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シンクライアント

会社のPCがシンクライアントになりつつあります。

シンクライアントとは、ワードやエクセル、或いはOSそのものを中央のサーバで一括管理して、個々人に渡されるPCは画面とキーボードとマウスくらいにしてしまおうというシステムの考え方のこと。

PCを管理する側からすると、全社員に配付するPCのOSやソフトウェアのバージョン管理、パッチ管理等にパワーを割かれなくて済むので、かなり楽なのだとか。

使う側視点でも、どの端末からアクセスしても同じ画面/設定が利用できるので、最近流行のフリーアドレスが簡単に実現できたり、「PCが壊れて作業できませーん」なんてことがなくなって、割とメリット感はあります。

ワードやエクセルだけ使うような仕事の人は、こういうシステムの方がやりやすいのかもしれませんね。

で、僕と後輩が「シンクライアントが開発業務に使えるかどうかを検証する係」なんてのに任命されちゃいまして、今机の上には、普通のPCとシンクライアントの2台のモニタが並ぶことに。技術関連本も置いてあったりするので、机の上がかなりきゅうくつになってしまいました。キーボードとマウスも2組並んでいてややこしいったらありゃしないです。

コメント (2)

savina:

前社で使っていましたよ。(多分今も)

管理は楽だけど、アクセスや処理が集中したら、ログインするまで「さっ、コーヒーでも飲むか」ってぐらい時間がかかってました。。。開発業務にはきついのでは。。。誰かが大きな処理しちゃうと「誰だ~~?」とフロア騒然となりそうで怖いです。笑

でもライトユーザーや限定した機能(図書館とか)だったら、とっても便利だと思います。

たぶんうちで使っているのって、savinaさんの前社の製品ですよ。
やっぱり処理が集中すると駄目なんですね。。。
管理が一元化=障害が発生するとオールダウンってことですからねー。
どうなることやら。