はてなブックマークで紹介されていた「パワポ使いへの警告」を読んでみました。
ちょうど最近仕事でちょっとした企画書のようなもの(アイデアメモレベル)を作っていたので、タイミングもばっちり。
本の内容は、「『企画する』ことと『企画書を書く』ことを混同してはいけない」という話から、「企画書を作る『規格』」の説明があり、最終的に「企画書のフォーマット」まで丁寧に解説してくれてます。
ブレストの正しいやり方も載っていてかなり参考になりました。
一番ためになったのは、「アイデアを出す際は使える使えない問わず100個以上出してみる」というところ。これ、大学生のときに先輩から同じような話を聞いていて、色々なシーンで実際に試してみようとしてことが何回もあるんですけど、実際にそれだけの数のアイデアを出すのってかなりしんどいんですよね。それでもいわゆる「プロ」と呼ばれている人たちは、実践しているわけで。僕もITのプロとして、一つの思いつきに固執せず、幅広い視野を持って、色々な可能性を考えないといけないなぁと思いました。