プリンタのインクが切れたのでアキバのヨドバシカメラまで行ってきました。
JR秋葉原駅のヨドバシカメラ側の改札を出ると、タクシー乗り場のロータリーのところに、ちょっとした人だかりができてます。ちらっと見てみると、見覚えのあるのぼりが見えました。「劇団鹿殺し」です。

「鹿殺し」なんて派手な名前がついてますが、実際に鹿を殺すような過激なことはしません。関西から進出してきた最近注目の劇団です。
以前に公演を見に行ったことがあり、なかなか面白かったので、今回もこの路上パフォーマンスを見てみることにしました。
最前列に陣取って地べたに座ります。なんかこういう感覚久しぶりです。
しばらくすると、劇団主宰の菜月チョビ(女性)がマイクを持ってパフォーマンスが始まりました。
オープニングはしょぼいぬいぐるみを手に持っての「ライオン・キング」パロディ。あまりの馬鹿馬鹿しさに笑ってしまいます。
続いて、クィーンのフレディに扮した劇団員が、パフォーマンス場所の奥のタクシーのロータリーから踊りながら登場。僕の中では「鹿殺し」=「クィーンのものまね」というイメージがかなり強かったので、「キター!」とばかりに拍手拍手拍手。その後、歌など約15分のパフォーマンスを満喫させていただきました。

言葉で説明してもあのバカ格好良さは伝わらないので、興味がある方は是非路上パフォーマンスを観てみてください。ホームページで、路上ライブの開催場所と時間を告知しているようです。
↓ちなみに今回の遭遇場所です。
秋葉原で鹿殺し発見!
写真を何枚か撮ってきたので、雰囲気だけでも味わいたい方は、どうぞ↓。






