最近、インターネット上で「Lab(ラボ)」というページを作ってベータ版のサービスを公開する企業が増えています。
最初はGoogle Labsなんでしょうか。
最近でもGoogle spreadsheets(表計算)やGoogle trends(検索語トレンド表示)などの刺激的なサービスを続々と公開してます。
日本では、はてなのはてラボが有名ですかね。
はてラボでは、はてなわんわんワールドという摩訶不思議なサービスが展開されてます。
後は、paperboy&co.のペパ研とか。
Amazonのアソシエイトプログラム大賞を受賞したブクログとかもここのサービスなんですね。
で、@niftyがスタートした@niftyラボ。
Ajaxを利用したWebメールやソーシャルブックマークサービスがあります。
地図会社のアルプスが始めたALPSLABもおもしろそうです。
自社の地図情報と写真共有サービスの写真を使った、いわゆるマッシュアップサービスってやつですね。
なんかこういうのを見ていると、自分の会社でも「ラボ」としてベータ版のサービスをガンガンに公開して、ってやりたくなるんですよねぇ。まあ、うちの会社はIT関係とはいえ、お客様から依頼を受けてシステムを構築するSIerですから、ちょっと難しい話ではあるんですが。