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2006年8月 アーカイブ

2006年8月31日

世界最小?or世界最大?

◎世界最小のサル (時事通信社) ---世界びっくり写真



世界最小の猿だそうです。

"成長しても体長35センチ、体重100グラム"ってこりゃ相当小さいですね。

でもこの写真、見方によっては世界最大の指に見えなくもないです。

"成長すると体長35メートル、体重100トンにもなる"みたいな。

ぱっとこの写真を見たときに「あ、猿の方が小さいんだな」ってほとんどの人が判断できるのっておもしろいです。

2006年8月30日

ごはんちょいまち

お忙しいお母様方に朗報。

子供にご飯を作ってあげようとして、子供から離れたら大泣きされて困ってしまったことないですか?



お腹が減っていると言うこと聞いてくれなくて大変ですよね。

そんなとき役立つのが、この「ごはんちょいまち」です。

「おひさまの顔を押すと、メロディーが流れ、たまごボーロがコロッとお皿に登場!」してくれます。

メロディーが流れて時間をかせいで、ボーロも1粒ずつ出てくれるので、ご飯までにお腹がいっぱいになっちゃったという心配もなさそうです。



僕も壺ガムとか飴とか、ついつい食べ過ぎちゃうくせがあるんですよね。

そういうところにもこういった「食べ過ぎない工夫」を盛り込んでもらえると嬉しいです。

2006年8月29日

テレビから生放送がなくなるかも!?

女性に恫喝?ネット大騒動「24時間テレビ」---IZA!


先週の土日で放送された24時間テレビの中で、こんな事件があった模様。

アンガールズの100kmマラソンの残り18km地点で、沿道にいた老女がアンガールズに触ると、アンガールズの後ろを走っていたスタッフが老女の前で足を止め「さわるなっ!」と大声をはりあげたのです。ネットでは「触るなボケッ!」と言っているという声もあり、僕もYouTubeにアップされた動画を見ましたが、「ボケッ!」と言っているように聞こえました。

現在、YouTubeの当該動画を見ようとすると下記のメッセージが表示され、見ることができなくなっています。

"This video has been removed at the request of copyright owner Nippon Television Network Corporation because its content was used without permission "

(Chris訳)
このコンテンツは許可なく利用されたため、著作権保有者の日本テレビの要求により削除しました。

僕がこの一件を知ったのが昨晩の「はてなブックマーク」にて。この動画が人気ブックマークとしてランクインしていました。

で、今日の帰りにキオスクに貼ってある夕刊の見出しに「日テレ恫喝ネットで騒動」みたいな見出しが踊っているんですね。

なんか最近こういうパターン多いですよね。

先日の亀田戦にしてもそうですし、このエントリーで紹介したケルロン選手も、後日めざましテレビで紹介されていました。

ちょっと前は、テレビで提供された話題について語っていたのに、いつの間にかネット上で語られていることがテレビで報道されるようになっています。この逆転現象っておもしろいですよね。

おそらく、YouTubeのような動画共有サービスの登場で、半分一過性のものだったテレビのコンテンツがいつでも多くの人に共有されるようになったからでしょう。

今回の件もYouTubeがなければこれほど大騒動にはならなかったはず。「昨日テレビでこんなことがあってさー」と語られても「へーそうなんだ」で終わっていたのが、「これ見てよ」と証拠を直接見せられるわけですから大変な影響力です。

こんな状態になったら、特にハプニングが発生する確率の高い生放送なんて格好の標的になるわけです。みんなが虎視眈々と突っ込むところを探しながら番組を試聴するわけですから、これまで以上にまずい点を突っ込まれる可能性が高くなります。そうなると、テレビ局としては生放送をするメリットってあんまりなくなるんじゃないかなぁと。

もしかしたら、「笑っていいとも」とかも録画放送になる日が近いかもしれませんね。

現に、先日キングコング梶原が、「飯島愛を『街』に例えたら?」というお題で「スラム街」と答え、飯島愛はじめ会場中からドン引きされるという動画が出回ってましたし。

2006年8月28日

「背が高い人ほど頭がいい」米大学の新研究

「背が高い人ほど頭がいい」米大学の新研究



背の低い僕としては思わず「ホントかよっ!」って突っ込みたくなるようなニュースです。

「成人として、背の高い個人はより高度な言語的および数学的スキルと知性が必要とされる高収入の職業を選択する傾向がある」と彼らは言う。

こんなこと言っちゃってますが、どう考えてもジャイアント馬場とかチェ・ホンマンとか頭良さそうに見えないんですよねぇ。

「背が高い人の方が見栄えがするので就職に有利だ」くらいの話ならまだ説得力あったんでしょうが。

これで、この論文を発表した人たちがめっちゃ背が低かったらコントになるんですけど、どうやらふたりとも平均より背が高いようです。うーむ。

2006年8月27日

あり得ない着地

あり得ない飛行機の着地です。

中の人、大丈夫でしょうか。。。

自分の乗っている飛行機がこんな着地したらと思うと、ぞっとしますね。

↓動画はこちら


↓その他、飛行機の着地関係の動画(Google Video)です。

お尻が・・・

行き過ぎちゃって・・・

飛行機が高速道路に着地しようとして・・・というショートフィルム

2006年8月26日

ザ・ゴージャス・美容室に行って来たよ。

<関連エントリ>
美容師さん転勤(2006/6/24)
ザ・ゴージャス・美容室 (2006/7/18)


以前に切ってもらっていた美容師さんが店を変えたので、そちらのお店に行って来ました。

上のエントリで書いてあるとおり、ゴージャスな外観/内装の美容室です。

NICOLE Visage 川口店

HPでのゴージャスな写真に、「これはおいらなんかが行ったらNGなんじゃないか」とびくびくしながら行ってみたんですが、雰囲気は意外と気さくな感じでした。

たまたまお客さんが少なく、男性客も少しいたからでしょう。

あと知っている人がいるってのも大きいですね。

お値段の方も、かなり高額なんじゃないかと思ったんですが、4500円と割と普通。というか前のお店よりちょっとだけ安くなってるし。しかもシャンプーしてくれるし(前のお店はシャンプーは別料金でした。流してはくれるんですけどね)。東京と埼玉の価格差を感じましたね。あと、お茶とか出してくれましたね。多少電車賃かかりましたが、それを差し引いても、行ってみて良かった感がありました。

髪を切ってもらってるときに、「どうしてお店変えたんですか?」なんて不躾な質問とかしちゃいました。転職に踏み切る瞬間の気持ちってどんなのか興味あったもので。

帰りに、川口駅周辺をちょっとだけぶらぶら。

思っていたよりも人が少なくて、遊ぶ場所もありそうだなぁという印象でした。今度は家族で遊びに来てみようかな。

2006年8月25日

夏の海での悲劇

夏の海にて。

「おい! あそこ観ろよ!」

「おいおいおい! トップレスのねーちゃんが寝転がってるじゃん!」

「お前声かけてこいよ!」

「えー!? おれー!? まいったなー」

と、浮かれはしゃぐ男達に襲いかかる悲劇とは・・・。

↓動画はこちら



裏切られっぷりが気持ちいいですね。

最後の黒人のおにいさんの顔がたまりません。

あー、もうすぐ夏が終わり。しばらく海に行ってないなぁ。

2006年8月24日

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

社会人5年目になって、「なんで俺が」とか「なんで俺だけ」とか小生意気なことをちょいちょい考えるようになったので、戒めのために購入しました。



人材育成・コーチング系の本はカーネギーさんの「人を動かす」で、まあ大体のことは書いてあるなと思うのですが、この本は視点をちょっと変えて「できる(と思っている)人」が、「できない人」をコーチングできないのはなぜか、ということを説明してあります。

一例として挙げられていたのが、「できる人」が「できない人」を教えるときにありがちなパターン。

「できる人」は、分かりやすく噛み砕いてゆっくりと教えているつもりなのに、「できない人」に取ってはそれが難しく早く感じてしまいます。それでも、「できない人」は感覚的に「できる人」がレベルを下げて説明していることが分かるので、ついつい分かったふりをしてしまう。

社会人になってバリバリ頑張っている人、その中でも特に「俺だけががんばっているなぁ」とか「なんで他の人はこれをやらないんだ」とか思ってしまっている人は一度手に取ってみては?


2006年8月23日

Snakes on a plane

全米興行成績、サミュエル・L・ジャクソン主演パニック映画が首位 --- allcinema ONLINE

世界一稼ぐ俳優ジャクソン、クールに毒蛇と対決 --- イザ!

久しぶりにB級感たっぷりの映画が登場しました。

サミュエル・L・ジャクソン主演の「Snakes on a Plane」です。

飛行中の旅客機内で、乗客の一人である重要証人を暗殺するため大量の毒ヘビが放たれ、満員の乗客たちに逃げ場のない恐怖が襲い掛かる。(allcinema ONLINE より)

乗客の一人を暗殺するために大量の毒蛇が放たれるとは・・・。こっそり毒なり拳銃なりを持ち込んで殺しちゃった方が手っ取り早い気もするんですが、まあそこは突っ込まないのがこの手の映画のお作法でしょう。

早速この映画の情報を手に入れようと検索してみたら、↓こんな画像が見つかりました。

↑良い感じでB級感を醸し出してます。手書きってところが良いですね。あとサミュエルの画像の切り抜きの荒さもB級っぽいです。正式なポスターじゃないのかな。


↑なんかバンドのロゴマークみたいになってます。乗客を狙ってるはずの蛇が思いっきり操縦席を狙っているのが良いですね。


↑これが一番まともなポスターですね。でも良く見てみると、「SAMUEL L. MOTHA FUCKIN' JACKSON」とか書いてますよ・・・。なんか勢いだけはありますって感じですか。


こんなB級っぽい映画なのに、主演のサミュエルは脚本を読んだ段階で即OKしたとか。しかもかなり気に入っていたのか、映画会社があまりにストレートなこの映画のタイトルを変更しようとすると「それなら俺は降りる!」と脅したとか。そこまで彼が入れあげたこの映画、観てみたいです。

2006年8月22日

B'zのアルバムにインスパイアされて作られたパン

B'zの最新アルバム「MONSTER」にインスパイアされて、焼き菓子とカレーパンを作ったパン屋さんがあるようです。

B'zの公式Webサイトでも紹介されているので、どうやらちゃんとしたコラボレーション企画のよう。


↓画像をクリックすると、「ヒルズパン工場」のホームページへいきます。


それにしても、「B'zの最新アルバム『MONSTER』にインスパイアされたアッパー系焼き菓子&カレーパン」ですからね。アッパー系の焼き菓子ってどんなんでしょうか。

画像を見た感じでは割と普通なお菓子なんですよね。

「ヒルズパン工場」というお店なので、てっきり六本木ヒルズかと思いきや、思いっきり大阪のお店なんですね。残念。

2006年8月21日

鹿殺しin秋葉原

プリンタのインクが切れたのでアキバのヨドバシカメラまで行ってきました。

JR秋葉原駅のヨドバシカメラ側の改札を出ると、タクシー乗り場のロータリーのところに、ちょっとした人だかりができてます。ちらっと見てみると、見覚えのあるのぼりが見えました。「劇団鹿殺し」です。

「鹿殺し」なんて派手な名前がついてますが、実際に鹿を殺すような過激なことはしません。関西から進出してきた最近注目の劇団です。

以前に公演を見に行ったことがあり、なかなか面白かったので、今回もこの路上パフォーマンスを見てみることにしました。

最前列に陣取って地べたに座ります。なんかこういう感覚久しぶりです。

しばらくすると、劇団主宰の菜月チョビ(女性)がマイクを持ってパフォーマンスが始まりました。

オープニングはしょぼいぬいぐるみを手に持っての「ライオン・キング」パロディ。あまりの馬鹿馬鹿しさに笑ってしまいます。

続いて、クィーンのフレディに扮した劇団員が、パフォーマンス場所の奥のタクシーのロータリーから踊りながら登場。僕の中では「鹿殺し」=「クィーンのものまね」というイメージがかなり強かったので、「キター!」とばかりに拍手拍手拍手。その後、歌など約15分のパフォーマンスを満喫させていただきました。

言葉で説明してもあのバカ格好良さは伝わらないので、興味がある方は是非路上パフォーマンスを観てみてください。ホームページで、路上ライブの開催場所と時間を告知しているようです。

↓ちなみに今回の遭遇場所です。
秋葉原で鹿殺し発見!

写真を何枚か撮ってきたので、雰囲気だけでも味わいたい方は、どうぞ↓。







2006年8月20日

熱いぜ!高校野球!

駒大苫小牧と早稲田実業の一戦。

昨日、鹿児島工業の試合を見た流れで、決勝戦を見ることにしました。もう何年も高校野球なんて興味なかったんですが、今年は見て良かった。

打高投低と言われ、全体的に得点が入りやすかった今大会で、延長15回まで1対1の投手戦だったわけで。

毎回のように、それぞれピンチがやってきては、間一髪のところで守り抜く。そんなハイレベルな試合展開でした。

それにしても、田中、斉藤の両投手は本当にすごかった。本当に高校生かと疑いたくなるほど球威があってコントロールもしっかりしていて、スライダーにキレがある。ありゃ楽天のバッターだったら打てないんじゃないかな。下手したら巨人の選手もやりこめられるんじゃなかろうかと思えるほど。

特に、最終15回。こんな炎天下の中、毎日のように投げて、かつ試合も延長戦に突入していたら、普通だいぶへばっちゃいますよ。それがあなた、140km/h台(最高147km/h)の速球を投げ込んで、これでもかとストレートで押しまくる。漫画でしか見たことないですよ、こんな熱い場面。

結局、明日再試合ということになっちゃいましたが、もう良いじゃないですか両校優勝で。これ以上試合させたら今後有望な投手が肩痛めちゃうんじゃないかと心配です(余計なお世話か)。

2006年8月19日

サッカーの意外な盲点?

ブラジル人のサッカー選手でケルロンという選手が非常におもしろい技を使っているそうです。

↓YouTube動画

足じゃなくてヘディングでドリブルして相手陣内に切り込んでいきます。

基本、サッカーは足しか使っちゃいけないルールなので、頭より高い位置でボールをキープされると、頭でカットするか身体を当ててよろけさせるしかないんですね。

YouTubeでは色々なシーンでのケルロン選手のヘディングドリブルが見られますが、ひどいときは身体を蹴られてますから。

みんながみんなこんなプレーをやりだしたら面白くなくなりますが、日本のテクニックがある選手もちょっと真似してやってみて欲しいです。

2006年8月18日

風邪引いて夏を感じた一日

2、3日ほど前から喉が痛くなり、水っぱながずるずる。病院に行って薬をもらってたんですが、今日とうとう熱が出ちゃいました。

昨晩ちょっとだけもどしたりしてたので、大事をとって会社を休むことに。

午前中、クーラーもつけず窓を開けて寝ていたら、セミの声がうるさく聞こえてきて、ぬるい風が入ってきました。快適、というわけではないんですが、この感じ、子供の頃夏休みに遊び疲れて縁側で寝ていた感じに似ているなぁと、思いました。

SEなんて仕事をしていると、一日中クーラーの効いた(むしろ効き過ぎた)部屋にいますから、「夏っぽい」ことを感じることがあまりないんですね。特に今年は雨が降ることが多くて、それでなくても夏らしい日が少ないですから。

昼下がりに起き出して、テレビを付けたらちょうど鹿児島工業の準々決勝の一戦を放送していました。

粘って粘って、延長10回に4番のホームランで勝ち越しだなんて。なかなかドラマチックな試合でした。

これで今年の夏を満喫。花火だ海だと本当は色々と行きたいところ、やりたいことはあるのですが、それは息子がもう少し大きくなってからのお楽しみということにしておきます。

2006年8月17日

JALショッピング powered by Amazon.co.jp

JALショッピング powered by Amazon.co.jp

JALがAmazon.co.jpのアフィリエイトプログラムを導入したショッピングサイトを開設しました。

商品の注文・配達はAmazonがやってくれて、ここで買うとマイルが貯まるそうです。JALカードで支払うと200円あたり3マイル貯まるそうなので、結構お得なんですかね。

また、「本」のカテゴリーには、旅行を楽しむための本が、「ミュージック」のカテゴリーには、JAL機内で流れている音楽が、「DVD」のカテゴリーには、旅行に関係した映画が中心に据えられていて、一応「単なるAmazonの代替サイト」と言われないように頑張っているようです。

脈絡のない「エレクトロニクス」や「ゲーム」「ソフトウェア」があるのはご愛敬と言ったところでしょうか。まあ、これら3つが単価が高く、Amazonでの稼ぎ頭になっているという見方もできますが。

マイルを貯めていて、かつAmazonを良く利用されていた方は、こちらのサイトを利用してみてはいかがでしょうか。

2006年8月16日

オシムジャパン快勝

オシムジャパンが初の公式戦を勝利でかざることができました。

押し込みながらもなかなか点が取れませんでしたが、観ている側としては不思議と焦りもわかず「これならいつかは入るだろう」と安心して見ていました。

若干足が止まっているようなシーンも見うけられましたが、後半に入って羽生や佐藤が活躍し始めてからはジェフ千葉勢の真骨頂でした。

この短期間でこの成果が出せるのは、オシムがジェフで監督をしていたというのがとても大きいのだと思います。

ジェフの選手はオシムイズムを叩き込まれていますし、その他のチームの選手もジェフ千葉の戦いブリを見て「オシムのサッカーはこういうサッカーか」という共通認識があるわけで。これがあるのとないのとでは大違いなんでしょう。そう思うとジーコ時代には「こういうサッカー」という共通認識がなかったようにも思えます。

それはさておき、鈴木啓太って今あんな髪型しているんですね。オリンピック代表の頃の印象が強かったので、最初誰か分かりませんでしたよ。というか後ろ姿だけだったら、FWの鈴木かと思っちゃいました。

若い世代の長髪を見ていると、あの中で頑張るアレックスがなんとなく「旧ザク」に見えて、思わず頑張れと声援を送ってました。

2006年8月15日

出口のない海

「半落ち」の横山秀夫が、戦争末期の特攻人間魚雷「回天」に乗った若者を描いた作品です。

主人公が大学生で、高校野球の元ヒーロー投手という設定が秀逸。

軍国教育を強いられていなかった世代が次第に戦争に巻き込まれ、「死にたくない」という自分の気持ちに抗いながらも、家族のために命をなげうつという過程が生々しく描かれています。

また「回天」という特攻兵器について、その容姿や訓練方法、操縦方法、そして実際の兵器としての効果に至るまで詳しく書かれています。

終戦記念日に首相が靖国神社を参拝して騒がれていますが、若い世代はその是非を論じる前に少しでも戦争のことを知った方が良いなと思いました。

ちなみに私の父にこの本を薦めたところ、「良い話しじゃった。涙を流して読んだ」との感想をもらいました。

2006年8月14日

嫁バトン

超久しぶりにバトンが回ってきました。

嫁バトンらしいです。


1 あなたに嫁または嫁候補はいますか?いるとしたら何人?

1人です。結婚済みです。


2 お前を嫁に貰う前に言いたいことがある?またはあった?あるならば何?

幸せにしてくれ!


3 嫁または候補を誇りに思うところはある?あるとしたら何?

あります。
堅実なところです。


4 嫁に隠し事をするまたはされるのはあり?ありならばしている?

なしです。
隠し事はばれたときに初めて隠し事になるんで。


5 嫁または候補のこと好き?

当然。


6 ずばり嫁または候補は恐い?

怖い・・・ときもある、かなぁ。


7 嫁または候補と共感出来ることはある?あるとしたら何?

あります。
「フレンズ」とか「セックス・アンド・ザ・シティ」とか海外ドラマが好きなところ、かな。


8 嫁または候補と共感出来ないことはある?あるとしたら何?

僕のB'z好き。


9 嫁または候補に止めてほしい困ったちゃんな癖はある?

こないだまでありましたが、言って止めてもらいました。


10 正直、独身の方が楽?

ノー。


11 離婚って理解できる?

理解はできます。


12 嫁または候補との出会いのきっかけは?

神さまのおぼしめし。


13 嫁または候補との初キッスはどんなシチュエーション?

ひ・み・つ


14 嫁または候補との記念日全部言える?

言えます。


15 嫁は家庭を守るべき?

当然。
そして僕も守ります。


16 うちの嫁または候補は姑と絶対上手くいかないもしくはいってない?いかないならば理由は?

うまくいかないとしたら、言葉の壁ですかね。
鹿児島弁の壁は厚いです。


17 嫁または候補に愛の叫びを一言。

嫁、萌え~!!!


こんな感じで。

2006年8月13日

ピザの食べ方

4種類の味が楽しめるピザをよく見かけるんですが、あれを食べる順番ってみなさんどうしてます?

4種類もあれば、当然好きな味、それほどでもない味は分かれるわけで。

例えば、「1.めちゃめちゃ好きな味」「2.そこそこ好きな味」「3.普通な味」「4.いまいちな味」があるとします。

これをどういう順番で食べますか?

ちなみに僕は、1、2、4、3の順です。

一番好きな味は一番おいしい状態で食べたいので、1枚目に食べて、同じ論理で2番目に好きな味は2枚目に食べるんですが、3枚目に食べるのは一番いまいちなやつにしてます。というのも、一番最後にいまいちなものを食べると、全体の印象が悪くなるので。

一番好きなものを最初に食べるか、最後に食べるか、って質問に似ていますが、ピザというのがミソ。全体的に味は似てるし、こってりもしているので、普通の好きなものをたべる順番とは違うのかなぁと。

こういうのって気にする人少ないんですかね。

2006年8月12日

B'z LIVE-GYM "MONSTER GARAGE"

会社の寮の同期がB'zのライブに誘ってくれたので、東京ドームへ行ってきました。

B'zのライブに行くのはこれで3度目。1回目は高校生の時に友人と鹿児島県文化センターへ。アルバム「7th Blues」のツアーでした。2回目は大学生の時に後輩と大阪ドームへ。アルバム「eleven」のツアーでした。

今回のツアーは、先日発売されたアルバム「MONSTER」のツアーです。

席はアリーナ席の前から20列目と、かなり良いところでした。

それにしても、B'zのライブは年齢層高め。30代~40代の女性ファンが多く、家族連れの姿もちらほら。かといって若いファンがいないわけじゃなくて。ツアーグッズ売り場のところで、「あー、どうしようあれも買おうかなぁ。でもあれ買ったら私スカピンになっちゃうよ~」「大丈夫だって。今日までしか遊べないんだし。明日からは勉強だよ」「そうだよね。今日までだもんね」と互いに励まし合っていた高校生の女の子を見かけたり。

一方で、B'zが好きな恋人にむりやり連れてこられた感のある男の人もちらほらいて。同期の隣には、まさしくそんなくたびれた会社員がいました。途中も結構座っているし、全然のらないし。じゃあ来なければ良いのになぁと思っちゃいましたよ。

そんなわけで、以下はライブの様子と曲紹介です。

1曲目はニューアルバムより「ALL-OUT ATTACK」。ロックンロールな曲です。これで会場のボルテージが一気に上がって、続いて2曲目が名曲「ZERO」。こんな序盤で登場するのはなかなか珍しいです。

演奏が終わると、いつもの名物かけ声。稲葉さんによる「B'zの~B'zの~B'zのライブジムへようこそぉ~!!!!」というシャウトなんですが、これまた毎回趣向が凝らされてるんですね。

今回は、「B'zの~B'zの~」と言って客席から「キャー!」と黄色い声援が上がると、「えっ?なになに?」と言う稲葉さん。「あそこ、変な人がいますよ」とドーム中央付近を指さしたら、会場の真ん中で警備員ともみ合っている派手な女性がスクリーン上に映し出されます。で、警備員に取り押さえられて、カメラの方に身体を向けると、Tシャツに「B'zのライブジムへようこそ!」も文字が。続いてカメラがパンアップして、女性の豊満な胸を映し出します。そこでスクリーン上のカメラがぱっと切り替わって、スクリーンに映っていた女性の胸を見てにやけ顔の稲葉さんの顔に。会場から笑いが起きました。

会場がゆるい雰囲気になったところで3曲目の「ピエロ」へ。さらに、4曲目「Bad communication」、5曲目「ネテモサメテモ」、6曲目「ゆるぎないものひとつ」へと続きます。7曲目は、松本さんとキーボードの増田さんのギターとキーボードによる渋い掛け合いから「雨だれぶるーす」へ。格好良かったです。

続けて「夏っぽい曲をやります」「久しぶりにふりのある曲もあるので、声を出して、身体を動かしてください」というMCがあって、夏っぽい曲3連続。「恋のサマーセッション」「MVP」「ウルトラソウル」と続きました。

ここで、演奏メンバーが会場を歩いて、ドーム中央に設置された特設ステージへ移動します。特設ステージ上では、会場入り口でとったサポートメンバーに聞きたいことアンケートを2つほど紹介して、曲へ。

「Happy Birthday(アコースティック・バージョン)」から「Brotherhood」、そして久しぶりに「BLOWIN'」。

「BLOWIN'」の最後の方で、歌いながら走ってメインステージに戻る稲葉さん。心肺能力すごいです。

メインステージでは、若干の装置替えがなされていて、14曲目の「MONSTER」へ。アルバムで聞いたときからライブ映えするだろうなぁとは思ってましたが、火柱がんがん上がるし、ステージではその名の通り巨大なMONSTERが暴れるし、観客はノリやすいしで、だいぶ疲れました。

15曲目はちょっとクールダウンして「OCEAN」、これで体力を回復しただろうと言わんばかりにここからアップテンポ4連チャン。「LOVE PHANTOM」「衝動」「愛のバクダン」「SPLASH」です。曲と曲の間に派手な爆音が鳴ったり、SPLASHでは、きらびやかな紙吹雪がドームの中に舞ったりして、トランス状態でした。

そして、20曲目の「明日また日が昇るなら」。CDで聞いたときは気が付かなかったんですが、聞いていると「これってライブのときを想定して詞を書いたんだなぁ」と分かって、ちょっと感激。

ここで一旦メンバーが引っ込んで、5分くらいしてからアンコールスタート。アンコールは「It's showtime!」と「Run」でした。

全2回のライブは、高校生で恥ずかしくて身体を動かして乗れなかったり、周りに併せなきゃと、変な気をつかったりしてたんですが、今回はかなりノレました。周りが女性が多かったりしたんで、頭を振ったりジャンプしたりする人がほとんどいなかったんですが、そんなことお構いなく、好き勝手身体を動かして楽しめましたよ。その代わり、肩や足はパンパンになりましたけど。

あー、また行きたいなぁ。ファンクラブもう一回入り直そうかなぁ。で、息子が将来小学生、中学生くらいになったときに、一緒にライブに行ったりして。そういうの良いなぁ。

2006年8月11日

新作映画を劇場とネットで同時公開

新作映画を劇場とネットで同時公開--料金は劇場と同額

ありそうでなかった試みですね。

子供がいてなかなか劇場で映画が観られない僕としては嬉しいサービスです。というのも、劇場公開時は色んなところに広告が出ていたり、話題になっていて、見たくなるんですが、その分DVD化されてからだと、「なんか今更」感が出てしまうんですよね。

今の僕のDVDになったら観たい映画リストは「シン・シティ」「ドミノ」「インサイド・マン」「明日の記憶」「ハード・キャンディ」です。「シン・シティ」はDVDをレンタルする予定。

話を元に戻しますが、レンタルビデオも、セルビデオも、発売して時間が経つと旧作レンタル料金になったり、2000円、1000円と販売価格が下がったりするわけです。

劇場で上映する映画も、この方式をちょっとだけ取り入れて欲しいなぁと思ったり。

公開されて2週間は2000円くらいで、それ以降、1500円、1200円と値段が下がって、ロングランするころは500円くらいで見られたりして。それなら、意外と客足も落ちないんじゃないかと思うんですけどね。

まあ日本の映画料金は、色々なしがらみがあって今の料金体系になっているようなので、実現するのは無理そうです。

2006年8月10日

いよいよWalkin' ?

今日の晩ご飯の後、息子はいつものようにつかまり立ちをしてキャッキャとはしゃいでいました。

ローテーブルの上に置いてあったパンの入ったビニール袋が気になったらしく、触ってはガサガサという音がするのを楽しんでいる様子。こういうとき、両手で遊ぶためにお腹テーブルに当てて身体を支えるので、危なっかしいんですが、今日は何なら様子が違います。

何だろうとよーく見てみると、お腹がテーブルに付いてないんです。

2本足でちゃんと立ってバランスを取ってる!

10秒くらいでバランスが崩れて、つかまり立ちに戻ったんですが、あの立ちっぷりときたらなかなか堂に入ってました。

これは歩き出すのも時間の問題かもしれませんね。

楽しみな反面、これでまた怪獣の行動範囲が広がるかと思うと、恐ろしくもあります。

2006年8月 9日

ダイヤル式印鑑

ダイヤルバンク印

印章の周りにダイヤルでぐるぐる回る溝がついていて、本体のダイヤルをグルグル回すと、印章が変わるという印鑑です。

これでハンコを盗まれても、現金を引き出しにくくなるとか。

アイデア商品です。

そういえばちょっと前にGIGAZINEで「ダイヤル鍵付きUSBメモリ」というのが紹介されていました。

これまたアイデア商品ですね。

最近セキュリティというと、PC上での何かの対策(パスワードだとか暗号化)だったりをイメージするんですが、こういう割とアナログな対応の方が有効で、かつ使いやすい気がします。

2006年8月 8日

先輩も同僚OLも味方にする☆すごい!仕事の頼み方/Tech総研

先輩も同僚OLも味方にする☆すごい!仕事の頼み方/Tech総研

仕事の頼み方って色々ですよね。

特に後輩に仕事をわたすとき、「先輩風ふかす」派と「頭を下げて頼む」派がいるというのには納得。

記事中は、「お前ののためになる」「スキルアップにつながる」と言って仕事をわたす人が紹介されてましたが、この方便って結構微妙ですよねぇ。スキルアップに繋がるためには、何より本人がそう思っていなければ意味がないわけで。先輩から仕事を頼まれて、そういう風に思えるって、その時点で良い関係が要求されるわけです。

そういう良い関係を先輩、後輩と築けると良いんですが、みんながみんなそう上手くいきませんよねぇ。

ちなみに、僕が一番嫌だなぁと思う仕事の渡され方は、「丸投げしておいて、仕事の仕上がりに文句を言う」ですかね。

意外と多いですよ、こういう人。もしかしたら僕も後輩からこう思われているかもしれませんし。

2006年8月 7日

HERO'S 桜庭戦を見てTBSの酷さを再確認する

TBSで放送されていたHERO'S見ました。

いやー、酷かった酷かった。

試合の一つ一つは良かったんですが、文句をつけたいのは、全体的な演出と、最後の桜庭戦。

全体的な演出ですが、序盤から試合毎にテロップで「この後運命の桜庭戦」みたいなあおりを出すせっそうのなさ。結局最終戦だったんですが、途中の試合の「この後○○対○○」みたいなのは一切出さず。

そらね、K-1に桜庭がやってきたのを目玉にしたいのは分かりますよ、でもね、嘘ついてまで視聴者ひきつけて何が楽しいんですか? 放送に携わっている人、恥ずかしくないですか? 広告なら誇大広告としてJAROに訴えられますよ。

あと、その桜庭戦。序盤で桜庭の意識飛んでますよ? あれ下手したら死んでますよ。PRIDEなら止めてます。谷川なんか「そーぜつな試合になってきましたね(笑)」とか言ってたけど、選手生命終わっても良いですか? 他団体から引き抜いたから愛情ないんですか? 相手の選手、どんなに殴っても試合終わらないから、途中から戦意喪失してましたよ。だってあれ以上殴ったら桜庭殺しちゃいますからね。あの試合を見て喜んでいるおっさん達、ふらふらになってからの大逆転が見たかったらプロレスにしなさいよ。総合格闘技は殺しあいじゃありませんよ、スポーツですよ。

この間の亀田戦の演出といい、TBSはもうスポーツにからんじゃ駄目ですね。

↓YouTubeの動画「HERO'S 桜庭戦」

2006年8月 6日

高校野球 父V.S.母

高校野球が今日開幕。はっきりいって高校野球ってそれほど興味ないのですが、今年は地元の高校を応援してみようかと。

というのも、今回の鹿児島代表は、鹿児島実業でも樟南でもなく、県立鹿児島工業高校なんですね。

県立高校が鹿児島県の代表になるのは53年ぶりだそうです。

で、なんでこの鹿児島工業を応援するかと言うと、僕の母親の出身高校なんですね。

僕が幼稚園、小学生時代を過ごした祖母の家の近くだったこともあり、なんとなく親近感があるのです。

初出場でどこまでやれるのか分かりませんが、悔いの残らない試合をして欲しいです。

さて、タイトルの「父V.S.母」ですが、実は高校野球鹿児島大会の決勝戦が「鹿屋高校V.S.鹿児島工業高校」で、父の出身高校対母の出身高校という戦いだったのです。試合は1点差の接戦だったようで、この試合を見ていた父と母はさぞ盛り上がったことだろうと思います。

ちなみに僕の出身高校も奮闘したそうで、万年1回戦敗退だったのが、今年はなんと3回戦まで進出したそうです。来年はもっと良い結果が残せるといいですね。

2006年8月 5日

蜜ん棒

先日鹿児島に帰ったときに持って帰ったお土産の一つが、円山菓寮の「蜜ん棒」。

一応かりんとうなんですが、食感が柔らかく、油っぽくないドーナッツを食べている感じです。

普通のかりんとうに飽きた方、珍しいお土産が必要な方はお試し下さい。

2006年8月 4日

紅白の コマをまわせば ピンクかな

最近Podcastで「爆笑問題カーボーイ」というのを聞いてまして。

リスナーから投稿してもらったおもしろネタを読み上げて、爆笑問題がコメントするという、まあよくあるラジオ番組です。

この放送の「うまいこと言ったなぁ」を紹介するコーナーで、1978年に当時日本テレビアナウンサーだった徳光和夫氏が詠んだ句がタイトルのそれです。

「紅白の コマをまわせば ピンクかな」

この句は、1978年の大晦日、NHK紅白歌合戦の裏番組に、日本テレビが当時爆発的人気を誇っていたピンクレディの新宿コマ劇場ライブをぶつけてきたときに、放送の中で詠まれたそうです。

この17文字の中に、

1.「紅白の色を塗ったコマを回すとピンクになる」

2.「紅白歌合戦から、(ダイヤル式の)チャンネルをまわすとピンクレディになる」

3.「ライブの会場のコマ劇場と回すコマをかけてある」

という3つの意味が凝縮されているわけです。

いやー、実にうまいこと言ったもんですねぇ。

2006年8月 3日

Amazonに大人のおもちゃ登場

Amazonに新しいコーナーが登場しました。

その名も「ヘルス&ビューティー」。

バス用品やスキンケア用品、清涼飲料水の箱売り等々、ますます便利になりそうな感じです。

と、その中に「大人のおもちゃ」というカテゴリが。興味津々でリンクをクリックすると、いきなり強烈な画像達が目に飛び込んできます。

↓自己責任でどうぞ。
Amazon---大人のおもちゃ

しょっぱなからすごい品揃えですね。

これらの商品も、先日のエントリで紹介した方法でピックアップされていくと思うと、なんだか可笑しいです。

2006年8月 2日

Amazonの裏側

関西の情報番組「ちちんぷいぷい」でAmazonの裏側が取り上げられていたようです。

↓YouTube動画

効率を上げるためのシステム化が大成功してますね。

特に、バラバラに商品を並べる、というのは驚き。

番組中では、整理して並べるとそれだけで時間がかかってしまうから、と解説されてましたが、同じ種類の本がずらずらと並んでいると、ピックアップ作業も若干戸惑いが発生してしまうからというのもおそらく理由なのだと思います。

このノウハウはすごいですね。

2006年8月 1日

プール死亡事故

小2死亡プール実況見分 ふた10分前に外れていた

流水プールの排水溝に女の子が吸い込まれて死亡してしまうという痛ましい事故が発生してしまいました。

テレビでは、レポータがプールに入ってみたり、排水溝にタオルを近づけてみたりして、如何に排水溝が危険かを映像で伝えようとしていますが、ぱっとしないんですよね。子供の頃流水プールで遊んだ人は分かると思うんですが、あれって見た目以上に吸い込まれる力が大きいんですよね。だから、子供達が喜んでその排水溝付近で遊んじゃう。危険が潜んでいる場所は、スリリングな分、子供達が集まりやすいってことを、こういう監視をする人たちはよく分かっているはずなんですけどね。

レポータ達がしきりに、「マニュアルはあったんですか?」としきりに聞いているのも気になります。マニュアルがあれば、本当にこんな事故は防げたのか。

「流水プールの排水溝が外れた場合はこうしましょう」というレベルまで書かれているようなマニュアルは、おそらくものすごい厚さになりますよ。そういうマニュアルが存在することが果たしてこういう事故の防止に繋がるのかは、疑問に思います。マニュアルの内容をすべて覚えているわけがないし、事故が発生してからマニュアルをめくっていたのでは、時間がかかってしょうがないし。

要は、監視員が「このままだと排水溝に子供が吸い込まれる可能性がある」ことを感知して、自分がプールに飛び込んで金網の代わりになれば、事故は防げたわけです。監視員といえど一バイト、という声が聞こえてきますが、ここがもしディズニーだったら、あそこでバイトしている人はやりますよ、そういうこと。マニュアルとかルールとか、そういうことを超えて、自分が果たすべき役割(ここでは、プール利用者の安全確保でしょうか)のために、自分で考えて、自分で行動します。

それは徹底した社員教育やアルバイト教育に支えられています。当然、コストも時間もかかります。逆に言うと、費用が安い管理会社は、ここ(人件費、教育費)を削っているわけです。経費削減が求められる中、なるべく安いところを利用しなければならないというプレッシャーがあるのも分かりますが、本当に求められているのは何か、というのをしっかり考えなければいけないですよね。

そこかしこで、こういう責任のない仕事が行われているかと思うと、正直怖くなります。