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DEATH NOTE 12

DEATH NOTEの最終巻を読みました。

途中間延びした感のあった「DEATH NOTE」でしたが、終わってみると、第一回目から最終回まで綿密な計算の元に書かれた作品だなぁという印象です。

旧Lが死んでから、読んでいてなんとなく気持ちの悪さを感じていたんですが、それが何か分かりました。

「ノートに名前を書くだけで人を殺せる」という能力を得た夜神月が、決定的にダークサイドに墜ちたのがあの辺りだったんですね。「正義のため」という目的が、いつの間にか「Lを出し抜く」「世界の神となる」という自己中心的な目的に変わっていて。それが読んでいて居心地の悪さを感じさせていたのでした。

ものすごい力によって良い人間が駄目になる話しと言えば、アナキンがフォースのダークサイドに墜ちてダースベーダとなるスター・ウォーズ6部作的なストーリだったとも言えます。

あーあ、それにしても好きな漫画が終わっちゃったら、なんかつまらないですね。この漫画だけ唯一コミックを買っていたんですが。

中田引退と言い、また一つ楽しみが減ってしまいました。

コメント (4)

maririn:

この漫画相当面白いらいしいですね。
私は読んだことないけど映画もできたし気になるところ。
12ってことは12巻なんですかね?
読んでみようかなあ。

fuyo:

私も読みました~。
確かに旧Lが死んでからは微妙なとこありましたよね。
ジャンプ連載だし、面白いからとりあえず無理やり伸ばしたのか?!とか思っていた。

これは映画はどうなのかな?今回は第1部(Lが死ぬまで)だけらしいけど。

あっちゃん:

旧Lが死んだところぐらいまでは読んでたんですが、そっからはなんかびみょーだなと思って読まなくなったんですよね。。。
12巻で終わるんならまた続きも読んでみようかなぁ。
とちゅうまでしか読んでませんが、すごくよくできてるなと思いました。

みんな読んでるんだねー。
> maririn
相当面白いよー。12巻ってのも手頃な巻数だしね。良かったらお貸ししますよ。

>fuyo
そうそう、無理矢理伸ばした感があったんだけど、最終巻読んだらそういう印象もだいぶ薄らいだよ。(なくなりはしなかったけどね)
映画は旧Lが死ぬまでなんだ。ちょっと詰め込みすぎだと思うんだけどなぁ。

>あっちゃん
続きも読んで読んで!
巻数言ってくれたら持っていきますよ。