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2006年7月 アーカイブ

2006年7月31日

地名の意外な大切さ

帰省したときに父から聞いた話。

災害マップを作るとき、「地名」というのはとても重要な情報を持っているものだそうです。

先日の大雨で、鹿児島の出水市や湧水町が水害にあったのだけど、この「出水」や「湧水」という名前がいかにもそれっぽいわけですよ。

これってつまり地名が付けられた大昔に、やはり水が出たり、水が湧いたりしてたわけで、「そういう土地だから気を付けなさいよ」というメッセージが込められているそうなんです。

それで災害マップを作るときに、この「地名」が大切な役割を果たすことが多いのだとか。

「この地域は水害に気を付ける」とか「この地域は落石に気を付ける」とか「この地域は地震に気を付ける」とか。

昨今の自治体の統廃合の影響で、そういう田舎の地名がどんどん変わってますよね。

土地の名前につけるくらい重要な情報を、割と簡単に変えてしまうと言う風潮は、災害対策という視点からだとあまりよろしくないのだそうです。

2006年7月30日

赤い指

「サウス・バウンド」を読み終えたので、鹿児島の書店で買ったのが「赤い指」。

「容疑者Xの献身」で直木賞をとった東野圭吾の受賞第一作です。待ちに待った新作。「サウス・バウンド」に引き続き受賞第一作繋がりで、ちょっと嬉しいです。

中学生の息子が幼女殺人を犯してしまった家族をめぐる物語。老人介護問題や、家族のコミュニケーションの問題に踏み込んでます。

東野圭吾お得意の、最後の数ページでぐっとこさせるテクニックは今回も健在。泣かせていただきました。

2006年7月29日

サウス・バウンド

帰省する際に持っていった本が、以前に買って読んでいなかった「サウス・バウンド」。

「空中ブランコ」で奥田英朗が直木賞を取った後の受賞第一作です。

元過激派の父親に翻弄される家族の姿を小学六年生の息子の視点から描いた物語です。

都会的な人間関係に悩む東京編の第一部と、都会とは全然違うルールに戸惑いながらも次第になじんでいく沖縄編の第二部の対比が鮮やかでした。

奇しくも、東京から鹿児島にやって来た自分の姿と、東京から沖縄に行った主人公の姿とが、妙にだぶっておもしろかったです。本棚で読まれずにずっと置いておかれてたのは、今日この日に読まれるためだったのかと思うくらいのベストタイミングでした。

2006年7月28日

夏の帰省

妻と夏休みの日程を合わせて、鹿児島へ帰省しました。

いつもは航空会社のホームページで航空券を買うのですが、妻が職場でJTBの旅行券をもらってきたので、出張パックを利用することに。

どんなもんだろうと思ったら、直接航空券を買ったら、往復一人70000円するところを、ホテル1泊がついて35000円でした。安いなぁ。しかもホテルを鹿児島のNo1ホテル、城山観光ホテルにすることができました。

利用日が木曜日ということもあり、お客が少なかったため、ホテルのサービスで海側の良い部屋にしてもらいました(パック旅行だと普通は山側らしい)。

妻と交代で大浴場に行き、露天風呂で桜島の雄大な姿を見た後は、バリニーズマッサージを受けて超リラックスモード。

帰省するときの定番コースにしようかなという話もでるくらい満足したひとときでした。

2006年7月27日

3Dデスクトップ

3Dデスクトップのデモだそうです。

使いやすさは置いといて、操作が楽しそうですね。

2006年7月26日

SEの職場ってオタクだらけだよね?/Tech総研

SEの職場ってオタクだらけだよね?/Tech総研

僕の会社も割と自由な雰囲気なので、机の上にフィギュアを並べてる人もいます。

フィギュアといっても、美少女系のアブナイやつじゃなくて、ペットボトルやお菓子のおまけで付いてくる小さいフィギュアですが。僕も一時期、海洋堂の海の生物シリーズとか並べてました。

ああ言うのを並べておくと「オタク」という烙印押されちゃうんですね。気を付けないと。

こういうのって、「○○さん、オタクなんですか?」と聞かれたら「いやいや違うよ~」と答えることもできますが、陰で「○○さん、オタクっぽくない?」と噂されると否定するチャンスがなくなっちゃいますからやっかいですよね。

2006年7月25日

M:i:III

深夜作業明けの代休。妻も先日の休日出勤の分のお休みを取って、映画を観に行ってきました。

トム・クルーズ主演の「M:i:III」。子供が産まれてからなかなか2人で映画を観るなんて時間は取れないもので。久しぶりの映画デートでした。

映画は、期待通りのアクションを魅せてくれて超満足。

シリーズ恒例の、「変装」「宙づり」「『3秒後に自動的に・・・』というメッセージ」という肝を押さえつつ、実に色々なアクションをテンポ良く見せてくれました。

やっぱりトムが全力で走る映画に外れはないですね。映画館を出た後、胸を反らせて太股を上げながら走る「トム走り」で池袋の通りを走ってみました。

(以下、ネタバレ含みます)

さすがハリウッドと思ったのが、娯楽大作ながらサラリと社会風刺を盛り込んでいるという点。

直情型の主人公が、怒りにまかせて悪役を拷問することで、より怒りを買い、家族を事件に巻き込んでしまったりするところは、報復が報復を呼ぶテロ対策を観ているようだし、「ラビットフット」というよく分からないもののために幾人もの人間が命を落とすところは、「大量破壊兵器」を巡る一連の騒動を観ているようでした。

今回新鋭の監督JJエイブラムスが起用されているんですが、この監督小器用ですね。

色々な種類のスパイ道具が出てくるんですが、的確なカットとテンポで、「これは○○する道具で、使い方は○○だ」という説明をいちいち入れなくても、直感的に何をしているのかが分かるってのは、結構技量がいるわけで。今後の監督作が楽しみですね。こういうテンポの良いスパイ映画ができちゃうと、007とかまどろっこしく感じちゃうのかなぁ(まぁあれはあれで楽しみ方があるわけですが)。

最後に、この映画って「トゥルー・ライズ」に似てるんですよね。

「トゥルー・ライズ」は、シュワルツネガー主演/ジェームス・キャメロン監督のアクション・コメディで、10年くらい前の映画。

どの辺が似ているかというと、「主人公が諜報組織の人間」「プライベートでは家族がいて、家族には諜報活動のことは教えていない」「妻が悪役に捕らえられる」「長い橋を車で走る」「橋をミサイルで爆破」「妻の前でいたぶられる」「主人公が妻に武器の操作を教える」「で、妻が悪役を銃で撃つ」「妻に活動のことがばれる」「仲間になる」と、こんな感じ。

似ているからパクリだ、というわけじゃなくて、「秘密の任務についている主人公が、家族と仕事に翻弄される」という物語を、シリアスなアクションか、コメディタッチのアクションか、視点を変えるだけで全然違った印象の映画になるんだということが分かって、より楽しめるなーということです。

未見の方は是非こちらの映画もどうぞ。

2006年7月24日

26時間テレビのさんまと中居くんのやつ

仕事で深夜作業があったので15時出社。

出社前にちょっと時間ができたので、先日録画しておいた26時間テレビの深夜時間帯をチェックしました。毎年恒例の明石家さんまと中居くんがだらだらしゃべるやつ。

その中で離婚の話が出てきて、最近離婚した佐々木アナにさんまが「すぐ離婚しやがって! ご祝儀泥棒や!」と突っ込んでました。

確かに芸能人の場合、集まるご祝儀も結構な額になるんでしょうね。

最近離婚率が高くなっているという話を聞くので、結婚期間に応じてご祝儀のキャッシュバックがあるルールみたいなのを作ったらどうでしょうか。

結婚1年以内に離婚しちゃったら、ご祝儀2倍返しみたいな。

「あー、こりゃ別れるなー」って人にはご祝儀がたくさん集まったりして。

2006年7月23日

子供連れで焼肉

久しぶりに外食しようということになり、近所の焼肉屋へ。

はじめはおとなしくしていた息子ですが、僕らが1品目のホルモンを口に入れた辺りでぐずりはじめました。

身体をよじってベビーカーから出ようとし、それが無理だと分かると、「あー、あー」と声をあげて訴えます。

仕方がないので、妻と交代しながらだっこすることに。

肉を焼きながら子供の面倒を見て、としていると、ほとんど肉の味が分からず。

会話もほとんどなく、急いで食べて、そそくさと帰りました。

子供を連れながらの外食って難しいですね。

この焼肉屋、美味しくて妻が出産する前は良く利用していたのですが、久しぶりに冷麺を注文したら味が落ちてたんですよね。1年前に食べたときは、かなりシコシコした麺で、つるっとしていたのに、今回はぼそぼそして、粉っぽかったです。シェフが変わったのかな。これもまた残念でした。

2006年7月22日

オールスター

野球にしろサッカーにしろ、「オールスター」の位置づけが曖昧になってきている気がする。

まずは野球。

新庄が電光メッセージが光るベルトを付けて登場したり、誰かが宇宙人(ピッコロ?)のような特殊メイクをして登場したり。その映像を見ながら、プロ野球OBの解説者は「どんな格好をしても良いけど、本来は『速い球投げるなー』『すごいホームラン打つなー』という技術で魅せるものがオールスターだ」なんてコメントをするわけです。

確かに一昔前はそうだったのかもしれません。

10年ほど前まで僕の住んでいた鹿児島では、プロ野球と言えば巨人戦。他のチームの試合はスポーツニュースのプロ野球ダイジェストで見るくらい。そんな状況だったので、確かに各チームの主力級が集うオールスターは魅力のある試合でした。

ところが、最近は衛星放送やインターネット放送などの放送網が発達し、自分の見たい試合を見られるようになってきました。テレビでのプロ野球観戦が身近になった分、わざわざ主力級を集めての試合(オールスター)の位置づけがぼやけてきた気がします。要はあそこに集う選手達の力量は、普段の試合やニュースでみんな知っているわけで。

そうなると、お祭り的な要素(扮装や派手なプレー)で魅せようとする新庄の方向性は、間違ってはいないと思います。もちろんそればかりでも困りますが。

いっそのこと、セ・パ合同で1チーム作っちゃって、年に1回キューバからチーム呼んで代表戦みたいな事をしたらいいような気がします。

次に、サッカー。

サッカーってオールスターやる意味があるのでしょうか。会社の先輩曰く、Jリーグのオールスターゲームは野球のパクリだそうで。欧州でオールスターなんてイベントをしているところは聞いたことがないというわけです。

確かに。そもそも、日本代表戦が多いサッカーの世界では、代表戦=オールスターと考えても良いわけですよね。W杯があった今年なんて、ちらっとテレビで見ましたが、まるで気の抜けたビールのような試合でした。やはりこの試合でも、DFの中澤がフリーキックを蹴って(そしてそれが決まってた)、ちょっとしたお祭り気分を演出していました。W杯の緊張感溢れる試合に慣れている身としては、見るに耐えない試合だったと思います。

もうサッカーのオールスターは止めちゃって良いんじゃないですかね。それか、日本代表VSJリーグ選抜みたいな試合をして、良い活躍した選手は代表に入るチャンスがある、みたいな形にしたら少しは盛り上がる気がします。

2006年7月21日

今日から夏休み

もちろん僕のことじゃありません。日本全国の小学生のお話です。

大学のときも夏休みありましたが、小・中・高校のときと比べて日常がだらだらしていたので、あまりありがたみはなかったですね。

小学生の夏休みなんてもう15年以上前のこと。あの頃何していたんでしょうね。

眠い目をこすりつつラジオ体操をしに行って、帰ってきたら朝ご飯食べて、昼前まで寝て、昼ご飯にソーメン食べて、近所の公園にでかけて、バッタとかつかまえて、図書館に行ってオトナになった気分を味わって、チューチューアイス食べて、夕方くたくたになって帰ってきて、晩ご飯食べて、お風呂入って、扇風機で涼みながら寝て。

遠いようでついこの間のような記憶。

今思うと贅沢な時間の使い方だったなぁ。

2006年7月20日

シンクライアント

会社のPCがシンクライアントになりつつあります。

シンクライアントとは、ワードやエクセル、或いはOSそのものを中央のサーバで一括管理して、個々人に渡されるPCは画面とキーボードとマウスくらいにしてしまおうというシステムの考え方のこと。

PCを管理する側からすると、全社員に配付するPCのOSやソフトウェアのバージョン管理、パッチ管理等にパワーを割かれなくて済むので、かなり楽なのだとか。

使う側視点でも、どの端末からアクセスしても同じ画面/設定が利用できるので、最近流行のフリーアドレスが簡単に実現できたり、「PCが壊れて作業できませーん」なんてことがなくなって、割とメリット感はあります。

ワードやエクセルだけ使うような仕事の人は、こういうシステムの方がやりやすいのかもしれませんね。

で、僕と後輩が「シンクライアントが開発業務に使えるかどうかを検証する係」なんてのに任命されちゃいまして、今机の上には、普通のPCとシンクライアントの2台のモニタが並ぶことに。技術関連本も置いてあったりするので、机の上がかなりきゅうくつになってしまいました。キーボードとマウスも2組並んでいてややこしいったらありゃしないです。

2006年7月19日

メッセンジャー2.0号プレゼントキャンペーン

メッセンジャー2.0号プレゼントキャンペーン

最近流行のブロガー応援キャンペーンに参加してみることにしました。

先日、ソニーでもこの手のキャンペーンがありましたが、ブロガーが自分のブログである商品やキャンペーンを紹介することで、プレゼントが当たる権利を得ることができるという仕組みです。

今回紹介するのは、メッセンジャー(自転車)が当たるというキャンペーン。

会議室型メッセンジャーの製品版発売記念のキャンペーンだそうです。

ちなみに、この製品を展開しているサイフィードさんは、他にもおもしろいサービスを展開してます。

http://sidefeed.com/

特に、「あとで読む」とか便利ですよ。

2006年7月18日

ザ・ゴージャス・美容室

美容師さん転勤

6月24日のエントリで書きましたが、行きつけの美容室の美容師さんが別の美容室に移動しちゃいました。

で、新しい美容室の案内のハガキが来ていたんで、どんなところだろうかとインターネットで検索してみました。

NICOLE Visage

いやはや、なんでしょうかこの高級感。

価格はそれほど高くないんですが、内装が凝ってますよね。都会の美容室ってこんなもんなんですかね。僕は「ビューティフル・ライフ」でしか見たことないですよ。

インターネットの写真は池袋店と八千代店のものなので、川口店がどんなところかは分からないですが、僕なんかが行って良いものやら。気後れしちゃいますね。

2006年7月17日

秋田県の殺人事件について

イザ!:畠山容疑者「疎ましかった」 娘殺害容疑 一両日中にも再逮捕-事件ですニュース

子を持つ親としては子供が関係している事件がついつい気になってしまいます。

最近気になっているのは、秋田県で起きた連続殺人事件です。

米山豪憲君だけでなく、自分の娘まで手にかけていることが分かった畠山容疑者。テレビや新聞のニュースを見ていると、彩香ちゃんが亡くなり、周囲が自分に疑いの目を向けていることから、二人目の殺人を犯してしまったのでは、という論調でした。

もしそうだとすると、第二の殺人事件を産んでしまったのは、「あの人自分の娘を殺したんじゃないかしら」と噂話に花を咲かせていたそのジメジメとした地域性にあるんじゃないかと思ってしまうわけです。もちろん警察の捜査や監視の甘さも指摘できなくもないですが。第一の殺人にしてみても、近所で浮いていた畠山容疑者とその娘に対して、地域が何かフォローできなかったのかと思ってしまうんですよね。

これが何を考えているかよく分からない大学生や一人暮らしの犯罪なら、地域もフォローしようがないと思うのですが、子供がいて学校に通わせていて畠山容疑者は仕事までしていたわけです。そこで接してきた人たちは、何か手を打つことができなかったのでしょうか。

テレビに出てコメントしている同級生や職場の同僚なんかは厳しいコメントを出していますが、その人達はそのコメントを出す資格があるのかと思ってしまいます。

僕自身、東京で今のところに2年前に引っ越してきて、近所づきあいもないし、地域との関係性は非常に薄いです。同じような事件が近くで起きたとしても何かできる自信はまったくありません。もしかしたら同じように「噂では○○な人でした」とテレビに向けてコメントしているかもしれない。だからこそ、この事件に「地域」というものの怖さを感じてしまいます。

2006年7月16日

自己主張

息子ももうすぐ10ヶ月。

あっという間に1歳になってしまいそうな勢いです。

すくすくと成長してくれていて頼もしい限りなんですが、最近は自己主張なるものが目立ってきて、相手をするのにパワーがいります。

だっこしてみても、自分の興味を引くものが見つかったら、僕の腕から逃げようとするし(危ない)、気になるものを触っていて、それを取り上げられると泣いたり怒ったりするし。

昨夜は、妻、僕、息子の順で並んで寝ていて、夜中に息子が起き出したのですが、僕がよしよしとあやしても一向にあやされれず、僕を乗り越えて妻の方に行こうとするんですね。

寝ている妻に気をつかって、「そっち行っちゃだめだよ」と抱きかかえると、眉間にしわを寄せたガンギレした顔で僕をにらみつけるわけですよ。あー、こわ。所詮父親は、母と子の絆の間には入り込めないのかなと思った瞬間でした。

2006年7月15日

電子チラシサイト「Shufoo!」

電子チラシサイト「Shufoo!」

チラシのポータルサイトだそうです。

うちは新聞をとっていないので、近所のスーパーの特売とかが分からず不便しているんですよね。

これは良いと思いユーザ登録してみたんですが、近所のスーパー等は登録されておらず、あまり利用しないところばかりが登録されてました。

ちなみに、うちの近所で検索をかけて出てきたのが↓こちら。

・板橋サティ
・新百合ヶ丘ビブレ
・新座サティ
・西新井サティ
・ベルメゾンネット マンスリークラブショップ
・DHC/高級雑貨カタログ
・コーナン   江東深川店
・コーナン   江東潮見駅前店
・靴のヒラキ ディスカウント通販
・新百合ヶ丘ビブレ
・大丸
・東急百貨店吉祥寺店
・東急百貨店渋谷本店
・東急百貨店東横店
・近鉄百貨店
・DHC/ラブ ランジェ
・アカチャンホンポ
・Super Select Shop LoveLoveMM21ジャックモール店
・通販ホンポカタログ/アカチャンホンポ
・西松屋チェーン
・大人組
・京都の101軒/大人組編集部
・北摂の101軒/大人組編集部
・古本市場AKIBAPLACE店
・DHC/みんな、げんき?
・DHC/アリオ亀有店内 イトーヨーカ堂亀有店
・DHC/オリーブ倶楽部
・DHC/折込ちらし
・NTTコミュニケーションズ/オンラインストレージサービス「cocoa」
・関東マツダ

アカチャンホンポくらいしか行くところがないのが残念。

もっと近所の小さなスーパーレベルのところが手軽にネットにチラシを出せるようになったら良いのになぁ。

2006年7月14日

パワポ使いへの警告

はてなブックマークで紹介されていた「パワポ使いへの警告」を読んでみました。

ちょうど最近仕事でちょっとした企画書のようなもの(アイデアメモレベル)を作っていたので、タイミングもばっちり。

本の内容は、「『企画する』ことと『企画書を書く』ことを混同してはいけない」という話から、「企画書を作る『規格』」の説明があり、最終的に「企画書のフォーマット」まで丁寧に解説してくれてます。

ブレストの正しいやり方も載っていてかなり参考になりました。

一番ためになったのは、「アイデアを出す際は使える使えない問わず100個以上出してみる」というところ。これ、大学生のときに先輩から同じような話を聞いていて、色々なシーンで実際に試してみようとしてことが何回もあるんですけど、実際にそれだけの数のアイデアを出すのってかなりしんどいんですよね。それでもいわゆる「プロ」と呼ばれている人たちは、実践しているわけで。僕もITのプロとして、一つの思いつきに固執せず、幅広い視野を持って、色々な可能性を考えないといけないなぁと思いました。

2006年7月13日

日本IBM/給料3割下げても週休3日で働くエンジニア/Tech総研

日本IBM/給料3割下げても週休3日で働くエンジニア/Tech総研

日本IBMにはおもしろい制度があるんですね。

週休3日か4日か選べて、かつ勤務時間も短くできちゃう、と。うちの会社も今年から子育て用に短時間勤務制度ができましたが、利用している人はごくごくわずか。しかも、当然というか、残念ながらというか、利用者は女性ばかりだとか。

短時間勤務制度ができるのは良いんですけど、その前に「残業のない仕事のやり方」「『早く帰る』=『仕事をしていない』という考えの排除」「子育てに対する職場の理解」等々、クリアしなければならない問題がたくさんあって、制度を作るだけじゃなくもっと深いところまでケアして欲しいですね。

最近は「サラリーマンが副業を持つことは当然」という社会に徐々になりつつあるらしいので、こうした短時間勤務制度で本職の給与が下がっても、それを充分に補えるだけの副業をやる時間ができて、意外と困る人は少ないのかもしれません。

2006年7月12日

何の発疹?

月曜日の夜から息子が熱を出してまして、今日は僕が会社を休んで面倒をみてました。

月曜日にかかりつけの小児科医に診てもらったところ「風邪」とのこと。すぐに治るだろうと高をくくっていたのですが、熱がなかなか下がらず、昨晩も夜中3時頃に38度5分くらいの熱が出ていました。

さらに、昨夜お風呂に入れたくらいから、身体のあちこちに赤い発疹が出てきました。

熱を出して汗をかいていたので、あせもじゃないかと思ったんですが、それにしては範囲が広いってことで、今日もう一度小児科医に診てもらいました。

症状を伝えると、「うーん、難しいねぇ」と医者も困り顔。風疹などの病気でもなさそうだし、あせもにしては発疹がはっきりしすぎているらしいです。突発性発疹は、ちょっと前にヘルパンギーナと併発してますし、発疹が出た後も熱が出たというのがなんとなく気になるところだとか。結局のところ、これという病気は特定できなかったんですが、以前のヘルパンギーナとの併発のときの発疹が突発性じゃなく、今回のこれが突発性発疹だったんじゃないかという線が濃厚のようです。

とりあえず変な病気ではなさそうなので安心しました。

2006年7月11日

パルシステムの餃子

1年ほど前から生協の宅配「パルシステム」を利用しています。

家の前まで宅配してくれてとても便利。小さな子供がいて、車を持っていないうちみたいな家庭にとっては、スーパーに買い物に行くのも一苦労なわけで。1週間分の食材や日常品を、注文したら配達してくれるというのは助かります。

で、そのパルシステムで売っている餃子がまた美味いんです。

餃子は何種類か用意されていて、週替わりで注文カタログに登場するのですが、その中でも特に「餃子にしよう!」「鉄鍋餃子」がお気に入り。

「餃子にしよう!」は、皮がもっちりしていて、見た目小振りなくせになかなかの食べ応え。上手に焼けると、焼き目がパリッ、皮がモチッ、具がジューシーの三重奏を味わうことができます。焼かずに水餃子にしてもプリッとしてまた違った食感を楽しめるのも魅力です。

「鉄鍋餃子」は、左右が開いているタイプの餃子。焼くときに裏表両方に焼き目を付けると、パリパリッとした食感が楽しめます。

その他にもいくつか種類があるので、餃子にうるさい方は食べ比べてみるのも良いかもしれません。

2006年7月10日

お前に言われたくない!ライバルからの暴言50連発/Tech総研

お前に言われたくない!ライバルからの暴言50連発/Tech総研

職場のライバルからの暴言集です。

いやはや、「使えねーなー」とか「おまえ、もういらない」とか、みなさん辛辣ですね。

「お前、いつも早く帰るな」とか、普通に言われそうですよ、私。

IT業界って、プロジェクトの納期が迫れば迫るほど、そしてそのプロジェクトが火を噴いていれば拭いているほど、殺伐としてきますからねー。

こういう暴言、直接出なくても、喫煙室あたりでグチグチ言われていると、それを又聞きしたときにブルーになります。

以前、僕が新人の頃やっていたプロジェクトで、喫煙室で協力会社の方々が思いきり愚痴っていたらしいのですが、そこに運悪くうちの部の人がいたんですね。で、その愚痴の内容がプロジェクトのリーダに伝わって大変なことになったとか。

暴言をはくときには周りに気を配りましょうね。って、気を配らないから暴言なのか。

2006年7月 9日

サイト移動

@niftyのココログがあまりにも重く、休日は日中ですら更新がおぼつかなくなってきたので、自分でレンタルしているサーバにMovableTypeをインストールしてみることにしました。

大変かなと思っていたのですが、実際動くものが見られるまで30分程度の作業で完了。こんなことならさっさとやっておけばよかったです。

幸いココログもMovableTypeで運営されていたため、データの移動もかなり簡単にできました。

さすがにデザインまでは移行できず。せっかくココログの山手線デザインが気に入っていたので、まあ気長にCSSをいじってみることにします。今のテンプレートでもまぁ良い感じなんで別にこのままでもいいのかなぁとも思ったり。

MovableTypeのインストール顛末等々は、「でぃべろっぱーず・さいど」の方に書くことにします。って、こっちの方はまだ移行していないんですよね。いっそのこと「愛夫弁当」のページもこっちに持ってこようかな。

ってなわけで、お手数をおかけしますが、ブックマークの変更、RSSフィードの取得元変更等々、よろしくお願い致します。

2006年7月 8日

メールって

昨夜IQサプリを見ていたら、こんな問題がありました。

『苗』+『ガム』=『ウェルカム』
『鉛筆』+『謎』=『獲得』
では、『バット』+『メール』は?
(すんません、細かいところは覚えてませんが、だいたいこんな感じの問題でした)

で、答えは、「フルーツ」なんですね。

単語に続く「動詞」を繋げてどんな言葉ができるか、という問題だったわけです。

『苗』+『ガム』=『植える』+『かむ』=『ウェルカム』
『鉛筆』+『謎』=『書く』+『解く』=『獲得』
『バット』+『メール』=『振る』+『打つ』=『フルーツ』

という具合に。

ここで気になったのが、「メール」は「打つ」ものなのか、という点。

PCメールの方をよく利用している僕としては、「メール」は「打つ」ものではなく、「書く」もしくは「出す」ものなんですよね。

いや、それよりもケータイメールがいつの間にか「打つ」ものとして認知されていたと言うことの方が驚きでした。そのうち国語辞書にも載っちゃうのでしょうか。

2006年7月 7日

今年の新人

今日は会社の部門の新人歓迎会でした。新人君2名は今週の月曜日に部に配属されて、1週間部門の研修を受けていたわけです。

新人研修の内容は、部の中で使うちょっとしたツールを作ってみる、というもの。先輩を顧客に見立てて、要件定義、設計、プログラミング、テストを経験してもらいました。

研修の日程上、スケジュールがきつきつで、プログラミングは実質1.5日程度しか取れない感じになっていたにもかかわらず、ちゃんとDBにアクセスして登録・削除・編集ができるシステムを仕上げてました。さらに、1日でプレゼン資料を作成し、研修で気づいた色々な反省点と今後の改善策までまとめてました。

正直すごいなぁと思ったわけです。優秀な人材が入ってきてくれました。

若手の社員にはかなり刺激になったのではないでしょうか。(という僕も若手のつもりなんですけどね)

2006年7月 6日

不信のとき ~ウーマン・ウォーズ~

フジテレビの新ドラマ「不信のとき ~ウーマン・ウォーズ~」を見ました。

最近はドラマ自体にあまり食指を動かされないんですが、このドラマの予告編で流れている「さぁーんぐらすぅー・はーずしたらー♪」という曲が耳について離れないのと、「決して夫婦では見ないでください」というキャッチについついひかれてしまいました。

石黒賢が不倫をする夫で、米倉涼子が正妻、松下由樹が愛人というキャスティング。めざましテレビでは「石黒さんが不倫の役をやるなんて珍しい」と言っていましたが、僕にとっては、「愛人の掟」というテレ朝のドラマで演じた不倫をする夫役の印象が強いので、「またこういう役するのね」という感じ。「愛人の掟」では、愛人をさんざん弄んだ後「ぼぉくは・・・君を愛せない!」なんて言う数々の名言を残してくれただけに、今回のドラマも期待できます。

とりあえず第1回目の放送では、正妻、愛人共に石黒賢の子供を欲しがる、というところで終わってました。第2回の予告編で、石黒賢が米倉涼子に「これで子供ができれば完璧な妻なんだけどなぁ」なんて無神経な発言をする場面があり、これほど無神経なやつに愛人が作れるのかと疑問にも思ったりしたのですが、無神経じゃないと女を囲うなんてできないよなと一人で納得。

脇役の石田純一や杉田かおるは、はっきり言ってイマイチなんですが、まあしばらく見てみようと思います。

2006年7月 5日

DEATH NOTE 12

DEATH NOTEの最終巻を読みました。

途中間延びした感のあった「DEATH NOTE」でしたが、終わってみると、第一回目から最終回まで綿密な計算の元に書かれた作品だなぁという印象です。

旧Lが死んでから、読んでいてなんとなく気持ちの悪さを感じていたんですが、それが何か分かりました。

「ノートに名前を書くだけで人を殺せる」という能力を得た夜神月が、決定的にダークサイドに墜ちたのがあの辺りだったんですね。「正義のため」という目的が、いつの間にか「Lを出し抜く」「世界の神となる」という自己中心的な目的に変わっていて。それが読んでいて居心地の悪さを感じさせていたのでした。

ものすごい力によって良い人間が駄目になる話しと言えば、アナキンがフォースのダークサイドに墜ちてダースベーダとなるスター・ウォーズ6部作的なストーリだったとも言えます。

あーあ、それにしても好きな漫画が終わっちゃったら、なんかつまらないですね。この漫画だけ唯一コミックを買っていたんですが。

中田引退と言い、また一つ楽しみが減ってしまいました。

2006年7月 4日

GoogleMapsでW杯試合会場

GoogleMapsでW杯の試合会場を探してみました。

http://maps.chrisryu.com/showMap.php?mapid=rquu8wo4och2wuy33u5gad9fk8zv17

地図右上の「サテライト」ボタンを押して衛星写真に切り替え、各バルーンを拡大していくとスタジアムが見られます。

スタジアムを探しているときは「ウォーリーを探せ」の気分でした。

で、日本とブラジルが戦ったドルトムントのスタジアムが綺麗に見えたので、日本代表を配置してみました。細かいフォーメーション間違いには目をつぶってください。こちらも「サテライト」ボタンをクリックするとスタジアムが見られます。

http://maps.chrisryu.com/showMap.php?mapid=lvwogia93f5uk828hqm9mut9f9o1wq

2006年7月 3日

中田英寿引退

W杯が終わり、代表引退しちゃうかなー、と思ってたら現役引退しちゃいました。

約10年のプロサッカー生活だったらしいです。

中田英寿を初めて知ったのはアトランタ五輪(だったかな)のときです。僕の郷土、鹿児島のヒーロー(当時)前園が出るってことで見ていたサッカーの試合で、なんか友達によく似た選手がいるなぁと思い注目し始めたのが最初です。

その後、フランスW杯出場、セリエA移籍と、同世代として素直に「すげーなぁ」と感心してました。

一番印象に残っているのは、ローマ時代のユベントス戦。そのときたまたまケーブルテレビで生放送していて、優勝争いの鍵を握るローマ-ユベントス戦に中田が出ないかなと思い、眠い目をこすりつつ見てました。ベンチスタートでしたが、ユベントスが2点リードしていた後半、トッティに代わってピッチに現れた中田。豪快なシュートと、華麗なフリーキックで2点に絡み、結局試合は2-2で終わりました。あのときの活躍は本当に素晴らしかったです。

昔、友達と「自分の好きなバンドが解散したら青春が終わったって感じがするよなぁ」という話をしたことがあるんですが、今回のこの件も同じような気持ちになりました。

引退後は「新たな自分探し」をするらしいです。だいぶ前から、起業・実業系に興味を持っていたので、そういう世界に飛び込むんでしょうね。そこでも活躍してくれることを願ってます。

2006年7月 2日

「share the MAP!」公開

Google Maps APIを利用したサイト「share the MAP!」を公開しました。

地図の上に、線を書いたりマークを付けてコメントを書いたりできます。

会社の同僚や友達との呑み会の案内として利用したり、旅行の旅程を記録したり、ちょっとした散歩の記録を付けたり、と色々なことに使っていただければと思ってます。

使ってみて面白いなと思ったら色んな人に紹介してくださいね。

ちなみに、サンプルとして谷中銀座の散歩コースを作ってみました。

http://maps.chrisryu.com/showMap.php?mapid=9zty8t3cxhxj1asay6ymryqmkcua8r

こんな感じでBlogからリンクしても面白いです。

ご意見・ご感想・不具合報告も受け付けてますので、どんどん使ってみてください。

2006年7月 1日

代表監督にオシム氏就任

W杯はまだまだ続きますが、予選で敗退した日本は早くも次のW杯に向けて動き出したようですね。

会見でつい「オシム」と入ってしまった川渕キャプテンですが、やっぱりあれはやらせくさいですよね。オシム氏自身がマスコミとの接し方が実に巧い人物なので、今回の就任にあたっても、うまくマスコミを誘導した印象があります。

以前僕も「オシムの言葉」というエントリで、オシムのことについて書いてます。

ここで触れている「オシムの言葉」という本、Amazonで見ると発送まで4~6週間になってました。(2006/7/1現在)

そのためか、Amazonのマーケットプレイス(中古販売)では、本の定価である1680円を超える2000円前後で商品が販売されてました。注目されているんですね。

早速8月にはオシム・ジャパンでの親善試合があるようですね。

代表に誰が選出されるのかという事も含めて、今から楽しみです。