野村総研(NRI)がITロードマップを発表しました。
Web2.0とかSOAとかSNSとか最近流行のキーワードが散りばめられてます。
これによると、2006年は新リッチクライアントの市場投入期だそうです。なるほど、分からなくもないですが、果たしてAjax等を利用した新リッチクライアントが流行るかどうかは疑問の残るところですね。
既存システムに部分的に適用してユーザビリティをアップする、みたいな使われ方はどんどんされていくとは思いますが。
最近でも、Amazonのマイページで、Amazonから勧められている商品に対して「持っている」「興味がない」「評価」の項目を設定する部分がAjaxになってました。今までいちいち画面再描画が発生していたので、以前よりも遙かにストレスなくチェックできるようになってます。
IT技術者としてAjaxがどんなものか作ってみないとなぁ。
コメント (3)
機械オンチの俺には、何言ってるかビタ一分からん...
SEって覚える事多くて大変そう。
Posted by: 森永 | 2006年5月19日 23:12
Ajaxって既存の技術の組み合わせだ~
なんて言うじゃないっすか。
でも、既存の技術として使ったことなかった
んだよね、、今まで。DHTMLとか。
SOAもそう。
CORBAを使って疎結合アーキテクチャ的なのは
昔からあったとか言われるけど、
俺、CORBAなんて使ったことないし。
現場にもいわゆる"既存の技術"をフル活用
してきました、なんて人がいないような気がするんです。
んで、何が言いたいかっていうと、
今のうちにAjaxくらい触れておかないと、
次が来たときについて行けないような
気がするんです。
そういった背景で
>IT技術者としてAjaxがどんなものか作ってみないとなぁ。
僕もそう思います。
長たらしくてすいません。w
Posted by: しのはらです。 | 2006年5月20日 12:23
>森永
まあ、業界毎に色々と覚えることはあるからね。どこでもそんなに変わらないとは思うけど、新しい情報が出てくる速さはあるかも。
>しのはら
なんかさ、今の上の方々ってAjaxとか言われても「は?」って感じじゃん?
で、要件定義とかやってもさ、「ブラウザで更新せずにこんな処理したいんだけど」とか言われたときに、臆面もなく「そんなんできません」とか言いそうで怖いんだよねー。
今、AmazonのWebservice使ってAjaxの練習PG作っているので、そのうち公開するかも。
Posted by: Chris | 2006年5月22日 00:07