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2006年6月 アーカイブ

2006年6月30日

毛髪川柳

妻が職場の同僚から「毛髪川柳」なる本を借りてきました。

男性のみならず女性も含め、多くの人が経験する薄毛・脱毛といった髪の悩み。そんな髪にまつわる悲喜こもごもを、ユーモアたっぷりの川柳にして笑い飛ばしてしまおうという公募コンテストが昨年実施され、2004年10月20日(頭髪の日)に優秀作品の発表が行われた。コンテストを主催したのは、薄毛・脱毛についての正しい情報を提供し、自毛植毛の医療技術の普及・発展をめざすNPO法人「日本自毛植毛センター」。インターネット等を通じ、全国各地から1万3102通もの秀逸な作品が寄せられた。本書は、そのNPO法人日本自毛植毛センターの協力を得て、当書籍編集部が多数の応募作品のなかから176句の優秀作品を選出、一冊の書籍に編んだものである。 (BOOKデータベースより)

要は毛髪(というか「ハゲ」)に特化したサラリーマン川柳みたいなものですね。

パラパラと最初の方を読んでみたんですが、おかしくて思わず声を出して笑ってしまいました。

前半で気に入った句を2句ほど紹介します。

「子を叱り 言われた言葉は ハゲぞこない」

「朝起きて 娘一言 かわいそう」

いやー、切なさ満点ですね。

とはいえ、僕もこんなの読んで笑っている場合じゃないんですけどね。

僕も投稿してみようかな。

2006年6月29日

ザ・メイキング

僕が住んでいるマンションはケーブルテレビが入ってまして。

うちの家は契約していないので基本的に観られないんですが、テレビの9チャンネルで、ケーブルテレビの番組紹介や地元北区のローカル番組を放送しています。

このローカル番組の中に「ザ・メイキング」という番組があって、その名の通り、あるものができあがるまでを映像とテロップだけで淡々と紹介するだけの渋い番組なんですが、ついつい見入ってしまいます。番組自体10分程度のものなので、お手軽に見ることができるというのもあるかもしれません。

この間は、ごま油を作るところを放送してました。

何がそんなに興味を引くのかというと、工場のシステムに関心してしまうんですね。「へー、こんな風にして瓶のふた閉めるんだー」とか「ラベルってこんな風に貼り付けるんだ」とか、エンジニアによって考え抜かれたシステムを見て、「すごいなぁ」と感心したり、「美しいなぁ」と感嘆したり。業種は違っても、何かの仕組みを作り上げるという行為には何かしら共鳴してしまうんですね。

2006年6月28日

Amazonおまかせリンク

昨日のエントリを書くときにAmazonのアソシエイトプログラム画面にログインしたら、「Amazonおまかせリンク」なる機能のベータ版が始まっていました。

Google Adsense同様、表示されているページの内容から、最適な商品を表示してくれるようです。

最近流行ってますね、こういうの。

何も考えずにぼーっとネット・サーフィン(←死語?)してたら、ついつい色々なものを買ってしまいそうです。

2006年6月27日

B'z 「MONSTER」

AmazonからB'zのニューアルバム「MONSTER」が届きました。

発売日の前日にちゃんと配達してくれるとは、さすがAmazonです。

で、CDですが、今回もイイ感じです。

1曲目の「ALL-OUT ATTACK」と2曲目の「SPLASH!」が、夏向けの爽快ロック・チューン。ノリノリになれます。

4曲目の「恋のサマーセッション」も、新たな定番曲になりそうなミディアム・レゲエ調ナンバー。40歳過ぎて「恋の夏期講習♪」とかいう詞が書けて、それを格好良く歌えちゃう稲葉浩志は偉大ですわ。

5曲目の「ケムリの世界」は、B'zの十八番洋楽の日本語化。久しぶりにきましたね、この手のタイプ。元曲はレニー・クラヴィッツの「ARE YOU GONNA GO MY WAY」という曲。有名な曲なんで一度聞いたら「あー、この曲ね」とぱっと分かると思います。

珍しいところで、10曲目の「Happy Birthday」という曲がタイトル通り誕生日を祝う歌になってます。

Gyaoで、7月下旬まで、B'zの特集をやってるので、興味がある方はどうぞ。「SPLASH!」のメイキング映像が観られたりします。ニューアルバムの中からいくつか映像付きで試聴できて、「ALL-OUT ATTACK」はフルで聞けちゃうのでかなり太っ腹ですね。

2006年6月26日

知ってる?大規模vs小規模プロジェクトの常識・非常識/Tech総研

知ってる?大規模vs小規模プロジェクトの常識・非常識/Tech総研

大規模プロジェクトと小規模プロジェクトでは、仕事の上での常識が異なるというお話。

コラムでも触れられているように、大規模プロジェクトにおける一番の課題は「コミュニケーション」なんですね。

僕自身、小規模プロジェクトを3年目まで経験して、4年目からいきなり大規模プロジェクトに放り込まれたんで、コミュニケーションという点ではだいぶ苦労しました。

やっぱり僕は小規模~中規模プロジェクトで、現場で顧客と話をしながら、少数精鋭でもの作りをする方が性に合っている気がします。

ただ気を付けないと、小規模プロジェクトの開発が終了した後、保守フェースに入ったとき、少人数だとなかなかそこを抜けることができないことになっちゃうんですけどね。

2006年6月25日

錦糸町オリナス

錦糸町にできたショッピングモール「オリナス」に行ってきました。

錦糸町と言えばアルカキットなんですが(うちら的にはですが)、ついこの間の4月にこのオリナスができたということだったので、話のネタにと足を運んでみました。

買うものは、赤ちゃん用のネット(ハイハイやつかまり立ちで部屋から出られないようにするためのもの)と妻の服、あと100円ショップで洗濯ネットなどなど。

10時半頃着いたんですが、錦糸町の駅から10分弱歩く感じで、駅前すぐのアルカキットに比べると地の利でちょっと不利かなぁと。

建物はさすがに新しかったんですが、時間が10時半で若干早めだったからか、人はそれほどいませんでした。4Fの映画館のところが混んでたくらいかな。ショップは、可も不可もない感じ。妻が仕事で着る服をと探してみたのですが、若者向けのものばかりでうちら夫婦にはあまりピンと来るラインナップではなかったですね。

昼食を、このオリナス内の中華料理店で食べたんですが、店頭の美味そうなディスプレイとは異なり、味は普通。というかファミレス的な味。これ、厨房で作ってないよね、と突っ込みたくなる味でした。たまの外食なので、美味しいものをと期待していただけにがっかりの反動が大きかったです。

その後、息子がリビングから出られないようにするためのネットを買うために、オリナス内のベビーザラスへ。

さすがに赤ちゃん向けの店だけあって、ゆったりと作られているので、気分良く買い物できました。

「なんかオリナスっていまいちだね」ってことになり、結局駅前のアルカキットへ。

妻が買い物をしている間、息子を連れて書店の階へ行き、うろうろしてました。

帰りがけに、アカチャンホンポへ寄ってみたのですが、ここが激混み。レジには超超長蛇の列ができていて、赤ちゃん休憩コーナーは、中に入れない人がいるほど。親の顔は一様に疲れているし、なんか戦場のようでした。

アルカキットに行って思ったんですが、ファミリー向けのショッピングセンターの割に、移動手段が貧弱なんですね。

特にエスカレータ。ベビーカーは危ないよって言ってるのに、疲れているせいかお母様方は平気でベビーカーをエスカレータに乗せてるんですね。ま、これはこれで良いんですが、下の階に行くにつれて、エスカレータの昇降口が結構混んでくるんですよ。ここに警備員の一人でもいれば良いんでしょうが、そんな気の利いた人はいるわけもなく、一歩間違えば将棋倒し的な危機感に満ちあふれてます。あれはそのうち事故が起きちゃうんじゃないかなぁ。

2006年6月24日

美容師さん転勤

行きつけの美容室で髪を切ってきたんですが、帰りがけにいつも切ってもらっている美容師さんが「Chrisさん、実は・・・」と切り出したのが、今の美容室を辞めて別の美容室で働くという話。

今の美容室は僕の家から徒歩5分くらいのところにあって行きやすかったんですが、今度働く美容室はJR川口駅の近くらしく、結構遠くなっちゃいます。

で、美容師さんも気を遣って「お子さんもいらっしゃいますし、遠いですから来るのは無理ですよね」と諦めムード。

僕としては、話も合うし(仕事の話とか良く聞いてもらってました)、故郷も近い(僕が鹿児島で、美容師さんが宮崎)こともあって、できれば同じ人に切ってもらいたいなぁと思ってるんですが、川口が僕にとって未開の地であるだけに迷っているんですよね。

1~2ヶ月に一度、買い物ついでに髪を切る、っていうんだったら行きやすいんですが、川口駅ってどうなんでしょうね。そごうとかあるみたいですけど。僕の好きな大きな書店やCDショップがあれば良いのになぁ。

2006年6月23日

W杯 日本代表第3戦

W杯 日本代表第1戦

W杯 日本代表第2戦

ブラジル戦、前半は夢を見させていただきました。特に1点先制してからの10分弱の間。

玉田のシュートが、流れの中から綺麗に決まったので、「これは!もしや!」と血湧き肉躍ったのですが・・・。

前半終了間際のロナウド君。あそこでフリーにしちゃう日本もいかがなものかと思ったんですが、仕方ないんですかね。でまた、点取った後のロナウドのリアクション。

指を小さく振りながら「こんなん余裕だぜ」と言わんばかりの表情。

玉田が点を取ったとき、ものすごい騒いでいた日本とは対照的に、「当然」というブラジル勢の態度は、後半の展開を予感させるものがありました。

あー、日本負けちゃったなー。

今回の大会は、これまでの大会とは比べものにならないくらいタレントが揃っていると思ってたんですけどね。それでも決勝Tには行けず、ですからね。

果たして次回の大会は本戦出場できるんでしょうか。誰が中心になるのかなぁ。で、誰が監督になるのかしら。

個人的にはオシムになって欲しいと思ってるんですけどね。

メンバーは過去の功労とか考えずに、実力主義。ジーコは「取りあえず上手い奴いれとけ」的なスタンスで攻撃的MFばっかり集めちゃった結果、DFが一人負傷しただけで慌ててたんで、ちゃんと日本代表を「チーム」として考えることができる芯の強い人という意味でのオシムです。或いは、ドゥンガでも良いですよ。

なんかJリーグが始まった当初の、怒りまくっているドゥンガの映像が、頭の片隅に残っていて、あれくらい厳しくやってくれた方が日本人はやりやすいんじゃなかろうかと思うんですよね。プロ意識も高そうだし。

東スポあたりでは、「中田がプレイングマネージャか!?」みたいなことが書いてあったようで。さすがです。野球じゃないんだから無理でしょ、それは。つーか、確か日本代表レベルの監督って資格取らなきゃいけなかったはずだし。

さ、後は決勝Tを楽しんで、次の日本代表監督の発表を待つとしますか。

2006年6月22日

病み上がり

久しぶりの出社でした。

休んで寝ていたせいか、なんとなく月曜日な気分。木曜日を月曜日と感じてしまうとは結構重症ですね、こりゃ。

お昼も大事をとって「すうどん」です。久しぶりに食べました。すうどん。

うどん以外ネギしか入ってないの。180円。

でも美味しかったです。

さ、今日は早く寝よ。で、起きられたら起きる、くらいの気持ちでブラジル戦に挑みたいと思います。

2006年6月21日

沈まぬ太陽 会長室編

沈まぬ太陽 アフリカ編、御巣鷹山編

「沈まぬ太陽」の会長室編を読み終えました。

御巣鷹山の航空機墜落事故で経営陣が退陣し、内閣総理大臣が直々に、後任の会長として関西の紡績会社の会長を指名します。国見という名のその会長は、自身の紡績会社で労使の共同体制を成功させた実績を持つ、すぐれた経営者。確かな知見と行動力を武器に、国民航空改革に乗り出します。その過程で、会長直属の実働部隊として会長室なるものを設立し、その一員に、アフリカ編で僻地への流刑で苦汁をなめさせられた恩地を登用します。

改革に乗り出した途端、次々と明らかになる腐敗の構造。

この腐敗が酷いったらありゃしないんですわ。

人の命を預かる航空会社とは思えない価値観の元、私腹を肥やすことばかり考える魑魅魍魎がうようよしてるんですね。

その悪党を、新会長と恩地がばったばったとなぎ倒し!って展開になったら気持ちが良いんでしょうけど、そうは問屋がおろさない。悪い奴ほどしぶとく、かつ悪知恵がついているもので、国見や恩地の一歩先、一手先を読んで自分たちの都合の悪いことを隠していきます。この辺の駆け引きが実に面白く描かれています。

それにしても、悪い奴らって、自分たちが悪いことしていると思っているやつらはまだ良い方で、「俺らがやっていることは正義だ」と思いこんでいる悪い奴らほどたちの悪い連中はいませんね。この作品の中でも、都合の悪いことを言う連中は「アカだ」「国賊だ」と騒ぎ立て、敵対視するのです。なんかどこかの国を思い出しちゃいましたよ。

「白い巨塔」に続き、「沈まぬ太陽」も面白かったので、このほかの山崎豊子作品を読んでみようかなと思います。

2006年6月20日

風邪でDOWN

W杯の試合があった夜、妻と僕を激しい吐き気が襲いました。

夜中から嘔吐の繰り返し。最初のうちはちゃんと食べたものが出てきてたのですが、5回目くらいからは胃液だけ。それが45分くらいの周期でやって来ました。

社会人2年目に、テキーラの飲み過ぎでダウンしてしまったことがありますが、あのときくらいに酷いありさま。

胃液だけしか吐けないときって辛いですね。吐くたびに体中がけいれんして、上半身が汗でびっしょりに。

妻と僕とで同時に同じ症状になったので、「もしや食あたり?」と疑ってみたのですが、病院で診てもらったら「風邪ですね」とのこと。「食あたりじゃないですか?」と聞いてみたところ、食あたりだともっと高熱がでて、下痢も酷くなるのだとか。

取りあえず吐き気止めの薬をもらって、昨日は一日ぐったり寝てました。

息子は無事だろうとたかをくくっていたら、保育園で2回ほど吐いちゃったらしく、一家3人で同じ風邪を同じタイミングで引く羽目に。

一日でだいぶ回復したから良いものの、これが長引いていたらかなりしんどかったですね。

どうやらこのタイプの風邪が流行っているようなので、みなさん気を付けましょう。手洗いうがいは念入りに。

2006年6月19日

W杯 日本代表第2戦

天漢日乗: W杯 クロアチア対日本 0-0 日本苦戦の戦犯は電通か?

ジーコの「テレビ局がそれを望んでいる以上仕方がない」発言の意味は?

クロアチア戦、引き分けに終わっちゃいましたね。勝つと予想していただけに残念です。

それにしても川口は神がかってましたね。PK止めるとは。

ヒデのミドルシュートも勢いがあって良かったです。これがマンガなら、あのシュートの勢いでゴールキーパーごとゴールに叩き込んだりするんですけどね。

第1戦が負け、第2戦が引き分けということで、マスコミでは戦犯探しが始まっているのですが、そのマスコミ自体が戦犯だというのが上で紹介している記事です。

日本時間の22時だと、試合会場の現地では15時となり、ピッチ上の気温は35度を超えるとか。35度を超えるってことは相当な暑さです。そんな中で90分間も走り回ることができるわけもなく。第1戦、第2戦とも、後半の終盤では選手は皆へろへろになってましたね。

日本が所属するF組の中で22時に試合が開始されるのは日本対オーストラリア、日本対クロアチアの2試合のみ。過酷な条件の下での試合が日本に課せられるのは、日本でのテレビ放映の時間に都合を合わせたためらしいです。

試合の相手も同じ条件なので、これが原因で試合に負けたとは思いませんが、確かに釈然としない話ではあります。

FIFAがW杯の放映権料を高く設定するために、なるべく試合が同じ時間にならないよう設定したため、現地時間15時からの試合が設定されてしまったのでしょう。

テレビでは連日W杯の特集が組まれていますが、この試合の日程・時間について触れたものは皆無。自分たちに火の粉が飛んでくるような内容は放送しないってことなんでしょうね。

金曜日の未明に試合があるブラジル戦は、初めてのナイトゲーム。「崖っぷちからの決勝トーナメント進出!」となることを祈ってます。

2006年6月18日

ジャンピング・ハイ

4月から5月にかけて病気で苦しんでいた息子も、すっかり元気になりました。

つかまり立ちもすっかりさまになり、最近は片手でつかまり立ちをして得意げな顔をしたり、つかまり立ちから屈伸運動をしてにやっと笑ったりしてくれます。

声も良く出してくれて、「ンマママママ」「プァパパ」と、「ママ」「パパ」と聞き取れるような声で僕らを楽しませてくれます。

どんどん成長していくのは嬉しいのですが、これまでじっとしていてくれたのが自由に動き回れるようになるというのは、これはこれでまた違った大変さがあります。

手が届くようになった戸棚のものを引っ張り出してなめ回そうとするし、食事のためにテーブルの上に置いておいた食器を掴んでひっくり返そうとするし。

今朝は、眠っている僕を踏み台にして、テーブルを支えにつかまり立ちをし、テーブルの上に登れると思ったのか、突然ジャンプしたんです。

当然、ジャンプなんてできるわけもなく、あえなく着地に失敗して、僕の上ですべって床に落ちちゃいました。

これから生傷が絶えない時期になっちゃうんですねぇ。怖いなぁ。

2006年6月17日

ブリジット・ジョーンズの日記

会社の先輩から「ブリジット・ジョーンズの日記」のDVDを借りてきました。

前々から気になっていた作品だったのですが、「観たいなぁ~」と思っていた当時はレンタルビデオ店ではほとんどが貸し出し状態で、観ることができませんでした。

で、数年の時を経てようやくの鑑賞となり。

いやー、楽しませていただきやした。

基本がコメディで、しかもイギリス系のちょっとシニカルでブラックな笑いなんで、日本人の男性には今ひとつ受けないかもしれませんが、僕はそっち方面が結構好きなんで、妻と一緒にケラケラ笑いながら観られました。

主人公のブリジットを演じているレニー・ゼルヴィガーが、役作りのためにだいぶ体重を増やしたらしく、見事におでぶちゃんになってました。「ザ・エージェント」で観たときは「チョー可愛いじゃん!」と舞い上がったものですが、役者根性ってすごいですわ。

それにしてもヒュー・グラント、悪い役で出てますわ。超オンナったらし。酷いね、あいつは。「ノッティング・ヒルの恋人」を観て「ヒュー・グラントって素敵!」と思っている全国の婦女子は観ない方が良いかと。

2006年6月16日

クチコミサーチ WiPi

クチコミサーチ WiPi

@niftyラボでまた新しいサービスが開始されました。

ブログ上の評価を機械的に自動判別して点数を付け、ランキングするというシステムです。

日本語を自動的に判別する、という発想は昔からあるのですが、複雑な日本語をどう判別するのかというロジックの実装がかなり難しく、なかなかこれと言ったサービスは生まれてきませんでした。

で、このWiPiなんですが、やっぱり今ひとつ感が否めません。健闘はしてるとおもうのですけどね。

例えば、「ダ・ヴィンチ・コード」の評価について。

「ダ・ヴィンチ・コード」について書いてあるページのリンクと、そのページ中での○と×の評価のポイントがまとめられた一覧があるのですが、評価×として判断している文章が、「ダ・ヴィンチ・コード...ダ・ヴィンチ・コード (下)」とか「ダ・ヴィンチ・コード...いるので2時間半飽きさせません」なんですね。

前者は、本の下巻のことを指しているのに、「下らない」という意味に解釈しちゃってますし、後者は「○○ません」という単純に語尾の否定の意味だけを解釈しちゃってます。

それだけ日本語は難しいってことなんですね。

WiPiはこの日本語の壁をどう越えていくのか。バージョンアップが楽しみです。

2006年6月15日

女王「様」?

最近のミーティングにて。

ブログ関係の話題になったとき、パートナー会社の40過ぎのおじさんが、

「ブログと言えば、ブログの女王様の真鍋かをりが・・・」

と話し始めて、なんか強烈な違和感を感じちゃったんですね。

なんでだろうと考えてたら、家に帰ってから気が付きました。

真鍋かをりは「ブログの女王」であって、「女王様」ではないんですね。

僕の中では「女王」に「様」がつくと、SMの「女王様」ってことに勝手に変換されてしまうんですよね。

「ブログ」って枕詞も「侮露具」みたいな漢字でSMの道具としてありそうだからってのもそう思わせる一因だったりするんですが。

2006年6月14日

沈まぬ太陽 アフリカ編、御巣鷹山編

「白い巨塔」の山崎豊子が描く、JALをモデルにした現代大河ドラマ。

全五巻を読み終えてから感想を、と思っていたのですが、とりあえず御巣鷹山編を読み終えたところで自分の気持ちを落ち着かせる意味で書いてます。

アフリカ編では、主人公の恩地が労働組合の委員長となり、航空会社職員の劣悪な労働条件を改善したことで会社から目を付けられ、異例の「海外11年勤務」を強いられる姿が描かれます。

海外に11年、しかもカラチやテヘラン、そしてアフリカと、いわゆる「僻地」というところに追いやられ、次第に憔悴しきっていく恩地の姿は痛ましく、閉鎖的な会社の怖さや冷徹さに身震いしてしまいました。

そんな中でも、恩地の復帰を信じ、そして結果的に恩地が日本に帰るきっかけを与えることになる仲間の姿にも胸が熱くなりました。

御巣鷹山編では、タイトルの通り、御巣鷹山の墜落事故について描かれています。

この描写については、すでに横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」という小説で知っていたのですが、改めて事故現場の凄惨さを想像し、愕然としました。

特に、遺体を引き取りに来た遺族のエピソードで、虫の死骸も見られない妻が必死の思いでバラバラの遺体を見て回り、指の爪の形から夫の手を探し当てるというくだりは、読んでいて涙がこぼれ落ちました。

この本を読んでいると、去年相次いだJALの不祥事や内紛がオーバーラップし、「また同じことを繰り返すのでは」と心配になってきました。

利益のみを追求し、安全を省みない企業・従業員にはなりたくない。強くそう思った次第です。

2006年6月13日

Googleのロゴ

【インタビュー】世界一有名な無名デザイナー? Googleロゴを描いている"あの人"のデザイン観

Googleのページで、ときどきロゴマークが変わっているときに出くわすことがあります。

オリンピック期間中は、Googleのooの部分を吊り輪に見立てたり、有名画家の誕生日にはその画家の作風にあわせたロゴになったり。

「今日は変わったロゴに出会えるかな」と、検索するときのちょっとした楽しみになってます。

このロゴ、Googleの社員の一人が趣味で書いているというのだから驚きです。Googleでの「就業時間の80%は業務にあてて、20%は新しいサービスの研究にあてなければならない」というルールの中の、20%の部分で作っているそうです。

普通、企業のロゴってその会社の顔みたいなものですから、簡単に変えようとか思ったりしないと思うんですけど、そういう既成概念にとらわれることがないってのがGoogleらしいです。

これまでに登場したロゴはこちらから見られます。

個人的には2004年のうるう年のやつとか数学者ガストンジュリア誕生日のやつとか好きです。

2006年6月12日

W杯 日本代表第1戦

日本負けちった~。残念だなぁ。後半の途中まで1点リードしていただけに悔しさもひとしお。

なんか全体的にベンチワークが後手後手にまわってしまっていたのが残念。

不慮の坪井交代で、ハワイから緊急招集の茂庭は痛かった。けっこう厳しいよなぁ。

それにしてもオーストラリア、でかいは乱暴だわ。日本代表との試合が大人VS子供に見えたからなー。

まあ善戦した方ではないでしょうか。オーストラリアは元々苦戦すると思ってましたし。

8年前の雪辱の意味も込めて、次のクロアチア戦は勝って欲しいですね。で、勢いにのってブラジルにも勝っちゃって。2勝1敗で予選通過が僕の予想です。

どうでもいいですが、高原の頭がは虫類に見えて仕方ないです。

2006年6月11日

トゥルー・コーリング

会社の先輩から借りていた「トゥルー・コーリング」のDVDを見終わりました。

序盤は割と普通のドラマだったのですが、徐々におもしろくなってきて、最後はかなりはまってしまいました。妻と「もう一話」「もう一話」と言いながらずるずると見ることに。

死体安置所で働く主人公のトゥルーは、ある日特殊な能力に目覚めます。それは、死者の声が聞こえる能力。訳ありで死んだ死体はトゥルーに「助けて」と助けを求めます。すると、その瞬間、時はその日の朝にさかのぼるのです。主人公のトゥルーだけ、時間が戻る前の記憶があるという設定。トゥルーは自分の能力に託された天命をまっとうするため、助けを求めてきた人を「死」の運命から救おうとします。

これがトゥルー・コーリングの基本プロット。全26話で、一話完結。テレビドラマなんで多少の不整合はありますが、目をつむれるレベルです。

序盤は、普通に人を死から救うだけなんですが、徐々に話が複雑になっていきます。というのもこのドラマ、本家アメリカでは視聴率が低迷していたらしく、大筋のストーリー展開に方向転換が多々見られるのです。

その方向転換の一つがジャックことジェイソン・プリストーリの登場です。ジェイソン・プリストーリと言えば、知る人ぞ知るビバリーヒルズ青春白書のブランドン。清潔なイメージで売っていた彼が、このドラマでは結構ダークな役で登場してきます。

もうすぐ夏休み。家でDVDでも見てのんびりしようかなって方は、どうぞ。

ただし、視聴率の低迷や出演者とのギャラ交渉決裂のため、物語は突然終わってしまいます。第26話が最終回ということになっているのですが、エピソード的にはまさしくこれから盛り上がってくるところ。見る人は、こんなモヤモヤ感をかかえても良いという覚悟で見てください。

2006年6月10日

PRIDE放送中止

フジテレビが「PRIDE」の放送をしない旨の声明を出しちゃいました。

好きなコンテンツだっただけに残念。しかも打ち切った理由がはっきりせず。どうやらPRIDEを主催するDSEが暴力団と繋がりがあるとかないとか。だから、”公共性のある”テレビ局様はそんなブラックな会社のコンテンツは放映できません、と。

なんだかなぁ。以前に格闘技の中でもPRIDEはフジテレビと相性が良いみたいなことを書いた僕的に釈然としないんですよね。

しかもただ今無差別級GPの真最中。

7月1日に組まれている対戦カードが「吉田VSミルコ」「藤田VSシウバ」と見てみたい組み合わせだっただけに余計に残念です。さいたまスーパーアリーナだから見に行こうかなと思ったり。まぁ子供いるんで無理なんですが。

ほんと、かえすがえすも残念です。

2006年6月 9日

おむつ色々

色んな会社のおむつを試してみたので、Chris家的な評価を残しておきます。

※おむつに関しては子供によって「慣れ」や「付け心地」などで評価がかなり分かれるので、あくまでご参考程度にということで。

パンパース
総合:★★★
質:★★★
値段:★☆☆
<コメント>
・象のマーク
・薄くてコンパクト
・ギャザーがしっかり立っていて漏れにくい
・吸収力もばっちり
・通気性が良いからか、臭いは漏れやすい

メリーズ
総合:★☆☆
質:★★☆
値段:★★☆
<コメント>
・うさぎのマーク
・仰向けでもうつぶせでも装着可能(でも外すときは付けたときと同じ向きじゃないとやりにくい)
・股のところがごわつく感あり

ムーニー
総合:★★☆
質:★★☆
値段:★☆☆
<コメント>
・プーさんのマーク(かわいい)
・テープが止めやすい(装着しやすい)
・パンパースに比べると使用前の状態がかさばる
・Sサイズだとパンパースよりお得感があるが、Mサイズになると変わらない

グーン
総合:★★☆
質:★★☆
値段:★★☆
<コメント>
・動物柄(ただし今だけパンツぱんくろう柄)
・使用前が薄い(パンパースと同じくらい)
・おしっこをしたときの表示方法が他と違う(他は線が出るが、グーンは線がぼやける)

マミーポコ
総合:★☆☆
質:★★☆
値段:★★★
<コメント>
・ミッキーマウス柄
・臭いが独特
・安い割にしっかりしている
・使用前が厚め(ムーニーと同じくらい)

ドレミ
総合:★☆☆
質:★★☆
値段:★★★
<コメント>
・安い(お母さん達には人気)
・あんまり使ってないので詳しいことは書けないです

2006年6月 8日

明日からできる☆マンネリ仕事脱出テクニック/Tech総研

明日からできる☆マンネリ仕事脱出テクニック/Tech総研

誰でも仕事でマンネリには陥るもののようで。マンネリになってしまう原因は色々あるようですが、モチベーションの低下というのが多いみたいですね。

モチベーション低下の理由については、

"やる気を失わせるモトは、「古い慣習、規則」「社内に活気がない」「仕事が細分化され社内での自分の位置付けが見えない」等々の社内環境"

なんてことが書かれています。これ、すごく分かります。

僕も一時期モチベーション下がりまくった時期があるので。そのときも同じような理由だったと思います。

「時期がある」と書いたのは、最近はそこそこモチベーションを維持して仕事できているから。こういうのって、忙しすぎても暇すぎても調子崩していくんですよね。なにごともほどほどが一番。中庸とはよく言ったものです。

モチベーションをアップする方法として色々とあげられていますが、「1日さぼってみる」「無理やり定時に帰ってみる」ってのは、なかなか手軽で良いかも知れませんね。

1日さぼったときに、家でごろごろするんじゃなくて、ぶらぶらと散歩してみたり、スタバでゆっくりコーヒーを飲んでみたり、普段とは違う行動をすることで、頭がリフレッシュしてモチベーションが下がっている原因や回復する方法なんかを考えることができるかもしれません。

ちなみに僕のモチベーション回復術は、「何か作ってみる」です。簡単なホームページでも、プログラムでも、ちょっとした仕事上のツールでも。「こんな感じの」という漠然としたイメージから、実際に見えるものになると、結構リフレッシュすることができます。

2006年6月 7日

ラボちょいまとめ

最近、インターネット上で「Lab(ラボ)」というページを作ってベータ版のサービスを公開する企業が増えています。

最初はGoogle Labsなんでしょうか。

最近でもGoogle spreadsheets(表計算)やGoogle trends(検索語トレンド表示)などの刺激的なサービスを続々と公開してます。

日本では、はてなのはてラボが有名ですかね。

はてラボでは、はてなわんわんワールドという摩訶不思議なサービスが展開されてます。

後は、paperboy&co.のペパ研とか。

Amazonのアソシエイトプログラム大賞を受賞したブクログとかもここのサービスなんですね。

で、@niftyがスタートした@niftyラボ

Ajaxを利用したWebメールやソーシャルブックマークサービスがあります。

地図会社のアルプスが始めたALPSLABもおもしろそうです。

自社の地図情報と写真共有サービスの写真を使った、いわゆるマッシュアップサービスってやつですね。

なんかこういうのを見ていると、自分の会社でも「ラボ」としてベータ版のサービスをガンガンに公開して、ってやりたくなるんですよねぇ。まあ、うちの会社はIT関係とはいえ、お客様から依頼を受けてシステムを構築するSIerですから、ちょっと難しい話ではあるんですが。

2006年6月 6日

クールビズ

去年に引き続き今年も6月1日からクールビズが始まりました。

初日こそ、ネクタイに上着というフル装備で出社したものの、2日から今日まではノーネクタイで心地よく過ごすことができました。

始まったときは、「ほんまに定着するんか?」感のあったクールビズも、なかなか定着し始めているようです。

ノーネクタイになって気づいたのが、ノーネクタイの姿が似合う人と似合わない人がいるということ。ただ単に「だらしないなぁ」と見えるか、「着くずしていてかっこいいなぁ」と見えるか。この場合、本人にそのつもりがなくても、なんとなくノーネクタイの方が仕事ができるように見えちゃう、という意味での「かっこいいなぁ」です。

果たして、自分もこの「ノーネクタイ姿がかっこいい」部類に入っていたいものですが、はてさて。

2006年6月 5日

タイトルと歌詞の一致度が高いアーティスト、勝手に選手権! | Excite エキサイト : ニュース

タイトルと歌詞の一致度が高いアーティスト、勝手に選手権! | Excite エキサイト : ニュース

タイトルと歌詞の一致率No1は、僕の好きなB'zだそうです。

確かにタイトルがサビに使われていることが多いですね。

カラオケに行っても「あれ、あの曲なんて名前だっけ」となることはほとんどありませんし。

最近は「iPod shuffle」のように、曲名が出ない携帯音楽プレーヤーが多いですから、曲名を覚えずに曲のメロディだけ覚えちゃう人が多くなってるんでしょうか。

そういえば、どこかのカラオケで「鼻歌検索」みたいなのを見た記憶があります。マイクに向かって鼻歌を歌うと、何という曲か候補をリストアップしてくれる、みたいな。

カラオケとiPodが連動して、iPodをリモコンに繋ぐと、その中にある曲を自動でカラオケに入力してくれる、とか面白そうですよね。どこかやってくれないかなぁ。

2006年6月 4日

萬田久子を見かけたよ

会社の先輩の出産祝いを買いに池袋に出かけてきました。

東武デパートの中をうろうろしていると、ある区画に人だかりができていました。良く見るとパーティションで仕切られて、誰かがトークショーをやっているようでした。

ちょうど僕が歩いている側が、パーティションの後ろ側になっていたので、誰がショーをしているのかは見ることができず。ま、ええわと思い、同じフロアのカウンターで用事をすませました。

用事も終わったので、帰ろうかなと、フロアを歩いていると、正面からものものしい集団が歩いてきました。

どうやら、トークショーを終えたタレントの一群のようです。誰だろうかと見てみると、集団の中央には黒いドレスに身を包んだ萬田久子が。

芸能人オーラを発しながら、颯爽と歩いて僕の横1mの距離を通り過ぎていきました。

いやー、東京に来てからなかなか芸能人を見ないなぁと思っていたのですが、ようやくこれぞ芸能人という大物に出会うことができました。

さてはて、次は誰に出会うことができますかねぇ。

上戸彩とかほしのあきとか小倉優子とかだったらいいなぁ。しかも会話付きで。

2006年6月 3日

ディック・フランシス「大穴」と「重賞」

関連エントリ:ディック・フランシス「奪回」

「奪回」に引き続き、会社の先輩からディック・フランシスの競馬シリーズ「大穴」と「重賞」を借りて読みました。

「大穴」は、元障害競馬騎手の探偵が、銃で撃たれて病院に入院しているところから物語が始まります。落馬事故により、片腕が不自由になって、人生に対して生き甲斐を見いだせない主人公が、とある競馬場を危機から救うために立ち上がるというストーリー。

落馬事故で片腕の自由を失ってしまった主人公が、事件解決を通じて人間的にも立ち直っていくという筋は、「ビューティフル・マインド」のロン・ハワードが監督して映画化したらおもしろそうです。

「重賞」は、馬主から不正行為でお金を巻き上げていた調教師と、その馬主が馬を取り合うという話。「大穴」や「奪回」のようは派手さはないですが、良く練られたプロットで、ソダーバーグ監督が「オーシャンズ11」のタッチで映画化したらおもしろそうです。

原作自体がおもしろいのですが、その面白さを損なわない菊池光の訳もお見事。結構前の小説ですが、未だに根強い人気があるのも頷けます。

2006年6月 2日

多くのユーザーは一度に1本しかジュースを買わない - @IT

多くのユーザーは一度に1本しかジュースを買わない - @IT

ユーザインターフェースって難しい割に、ちゃんと設計したりできる人いないんですよねぇ。そういう資格も、情報処理技術者の試験の中にはないですし、現場で重要視されることもあまりありません。

今の会社に入って最初の仕事が画面デザインだったので、この業界はそういう仕事もあるもんだと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

一般公開するサイトはデザイン会社がデザインするし、社内向けのシステムはデザインがあまり重要視されていないし。

デザインといっても、画面をグラフィカルに作り込むみたいな話じゃなくて、このシステムを使うユーザはどんな人か(既存のシステムがあってその操作に慣れている、とか、キーボード操作ばかりでマウスの操作をしない、とかとか)を想定するところから始まり、Enterキー押下で次の画面に進むとか、ショートカットはどんなものを用意するとか機能面のことを考えたり。もちろん、配色も重要なわけで。

どんなに仕組みが素晴らしいシステムでも、操作感が損なわれたらそのシステムは出来損ないの烙印を押されてしまう、というのが僕の持論です。ま、当たり前の話なんですけどね。

リンク先のコラムでは、Eメールの入力欄が2重にあるのは不親切だとか、プルダウンの中身の順番に気を配るとか、そうだよなぁと思うものばかり。参考になります。

2006年6月 1日

@niftyの新サービス「Webメール2.0」

@niftyの新サービス「Webメール2.0」がベータ版として公開されました。

Ajaxを利用して従来のメールソフトと同じ操作感をブラウザ上で表現したものらしいです。

確かに見た目も凝っていて「すごい」感じではあります。

が、Ajaxを使ったWebメールは「Gmail」がかなり洗練されてますからねぇ。「通常のメーラをブラウザ上で表現」するよりも、Webメーラ独自の操作感や表現方法をつきつめたGmailのすごさの方が際立ってしまう印象でした。

ちなみに家の光環境でも、動きが少々もっさり気味。しょぼいネットワーク環境では、ほとんどメーラとして機能しませんでした。

開発者ブログに書いてある「ユーザ視点」というのが、単に見た目の事だけを指しているのなら、ちょっとがっかりです。

今後のバージョンアップに期待することにします。