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2006年5月 アーカイブ

2006年5月31日

「おしゃぶりであご変形」母子が賠償提訴 - 社会ニュース : nikkansports.com

「おしゃぶりであご変形」母子が賠償提訴 - 社会ニュース : nikkansports.com

おしゃぶりをさせるか否かってのは、育児における重要なポイントなんだと思います。

うちではおしゃぶりをさせない方針で育てるようにしてます。その理由は、あまり可愛いと思わないから、です。本当に小さい赤ちゃんがくわえている分には良いのですが、歩き始めた子供がしゃぶっているのを見ると、なんとなく違和感を感じてしまうんですよね。なんだか口にふたをされているみたいで。

記事になっている人は3歳10ヶ月まで寝るときとかにしゃぶらせていたらしいのですが、育児本とかを見たらおしゃぶりは早いうちにやめた方が良い、なんてことは書いてあるわけで。おしゃぶりを使っていないうちの目から見たら、3歳10ヶ月の子供にしゃぶらせている親って、どうなのよと思っちゃうんですよね。

だからといって、おしゃぶりを全否定するつもりは毛頭ないです。数ある育児ツールの一つとして選択肢に入っていれば良いんでしょうね。

まあ、なにごとも用法用量を良く守ってお使い下さい、ってことなんですよ。

2006年5月30日

iPodが当たったよ!

最初に断っておきますが、僕は運が良いとはお世辞にも言えないタイプです。

結婚式の2次会や会社の呑み会なんかでビンゴゲームとかありますが、良い商品はほとんどもっていかれて、結構な人数がリーチの状態のときに、僕はまだリーチすらできていないこともしばしば。

ちょっとしたくじも外れることが多いし、当たったとしても景品がとんでもなくしょぼいときだけ。

宝くじは言わずもがな。

そんな僕ですが、この度、サントリーウーロン茶のiPod nanoプレゼントキャンペーンに、見事当選しちゃいました! きゃー! やったー! うれしー!

この1年ほど、妻が買ったiPod shuffleを産休、育休中を良いことに我がもの顔で使っていたのですが、最近妻が職場復帰したため、なんとなく「iPod返してよ」と言われるんじゃ亡かろうかとびくびくしたいたのです。そんな矢先の当選だったので、いやはや良かった良かった。

商品の発送は1ヶ月後になるとのことなので、首を長くして待つことにします。

2006年5月29日

援軍到着

日曜日の昼下がり、大阪からお義母さんがやって来てくれました。

体調が悪い孫のためにわざわざ仕事を休んでの上京です。

息子はそろそろ人見知りする頃ですが、産まれたときから知った顔だからか、すぐに慣れてくれて一安心。

今日も一日面倒をみてくれていたのですが、仲良く過ごしてくれたようです。

というか、僕らと一緒にいるよりかも安心してたりして・・・と若干心配になったり。

お義母さんは水曜日の夕方までいてくれるそうで、その頃までには息子の体調も万全になっていることでしょう。発疹もずいぶん消えてきたようですし。

いやはやホント助かりました。

2006年5月28日

もう1つのBlogとGajazon

先日のエントリーでドメイン取得しようかと検討中、と書きましたが、こういうのは悩んでいても仕方ないってことで、さくっと取得しちゃいました。

http://www.chrisryu.com/

まだ何もファイルを置いていないので、レンタルサーバのファイルが見えるだけですが、今後このサーバを起点に何か面白いことができたらなぁと考えてます。

で、おそらく専門的な話とかをBlogに書きたくなると思ったので、もう1つBlogを作りました。

でぃべろっぱーず・さいど

興味がある方はこちらの方もたまに覗いてやってください。

そんでもって更に、amazonのwebサービスを利用してAjaxと組み合わせて作ったシステムを↓こちらにUPしました。

Gajazon(http://gajazon.chrisryu.com/

amazonとAjaxを組み合わせて、GmailのI/FっぽくしたのでGajazonという名前にしてみました。

と言っても機能的に特に目新しいことはしていないので、さらさらーっと触って楽しんでいただければと思います。

触ってみた感想とかをメールやコメントでいただけると嬉しいです。

2006年5月27日

突発性発疹も

息子、調子崩す

中耳炎&気管支炎

ヘルパンギーナ

息子の熱もようやく落ち着いてきた、と思ったら、昨夜から顔全体に赤い湿疹ができはじめました。首筋から肩にかけてもぽつぽつと赤い斑点が見えます。

「今度は一体何?」と思ったら、突発性発疹でした。

これで、中耳炎に気管支炎、ヘルパンギーナに突発性発疹と、実に4種類もの病気になっていたことが判明。いやはや、病気の総合商社状態だったわけですな。そりゃぐったりするよなぁ。

当の本人は、すっかり体調も良くなって、部屋の中をハイハイで冒険。ちょっと目を離すと、ビデオデッキをいじくったり、紙を引っ張り出して舐めたり。徐々に怪獣にもどりつつあります。

それにしても、発疹が突発性発疹で良かったです。水疱瘡とかだったらどうしようかと思いました。ネットで水疱瘡の子供の写真とか見たら、ちょっとひいちゃいますわ。通っている保育園で今水疱瘡が流行っているらしいので気になるところですが・・・。

2006年5月26日

新米SEはいてもジャマだし、とっとと帰るが吉だよね?/Tech総研

新米SEはいてもジャマだし、とっとと帰るが吉だよね?/Tech総研

右も左も分からない新人SEは早く帰るべきか否か。

場合によりけりだとは思いますが、僕は時間になったら「帰って良いよ」と言っちゃうタイプですね。問題は翌日に持ち越してもらって(もちろん余裕がある場合ですが)。

時間かけたら誰だってできるわけで、定時という決められた時間の中でどれだけ勝負できるかってことを意識して欲しいから。

SEも入社して数年経つと、日中だらだらしてなんとなく残業することになってる、みたいなことがありますからね。短い時間で集中してものごとに取り組むことはびしっと意識して欲しいです。

ま、実際の現場ではこうきれい事を言ってばかりはいられないんで、一緒になって夜遅くまで問題解決にあたることの方が多いのですけどね。

2006年5月25日

ヘルパンギーナ

息子、調子崩す

中耳炎&気管支炎

今日は会社をお休みして息子の看病。

朝からぐったりしていて、寝ては起きて泣きの繰り返しでした。これまでは日中は微熱程度で夕方くらいから高熱になるパターンが多かったのですが、今日は朝から高熱。38~40度弱ありました。

夕方、妻が仕事から帰ってきてから、内科に連れて行くことにしました。

耳鼻科に行って内耳炎と気管支炎を発症していると診察されたことを告げ、診てもらうと、ヘルパンギーナも発病しているとのこと。

ヘルパンギーナ。

なんか沖縄の郷土料理っぽい響きですが(偏見)、夏風邪の一種らしく、感染すると高熱が続くそうです。ウィルス性のものなので、薬が効かず、対処療法でしか治せないとのこと。対処療法ってことは、ようは安静にして自然と治るのを待つしかないってことで。

解熱剤を飲ませると、多少調子が良くなって元気になるんだけども、しばらくするとまたぐったりするんだよなぁ。

また明日も会社を休むことになりそう。

日曜日には義母さんが大阪から出てきてくれて2、3日いてくれるそうなので、心強いです。

2006年5月24日

中耳炎&気管支炎

息子、調子崩す

息子を病院に連れて行った結果、中耳炎になっていることが判明しました。

子供は鼻と耳とをつなぐ管が未発達のため、鼻風邪をひいていると、細菌が入り、中耳炎になりやすいのだとか。

さらに咳の原因は気管支炎ということも判明。風邪を少々こじらせてしまったみたいです。

まいったなぁ。

とりあえずもらったお薬で少しは楽になったようなのですが、熱が高いのでだいぶしんどそう。

明日は僕が会社をお休みして看病することに。

こういうとき実家が近くにないのは不便ですね。

2006年5月23日

息子、調子崩す

男の子は身体が弱い、と誰が言ったか知りませんが、今週に入ってまた息子の体調が悪くなってしまいました。

1ヶ月前からひいている風邪が完治せず、それでも快方には向かっていると思っていたのですが、今日再び熱が出てしまいました。

見た目もぐったりしていてかわいそう。代われるものなら代わってあげたいんだけどなぁ。

とりあえず、明日病院に連れて行きます。これまで内科の先生に診てもらっていたのですが、鼻水がずっと出ていて、最近変な咳もするようになってきたので、耳鼻科の先生に診てもらうことにしました。

早く治ってほしいです。

2006年5月22日

ドメイン取得しようか検討中

ちょっと前のエントリでも書きましたが、最近Ajaxにはまってます。

AmazonのWebserviceとつないで、静的なHTMLで検索結果を表示したり、商品をカートに追加したり。ちょっと勉強しただけで、こんなことができるんだと驚きの連続ですよ。

で、せっかく作ったので、こういうのを公開するサイトを作りたいなと思い、ドメイン名を取得して、どこかにレンタルサーバでも借りようかなと思ってます。

ドメイン名の取得は、ムームードメインバリュードメインで、サーバはHetemlで、と考えているんですが、どうなんですかね。他に良いところ知っている方、教えてください。

取りあえずHetemlの方は、障害発生中で新規登録できない模様・・・。うーむ。

2006年5月21日

陽気なギャングの日常と襲撃

伊坂幸太郎の新作にして、初の続編もの。

福岡への行き帰りで読み終えました。

人の嘘を100%見抜くことが出来る成瀬、人を惹きつける演説が得意な響野、凄腕スリの若者久遠、正確な時間を刻む体内時計を持つ雪子、この4人の銀行強盗が活躍するサスペンスです。

伊坂幸太郎の本全般に言えるのですが、設定やシチュエーションなどは「そんなんありえないよなー」というものばかりなのに、何故かぐいぐい物語に引き込まれてしまいます。今作もまた、登場人物達の愉快で軽妙な掛け合いに乗せられてしまいました。

物語中で出てきた「巨人に昇れば、巨人より遠くが見える」というのは良い言葉だなぁと思います。自分より大きな人の力を借りて成長する、という意味で。

2006年5月20日

映画「ダ・ヴィンチ・コード」in福岡

会社の同期の結婚式に出席するため、福岡に行って来ました。

宿泊したホテルの隣に商業複合施設「キャナル・シティ」があって、映画館までくっついていたので、結婚式2次会の後、一人で「ダ・ヴィンチ・コード」観てきました。

原作が大ヒットしていて、監督がロン・ハワード、主役がトム・ハンクスとかなり注目されていた作品ですが、正直いまいちでした。

映画を観る前から若干不安だったのですが、やはりあの原作は映画向きではなかったようです。ダ・ヴィンチが「モナリザ」や「最後の晩餐」に書き記したキリスト教にまつわる秘密が暴かれていく、というのがこの物語を支える面白さの柱の一本なんですが、2時間半の映画にするために、肝心なこの部分がだいぶ削られています。原作ではかなり苦心して解いていた暗号も、時間の制約からか、映画ではさらさら解いちゃって、「え? そんなに簡単にいっちゃうの?」って感じ。

原作を読んでいる僕は、映像を観て、「こういう風に演出したかー」と楽しむことができるのですが、読んでいない人はおそらく字幕を追うのに必死で、映像を楽しむ余裕なんてなかったんじゃないでしょうか。

しかも、ただでさえ削り落とされている情報が、「字幕化」されることにより、さらに削り落とされてますから、映画単体で観たところで一般的な日本人はさっぱり意味が分からないんじゃないかと思います(教養があるかたは別かもしれません)。

現に、見終わった後エレベータの中で「さっぱり分からなかったばい」なんて言い合っているカップルがぞろぞろ。

「ダ・ヴィンチ・コード」って流行っているみたいだし、原作読むの面倒だから映画観に行こうかなと考えている人には、まず原作を読んでから観に行くことをおすすめいたします。

「モナリザの謎」(2006/4/28)

2006年5月19日

兄さん!

会社の先輩から海外ドラマ「トゥルー・コーリング」のDVDを借りてます。

死体安置所で働く主人公は、ときおり死体から「助けて!」と声をかけられます。その瞬間、主人公はそのときの記憶を持ったまま、その日の朝に時間が戻るのです。果たしてその死体の死を防ぐことができるのか?という主旨のサスペンスドラマ。放送が第1シーズンで終わってしまったことから、それほど人気があったわけではなさそうなのですが、なかなか楽しめます。

で、そのドラマの中で主人公を襲う暴漢が登場したのですが、その人の名前が「カール・ニーサン」って言うんですね。主人公の父親の知り合いらしく、その名前は父親から聞くことになるのですが、そのときの会話がこんな感じ。

主人公「今のは誰? 知っている人?」

父「今のはカール・ニーサンだ」

これ、「ニーサン」って発音が「兄さん」に聞こえて、「あれ、主人公の家系にそんな人いたっけ?」と混乱しちゃいました。

その後も主人公が、「○○をしたのはカール・ニーサンじゃない」とか言うのですが、ことごとく「カール兄さん」に聞こえてしまい、ちょっとおもしろかったです。

2006年5月18日

ITロードマップ

野村総研(NRI)がITロードマップを発表しました。

Web2.0とかSOAとかSNSとか最近流行のキーワードが散りばめられてます。

これによると、2006年は新リッチクライアントの市場投入期だそうです。なるほど、分からなくもないですが、果たしてAjax等を利用した新リッチクライアントが流行るかどうかは疑問の残るところですね。

既存システムに部分的に適用してユーザビリティをアップする、みたいな使われ方はどんどんされていくとは思いますが。

最近でも、Amazonのマイページで、Amazonから勧められている商品に対して「持っている」「興味がない」「評価」の項目を設定する部分がAjaxになってました。今までいちいち画面再描画が発生していたので、以前よりも遙かにストレスなくチェックできるようになってます。

IT技術者としてAjaxがどんなものか作ってみないとなぁ。

2006年5月17日

そっくりさん活用法

ジム・キャリー、そっくりさんを雇って休暇満喫中

ジム・キャリーがそっくりさんを雇ってパパラッチを煙に巻いているとか。

日本で例えるなら、タモリがコージー冨田を使って、長州力が長州子力を使って、松浦亜弥が前田健を使って、記者を煙に巻く感じですかね。

そのタレントのことを良く見ているパパラッチが騙されるほどのそっくりさんというこうとは、それはそれで結構な有名人な様な気がしますが、アメリカではそっくりさんタレントの地位が低いのでしょうか。

それにしても、このそっくりさん、ジム・キャリーの変態的な顔芸も真似できたりするんですかね。

2006年5月16日

Google 新サービス「Google trends」開始

http://www.google.com/trends

Googleが新サービス「Google trends」を開始しました。

検索ワードの検索回数ボリュームを時系列で表現してくれてます。

例えば、「安藤美姫」と「荒川静香」で比較した場合がこちら

オリンピック前後で結果回数が入れ替わっていて面白いです。

使い方によってはもっと楽しめそう。

2006年5月15日

いわゆるギョーカイ用語

すらすらスラング★エンジニア的社内語講座・IT編/Tech総研

業界のスラングってありますよね。

僕も新人の頃、先輩の行き先掲示板に「○○社→NR」とあったので、てっきり「NR」という略字の会社(ノムラ・リサーチとか)に行きますよってことかと思ってましたよ。"No Return"、直帰しますよってことなんですね。

あと、オンスケ、リスケ。

妻に「今度の奴リスケになったよ」なんて言ったら、「何なんそれ?」と笑われてしまいました。

個人的に未だなじめないのは「ポンチ絵」かなぁ。このリンク先で言うところの「マンガ」と似たような意味なんですが、なんかねぇ、「ポンチ」って響きが、その、あれじゃないですか、回文にしたら、ねぇ。

と思って検索してみたら、どうやら「ポンチ絵」の「ポンチ」とは、イギリスの漫画雑誌のことらしいです。いやはや疑ってごめんなさい。

2006年5月14日

町長選挙

直木賞を受賞した「イン・ザ・プール」に続く、奥田英朗の伊良部シリーズ3作目。

今作には4つの短編が収められていて、タイトル作以外の3作品が「実在の人物」をモデルにしています。それぞれ、ナベツネ、ホリエモン、そして黒木瞳。

これまでのシリーズにはない試みなので、読んでいて若干違和感がありました。まあそれでもエンターテインメントに仕上がってはいるのですが、前2作と比べると弱いかなぁという気もします。

タイトル作の「町長選挙」は、これまでの伊良部シリーズ同様、ぶっ飛んだばかばかしさがあって納得の作品になってます。

2006年5月13日

トリビアの種---YouTube

YouTubeで公開されている「トリビアの種」のおもしろ動画を。

YouTube - 不良の彼氏 父親の対応
YouTube - 娘が家に連れてきた不良の彼氏が結婚を迫ってきた時 その2
YouTube - 娘が家に連れてきた不良の彼氏が結婚を迫ってきた時 その3 (2006/5/15追加)

「彼氏が不良の彼を連れてきて『結婚する』と言ったときの親父の反応は?」というテーマです。

とりあえず不良役の山田の演技が神がかっていておもしろいです。親父の神経を逆なでしまくる発言の連続。

出された飲み物をぐいぐい飲んで「うめっ」「すんません、もう1杯良いですか?」とか、「ガム食べます?」とか。

1本目の親父の「ろくでもない男を連れてきたらどなりつけてやろうと思っていたが、実際に来られるとどうにもできない」という発言がリアルです。

2006年5月12日

パクリ色々

http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/04/24/0311228#927375

一人が一人からパクると>盗作
多数が一人からパクると>風潮
一人が多数からパクると>研究
多数が多数からパクると>文化
#過去の自分からパクると>焼き直し

だそうです。横文字音楽業界用語で置き換えるとこんな感じでしょうか。

一人が一人からパクると>オマージュ
多数が一人からパクると>リスペクト
一人が多数からパクると>サンプリング
多数が多数からパクると>ジャンル
過去の自分からパクると>リメイク

2006年5月11日

息子の看病でお休み2日目

息子熱を出す (2006/5/8)

発熱続き (2006/5/9)

息子の看病でお休み (2006/5/10)

ようやく熱は下がったのですが、「突発性湿疹」だった場合医師の許可が出るまで保育園にいけないので、今日もお休みをいただきました。

午前中に病院へ連れて行ったのですが、湿疹らしいものはなく、長々とひいている風邪がぶり返したのではとのこと。そういえば、治りかけたころに、結婚式で静岡に行ったり、GWで大阪に行ったりと、疲れることが多かったなぁと思い、ちょっと反省。

薬をもらう薬局では「よく寝かせてあげてくださいね。可愛いから親御さんがいじくりまわしちゃわないように」みたいなことを言われる始末です。

今日もまた一日寝かしつけてました。おかげでだいぶ元気になり、以前のように声を出して笑ったり、あちこち動き回ったりするようになりました。よかったよかった。

夜、YouTubeを色々と見てました。いやはや、すごいですね、ここ。

とりあえず6月7日発売のB'zの新曲「SPLASH!」のShort PVがあったのでリンクを残しておきます。

その他、今日放送があったばかりの「細かすぎて伝わらないものまね」がアップされていたりして、著作権的にNGと分かりつつも楽しかったりします。

2006年5月10日

息子の看病でお休み

息子熱を出す (2006/5/8)

発熱続き (2006/5/9)

夜中から明け方にかけて、またしても39度前後の熱が出たため、今日は僕が会社を休んで看病することに。

昨日は、日中は平熱でそこそこ元気にしていたとのことだったのですが、今日は日中も38度くらい熱が出てました。なんかぼーっとしていて、笑わないし、けだるそうにしています。

一人にしておくとなかなか寝ないので、ベッドで寄り添って一緒に寝てました。

夕方には熱はだいぶ下がって来て、これで翌朝くらいに身体に湿疹ができたら「突発性湿疹」ってことになるのですが、はたしてどうでしょうか。

妻が「職場で今日は旦那が会社を休んで面倒見てます」と言ったら、みんなから感心されたとか。ごく当たり前のことの様な気もするのですが、逆に子供が具合悪いときに会社を休まなくても良い環境の人が多いってことなのかなと思うと、ちょっとうらやましいですね。

2006年5月 9日

発熱続き

息子熱を出す (2006/5/8)

前日の発熱のため、妻が仕事を休んで病院へ連れて行ってくれました。

診断内容は、「熱がこのまま続いて、2~3日後に発疹が出たら、突発性湿疹」だそうです。うーん、なんかモヤッとした診断ですが、こんなもんなんでしょうね。とりあえず、心配していた肺炎とかじゃなくて安心したと妻は言ってました。

日中は寝たり起きたりの繰り返しで、それほど熱も出なかったらしいのですが、全体的に「なんか元気ない」様子だったようです。確かに僕が家に帰ってからも、あまり笑わないし、寝返りやハイハイなどの動きもあまりしたがらない。本当にしんどいんだなぁと思うと、なんだか自分が代わってあげたくなりました。

これで今日の夜も熱が出るようなら、今度は僕が仕事をお休みして看病する番。熱が出ているときは妻の方が良いらしく、「ママァ」と喃語でそれっぽい言葉を出しながら妻の姿を探すことが多いので、僕とふたりっきりでちゃんとやれるのか不安が残るところですが、頑張るしかないですよね。

2006年5月 8日

息子熱を出す

息子が熱を出しました。計ってみると39~40度あります。

赤ちゃんは基本の体温が高いので、38度くらい熱があっても元気にしているのですが、今日はさすがに息子もぐったりしていました。ご飯を食べさせようとしても、なかなか受け付けようとせず、ぼーっとしています。

妻曰く「突発性湿疹じゃないか」とのこと。

赤ちゃんの代表的な病気で、39度前後の熱が突然出る病気だそうです。

ここ数日で声を出して笑うことが多くなり、行動も活発になっていただけに、ぐったりしている様子を見るとかなり心配。大丈夫かなぁ。

2006年5月 7日

M:i:III

「M:i:III」こと「ミッション・インポッシブル3」が全米初登場一位だそうです。

監督が代わったり、出演者が代わったりと、製作が難航したようですが、なんとか上々のスタートを切れたようですね。

ミッション・インポッシブル好きな僕にとって公開はかなり楽しみ。

今作では、トム・クルーズ、ヴィング・レームズのレギュラーに加え、「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンや「マグノリア」のフィリップ・シーモア・ホフマンも出演とのこと。役者陣も豪華でワクワクします。

公式サイトでは↓こんなブログツールなんかも紹介していたりして。

※音がうるさいのでTickerは削除しました。(2006/5/14)

なんか時代を感じますね。

公開まであと2ヶ月ほど。それまでに前2作を復習しておかないと。

2006年5月 6日

第三の時効

これまたGW中に実家で読むためにセレクトした本。「半落ち」の横山秀夫の刑事物短編集です。

F県警強行犯係の活躍が、短編毎に視点を変えて描かれていきます。

一班、二班、三班とそれぞれにひと癖もふた癖もあるリーダとその部下がいて、互いに事件の解決を争い、ときに反目し、ときに助け合う姿は、読んでいて熱くなります。

短編それぞれに味があり、甲乙付けがたいのですが、この中でも特にぐっときたのが「囚人のジレンマ」というお話。

「囚人のジレンマ」とは、ゲーム理論や経済学で登場する有名な問題で、Wikipediaで詳しく紹介されているので、興味がある方はそちらを読んでみてください。

本来の意味は結構難しいのですが、小説の中では「別々の取調室に入れられた2人の犯罪者が、互いのことを信頼するかどうか(相方が別の部屋で自白を始めていないか)で悩み、自分が自白すべきかどうか苦悩する」という意味で使われています。

このお話の中では、この「囚人のジレンマ」が刑事の方にも発生してしまうと言うのがポイント。互いに手柄を争う中で、仲間を信じることができるのか、というサスペンスがおもしろいです。

最後にはほろっと来る場面もあり、まさに横山秀夫の真骨頂といった仕上がりになっています。

2006年5月 5日

5月5日は

こどもの日! じゃなくて亀田の日、らしいです。

亀田ブラザーズ強かったですね。相手が格下だったってのもあるのでしょうが、事前にあれだけふかしといて、ちゃんと結果が出せるってのはたいしたものです。

亀田弟の歌はいただけませんけどね。あれ歌っているとき、お義母さんが「この人ほんとうのボクサーじゃないんやろ? プロレス的なものなんやんね」と素で言ってましたし。あまり派手なことやりすぎると、試合の方の信憑性がなくなっちゃいますよね。

そしてそして、嬉しいことにPRIDEまで放送されたわけですよ。

熱かったなぁ、藤田。高阪もがんばってたよ。

PRIDEの放送を見て思ったのが、試合前のあおりVTRは、PRIDEが一番センスあるなぁってこと。フジテレビのセンスなんでしょうけど、時間、内容共に良い感じです。その他の局は、時間かけすぎてたり、妙に人情節きかせすぎてたりして、今ひとつぴんとこないんです。まあ好き嫌いなんでしょうけど。

その点でいくと、亀田兄弟は、フジテレビ向きじゃなくて、やっぱりTBSなんですよね。

スタイリッシュとはかけはなれた人情たっぷりの亀田親子、そして短い試合時間をカバーする長めのVTR。

亀田親子は、大阪のチンピラ一家に見えて、実はかなり計算高い頭の良い家族なのかもしれませんね。

2006年5月 4日

インターネットに武士道を

昨日紹介した「『へんな会社』のつくり方」の中で、はてなブックマークで起きたある事件のことが触れられていました。

はてなブックマークとは、オンライン上でブックマークを共有し、リンク先に簡単な属性付けとコメントを書き添えることで、インターネット上のホームページを整理していくサービスのこと。

ある事件というのは、「無断リンク禁止」と書かれたとあるページに対して、多くのユーザがこのはてなブックマークの仕組みを利用してリンクをはり、そのコメントに辛辣な意見が数多く並んだことで、このサイトが閉鎖されてしまったそうなのです。

はてなの近藤社長はこのことを「ネット上での弱いものいじめ」と言っていました。

これを読んで思い出したのが、「国家の品格」で書かれていた武士道精神の復活です。

卑怯なことをしてはいけない。弱いものいじめは卑怯だからしてはいけない。

インターネットの世界では、法律を犯さなければOK的なノリから、法律を犯していても「分からないからかまわない」「つかまらないからかまわない」というノリで、モラルが非常に低下している部分があります。

先に紹介した事件、いわゆる「晒し」とかもその一種。

こういうことをなくしていこうと思ったときに、ルールや規則で縛り付けると、結局その抜け穴を見つけられて、いたちごっこを繰り返すことになります。それよりも、もっとユーザの意識を高める方向で解決の糸口を探した方が、根本的な解決に繋がるように思います。

世界のインターネットユーザに武士道の精神が広がると良いなぁ。

おそらく現実味がおそろしくないお話ですが、もしこれが実現したら、東洋の島国である日本古来の精神がワールドワイドなインターネット上のスタンダードになるわけで。素敵なお話だと思いません?

2006年5月 3日

「へんな会社」のつくり方

うちの会社は暦どおりのお休みなので、気分的には今日からGW突入! でもテレビでは「GWも今日で折り返し」なんて言われていて、ちょっと萎えます。

今日の夕方から土曜日まで妻の実家で過ごすことになり、実家で読書する本を、と買ったのがこの「『へんな会社』のつくり方」。

はてなという、ブログやソーシャル・ブックマークなんかのサービスを展開している会社の社長さんが書いた本です(正確にはブログを書籍にまとめたもの)。

はてなという会社で行われている、立ちミーティングや「あしか」というタスク管理システムの解説や、はてなが取り組んでいるインターネットサービスへの想いなどが語られています。

若い、ってのもあるんでしょうが、上の人が「これでいくぞ!」というエンジンになって、周りがブレーキやステアリングになりサポートしていく、そしてブレーキやステアリング役の中から次のエンジンが産まれていくというハッピーなサイクルが回っていて、読んでいるとワクワクしてきます。この感じ、「ウェブ進化論」を読んだときと似てるんですよね。

立ちミーティングとかは、一時期話題になって色々なメディアで取り上げられたことがあるので、このミーティングではてなを知っている人も多いはず。

うちの会社も、「立ちミーティングだとミーティング時間が短縮されるから効率的だ!」なんつって立ち会議室作ったことあるんですが、定着せずになくなっちゃいましたからね。

でも、はてなの本を読んでみると、「立ちミーティングをする場所は、フロアの真ん中」で、「自分に関係がないと思った部分は、聞きながら自席で作業をしていても良い」というルールもあったみたいで。こういう方法論を取り入れるときって、ちゃんとその背景とか目的を理解させた上でないと意味がないってことが良く分かりました。

2006年5月 2日

Google Ride Finder

プライベートと仕事、両方のスケジュール管理にGoogle Calendarを使い始め、すっかりGoogler(造語)になってしまったChrisです。

Googleサービスの使い方!

このページでGoogleが提供しているサービスのほとんどを紹介しています。

サッカーファンSNSとか株価情報とかまで手を出しているんですね。

そんな中で「これは!」と思ったのが「Google Ride Finder」です。

Google Map上に、タクシー一台一台の位置を表示してくれるんですね。Map下にある「Update Vehicle Locations」をクリックすると位置が更新されます。

ページを表示した時点ではアメリカ全土が表示されているので分かりにくいですが、画面右の「New York」などの都市名リンクをクリックすると、該当の都市と、そこを走るタクシー会社名が表示されます。

地図左上の縮尺バーで、+の方から4分の1位の縮尺にすると、タクシーの動きがダイナミックに見られておもしろいです。

残念ながら日本でのサービスは展開されていないようです。

ま、日本でやったとしても、繁華街か駅前にずらーっと並んでいるタクシーが多いので、アメリカ版ほど楽しめないかもしれませんね。

2006年5月 1日

つかまり立ち記念日!

うちの息子が今朝ベッドの中でつかまり立ちしました!

先週の土曜から、何かを掴んで立ち上がろうとする仕草をしていたので、そろそろかとは思っていたのですが、こんなに早くこの日が来ようとは。

慌ててカメラを構えて、「こっち向いて!」とお願いすると、ニッと笑ってポージングしてくれました。我ながらできた息子です。

2006050101