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B'z LIVE-GYM "MONSTER GARAGE"

会社の寮の同期がB'zのライブに誘ってくれたので、東京ドームへ行ってきました。

B'zのライブに行くのはこれで3度目。1回目は高校生の時に友人と鹿児島県文化センターへ。アルバム「7th Blues」のツアーでした。2回目は大学生の時に後輩と大阪ドームへ。アルバム「eleven」のツアーでした。

今回のツアーは、先日発売されたアルバム「MONSTER」のツアーです。

席はアリーナ席の前から20列目と、かなり良いところでした。

それにしても、B'zのライブは年齢層高め。30代~40代の女性ファンが多く、家族連れの姿もちらほら。かといって若いファンがいないわけじゃなくて。ツアーグッズ売り場のところで、「あー、どうしようあれも買おうかなぁ。でもあれ買ったら私スカピンになっちゃうよ~」「大丈夫だって。今日までしか遊べないんだし。明日からは勉強だよ」「そうだよね。今日までだもんね」と互いに励まし合っていた高校生の女の子を見かけたり。

一方で、B'zが好きな恋人にむりやり連れてこられた感のある男の人もちらほらいて。同期の隣には、まさしくそんなくたびれた会社員がいました。途中も結構座っているし、全然のらないし。じゃあ来なければ良いのになぁと思っちゃいましたよ。

そんなわけで、以下はライブの様子と曲紹介です。

1曲目はニューアルバムより「ALL-OUT ATTACK」。ロックンロールな曲です。これで会場のボルテージが一気に上がって、続いて2曲目が名曲「ZERO」。こんな序盤で登場するのはなかなか珍しいです。

演奏が終わると、いつもの名物かけ声。稲葉さんによる「B'zの~B'zの~B'zのライブジムへようこそぉ~!!!!」というシャウトなんですが、これまた毎回趣向が凝らされてるんですね。

今回は、「B'zの~B'zの~」と言って客席から「キャー!」と黄色い声援が上がると、「えっ?なになに?」と言う稲葉さん。「あそこ、変な人がいますよ」とドーム中央付近を指さしたら、会場の真ん中で警備員ともみ合っている派手な女性がスクリーン上に映し出されます。で、警備員に取り押さえられて、カメラの方に身体を向けると、Tシャツに「B'zのライブジムへようこそ!」も文字が。続いてカメラがパンアップして、女性の豊満な胸を映し出します。そこでスクリーン上のカメラがぱっと切り替わって、スクリーンに映っていた女性の胸を見てにやけ顔の稲葉さんの顔に。会場から笑いが起きました。

会場がゆるい雰囲気になったところで3曲目の「ピエロ」へ。さらに、4曲目「Bad communication」、5曲目「ネテモサメテモ」、6曲目「ゆるぎないものひとつ」へと続きます。7曲目は、松本さんとキーボードの増田さんのギターとキーボードによる渋い掛け合いから「雨だれぶるーす」へ。格好良かったです。

続けて「夏っぽい曲をやります」「久しぶりにふりのある曲もあるので、声を出して、身体を動かしてください」というMCがあって、夏っぽい曲3連続。「恋のサマーセッション」「MVP」「ウルトラソウル」と続きました。

ここで、演奏メンバーが会場を歩いて、ドーム中央に設置された特設ステージへ移動します。特設ステージ上では、会場入り口でとったサポートメンバーに聞きたいことアンケートを2つほど紹介して、曲へ。

「Happy Birthday(アコースティック・バージョン)」から「Brotherhood」、そして久しぶりに「BLOWIN'」。

「BLOWIN'」の最後の方で、歌いながら走ってメインステージに戻る稲葉さん。心肺能力すごいです。

メインステージでは、若干の装置替えがなされていて、14曲目の「MONSTER」へ。アルバムで聞いたときからライブ映えするだろうなぁとは思ってましたが、火柱がんがん上がるし、ステージではその名の通り巨大なMONSTERが暴れるし、観客はノリやすいしで、だいぶ疲れました。

15曲目はちょっとクールダウンして「OCEAN」、これで体力を回復しただろうと言わんばかりにここからアップテンポ4連チャン。「LOVE PHANTOM」「衝動」「愛のバクダン」「SPLASH」です。曲と曲の間に派手な爆音が鳴ったり、SPLASHでは、きらびやかな紙吹雪がドームの中に舞ったりして、トランス状態でした。

そして、20曲目の「明日また日が昇るなら」。CDで聞いたときは気が付かなかったんですが、聞いていると「これってライブのときを想定して詞を書いたんだなぁ」と分かって、ちょっと感激。

ここで一旦メンバーが引っ込んで、5分くらいしてからアンコールスタート。アンコールは「It's showtime!」と「Run」でした。

全2回のライブは、高校生で恥ずかしくて身体を動かして乗れなかったり、周りに併せなきゃと、変な気をつかったりしてたんですが、今回はかなりノレました。周りが女性が多かったりしたんで、頭を振ったりジャンプしたりする人がほとんどいなかったんですが、そんなことお構いなく、好き勝手身体を動かして楽しめましたよ。その代わり、肩や足はパンパンになりましたけど。

あー、また行きたいなぁ。ファンクラブもう一回入り直そうかなぁ。で、息子が将来小学生、中学生くらいになったときに、一緒にライブに行ったりして。そういうの良いなぁ。

コメント (2)

森永:

いーなー。
俺も行きたかった...

いーだろー!
かっこよかったぜー!