえばこんな感覚だったなぁ」と、改めて自分が歳をとったことに気が付かされました。

「親友」であれ、ただの「友達」であれ、或いは「仲間」であれ、人と人とが分かり合うということには、色々な壁があるものです。ただ、仲の良さや、信頼関係を一歩ずつ高めていくためには、相応の勇気と痛みが伴うものだと言うことを教えてくれる作品です。


2006年9月15日

TSUTAYA DISCAS

セックス・アンド・ザ・シティ」を見るために、TSUTAYA DISCASを利用してみました。


TSUTAYA DISCAS


インターネットでレンタルしたいDVDを選ぶと、クロネコのメール便で自宅までDVDが送られてきます。見終わったら、DVDが送られてきた封筒に入れ直してポストに投函すればOK。待っていれば、事前にインターネットで予約しているリストをもとに、次のDVDが送られてきます。

最近はテレビCMも盛んにやっているのでご存じの方も多いかと。

料金は定額制で、僕が入っているプランは月最大8枚レンタルできて1,980円のAプラン。

8月の頭から始めていて、「DVD到着」→「週末に鑑賞」→「月曜日に返送」→「水曜日に次のDVD到着」というサイクルで今のところ1ヶ月8枚プランを有効に活用できています。

「セックス・アンド・ザ・シティ」がもうすぐ終わってしまうので、次は「ロスト」や「ER」をレンタルする予定(予約リストに登録済み)です。

週末にちょっとした時間が取れて、郵便ポストが家の近くか通勤途中にあるという人にはオススメかも。

気になっていたけど見られなかった映画とかある人は利用してみてはいかがでしょうか。

↓こちらのページにオンラインレンタルDVDサービスの比較と、上手な利用方法がまとめられています。

・オンラインDVDレンタルの上手な使い方
・オンラインDVDレンタルサービス比較

2006年9月14日

志村けんの公式ブログ

「アイーン」でおなじみの志村けんの公式ブログです。


志村けん公式ブログ Ken's blog

志村けん公式ブログ Ken's blog


コメント欄が解放されていて、多いときで300件を超える書き込みがあります。

語り口が軽妙で、「~だよ」「~な」という口語体が、志村けんの「オフ」を感じさせてくれて、好感が持てます。

最近は土日以外ちゃんと更新している模様。

そういえば、僕がいま働いているビルの上の方の居住区に、志村けんが住んでいるって噂なんだよなー。

ばったり会ったら「ブログ楽しみにしてますよ」って言ってみよ。

2006年9月13日

「スゴイ地図」だよ!

リクルートが「スゴイ地図」をリリースしました。


スゴイ地図


スゴイ地図


Flashという技術を使って、だいぶ派手な仕上がりになっています。

アイコンがぷにぷに動くのがなんか気持ち良い感じ。

検索結果を保存しておくことはできないようですが、これから旅行にでかけるってときに、この地図を見ながらあれやこれやと情報を集めるのは楽しそうです。

2006年9月12日

今年の夏は梨を堪能

実は無類の梨好きでして。



果物を1種類だけ選べ、と言われたらまず「梨」を選んじゃうくらい、梨が好きです。

今年の夏は、会社の先輩の近所(千葉県)で梨を作っていると言うことを聞いたので、わざわざ買ってきていただきました。

おかげで8月末に幸水、今週の頭に豊水を食べることができました。

どちらも甘く瑞々しくてとても美味しかったです。いやー、満喫満喫。

幸水、豊水と食べたので、梨の種類が気になり、ちょっと調べてみました。

梨の種類 マル忠新興園

結構種類があるのに驚き。

幸水、豊水、二十世紀くらいは知っていたんですが、12月でも食べられる新雪や晩三吉というのは知りませんでした。

食べ比べでもしてみたいですが、見た目がほとんど変わりないので、ちょっとした手違いで、というか家に持って帰った段階で、どれがどの梨か分からなくなりそうですね。

2006年9月11日

The MANZAI 3

「バッテリー」のあさのあつこが描く青春漫才物語「The MANZAI」の第3巻を読みました。



以前も書きましたが、読んでいると自分の高校時代を思い出して、ちょっぴり切なくなります。

交通事故で父と姉を失い、学校ではれ物にさわるような扱いをうけた主人公は、自分をさらけ出すことや人を信じることができなくなっています。そんな弱気な主人公が、漫才をやろうと誘ってくる同級生に感化されながら大きく成長していく物語です。

「ピュアフル文庫」の名の通り、甘くて淡い青春のかほりを楽しむ文庫なのですが、僕としては「笑い」や「舞台」の描写に共感を覚えてしまいます。

初めて大勢の前に立って漫才を披露した主人公の、衝撃と価値観の転換は僕も高校生のときに経験しているのでよーく分かります。

自分の言葉や動きで、大勢の人が反応してくれるのは、麻薬に似た快感があるのです。

今はこうしてふつーに就職して、ふつーに結婚して、ふつーに子供がいる感じになっていますが、今でもたまに自分が舞台に立って演技する姿を夢想しちゃいますからね。

児童小説なので、おそらく最後は卒業のシーンで終わるんでしょうが、個人的には、青年編、売れない芸人編、売れっ子編、スキャンダル編、と主人公達が死んでいくまでの壮大な物語を描いて欲しいと思ってます。「ずっこけ中年三人組」の例もあるので、ひそかに期待してみることにします。


2006年9月10日

キル・ビル vol.2

「キル・ビル vol.2」を観ました。



vol.1の方は劇場公開当時に観ていたのですが、vol.2はタイミングを外しちゃって観られてなかったんですよね。

1作目の話を思い出しつつでしたが、なかなか楽しめました。

vol.1で見せたハチャメチャさは若干なりをひそめ、今作はかなりクールな仕上がりになってました。

中国の謎の老人のところへカンフーの修行に行ったり、北斗神拳まがいのあやしげな必殺技を使ったりと、タランティーノのオタクぶりは健在。

冒頭の結婚式のシーンで、さりげなくサミュエル・L・ジャクソンが伴奏するピアニスト役で出演していたのは、「パルプ・フィクション」以来の盟友ってことで、なんだか微笑ましかったです。

「あほくさー」「ありえへん」と突っ込みを入れながら楽しむのが、この映画の正しい接し方なんでしょうね。リアリズムを映画に求める人にはおすすめしませんが、あほらしくてかっこいい、アホカッコイイ映画が好きな人には、是非どうぞとおすすめしたいと思います。

タランティーノの次回作は第二次世界大戦モノだとか。シュワルツネガーとスタローンが共演するとかいう噂があった時期もありましたが、真相はどうなんでしょうね。

ちなみに、上の写真は劇中で登場した教会の写真です。


2006年9月 9日

赤ちゃんのバケツ漬け

赤ちゃんのバケツ漬けが流行しているようです。



というのは冗談で。

このバケツ、「タミータブ」という赤ちゃん用のお風呂なんですね。

ドイツ生まれの製品で、普通のバスタブとは、以下の点で違いがあるそうです。

・入浴時に赤ちゃんの足がM型になり、通常のベビーバスでの浮いた体勢よりも安定が良い。
・赤ちゃんが肩までゆっくりつかれる姿勢がとれる。(お腹の中にいたときと同じ姿勢だそうです)
・少量のお湯で沐浴させることが可能で経済的。
・ドイツの安全基準TUV、BSI認定商品。

なかなかユニークな製品です。

うちも息子が生まれたときに買おうかどうしようか迷った挙げ句、買わなかったんですが、Amazonでたまたま見つけたので紹介しておきます。

うちでは、僕が早く帰ってきているときは大抵僕がお風呂に入れてます。

まず、息子を一通り洗って、湯船であたためてから、お風呂の外に待機している妻にパス。その後僕が頭や身体を洗うという手順です。

ただ、僕の帰りが遅いときは、妻が一人でお風呂に入れるんですが、これが大変らしく。

最近はつかまり立ちやよちよち歩きができるので、身体を洗っている妻に無理にしがみつこうとして転んでしまうこともあるようです。この「タミータブ」があれば、まずはこの中に入れておいて、自分の身体を洗う、なんてこともできそう(試してないので確実なことは言えませんが)。

2歳半まで使えるので、今からでも買った方が良いのかどうか迷うところです。

Amazonのレビューでは好意的な意見が多かったので、きっと便利なんでしょうが、今までのお風呂の入り方に慣れているうちの息子が、今からこのお風呂を利用して喜んでくれるかどうか。やはり気になったときに買っておいた方が良かったのかなぁ。


2006年9月 8日

「あ・ぶ・な・い」CM

韓国のちょっと「あ・ぶ・な・い」CMです。



(画像はイメージです)


↓このCMを見て、「あ・ぶ・な・い」意味が分かったあなたはもう大人です。

Banned Commercial in Korea --- YouTube

2006年9月 7日

YouTubeで人気者になったバンド

YouTube上に自分たちのプロモーションビデオを公開して人気者になった無名バンドがあるそうです。



元ネタ:YouTubeで成り上がった無名バンド --- インサイター

ok goという無名バンドが、YouTube上に"A Million Ways"という曲のプロモーションビデオを公開したところ、ダンスを真似する人が続出して、一気に人気者に登り詰めたという、嘘のような本当の話。

早速、話題の動画を見てみました。

ok go "A Million Ways" --- YouTube

いやー、楽しいです。

いまいちぱっとしない感じのおじさん達が、涼しい顔で変なダンスを踊るのは、パパイヤ鈴木と親父ダンサーズに通じるモノがありますね。

ビデオも1発撮りというところがなかなか良い感じです。

そして続く第2作目がこの"Here It Goes"というビデオ。

OK Go - Here It Goes Again --- YouTube

今度はランニングマシーンを並べて不思議なダンスを踊ってます。

どことなくジャミロクワイ(懐かしい!)のバーチャル・インサニティのプロモーションビデオっぽいです。

ネット上で自分たちをアピールする手段が増えることで、テレビやラジオといったマスメディアに頼ることなく成り上がれる時代になったんですねぇ。

日本でもこういう人たち出てこないかなぁ。

2006年9月 6日

「あるある」を科学的に証明?

「電話しようと思っていたら電話がきた」という現象の解明に挑んでいる研究者がいるそうです。

「電話しようと思っていたら電話がきた」現象に挑む科学者 | エキサイトニュース



記事を読むに、ほとんど思いこみによる証拠のねつ造じゃないかと疑ってしまいたくなりますが、確かに「今電話しようと思ってたのに、相手からかかってきた」という経験は結構多くの人があるのではないでしょうか。

ただ、「電話をかけるときはいつも向こうからかかってくるか」と言えばそうじゃないわけで(電話が相手がいて成り立つ時点で、「電話をかけるときはいつも向こうからかかってくる」という論旨は破滅してます)。

おそらく偶然起こった出来事が、あまりに印象深かいため、こういったジンクスというか迷信が生まれたのではないでしょうか。

システム業界で良くあるジンクスは、バグを見つけたと思って人に説明しようとすると、なぜかバグが再現しないというもの。

「あ! バグ(不具合)見つけ!」と勢い込んで、他の人に「見て見て~」と再現させようとすると、なぜかそのときに限ってうまく再現しないんですよね。

「故障したと思って修理を頼んだら、修理の人が来てくれた途端直った」というのもこれに当てはまるかも。

是非ともこの研究が終わったら、次はこの辺りの研究に着手してもらいたいです。

2006年9月 5日

深夜特急

会社の先輩のオススメ「深夜特急」を読みました。



沢木耕太郎が若かった頃、バスを使ってユーラシア大陸を横断し、ロンドンに到着するまでの旅行記です。

会社の通勤時間にちょっとずつ読み進めました。

不思議なモノで、ページを開いた瞬間に、今まさに自分が沢木耕太郎と共に旅行をしている気分になるから不思議です。

アジアの怪しげな露天で騙されそうになっては一緒にハラハラし、おもしろいことがあれば一緒に笑い、辛いことがあれば一緒に涙を流す。そして旅が終わりかけの頃は、「旅を終わらせたくない」という沢木耕太郎の気持ちと、「読み終わりたくない(もっと読んでいたい)」という自分の気持ちがリンクして、何とも言えない感慨深い気持ちになりました。

作中では「旅は孤独だ」と語られていましたが、こうして旅行記になることで、それこそ何万、何十万、いや何百万人の人と旅を共にすることができるのですから、文字って素敵です。

初めての海外旅行だった新婚旅行で、バリに行き、あまりの「アジア感」に、ホテルをほとんど出ることなく過ごしてしまったことをちょっと後悔したりして。あの頃に読んでおけば、旅ももう少し違ったものになったんじゃないかなぁと思いました。

青春時代に読むと良い本らしいですが、もう少し歳をとってから、またゆっくりと読んでみたいです。

2006年9月 4日

ダブル「アタックチャァ~ンス!」

昨日の「アタック25」に児玉清のものまねでおなじみの博多華丸・大吉が出場したようです。



YouTubeに動画がアップされてますので、観たい方はお早めにチェックを。

YouTube --- [Attack25]博多華丸と児玉清 アタック25で夢の初共演! 2006.9.3

丁寧に博多華丸・大吉の部分だけピックアップされて編集されています。ご苦労様です。

老舗番組「アタック25」も、九州出身のぽっと出芸人のおかげで一躍注目を浴びるようになって、戸惑っているかと思いきや、話題性を上手く利用したなぁって感じですね。

児玉清もニコニコとノッてあげているのが大物の風格です。

このノリで、「笑っていいとも」にコージー冨田が出演して、ダブル・テレフォンショッキングとかやってくれないかなぁ。

2006年9月 3日

ロコロコの歌

「ロコロコの歌」を買ってきました。



最近テレビのコマーシャルで良く聞く「パッチョンボー モーイノイノイ チャカレタパットン パンコラケットントーン」という歌。

朝、めざましテレビを見ているとこのコマーシャルが流れるのですが、このとき必ずうちの息子が画面に釘付けになるんです。ご飯用のイスから降りているときは、音楽に合わせて屈伸運動を楽しそうにしてみたりもします。

これはCDを買ってきたら喜ぶだろうと思って買ってきたのですが、予想に反してあまり喜ばず。どうやらあの黄色い画面とセットじゃないと喜んでくれないようです。

これを機にPSPを買っちゃおうかと思ったんですが、まだまだそんな歳じゃないですからね。というか、多分PSPなんて買ったら僕と取り合いになっちゃうこと必至。

僕がそうだったようにゲーム禁止にして育ててみようかなぁ。でも一緒にゲームとかできたら楽しいだろうなぁ。

そんなことを考えてます。


2006年9月 2日

トム・ヤム・クンを作ってみました

会社の先輩から「トム・ヤム・クン」の素をいただいたので、早速作ってみました。



材料は、写真の「トム・ヤム・クン セット」に海老としめじ、砂糖、牛乳だけ。お手軽な感じです。

海老は有頭海老が美味しいとのことなので、田端銀座で買ってきました。

作り方も簡単で、セットに入っているスパイスを2、3分煮て、同じくセットに入っている調味料を加えます。一煮立ちしたら、スパイスを取り出し、海老としめじ、砂糖を入れて火が通ったら牛乳を少し加えてできあがり。

10分くらいで出来ちゃいました。

完成したのが↓こちら。



写真で見るとなんかイマイチっぽいですが、味は辛くてコクがあって激ウマでした。海老の旨みが良く出ていて、有頭海老にこだわる理由も納得です。

パッケージに「レモン汁を加えても美味しいです」と書いてあったので、少しだけ入れてみましたが、これまたさっぱりした酸っぱさが加わって美味しかったです。

ちなみに、写真共有サイトflickrで「トム・ヤム・クン」を検索した結果が↓こちら。

「tom yam kung」で写真共有サイトflickrを検索結果

みんなさすがに美味しそうな写真を撮ってます。



こういう写真を見ると盛りつけって大事だなぁと思っちゃいますね。

先輩からはもう一つ「グリーン・カレー セット」もいただいたので、そのうちまた作ってみたいと思います。

2006年9月 1日

歩きっぷりが板についてきました

先週くらいから、ちょっとしたスペースをよちよちと一歩二歩足を運んでいた息子ですが、今週に入ってその歩きっぷりがだいぶ進化しました。

1メートルくらいのスペースなら、ゆっくりとですが歩ききっちゃいます。

一度歩き始めると、両手を使いながら移動できるのが楽しいのか、果敢にチャレンジしまくりです。

怪我しないと良いんですけどね。ま、それは無理か。