毛髪川柳
妻が職場の同僚から「毛髪川柳」なる本を借りてきました。
男性のみならず女性も含め、多くの人が経験する薄毛・脱毛といった髪の悩み。そんな髪にまつわる悲喜こもごもを、ユーモアたっぷりの川柳にして笑い飛ばしてしまおうという公募コンテストが昨年実施され、2004年10月20日(頭髪の日)に優秀作品の発表が行われた。コンテストを主催したのは、薄毛・脱毛についての正しい情報を提供し、自毛植毛の医療技術の普及・発展をめざすNPO法人「日本自毛植毛センター」。インターネット等を通じ、全国各地から1万3102通もの秀逸な作品が寄せられた。本書は、そのNPO法人日本自毛植毛センターの協力を得て、当書籍編集部が多数の応募作品のなかから176句の優秀作品を選出、一冊の書籍に編んだものである。 (BOOKデータベースより)
要は毛髪(というか「ハゲ」)に特化したサラリーマン川柳みたいなものですね。
パラパラと最初の方を読んでみたんですが、おかしくて思わず声を出して笑ってしまいました。
前半で気に入った句を2句ほど紹介します。
「子を叱り 言われた言葉は ハゲぞこない」
「朝起きて 娘一言 かわいそう」
いやー、切なさ満点ですね。
とはいえ、僕もこんなの読んで笑っている場合じゃないんですけどね。
僕も投稿してみようかな。